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おすすめ車種 2022.09.29

【2022年版】車中泊におすすめの車種ランキング!軽自動車と普通車をそれぞれにご紹介

近年手軽にアウトドアが楽しめるという理由で車中泊が人気を集めています。
車中泊は大きなミニバンやワゴン車じゃないとできないものと思っていませんか?
実は軽自動車でも車中泊は可能なんです♪今回は車中泊のできる軽自動車の選び方やおすすめの車種などを紹介していきたいと思います。

車中泊のメリット

普通車のメリットは車内の広さ、軽自動車のメリットは省スペースでも駐車が出来ることなどがあげられます。

普通車で車中泊をする場合

・車内が広く身体を曲げずに休むことが出来る
・走行性能が高く安定感がある

上記の2点のようなメリットがあります。ひとつずつ見てみましょう。

車内が広く身体を曲げずに休むことが出来る

軽自動車は大きさに規定があるため、どうしても車内の広さが限界があります。

普通車の場合はボディタイプにもより車内の広さは様々で、中には複数人で身体を伸ばして横になることが出来る車種もあります。

車中泊を行う上でも車内の広さはとても重要なポイント。普通車の大きなメリットだと言えますね。

走行性能が高く安定感がある

車中泊をする場所にたどり着くまでのドライブは、曲道や坂道の多い山道や走り慣れない高速道路を走る機会も多いでしょう。

普通車と軽自動車では搭載しているエンジンも大きく異なり、安定感のある走りを体感することが出来ますよ。

軽自動車で車中泊をする場合

・税金や維持費を抑えられる
・狭い道でも運転がしやすい
・駐車スペースが小さい

上記の3つのメリットがあります。ひとつずつ見ていきましょう。

税金や維持費を抑えられる

車中泊で出かけると宿泊費用がかからず経済的ですが、それでもアウトドアを楽しんだり食べ歩きをしたりと何かと出費はかさむもの。少しでも出費を抑えるためには車にかかる費用を節約したいところですよね。

軽自動車なら自動車税や車検費用などが普通車に比べて安く、高速道路の料金なども割安です。燃料費やメンテナンス費用などの維持費も、軽自動車は普通車に比べ安く済みます。

狭い道でも運転がしやすい

遠出をして思わぬ狭い道に遭遇することもあります。そんな時大きな車では取り回しが難しく苦戦しますが、コンパクトな軽自動車ならそんな心配はいりません。

運転が苦手な人が多い女性でも、気軽に運転できるというのが軽自動車のメリットです。

駐車スペースが小さい

車中泊で出かける際にはさまざまなところに行きますよね。都会の駐車場なんかは隣との駐車スペースが狭く、大きな車だと駐車するのが大変ですが小さな軽自動車はラクラク駐車できます。

また軽自動車専用の駐車スペースを利用することができるので、混雑している商業施設などでも軽自動車なら駐車しやすくなります。

車中泊のデメリット

普通車のデメリットは広い駐車スペースを確保する必要があることや、維持費がかかること。軽自動車であれば車内空間が限られてしまう点があげられます。

普通車で車中泊をする場合

・車体のサイズによっては広い駐車スペースが必要
・維持費や税金が軽自動車よりも高額

軽自動車とは異なる、普通車だからこそのデメリットは上記の2点です。

車体のサイズによっては広い駐車スペースが必要

一概に普通車といってもコンパクトカーやミニバンなどでは大きさが異なりますが、軽自動車に比べると広い駐車スペースが必要になりますよね。

オートキャンプ場やRVスポットであればキャンピングカーの利用も想定されているのでゆとりをもったスペースがつくられていますが、道の駅やサービスエリアを利用する際には車を停める場所にも注意しましょう。

維持費や税金が軽自動車よりも高額

普段から使用する車を車中泊にも使用するのであれば大きなデメリットではないかもしれませんが、趣味として使う専用の車(セカンドカー)を購入予定なのであれば維持費や税金面も普通車のデメリットとなってしまうでしょう。

普通車は税金やメンテナンス費など維持費も軽自動車に比べ高くついてしまうので、購入前にはよくお金のシミュレーションをしておくことが大切です。

軽自動車で車中泊をする場合

・車体サイズの制限
・パワー不足

普通車とは異なる、軽自動車だからこそのデメリットは上記の2点です。

車体サイズの制限

ボディがコンパクトであることは軽自動車のメリットでもありますが、普通車のミニバンなどに比べれば、やはり積載量が限られており就寝スペースも狭くなってしまいます。

テントやタープなどキャンプをする時ほどの荷物はない車中泊ですが、それでも照明や調理器具、バッテリーや布団など荷物はそれなりに必要です。それらを積んだまま車内で就寝するとなると荷物を必要最小限にとどめ、置き場所も工夫しなければなりません。

パワー不足

軽自動車はエンジンの排気量が小さく、普通車に比べるとパワー不足であることがデメリットです。

長距離移動をする際には高速道路や山道などがあり、軽自動車では走行性能が劣り苦しい場面も多々あります。

車中泊をする際の注意点

車中泊する際には注意しなければならないポイントがあります。

知らないで車中泊してしまうと健康に支障をきたしたり、大変な事態につながってしまいます。ですから下記で説明するポイントを意識してしっかりリスク回避しましょう。

エンジンを完全に停止させる

車中泊の際に就寝中にずっとエンジンをつけっぱなしにするのは危険です。

排気ガスが車内に流れ込んで一酸化炭素中毒になってしまう可能性があるからです。特に冬場、雪が降っているときはマフラーを雪でふさがれガスが逆流し、寝ている間に命を落としてしまう事故も起きています。

車内の気温に注意する

エンジンを完全に停止させた車内は夏場は暑く、冬場は相当冷え込みます。

特に真冬は外気温の影響を直接受け、凍り付くほどの寒さになるので、窓には目張りをしたりドアの隙間などに衣類を詰めたりして冷気が入りにくいようにしましょう。

自分自身も服装や寝具、ホッカイロや扇風機などの快適グッズを活用し暑さ寒さ対策をしっかりしましょう。

駐車する場所・プライバシーに注意

車中泊する時の駐車場所はサービスエリアや道の駅などが一般的ですが、宿泊が禁止されているところもあるので事前にリサーチしてから行きましょう。

また就寝時は非常に無防備な状態になるので、車上荒らしの危険性があります。騒がしい場所では睡眠の妨げになりますが、人気のない場所での車中泊は避けたほうが安心です。ドアロックを必ずするようにも注意しましょう。

また、外から中が見えないよう窓にはシェードやカーテンで目隠しをし、プライバシー対策もしっかりしましょう。マナーに気を付けて他人のプライバシーも尊重しましょう。

車内での火気厳禁

バーナーやコンロを使って食事の支度をする際、車内に持ち込んで火を使うのは厳禁です。

万一寝具などに火が燃え移ったら、ファブリックでできている車内はあっという間に大惨事になりかねません。換気扇もない締め切った車内で火を使うと、一酸化炭素中毒の恐れもあります。

火を使う場合は必ず車の外で使うようにしましょう。

エコノミー症候群に注意する

車中泊ではリクライニングシートを倒し、そのまま座った状態で寝てしまうという方もいるかもしれませんが、それはとても危険です。

長時間座ったままの姿勢でいると血流が悪くなり、足の静脈に血栓(血のかたまり)ができることがあります。その血栓が肺につまると呼吸が苦しくなったり胸が痛みだしたりします。それをエコノミー症候群といいます。

車中泊での就寝時は座っている状態ではなく、フラットな状態で横になるよう気を配りましょう。水分補給をこまめにとることも大切です。

車中泊に適した車の選び方

自動車のなかでも、車中泊に適したタイプとそうでないものがあります。

ここでは車中泊に適した自動車の選び方をご紹介します。

  • 車内空間の広さ
  • シートはフルフラットになるか
  • 燃費性能
  • ボディタイプ
  • 電源付き

車内空間の広さ

車中泊用に軽自動車を探す場合は、就寝時にどのくらいのスペースが確保できるのか確認するようにしましょう。

もし販売店で車内を見せてもらえるならば、シートを実際に倒して就寝時のスタイルにしてみることをオススメします。車内で荷物を持って移動することや着替えをすることを想定して、天井の高さがどの程度必要かも確認しておくと◎です。

シートがフルフラットになるか

車中泊では快適な睡眠がとれるかどうかが大事な鍵です。そのためには座面と背もたれを水平につなげるフルフラットシートにできるかどうかを確認しておくことが重要です。

ただし完全に水平にできるフルフラットシートは少ないので、段差や隙間を埋めれる車中泊用のマットなどが社外品で揃っているかも事前に確認しておきましょう。

燃費性能

アウトドア時だけでなく日常生活にも車中泊用の軽自動車を利用するならば、燃費性能が良い車を選んでおきましょう。

軽自動車には通常のガソリンエンジンよりも低燃費なマイルドハイブリッド仕様の車種も多いので、そちらを選ぶことをおすすめします。

また車中泊は荷物が多く車体が重くなりがちです。走行時にパワー不足を感じることがあるため、予算があるならばターボ車の軽自動車にしておく事も検討しましょう。

ボディタイプ

ボディタイプ選びはとても重要な項目です。車中泊のことだけを考えてお車を選ぶのであれば普通車も軽自動車も荷室の広い商用車がおすすめですが、普段使いも兼ねているのであれば居住性や快適装備にもこだわりたいところです。

普通車であればフラットスペースの確保がしやすいミニバン、軽自動車であれば車高が高く圧迫感を感じにくいスーパーハイトワゴンなどがおすすめです。

■普通車

ボディタイプ 特徴

ミニバン イラストミニバン

  • ・WLTCモード7.0km/L~17.4km/L
    ・新車価格200万~600万円
    ・小さなお子さんのいるご家庭におすすめ
SUV イラストSUV ・WLTCモード8.2km/L~13.9km/L
・新車価格185万円~540万円
・走行性能にもこだわりたい方におすすめ

■軽自動車

ボディタイプ 特徴
スーパーハイトワゴン イラストスーパーハイトワゴン ・WLTCモード17.4km/L~22.2km/L
・新車価格124万~199万円
・男性や背の高い方におすすめ
軽SUV イラスト軽SUV ・WLTCモード14.3km/L~25.0km/L
・新車価格135万~190万円
・アウトドアが好きな方におすすめ

軽ワンボックス イラスト軽ワンボックス

・WLTCモード13.3km/L~19.2km/L
・新車価格99万~192万円
・燃費性能をあまり気にしない方におすすめ

電源付き

普通車・軽自動車に共通して電源が付いている車もありますね。特に普通車のハイブリットシステムを搭載した車の一部にはUSBソケットだけでなくコンセントが備え付けられたものもあります。

シャワー後のドライヤーや、車内でお湯を沸かすことも出来るのでホットドリンクを飲む事も出来ますね。

車中泊を行う際ポータブル電源を持って行く方がほとんどかと思われますが、万が一の備えとしても電源が備わっている車種が良いでしょう。

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【2022年版】車中泊のおすすめの普通車の人気ランキング

軽の森が厳選した独自のおすすめランキングは以下の順になります。
おすすめの理由や価格相場など詳しく見ていきましょう。

1位 トヨタ:ハイエース

ハイエース

商用・乗用モデルのハイエースはずば抜けた室内空間をもち、フラットなスペースを広く確保出来るので実際に車中泊を行っている人の中でも人気の高い車種のひとつです。

キャンプでの使用を視野に入れたお車探しでもキャンピングカーに比べても価格は低く、手を伸ばしやすいのもポイントです。

前列シート・後列シートを最大間で寝かせればフルフラットが可能。大人2人に子供1人でも足を伸ばして横になることが出来ますよ。

基本スペック
寸法 ㎜ 4695/1695/1980
荷室寸法 ㎜ 1855/1520/1320
車両重量 ㎏ 1830~
最小回転半径 m 5.0
燃料消費率(WLTCモード) 9.0km/L~
新車価格 ¥2,392,100~
中古車平均相場 ¥390,000~11,490,000

参考:価格.com

車中泊向きのポイント

・ずば抜けた広さでフラットスペースを広く確保することが可能

・専用カスタムパーツが豊富で自分好みにカスタマイズできる

ハイエース 在庫確認

2位 日産:NV200バネット

NV200バネット

NV200バネットは商用モデルとしても活躍する車であり、NV200バネットならではの広い車内空間をもっています。

広々としたフラットスペースはマットを敷いてくつろぐことはもちろん、テーブルを設置して本格的に食事をとるとも可能です。

前列シートを倒すことは出来ないので完全菜フルフラットにはなりませんが、ラゲッジスペースが十分に広いことに加え、2列目3列目シートは跳ね上げ式で収納することが出来ます。

NV200バネットで車中泊を行う際は毛布だけでなくマットレスなど厚みのあるシートを持って行くと良さそうですね。

基本スペック
寸法 ㎜ 4400/1695/1855
荷室寸法 ㎜ 1125/1500/1315
車両重量 ㎏ 1290~
最小回転半径 m 5.2
燃料消費率(WLTCモード) 13.4km/L
新車価格 ¥2,182,800~
中古車平均相場 ¥250,000~5,090,000
車の森価格 ¥2,498,000~

参考:価格.com

車中泊向きのポイント

・普段使いとしても活躍してくれる利便性の高さ

・ミニバンサイズの中では燃費性能も良く遠方のお出かけにも最適

NV200バネット 在庫確認

3位 ホンダ:ステップワゴン

ステップワゴン

乗用モデル専用の車の中ではステップワゴンがおすすめです。多彩なシートアレンジでソロでの車中泊はもちろん、ご家族揃っての車中泊も可能。

フルフラットにした時のシートの傾斜や段差はそこまで大きくないので、寝袋があれば問題無くマットレスやシートがあれば段差はほぼ気にならなくなるでしょう。

車中泊を行うまでのドライブの道のりも快適で、前列だけでなく後部座席のシートの厚みもしっかりとしているので乗る人みんなが快適に過ごせる工夫がされています。

ファミリーカーとしての使用をメインに、週末にはたまにの頻度でキャンプに行きたいとお考えの方におすすめのお車です。

基本スペック
寸法 ㎜ 4800/1750/1840~
室内寸法 ㎜ 2845/1545/1410~
車両重量 ㎏ 1710~
最小回転半径 m 5.4
燃料消費率(WLTCモード) 13.2km/L~
新車価格 ¥2.998,600~
中古車平均相場 2,990,000~3,550,000
車の森価格 ¥2,358,000~

参考:価格.com

車中泊向きのポイント

・フラットスペースがつくりやすく大人数名でも車中泊が可能

・乗用専用モデルなので、居住性も抜群

ステップワゴン 在庫確認

4位 ホンダ:フリード

フリード

今回ご紹介している車の中でも一番コンパクトなサイズのフリード。小さい車は車中泊に不向きだと思われてしまいそうですが、フリードの車内空間の広さは見た目以上。

フリードには2列目がキャプテンシートの7人乗りのタイプとベンチシートの8人乗りのタイプがありますが、車中泊をお考えの方にはベンチシートタイプが断然おすすめです。
キャプテンシートだとフラットにしても隙間があいてしまう為、フラットな空間を作ろうと思うとクッションを埋めるなどの作業が必要になります。

完全なフルフラットにはなりませんが、ソロでの車中泊なら余裕をもってくつろぐことが出来るでしょう。
慣れない高速道路や、曲道の多い山道でも運転がしやすいのもおすすめのポイントです。

基本スペック
寸法 ㎜ 4265/1695/1710
室内寸法 ㎜ 3045/1455/1285
車両重量 ㎏ 1350kg~
最小回転半径 m 5.2
燃料消費率(WLTCモード) 17.0km/L~
新車価格 ¥2.275,900~
中古車平均相場 990,000~3,420,000
車の森価格 ¥1,698,000~

参考:価格.com

車中泊向きのポイント

・コンパクトミニバンとは思えない車内の広さ

・運転がしやすいのでキャンプへの道中も安心

フリード 在庫確認

5位 ホンダ:ヴェゼル

ヴェゼル

SUV車の中からのおすすめはホンダのヴェゼルです。悪路での突破力が高くキャンプ場への道のりも安心で、沢山の荷物を積み込む事も可能。

シートアレンジは後部座席を床下に収納してつくるスペースがフラットに近くておすすめで、大人2人がギリギリ横になれるくらいの幅感です。

都会的なデザインで街乗りにもおすすめなヴェゼルは車中泊もしたけれど、デザインや走行性能など他の部分にもしっかりこだわりたい。といった方に適した1台だと言えるでしょう。

基本スペック
寸法 ㎜ 4330/1790/1580~
室内寸法 ㎜ 2010/1445/1225
車両重量 ㎏ 1250~
最小回転半径 m 5.3~
燃料消費率(WLTCモード) 17.0km/L~
新車価格 ¥2.279,200~
中古車平均相場 1,790,000~4,780,000
車の森価格 ¥1,898,000~

参考:価格.com

車中泊向きのポイント

・SUVならではの突破力の高さでオフロードの悪路にも対応

・積載能力が高く荷物もたくさん積み込める

ヴェゼル 在庫確認 車の森 在庫確認

【2022年版】車中泊におすすめの人気の軽自動車ランキング

ではここからは、車中泊におすすめの軽自動車をランキング形式で紹介していきたいと思います。

軽の森 在庫確認

第1位:スズキ エブリイ

エブリイ

最も車中泊におすすめしたいのがスズキ エブリイです。

エブリイは4ナンバーの軽商用車であり荷物をたくさん積載できる荷室は、車中泊時に広大な室内空間となります!車中泊する時に一番大事なのはやはり室内空間の広さです。エブリイは全グレードハイルーフ車なので高さも十分にあり、車内での着替えや移動もラクに行えます。

またエブリイはJOINグレード以外、後部座席を収納すると凸凹のない完全に水平な床になるのが最大のおすすめポイントです♪

エブリイには車中泊を快適に過ごせる純正や社外品のアクセサリーが豊富に揃っているのも魅力。それらを使い自分好みの車中泊車にカスタムできる楽しみもあります。

スペック
室内長(荷室長) 1,820~1,910㎜
室内高(荷室高) 1,240㎜
フルフラットシート
燃費 WLTCモード14.6~17.2㎞/L
メーカー希望小売価格 991,100~1,519,100円
新車価格 ¥991.100~
中古車平均相場 10,000~3,950,000
車の森価格 ¥698,000~
参考:価格.com

車中泊向きのポイント

  • 圧倒的な室内空間の広さ
  • 完全に水平なフルフラットになる
  • カスタムの自由度が高い

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エブリイ 在庫確認

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第2位:スズキ エブリイワゴン

エブリイワゴン

エブリイの乗用車版・エブリイワゴンが第2位です。

エブリイとエブリイワゴンは外見がそっくりですが、エブリイは4ナンバーの商用車でエブリイワゴンは5ナンバーの乗用車に分類されます。

エブリイワゴンは乗用タイプなので荷物を運ぶことを目的としたエブリイより乗員の快適さを重視しています。電動スライドドアの採用や後席が左右独立してスライドするなど乗り心地が良いのが特徴です。

エブリイワゴンもシートを収納すると荷室がフラットになるので車中泊には向いています。しかしエブリイのように完全な水平にはならないので、マットなどを敷く必要はあります。

エブリイ同様アクセサリーが豊富に揃っているので、車中泊時に便利なシェードやマットなどが容易に手に入るのも人気の理由です。

 

スペック
室内長 2,240㎜
室内高 1,315~1,420㎜
フルフラットシート
燃費 WLTCモード13.3㎞/L
メーカー希望小売価格 1,569,700~1,929,400円
新車価格 ¥1,569,700~
中古車平均相場 450,000~3,080,000
車の森価格 ¥1,398,000~
参考:価格.com

車中泊向きのポイント

  • 室内空間がかなり広い
  • シートの乗り心地が良い
  • アクセサリー類が豊富

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エブリイワゴン 在庫確認

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第3位:ホンダ N-VAN

N-VAN

ホンダのNシリーズ、N-VANが第3位です。

エブリイと同じく4ナンバーの軽商用車なので荷室空間が広く、ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」を採用しているので低床であるのが特徴です。

またダイハツ「タント」のように、左側面がピラーレスになっていてスライドドア開口幅が1,580㎜とかなり広く、利便性に優れています。

N-VANは後席に加えて助手席も小さくたため、運転席以外が完全に水平な床になります。純正アクセサリーであるマルチボードを装着すれば運転席側にもフラットな面が誕生するので、大人2人が寝ることもでき、車中泊にはぴったりのクルマです。

エブリイやエブリイワゴンに比べると室内長が30~40㎝ほど短く室内空間は狭くなりますが、燃費性能はWLTCモード19.2㎞/Lと軽バンの中ではトップクラスの低燃費性なのも特徴です。

 

スペック
室内長 1,510㎜
室内高 1,365㎜
フルフラットシート
燃費 WLTCモード17.4~19.8㎞/L
メーカー希望小売価格 1,276,000~1,872,200円
新車価格 ¥1,276,000~
中古車平均相場 550,000~3,090,000
車の森価格 ¥998,000~
参考:価格.com

車中泊向きのポイント

  • 運転席以外、完全なフルフラットになる
  • 走行安定性に優れている
  • 左側開口部が広く、荷物の出し入れがラク

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第4位:スズキ ハスラー

ハスラー

スズキで人気の軽SUV・ハスラーが第4位です。

「遊べる軽!」をコンセプトに、アウトドア仕様の機能が多く装備されているハスラー。ラゲッジスペースは汚れや水分を拭き取りやすい素材なので汚れた荷物も気にせずガンガン積み込めます。

前席を倒し後席を折りたためば、フルフラットな空間ができるので車中泊が可能です。

軽バンに比べると室内空間の広さは劣りますが、最低地上高の高いSUVなので山道や未舗装路に強く、キャンプなどのアウトドア時の車中泊にはハスラーのほうが向いています。

またハスラーはWLTCモード25.0㎞/L(HYBRID X、HYBRID G 2WD車) という低燃費性を誇る軽自動車ですから、普段使いのクルマとしても有用です。

スペック
室内長 2,215㎜
室内高 1,270㎜
フルフラットシート
燃費 WLTCモード20.8~25.0㎞/L
メーカー希望小売価格 1,365,100~1,817,200円
新車価格 ¥1,365,100~
中古車平均相場 980,000~2,680,000
車の森価格 ¥1,190,000~
参考:価格.com

車中泊向きのポイント

  • フルフラットになる空間
  • 力強い走行性能
  • 秀でた低燃費性

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第5位:スズキ スペーシアギア

スペーシアギア

スズキのスーパーハイトワゴン・スペーシアギアが第5位です。

スペーシアにSUVのデザインを盛り込んで出来たスペーシアギアは、見た目もSUVっぽくタフでワイルド♪

撥水加工されたシートや荷室フロア、ルーフレールなどアウトドアを楽しめるような設定がされており、さらに使い勝手の良い両側パワースライドドアも装備されています。

車中泊に肝心な室内空間もスクエア型のボディなので四隅に広く、低床設計であるため天井も高く移動や着替えも楽に行えます。

シートを倒せばフルフラットになるので車中泊も可能です。ですがシートの凸凹が目立つので、マットレスやベッドキットなどを利用して車中泊することをオススメします。

スペーシアギアもハスラーには劣りますが、WLTCモード21.2㎞/L(HYBRID XZ 2WD)という素晴らしい燃費性能をもつクルマなので普段使いにもぴったりです。

 

スペック
室内長 2,155㎜
室内高 1,410㎜
フルフラットシート
燃費 WLTCモード19.2~21.2㎞/L
メーカー希望小売価格 1,725,900~1,966,800円
新車価格 ¥1,725,900~
中古車平均相場 1,050,000~2,940,000
車の森価格 ¥1,498,000~
参考:価格.com

車中泊向きのポイント

  • シートがフルフラットになる
  • 便利な両側電動スライドドア装備
  • 優れた燃費性能

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2人での車中泊におすすめの軽自動車

車中泊をする軽自動車は、何人で使うのかによって向いている車種が違ってきます。

ここでは2人で車中泊する際におすすめの軽自動車をご紹介します。

夫婦やカップルの2人での車中泊におすすめの軽自動車

夫婦やカップルなどの2人で旅に行き、車中泊する場合におすすめなのは下記の軽自動車です。

 

2人での車中泊にオススメ
  • ハスラー
  • スペーシアギア

ハスラー

ハスラー

2人で車中泊をするならば、2人分の就寝スペースが確保できるハスラーがおすすめです!

ハスラー 荷室

2人旅なら後部座席を倒して2人分の寝袋や着替え、キャンプ道具などを積んで移動し、就寝時には前席をリクライニングし後席を前倒しにするとフラットスペース長が約210㎝確保できるので、大柄な男性でも問題なく横になれます。

ハスラー フルフラットスタイル

画像引用▶スズキ ハスラー

シートとシートの間に段差ができてしまうので、純正のリラックスクッションや社外品のマットなどで隙間を埋めると快適に就寝できます。

完全フラットスタイルにすると荷物を置くスペースがなくなるので、車外で荷物を置いておけるような簡易テントやタープなども持っていくことをおすすめします。

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スペーシアギア

スペーシアギア

スペーシアギアも2人で車中泊するのにはぴったりのクルマです。シートを倒してフルフラットモードにすれば、大人2人が就寝できるスペースが確保できます。

スペーシアギア フルフラット

画像引用▶スズキ スペーシアギア

ですが背の高い男性だとシートの長さが足りないため、快適に過ごすにはマットを敷いたり前席足元に荷物などを置き高さを出す必要があります。

スペーシアギア ベッドキット

画像引用▶Amazon

スペーシアギアには市販されているベッドキットが多数あるので、それを購入するのも手です♪ベッドキットを使用すると高さが出てしまいますが、もともと低床で室内高も十分あるスペーシアギアなので圧迫感もありません。

スペーシアギア

両側パワースライドドアが装備されているので荷物の出し入れも簡単で、乗降りしやすいのもスペーシアギアが車中泊に向いている理由です。

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4人での車中泊におすすめの軽自動車

では次に軽自動車の定員、4人で車中泊をする際におすすめの軽自動車をご紹介したいと思います。

家族4人の車中泊におすすめの軽自動車

家族などの4人で車中泊をしたい場合におすすめな車種は下記の通りです。

 

4人での車中泊にオススメ
  • エブリイ
  • N-VAN

エブリイ

エブリイ

エブリイは荷室空間がとても広く、床も完全にフラットになることから車中泊に最も適した軽自動車です。ですが軽自動車の限られた車内に4人が就寝するとなると、それなりに装備が必要です。

エブリイ 2段ベッドキット

画像引用▶エブリイ・エブリイワゴン アクセサリーカタログ

エブリイには純正アクセサリーで「2段ベッドキット」が用意されています。これを使えば下段に2人、上段に2人横になることが可能なので、4人で車中泊することができます。

この「2段ベッドキット」はエブリイワゴン(ハイルーフ)にも装着可能です。

エブリイ テント・タープ

画像引用▶エブリイ・エブリイワゴン アクセサリーカタログ

いくら広い車内のエブリイとはいえ、ベッドキットを使用し4人が就寝してしまうと荷物の置き場所に困ります。ですから車外に荷物を置いておけるよう、テントやタープなどを持っていくと便利です。

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N-VAN

N-VAN

室内空間の広さはエブリイより劣るN-VANですが、こちらも4人で車中泊が可能です。

N-VANは運転席以外が完全なフルフラットになります。

N-VAN 荷室空間

運転席は折りたたむことができませんが、背もたれを最大限までリクライニングし市販のマルチボードを使用するとフラットな空間にすることができます。

N-VAN マルチボード装着

画像引用▶Honda純正アクセサリー

この状態でマットなどを敷けば2人就寝が可能ですが、4人就寝することは不可能なのでエブリイ同様2段ベッドキットを装着します。

N-VAN 2段ベッドキット

画像引用▶https://www.tosuken.com/20201206-n-van-2danbed/

N-VANには純正アクセサリーで2段ベッドキットはありませんが、社外品で取り扱っているところが豊富にありますのでそちらを活用しましょう。

2段ベッドキットを使用するとN-VANには1段目の床下部分に荷物を収納できる空間ができるので、荷物置き場としてテントやタープを持っていく必要がありません。

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N-VAN 在庫確認

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快適な車中泊に必要なおすすめのグッズ一覧

車中泊は極論車さえあれば可能ですが、できれば車内では快適に過ごしたいですよね。

それにはいくつかのグッズを揃えておくと安心です。

車中泊に必要なグッズ

車中泊時に必要とするグッズをご紹介します。

マットレス

車中泊用マットレス

画像引用▶https://ec.coleman.co.jp/item/2000036153.html

購入ページ▷楽天/amazon

フルフラットモードにシートアレンジできたとしても、大体の軽自動車はシートとシートの間に隙間や段差ができてしまいます。

その隙間や段差を埋めて快適に就寝できるよう車中泊用のマットレスは必須のアイテムです。純正でマットレスを取り扱っている車種もありますし、社外品でも車種ごとにさまざまなマットレスが販売されています。

カーテン・シェード

車中泊 カーテン

画像引用▶楽天

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車は四方に窓があり、普段外から丸見えの状態です。就寝時や着替えの時にのぞき見されたりしないようプライバシーを守るカーテンやシェードは必要です。自分の車のサイズに合ったものを探し購入しておきましょう。

寝袋・シュラフ

寝袋

 

画像引用▶cozyone

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車中泊で快適に就寝するためには寝具も必要です。

寝具には布団や毛布より、使わない時にコンパクトに収納しておける寝袋・シュラフがおすすめです。

ランタン

ランタン

 

画像引用▶楽天

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車中泊の就寝時にはカーテンやシェードを使い車内は真っ暗になります。明るくしたい場合ルームライトではバッテリー上がりのリスクがあるので避けた方がいいでしょう。自動車のバッテリーとは独立した光源としてランタンは用意しておきたいアイテムです。

車中泊にあると便利なグッズ

車中泊時に必ず必要というわけではないけれど、あったら便利だと思うグッズもご紹介したいと思います。

ポータブル電源

ポータブル電源

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車の中で家電などを使いたい場合、電源は必須です。ポータブル電源があれば家電はもちろんスマホの充電なども容易にできるので便利です。

車中泊では200~1000Whくらいのものがオススメです。

ポータブルエアコン

ポータブルエアコン

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夏の車中泊に便利なのがポータブルエアコンです。

就寝時にはエンジンを切るので真夏の車内は蒸し風呂になります(>_<)持ち運ぶことができるポータブルエアコンがあれば車内でも使えますし、キャンプ時にはテントの中でも使用できて快適です。

水タンク

水タンク

画像引用▶CAPTAIN STAG
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車中泊する場所の近くに必ずしも水場があるとは限らないので、水タンクを用意しておくと手を洗ったり、汚れたものを洗ったりするのに便利です。

車中泊におすすめのスポットは?

車中泊は手軽さが魅力ではありますが、車を停車させる場所には気を付けなければいけません。おすすめはオートキャンプ場やRVスポットなど。料金はかかりますが車中泊を行う場所として提供されているところなので安心して車中泊を楽しむ事が出来ます。

サービスエリアや道の駅はあくまでも休憩や仮眠がとれる場所なので宿泊を目的にした車中泊はおすすめ出来ません。
また休憩としての利用であっても、テントを広げたり火気の使用などまわりの人に迷惑をかけてしまうような行為は慎みましょう。

オートキャンプ場

キャンプ場

オートキャンプ場とはサイト内にまで車を乗り入れることが出来るキャンプ場のこと。

通常のキャンプ場であれば車は専用駐車場に停めて、区画サイトまでテントなど荷物を運ぶ必要がありますが、オートキャンプ場の場合区間内に車の乗り入れが可能なので車中泊はもちろんBBQやカーサイドタープを設営することも出来ますよ。

あらかじめ宿泊を想定した施設になるので、共有トイレやシャワールームが備えられているのもポイント。
車中泊ビギナーの方はオートキャンプ場から始めてみることをおすすめします。

RVスポット

画像引用:RVパーク

RVスポットとは全国各地にある車中泊公認の駐車場。登録されている施設の中には道の駅や日帰り入浴施設などがあります。施設公認で車中泊が行えるので安心して過ごすことが出来ますね。

基本的には予約は不要となっていますが、一部予約必須となっている施設もある為利用を考えている際には事前に確認しておくといいでしょう。

広めの駐車スペースに24時間利用可能なトイレが備えられていることなど、車中泊を行う上での不便と感じるポイントにも対応されている点がおすすめな理由です。

大阪で車中泊向きの車をお探しなら「軽の森」「車の森」へ

限られたスペースの中でも、グッズなどを使い寝床や荷物の収納場所を工夫すれば快適に過ごすことができ、それが車中泊の楽しさでもあります。

軽自動車をお探しなら「軽の森」、普通車をお探しなら「車の森」を是非ご利用ください。軽の森・車の森では今回ご紹介させていただいた車中泊に向いている車はもちろん、国内オールメーカー全ての車を取り揃えております。

知識豊富なスタッフがお客様のお車選びをサポートさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください!皆様のご来場・お問合せを心よりお待ちしております。

軽の森 在庫確認
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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

出典・画像引用

スズキ(エブリイ/エブリイワゴン/ハスラー/スペーシアギア

ホンダ(N-VAN/ステップワゴン/フリード/ヴェゼル

トヨタ(ハイエース

日産(NV200バネット

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。