おすすめ車種 2024年5月9日

【2024年版】車中泊におすすめの軽自動車8選!車種選びのポイントや便利グッズもご紹介

近年手軽にアウトドアが楽しめるという理由で車中泊が人気を集めています。
車中泊は大きなミニバンやワゴン車じゃないとできないものと思っていませんか?
実は軽自動車でも車中泊は可能なんです♪今回は車中泊におすすめの軽自動車をご紹介します!車種選びのポイントや便利グッズなどの情報もご一緒にご覧ください。

軽自動車でも車中泊できる?

軽自動車でも車内空間が広く、シートがフルフラットになるなど使い勝手が良い車種でしたら車中泊は十分可能です。もちろん車中泊しやすい車と適さない車はあるので注意が必要です。軽自動車ならでは車中泊のメリット・デメリットを見ていきましょう。

軽自動車での車中泊のメリット

軽自動車の車中泊では以下の3つのメリットが挙げられます。

①税金や維持費を抑えられる

②狭い道でも運転がしやすい

③駐車スペースが小さい

車中泊で出かけると宿泊費用がかからず経済的ですが、それでもアウトドアを楽しむとなると何かと出費はかさむもの。軽自動車なら自動車税や車検費用などが普通車に比べて安く、高速道路の料金なども割安です。燃料費やメンテナンス費用などの維持費も、普通車に比べ安く済みます。

さらに運転が苦手な人や運転に不慣れな女性でも、狭い道や隣との駐車スペースが狭い駐車場でも取り回しが利き、運転しやすいというメリットがあります。

また軽自動車専用の駐車スペースを利用することができるので、混雑している商業施設などでも軽自動車なら駐車しやすくなります。

軽自動車での車中泊のデメリット

軽自動車だからこその車中泊のデメリットは以下の2つです。

①車体サイズの制限

②パワー不足

普通車のミニバンなどに比べれば、軽自動車はやはり積載量が限られており就寝スペースも狭くなってしまいます。テントやタープなどキャンプをする時ほどの荷物はない車中泊ですが、それでも荷物はそれなりに必要です。車内で就寝するとなると荷物を必要最小限にとどめ、置き場所も工夫しなければなりません。

さらに軽自動車はエンジンの排気量が小さく、普通車に比べるとパワー不足であることがデメリットです。長距離移動をする際には高速道路や山道などがあり、軽自動車では走行性能が劣り苦しい場面に遭遇することがあるかもしれません。

車中泊におすすめの軽自動車の選び方

軽自動車のなかでも、車中泊に適したタイプとそうでないものがあります。

ここからは車中泊に適した軽自動車の選び方のポイントを5つご紹介します。

  • ①車内空間の広さ
  • ②シートはフルフラットになるか
  • ③燃費性能
  • ④ボディタイプ
  • ⑤純正の車中泊グッズがあるかどうか

車内空間の広さ

車中泊用に軽自動車を探す場合は、就寝時にどのくらいのスペースが確保できるのか確認するようにしましょう。

もし販売店で車内を見せてもらえるならば、シートを実際に倒して就寝時のスタイルにしてみることをオススメします。車内で荷物を持って移動することや着替えをすることを想定して、天井の高さがどの程度必要かも確認しておくと◎です。

シートがフルフラットになるか

車中泊では快適な睡眠がとれるかどうかが大事な鍵です。そのためには座面と背もたれを水平につなげるフルフラットシートにできるかどうかを確認しておくことが重要です。

ただし完全に水平にできるフルフラットシートは少ないので、段差や隙間を埋めれる車中泊用のマットなどが社外品で揃っているかも事前に確認しておきましょう。

燃費性能

アウトドア時だけでなく日常生活にも車中泊用の軽自動車を利用するならば、燃費性能が良い車を選んでおきましょう。

軽自動車には通常のガソリンエンジンよりも低燃費なマイルドハイブリッド仕様の車種も多いので、そちらを選ぶことをおすすめします。

また車中泊は荷物が多く車体が重くなりがちです。走行時にパワー不足を感じることがあるため、予算があるならばターボ車の軽自動車にしておく事も検討しましょう。

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ボディタイプ

ボディタイプ選びはとても重要な項目です。車中泊のことだけを考えてお車を選ぶのであれば荷室の広い商用車がおすすめですが、普段使いも兼ねているのであれば居住性や快適装備にもこだわりたいところです。

軽自動車であれば車高が高く圧迫感を感じにくいスーパーハイトワゴンなどがおすすめです。

ボディタイプ 特徴
スーパーハイトワゴンスーパーハイトワゴン

・WLTCモード17.4km/L~22.2km/L
・新車価格124万~199万円
・両側にスライドドアを装備

軽SUV軽SUV ・WLTCモード14.3km/L~25.0km/L
・新車価格135万~190万円
・アウトドアに特化した装備と走行性能

軽ワンボックス軽ワンボックス

・WLTCモード13.3km/L~19.2km/L
・新車価格99万~192万円
・圧倒的な車内空間の広さ

純正の車中泊グッズがあるかどうか

車中泊に必要なアイテムに悩んだときにおすすめなのが純正の車中泊グッズです。

近年のアウトドアブームに伴い、車中泊を快適にするための純正アウトドアグッズが充実した軽自動車はたくさんあります。

マットレスやベットキットなど、純正のグッズならその車種にぴったりなサイズと使い勝手になっていますので、快適な車中泊を実現できるでるのでおすすめです。

車中泊におすすめの軽自動車8選

ここからは車中泊におすすめの軽自動車を8台ご紹介します。

スズキ:エブリイ

スズキ:エブリイ

スズキのエブリイは荷室空間がとても広く、床も完全にフラットになることから車中泊に最も適した軽自動車です。

エブリイは4ナンバーの軽商用車であり荷物をたくさん積載できる荷室は、車中泊時に広大な室内空間となります!車中泊する時に一番大事なのはやはり室内空間の広さです。エブリイは全グレードハイルーフ車なので高さも十分にあり、車内での着替えや移動もラクに行えます。

またエブリイはJOINグレード以外、後部座席を収納すると凸凹のない完全に水平な床になるのが最大のおすすめポイントです♪

エブリイには車中泊を快適に過ごせる純正や社外品のアクセサリーが豊富に揃っているのも魅力。それらを使い自分好みの車中泊車にカスタムできる楽しみもあります。

ですが軽自動車の限られた車内に4人が就寝するとなると、それなりに装備が必要です。

エブリイ

画像引用▶エブリイ・エブリイワゴン アクセサリーカタログ

エブリイには純正アクセサリーで「2段ベッドキット」が用意されています。これを使えば下段に2人、上段に2人横になることが可能なので、4人で車中泊することができます。

この「2段ベッドキット」はエブリイワゴン(ハイルーフ)にも装着可能です。

しかしいくら広い車内のエブリイとはいえ、ベッドキットを使用し4人が就寝してしまうと荷物の置き場所に困ります。ですので車外に荷物を置いておけるよう、テントやタープなどを持っていくと便利です!

スペック
グレード PA(ハイルーフ)・2WD
室内長(荷室長) 1,910㎜
室内幅 (荷室幅) 1.320㎜
室内高(荷室高) 1,240㎜
最小回転半径
4.1m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード17.2㎞/L
メーカー希望小売価格 1,137,400円~
 

おすすめポイント

  • 圧倒的な室内空間の広さ
  • 完全に水平なフルフラットになる
  • カスタムの自由度が高い
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エブリイについて徹底解説します!

スズキ:エブリイワゴン

スズキ:エブリイワゴン

エブリイの乗用車版がエブリイワゴンです。

エブリイとエブリイワゴンは外見がそっくりですが、エブリイは4ナンバーの商用車でエブリイワゴンは5ナンバーの乗用車に分類されます。

エブリイワゴンは乗用タイプなので荷物を運ぶことを目的としたエブリイより乗員の快適さを重視しています。電動スライドドアの採用や後席が左右独立してスライドするなど乗り心地が良いのが特徴です。

エブリイワゴン 内装

エブリイワゴンもシートを収納すると荷室がフラットになるので車中泊には向いています。しかしエブリイのように完全な水平にはならないので、マットなどを敷く必要はあります。

エブリイ同様アクセサリーが豊富に揃っているので、車中泊時に便利なシェードやマットなどが容易に手に入るのも人気の理由です。

スペック
グレード PZターボ/ハイルーフ
室内長 2,240㎜
室内幅 1.355㎜
室内高 1,420㎜
最小回転半径 4.5m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード19.2㎞/L
メーカー希望小売価格 1,855,700円~
 

おすすめポイント

  • 室内空間がかなり広い
  • シートの乗り心地が良い
  • アクセサリー類が豊富
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グレード別にご紹介します!

ホンダ:N-VAN

ホンダ:N-VAN

ホンダのNシリーズの中の一つのN-VAN。こちらもアレンジによっては4人で車中泊が可能です!

エブリイと同じく4ナンバーの軽商用車なので荷室空間が広く、ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」を採用しているので低床であるのが特徴です。

またダイハツ「タント」のように、左側面がピラーレスになっていてスライドドア開口幅が1,580㎜とかなり広く、利便性に優れています。

NVAN荷室

N-VANは運転席以外が完全なフルフラットになります。

運転席は折りたたむことができませんが、背もたれを最大限までリクライニングし純正アクセサリーであるマルチボードを使用するとフラットな空間にすることができます。

マルチボードデッキ

画像引用▶Honda純正アクセサリー

この状態でマットなどを敷けば2人就寝が可能ですが、4人就寝することは不可能なのでエブリイ同様2段ベッドキットを装着します。

二段ベット

画像引用▶https://www.tosuken.com/20201206-n-van-2danbed/

N-VANには純正アクセサリーで2段ベッドキットはありませんが、社外品で取り扱っているところが豊富にありますのでそちらを活用しましょう。

2段ベッドキットを使用するとN-VANには1段目の床下部分に荷物を収納できる空間ができるので、荷物置き場としてテントやタープを持っていく必要がありません。

エブリイやエブリイワゴンに比べると室内長が30~40㎝ほど短く室内空間は狭くなりますが、燃費性能はWLTCモード19.2㎞/Lと軽バンの中ではトップクラスの低燃費性なのも特徴です。

スペック
グレード G
室内長 1,510㎜
室内幅 1.235㎜
室内高 1,370㎜
最小回転半径 4.6m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード19.8㎞/L
メーカー希望小売価格 1,365,100円~
 

おすすめポイント

  • 運転席以外、完全なフルフラットになる
  • 走行安定性に優れている
  • 左側開口部が広く、荷物の出し入れがラク

スズキ:ハスラー

スズキ:ハスラー

ハスラーはスズキで人気の軽SUV車です。

「遊べる軽!」をコンセプトに、アウトドア仕様の機能が多く装備されているハスラー。ラゲッジスペースは汚れや水分を拭き取りやすい素材なので汚れた荷物も気にせずガンガン積み込めます。

ハスラー 荷室

軽バンに比べると室内空間の広さは劣りますが、最低地上高の高いSUVなので山道や未舗装路に強く、キャンプなどのアウトドアにはハスラーのほうが向いています。

寝転べる車内画像引用スズキ ハスラー

前席を倒し後席を折りたためば、フルフラットな空間ができるので車中泊が可能です。

後部座席を倒して2人分の寝袋や着替え、キャンプ道具などを積んで移動し、就寝時には前席をリクライニングし後席を前倒しにするとフラットスペース長が約210㎝確保できるので、大柄な男性でも問題なく横になれます。

しかしシートとシートの間に段差ができてしまうので、純正のリラックスクッションや社外品のマットなどで隙間を埋めると快適に就寝できます。

完全フラットスタイルにすると荷物を置くスペースがなくなるので、車外で荷物を置いておけるような簡易テントやタープなども持っていくことをおすすめします。

またハスラーはWLTCモード25.0㎞/L(HYBRID X、HYBRID G 2WD車) という低燃費性を誇る軽自動車ですから、普段使いのクルマとしても有用です。

スペック
グレード HYBRID G
室内長 2,215㎜
室内幅 1.330㎜
室内高 1,270㎜
最小回転半径 4.6m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード25.0㎞/L
メーカー希望小売価格 1,365,100円~
 

おすすめポイント

  • フルフラットになる空間
  • 力強い走行性能
  • 秀でた低燃費性
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スズキ:スペーシアギア

スズキ:スペーシアギア

スズキのスペーシアギアは、スペーシアにSUVのデザインを盛り込んで出来た、見た目もSUVっぽくタフでワイルドなデザインが特徴です。

撥水加工されたシートや荷室フロア、ルーフレールなどアウトドアを楽しめるような設定がされており、さらに使い勝手の良い両側パワースライドドアも装備されています。

車中泊に肝心な室内空間もスクエア型のボディなので四隅に広く、低床設計であるため天井も高く移動や着替えも楽に行えます。

スペーシアギア車内画像引用▶スズキ スペーシアギア

シートを倒してフルフラットモードにすれば、就寝できるスペースが確保できますので、大人2人位なら車中泊も可能です。車中泊の際にはシートの凸凹が目立つので、マットレスやベッドキットなどを利用することをオススメします。

ですが背の高い男性だとシートの長さが足りないため、快適に過ごすにはマットを敷いたり前席足元に荷物などを置き高さを出す必要があります。

ベッドキット

画像引用▶Amazon

スペーシアギアには市販されているベッドキットが多数あるので、それを購入するのも手です♪ベッドキットを使用すると高さが出てしまいますが、もともと低床で室内高も十分あるスペーシアギアなので圧迫感もありません。

スペーシアギアもWLTCモード21.2㎞/L(HYBRID XZ 2WD)という素晴らしい燃費性能をもつクルマなので普段使いにもぴったりです。

スペック
グレード HYBRID XZ
室内長 2,155㎜
室内幅 1.345㎜
室内高 1,410㎜
最小回転半径 4.4m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード21.2㎞/L
メーカー希望小売価格 1,725,900円~

 

おすすめポイント

  • シートがフルフラットになる
  • 便利な両側電動スライドドア装備
  • 優れた燃費性能
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アウトドアや車中泊に人気の秘密とは?

ホンダ:N-BOX

ホンダ:N-BOX

ホンダのN-BOXは軽自動車の中ではもっとも売れている人気の高い車種です。

人気の理由は軽自動車の中でも圧倒的な室内の広さです。室内長2.240㎜、室内高1.400㎜にもなり、大人4人で乗っても余裕のある空間が広がります。

幅広い世代に親しみやすいシンプルなのに質の高いデザインも魅力の1つです。

エンジンにはi-VTECエンジンが採用されており、低燃費でありながら街中での走りはもちろん、高速道路や坂道でも力強く走ります。

リフレッシュモード画像引用ホンダ N-BOX

シートアレンジでフルフラットにすることも可能ですが、後席の背もたれは完全に倒れないことに加えてかなりの段差が発生する事は車中泊をする点ではデメリットです。

しかしN-BOXに合うシートの段差を解消するアイテムや、フラットな寝床が完成するフレーム付きベットキットは検索すればたくさん見つかります。

さらにN-BOXのリアシートは前後にスライドすることが可能です。縦の長さを最大まで拡張した時にはリアシート~ダッシュボードまでの長さはなんと約178㎝です。

ソロでの車中泊であれば、運転席をそのままに助手席のみ倒して厚手のマットを敷けば178㎝までの身長の方なら足を伸ばして寝ることも可能です。

アウトドアでの車中泊がメインでなければ、普段使いにも向いている使い勝手の良いN-BOXははおすすめです。

スペック
グレード N-BOX
室内長 2,125㎜
室内幅 1,350㎜
室内高 1,400㎜
最小回転半径 4.5m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード21.6㎞/L
メーカー希望小売価格 1,648,900円~

 

おすすめポイント

  • 日常使いしやすい
  • 内外装の質の高さ
  • 優れた燃費性能と走行性能

ダイハツ:タント

ダイハツ:タント

ダイハツのタントはデビューから16年目を迎えますが、近年でも安定した人気を誇る軽ハイトワゴンのパイオニア的な存在です。

室内空間の広さはもちろん、最大の特徴が前後のドアにピラー(柱)を内蔵することにより大きく開くミラクルオープンドアです。

ミラクルオープンドア

お子様との乗り降りや、大きな荷物の出し入れもバックドアに回り込まずに横からでもスムーズに行えます。

フルフラットシートでは後席の背もたれが完全に倒れないことと、シートに多少の段差が発生しますので、厚めのマットやベットキットを併用することで車中泊は可能となるでしょう。

リアドアにサンシェードが標準装備されている点は車中泊をするには嬉しいポイントです。

ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」が標準装備されており、安全性も高く長時間の運転や夜道の運転も安心です。

走行性が欲しい方にはターボエンジン搭載モデルも用意されています。

スペック
グレード L
室内長 2,125㎜
室内幅 1,350㎜
室内高 1,370㎜
最小回転半径 4.4m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード22.7㎞/L
メーカー希望小売価格 1,353,000円~

 

おすすめポイント

  • ミラクルオープンドア
  • リアドアにサンシェードが標準装備
  • 安全性が高い

ダイハツ:タフト

ダイハツ:タフト

ダイハツのタフトは街乗りでもアウトドアでも扱いやすいクロスオーバーSUVです。

スクエアでタフなデザインと、アウトドアでの使用を考えて作られた機能性が魅力です。アウトドアに馴染むアースカラーを中心としたカラー展開は全9色と豊富に用意されています。

最大の特徴は、前席の頭上に大きく広がるガラスルーフ「スカイフィールトップ」が標準装備されていることです。

スカイフィールトップ

開放感があり室内が広く感じるうえに、車中泊では夜空の星を眺めながら寝転んだり、ほかの軽自動車では味わえない楽しさがあります。

リヤシートバックボードとフレキシブルボードは表面に汚れがつきにくく拭き取りやすいシート加工が施されており、アウトドアでの汚れた荷物も気にせず積み込めます。

シートアレンジは、運転席と助手席のシートを後方に倒し、リアシートを前方に倒すことでほぼフルフラットな奥行きのあるスペースを作れます。厚手のマットやクッションは必要ですが、就寝に必要な広さを確保できます。

ターボエンジン搭載モデルは走行性もアップするのでおすすめです。

スペック
グレード G
室内長 2,050㎜
室内幅

1,305

室内高 1,270㎜
最小回転半径 4.8m
フルフラットシート
燃費 WLTCモード21.4㎞/L
メーカー希望小売価格 1,523,500円~

 

おすすめポイント

  • スカイフィールトップが標準装備
  • アウトドアに特化した機能性
  • SUVの走破性

車中泊をする際の注意点

車中泊をする際の注意点

車中泊する際には注意しなければならないポイントがあります。

知らないで車中泊してしまうと健康に支障をきたしたり、大変な事態につながってしまいます。ですから下記で説明するポイントを意識してしっかりリスク回避しましょう。

エンジンを完全に停止させる

車中泊の際に就寝中にずっとエンジンをつけっぱなしにするのは危険です。

排気ガスが車内に流れ込んで一酸化炭素中毒になってしまう可能性があるからです。特に冬場、雪が降っているときはマフラーを雪でふさがれガスが逆流し、寝ている間に命を落としてしまう事故も起きています。

車内の気温に注意する

エンジンを完全に停止させた車内は夏場は暑く、冬場は相当冷え込みます。

特に真冬は外気温の影響を直接受け、凍り付くほどの寒さになるので、窓には目張りをしたりドアの隙間などに衣類を詰めたりして冷気が入りにくいようにしましょう。

自分自身も服装や寝具、ホッカイロや扇風機などの快適グッズを活用し暑さ寒さ対策をしっかりしましょう。

駐車する場所・プライバシーに注意

車中泊する時の駐車場所はサービスエリアや道の駅などが一般的ですが、宿泊が禁止されているところもあるので事前にリサーチしてから行きましょう。

また就寝時は非常に無防備な状態になるので、車上荒らしの危険性があります。騒がしい場所では睡眠の妨げになりますが、人気のない場所での車中泊は避けたほうが安心です。ドアロックを必ずするようにも注意しましょう。

また、外から中が見えないよう窓にはシェードやカーテンで目隠しをし、プライバシー対策もしっかりしましょう。マナーに気を付けて他人のプライバシーも尊重しましょう。

車内での火気厳禁

バーナーやコンロを使って食事の支度をする際、車内に持ち込んで火を使うのは厳禁です。

万一寝具などに火が燃え移ったら、ファブリックでできている車内はあっという間に大惨事になりかねません。換気扇もない締め切った車内で火を使うと、一酸化炭素中毒の恐れもあります。

火を使う場合は必ず車の外で使うようにしましょう。

エコノミー症候群に注意する

車中泊ではリクライニングシートを倒し、そのまま座った状態で寝てしまうという方もいるかもしれませんが、それはとても危険です。

長時間座ったままの姿勢でいると血流が悪くなり、足の静脈に血栓(血のかたまり)ができることがあります。その血栓が肺につまると呼吸が苦しくなったり胸が痛みだしたりします。それをエコノミー症候群といいます。

車中泊での就寝時は座っている状態ではなく、フラットな状態で横になるよう気を配りましょう。水分補給をこまめにとることも大切です。

 

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車中泊におすすめのスポットは?

車中泊は手軽さが魅力ではありますが、車を停車させる場所には気を付けなければいけません。おすすめはオートキャンプ場やRVスポットなど。料金はかかりますが車中泊を行う場所として提供されているところなので安心して車中泊を楽しむ事が出来ます。

サービスエリアや道の駅はあくまでも休憩や仮眠がとれる場所なので宿泊を目的にした車中泊はおすすめ出来ません。
また休憩としての利用であっても、テントを広げたり火気の使用などまわりの人に迷惑をかけてしまうような行為は慎みましょう。

オートキャンプ場

オートキャンプ場

オートキャンプ場とはサイト内にまで車を乗り入れることが出来るキャンプ場のこと。

通常のキャンプ場であれば車は専用駐車場に停めて、区画サイトまでテントなど荷物を運ぶ必要がありますが、オートキャンプ場の場合区間内に車の乗り入れが可能なので車中泊はもちろんBBQやカーサイドタープを設営することも出来ますよ。

あらかじめ宿泊を想定した施設になるので、共有トイレやシャワールームが備えられているのもポイント。
車中泊ビギナーの方はオートキャンプ場から始めてみることをおすすめします。

RVスポット

RVスポット

RVスポットとは全国各地にある車中泊公認の駐車場。登録されている施設の中には道の駅や日帰り入浴施設などがあります。施設公認で車中泊が行えるので安心して過ごすことが出来ますね。

基本的には予約は不要となっていますが、一部予約必須となっている施設もある為利用を考えている際には事前に確認しておくといいでしょう。

広めの駐車スペースに24時間利用可能なトイレが備えられていることなど、車中泊を行う上での不便と感じるポイントにも対応されている点がおすすめな理由です。

快適な車中泊に必要なおすすめのグッズ一覧

車中泊は極論車さえあれば可能ですが、できれば車内では快適に過ごしたいですよね。

それにはいくつかのグッズを揃えておくと安心です。

車中泊に必要なグッズ

車中泊時に必要とするグッズをご紹介します。

マットレス

マットレス

画像引用▶https://ec.coleman.co.jp/item/2000036153.html・購入ページ▷楽天/amazon

フルフラットモードにシートアレンジできたとしても、大体の軽自動車はシートとシートの間に隙間や段差ができてしまいます。

その隙間や段差を埋めて快適に就寝できるよう車中泊用のマットレスは必須のアイテムです。純正でマットレスを取り扱っている車種もありますし、社外品でも車種ごとにさまざまなマットレスが販売されています。

カーテン・シェード

カーテン・シェード

画像引用▶楽天購入ページ▷楽天/amazon

車は四方に窓があり、普段外から丸見えの状態です。就寝時や着替えの時にのぞき見されたりしないようプライバシーを守るカーテンやシェードは必要です。自分の車のサイズに合ったものを探し購入しておきましょう。

寝袋・シュラフ

寝袋・シュラフ画像引用▶cozyone購入ページ▷楽天/amazon

車中泊で快適に就寝するためには寝具も必要です。

寝具には布団や毛布より、使わない時にコンパクトに収納しておける寝袋・シュラフがおすすめです。

ランタン

画像引用▶楽天購入ページ▷楽天/amazon

車中泊の就寝時にはカーテンやシェードを使い車内は真っ暗になります。明るくしたい場合ルームライトではバッテリー上がりのリスクがあるので避けた方がいいでしょう。自動車のバッテリーとは独立した光源としてランタンは用意しておきたいアイテムです。

車中泊にあると便利なグッズ

車中泊時に必ず必要というわけではないけれど、あったら便利だと思うグッズもご紹介したいと思います。

ポータブル電源

ポータブル電源

車の中で家電などを使いたい場合、電源は必須です。ポータブル電源があれば家電はもちろんスマホの充電なども容易にできるので便利です。

車中泊では200~1000Whくらいのものがオススメです。

ポータブルエアコン

ポータブルエアコン

夏の車中泊に便利なのがポータブルエアコンです。

就寝時にはエンジンを切るので真夏の車内は蒸し風呂になります(>_<)持ち運ぶことができるポータブルエアコンがあれば車内でも使えますし、キャンプ時にはテントの中でも使用できて快適です。

水タンク

水タンク

車中泊する場所の近くに必ずしも水場があるとは限らないので、水タンクを用意しておくと手を洗ったり、汚れたものを洗ったりするのに便利です。

軽自動車の購入は新車?未使用車・中古車?

軽自動車の購入は新車?未使用車・中古車?

軽自動車を購入する時の選択肢としては、新車または未使用車・中古車があります。

新車のメリットは、生産時に付けるオプションを自由に選択することができ、なんといっても自分の為だけに造られたピカピカの状態の車に乗ることができるので満足度も高いでしょう。

その反面、新車は注文後に造られるので納車までに時間がかかる事や、価格面では高額になるというデメリットもあります。

一方で中古車のメリットは、現車での購入となるので納車までの期間が早く価格も新車と比べるととても魅力的です。新車では予算オーバーの車でも、中古車では購入できる可能性も高くなります。

中古車のデメリットは、選択肢が豊富ではありますが、同じ車種であっても走行距離や年式の違いや価格の差があるので注意することが必要です。

安く購入できたが修理代がかさむようなことになれば後悔してしまいますよね。中古車を購入の場合はよく確認して納得したうえで購入することが大切です。

届出済未使用車とは?

新車でも中古車でもない軽自動車が届出済未使用車です。

ディーラーや自動車販売店で一度新車登録されているものの、誰も使用していない軽自動車のことを指します。書類上では中古車扱いになりますが、誰も使用していないのでピカピカの新車同様です。

ディーラーは販売台数の実績をあげるために新車登録をし、その車を届出済未使用車として流通させています。またショールームなどの展示車も、使用することなく時間が経てば届出済未使用車として販売しています。このようなことから届出済未使用車が存在しているのです。

新車同様の軽自動車ですが、価格は新車よりもお得ですので自動車市場でも人気があります。

新車、中古車とおなじように届出済未使用車にもメリットとデメリットがありますので知っておきましょう。

メリット

・価格が安い

  • ・納期が早い

届出済未使用車の最大のメリットは車両価格にあります。一般的に新車よりも20万~40万円程度安く購入できるので魅力的です。

車は一度登録されると日が経つにつれて初回車検日が近づくとともに、その車両の価値は下がっていきます。販売店は少しでも早く売りたいというのが本音です。

ユーザーにとっては新車同様の車を安く購入できるのであればメリットですよね。

さらに届出済未使用車は、中古車と同じように現車での購入となるので納期がとても早いです。

車種によっては納車までに半年~1年ほどかかる新車に比べ、「軽の森」で扱う届出済未使用車は最短3日で納車することが可能です。

納期を急いでる方にも届出済未使用車はおすすめです。

デメリット

・メーカーオプションは非対応

・1台限りの在庫

一度登録されて出来上がっている届出済未使用車にメーカーオプションは非対応です。

メーカーオプションにはサンルーフや本革シート、セキュリティシステムや先進の安全装備等、製造時に取り付ける部品やシステムがあります。

しかし後付けでも対応できるオプションもあり、メーカーオプションにこだわりがないのであれば大きなデメリットではありません。

さらに新車とは違い1台限りの在庫となることに加えて、欲しいモデルがあるとは限りません。お店にある在庫から選ぶことになるので選択肢が限られます。

比較的人気のある車種は、届出済未使用車として出回っている可能性は高いですが、お目当ての車がある場合は、販売店に問い合わせるのが良いでしょう。

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新古車との違いや買う時の注意点について

車中泊におすすめの軽自動車をお探しなら「軽の森」までご相談ください!

軽自動車の限られたスペースの中でも、グッズなどを使い寝床や荷物の収納場所を工夫すれば快適に過ごすことができ、それが車中泊の楽しさでもあります。

車中泊におすすめの軽自動車をお探しなら「軽の森」を是非ご利用ください。軽の森では今回ご紹介させていただいた車中泊に向いている軽自動車はもちろん、国内オールメーカー全ての車を取り揃えております。

知識豊富なスタッフがお客様のお車選びをサポートさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください!皆様のご来場・お問合せを心よりお待ちしております。

 

軽の森

総在庫800台
タイプ別!

南大阪を中心に軽の森4店舗展開!
各店へのお問合せはこちらから

 

 

出典・画像引用

スズキ

ホンダ

トヨタ

日産

 

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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