おすすめ車種 2024年5月13日

【2024年】軽自動車の人気ランキングTOP20!おすすめ車種や選ぶときのポイントも解説

ひと昔前に比べると、機能性もデザイン性もグンと向上した軽自動車。以前はセカンドカーというポジションのイメージが強くありましたが、現代では家族で乗ることを想定してつくられた車種もあるほどバリエーション豊かになりました。

何を重視するかによって、ピッタリの車は人それぞれ異なりますが、選択肢が多いと悩んでしまいますよね。
この記事では軽自動車を選ぶときのポイントや、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介しています。軽自動車選びでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

【オススメ】最新の軽自動車人気ランキング20選

軽自動車にはさまざまな種類があり、どれが良いのか悩んでしまいますよね。選択肢を広げるためにも、沢山の車種をチェックしてみると良いでしょう。

まずは人気のある最新の軽自動車をランキング形式でご紹介致します。

順位:車種名 新車時価格
1位:ホンダ N-BOX 1,648,900円~
2位:スズキ スペーシア 1,530,100円~
3位:スズキ ハスラー 1,365,100円~
4位:スズキ ワゴンR 1,294,700円~
5位:スズキ アルト 1,064,800円~

6位:三菱 デリカミニ

1,804,000円~

7位:スズキ エブリイ

1,137,400円~
8位:ダイハツ アトレー 1,562,000円~
9位:日産 ルークス 1,637,900円~
10位:ダイハツ ミライース 860,200円~
11位:スズキ ジムニー 1,654,400円~
12位:日産 デイズ 1,437,700円~
13位:ホンダ N-WGN 1,317,800円~

14位:ダイハツ タント

1,353,000円~

15位:ホンダ N-VAN

1,365,100円~

16位:スズキ エブリイワゴン

1,838,100円~
17位:ホンダ N-ONE 1,662,100円~
18位:マツダ フレアワゴン 1,541,100円~
19位:日産 サクラ 2,548,700円~
20位:マツダ フレアクロスオーバー 1,442,100円~

参考▶全軽自協

軽自動車おすすめ1位:ホンダ/N-BOX

N-BOX
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1790
車両重量 920
燃費性能
WLTCモード
21.6km/L~
車両価格 1,648,900円~

出典:N-BOX

・一番売れてる軽自動車
・機能性が高く装備が充実している

ホンダが生産・販売するN-BOXは、軽自動車新車販売台数が1位と日本で今一番売れている軽自動車です。ファミリーカーとして十分に活躍してくれる広い車内にスライドドアを搭載したスーパーハイトワゴンで、飽きの来ない親しみやすいデザインが特徴。

2023年10月にフルモデルチェンジされて3代目となった現モデルは、丸いヘッドライトが印象的です。全車に安全機能システム「Honda SENSING」が搭載されており、安全性能の高さで選びたい人にも適しているでしょう。

ホンダ/N-BOXカスタム

N-BOXカスタム

・メンズライクなカッコイイデザイン
・カスタムモデルだけのメーカーオプション

N-BOXのカスタムモデルは大きく開いたフロントグリルが特徴的な力強いデザインです。ホンダ初となるダイレクトプロジェクション式LEDが採用されたヘッドライトや、Nシリーズとして初めて搭載された「Honda CONNECT」が強み。

外装も内装もベースモデルからガラリと印象が変わり、軽自動車自体に抵抗のある男性でも乗りやすいでしょう。N-BOXカスタムが搭載できるメーカーオプション「マルチビューカメラシステム」も要チェックです。

軽自動車おすすめ2位:スズキ/スペーシア

スペーシア
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1785
車両重量 850
燃費性能
WLTCモード
22.4km/L~
車両価格 1,530,100円~

出典:スペーシア

・ファミリーカーにも適した広い車内
・豊富なカラーバリエーション

2023年11月にモデルチェンジを行い、先代のキャリーバッグのモチーフからコンテナへと変わった新型スペーシア。新たなボディカラーも追加された豊富なカラーバリエーションが特徴です。普通車にはない優しい色味が可愛い車をお探しの方に適しています。

また車内はどこに座っても広々と感じられて、前席だけでなく後部座席に座る人も快適です。車高が高いスーパーハイトワゴンで、成人男性でも頭周りにゆとりがあります。車内の広さを重視したい人におすすめです。

スズキ/スペーシアカスタム

スペーシアカスタム

・ラグジュアリーな雰囲気のエクステリア
・水平基調でより広く感じる車内空間

モデルチェンジして新しくなったスペーシアカスタムは、先代モデルのメッキパーツをふんだんに使用したギラギラしたデザインから一変。メッキパーツは敢えて抑えたデザインで、落ち着いたデザインが好みの大人世代からも人気を集めています。

車内は親しみやすさが印象的だったスペーシアとは異なり、ブラックを基調としたカッコいい雰囲気になっていることがポイントです。インパネ周辺は水平基調でより広さを感じられる仕組みになっています。

軽自動車でもかっこよさにこだわりたいパパさんにおすすめの一台です。

軽自動車おすすめ3位:スズキ/ハスラー

ハスラー
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1680
車両重量 820
燃費性能
WLTCモード
20.8km/L~
車両価格 1,365,100円~

出典:ハスラー

・遊び心のあるデザイン
・ポップなカラーバリエーション

丸目のヘッドライトが特徴的な軽SUVハスラーは、ポップなカラーバリエーションで若い世代にも人気の高い軽自動車です。遊び心のあるデザインは、外観だけではありません。内装もアクセントカラーが目を惹くオシャレなデザインになっています。

アウトドアシーンにも適した仕様で、ラゲージスペースは汚れに強い素材で作られていることがポイントです。沢山遊んだあとの片づけ・お手入れも簡単に行える点がハスラーの強みとも言えるでしょう。

軽自動車おすすめ4位:スズキ/ワゴンR

ワゴンR
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1650
車両重量 730~
燃費性能
WLTCモード
23.0km/L~
車両価格 1,294,700円~

出典:ワゴンR

・低燃費でお財布に優しい
・見た目以上に広い車内

スズキの名車「ワゴンR」は、車両価格と性能のバランスに優れた総合力の高い軽自動車です。マイルドハイブリッド機能を搭載していることで、燃費性能に大きく貢献。低燃費で地球環境にもお財布にも優しいことが魅力です。

大き過ぎず、小さ過ぎない丁度良いサイズ感のワゴンRは、収納スペースが多く設けられており、見た目以上に車内はスッキリしています。荷物の多い方でも快適に過ごせるでしょう。カラーバリエーションが豊富にあることも強みです。

スズキ/ワゴンRカスタム

ワゴンRカスタム

・ダークブラウンがアクセントのインテリア
・フルフラットにもなるシートアレンジ

可愛らしい印象のワゴンRに対し、流れるような切れ長のヘッドライトや大きく開いたフロントグリルが特徴の中性的なデザインをしたワゴンRカスタム。インテリアはダークブラウンがアクセントになったエレガントな雰囲気が魅力です。

車内の広さはワゴンR同様、適度な広さが快適で、リアシートを倒すと大きな荷物も積み込めるフラットな空間が生まれます。前席のヘッドレストを外して後ろに倒すことでフルフラットにもなり、車内で休憩するにもおすすめです。

スズキ/ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレー

・スポーティーなデザイン
・安全面の機能も充実している

ワゴンRスティングレーは、大きなヘッドライトが可愛い印象を与えるワゴンRに対し、かっこいい車を求めている男性をターゲットにつくられた軽自動車です。特徴的なヘッドライトに、全体的にスポーティーなデザインになっています。

機能面はワゴンR同様にトータルバランスの優れていることがポイントです。スズキの安全運転支援システム「スズキ セーフティサポート」が搭載されているので、運転技術に自信がない方でも気兼ねなく運転できるでしょう。

スズキ/ワゴンRスマイル

ワゴンRスティングレー
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1695
車両重量 840~
燃費性能
WLTCモード
22.5km/L~
車両価格 1,351,900円~

出典:ワゴンRスマイル

・スライドドアが付いたワゴンR
・キルティング風の天井

丸いヘッドライトに可愛らしいカラーラインナップが豊富なワゴンRスマイルは、女性を中心に人気を集めている軽自動車です。ワゴンRと言えばヒンジドアのイメージが強くありましたが、ワゴンRスマイルには人気のスライドドアを搭載。

「スライドドアの搭載は絶対条件!」という方も多く、これまでスライドドアを搭載したスズキ軽自動車はスペーシアシリーズしかありませんでしたが、ワゴンRスマイルが登場したことによって選択肢が広がったと言えるでしょう。

天井はラパンと同じようなキルティング風の加工が入っていて、可愛い車をお探しの方にも適しています。

軽自動車おすすめ5位:スズキ/アルト

アルト
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1525
車両重量 700~
燃費性能
WLTCモード
25.7km/L~
車両価格 1,064,800円~

出典:アルト諸元表

・レトロ可愛いデザイン
・燃費性能に優れている

どこかレトロっぽさを感じさせる新型のアルトは、可愛いデザインがお好みな女性にも人気が高い軽自動車です。車両価格がどんどんと高くなってきている軽自動車ですが、アルトは比較的手を伸ばしやすい価格設定であることも魅力。

さらにマイルドハイブリッドを搭載した群を抜いた燃費性能の高さは、普段の燃料費の節約にも一役買ってくれるでしょう。「低燃費な軽自動車が欲しい」「維持費をなるべく抑えたい」という方におすすめの軽自動車です。

軽自動車おすすめ6位:三菱/デリカミニ

デリカミニ
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1800
車両重量 970~
燃費性能
WLTCモード
17.5km/L~
車両価格 1,804,000円~

出典:デリカミニ

・愛嬌ある顔つきと力強い走り
・アウトドアに最適

”デリカのちっちゃい版”として登場したデリカミニは、かわいらしくもキリッとした愛嬌ある顔つきが男性だけでなく女性からも高評価を得ています!

大開口スライドドアや多彩なシートアレンジが可能なことから、小さなお子様がいるファミリー層にも使い勝手の良いクルマです。

またデリカミニは、シートに撥水加工が施され、樹脂ラゲッジボード&塩化ビニール素材の後席シートバックを装備しています。濡れたり汚れたりした荷物を気にせず積みこむことができるのでアウトドアにもピッタリです。

軽自動車おすすめ7位:スズキ/エブリイ

エブリイ
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1895
車両重量 870~
燃費性能
WLTCモード
14.6km/L~
車両価格 1,137,400円~

出典:エブリイ

・たくさんの荷物を積載できる
・カスタムしだいで車中泊に使える

多くの荷物を積載できるエブリイは、主にお仕事で使う車として活躍しています。小回りが利き、細い道でも難なく走行できるボディサイズから、街中で荷物などを配送するのに適しています。

軽商用車の区分になるので自動車税などの維持費も安く、車両価格自体も安いことからセカンドカーとしても人気です。

また、利便性の高いスライドドアや広い荷室空間を持つことから、カスタムして車中泊可能なアウトドア用のクルマとして利用する方が増えています。

軽自動車おすすめ8位:ダイハツ/アトレー

アトレー
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1890
車両重量 960~
燃費性能
WLTCモード
14.7km/L~
車両価格 1,562,000円~

出典:アトレー

・軽商用車に見えないお洒落なデザイン
・レジャーユースにぴったり

「第3の居場所」をコンセプトにつくられたアトレーは、広い荷室空間を仕事スペースだったり、まったりとお茶を楽しむスペースだったりに使えるマルチなクルマ。水平格納式リヤシートで完全にフラットな空間がつくれるので、キャンプ時の車中泊にも便利です。

スクエアな外観や、オレンジやカーキなどのカラフルなボディカラーが設定されており、軽商用車に見えないオシャレな雰囲気も人気の理由です。

ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」を装備しているのでドライバーの負担を減らし、もしものときも被害を最小限にとどめてくれるという安心感があります。

軽自動車おすすめ9位:日産/ルークス

ルークス
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1780
車両重量 950~
燃費性能
WLTCモード
19.2km/L~
車両価格 1,637,900円~

出典:ルークス

・日産先進技術のプロパイロット
・多彩なシートアレンジ

軽自動車の激戦区・スーパーハイトワゴンに属する、日産が生産・販売するルークス。安全装備や先進運転支援機能が充実していることが強みで、ルークスもグレードによっては日産の先進技術「プロパイロット」を搭載していることが特徴です。

車内高も高く、小さなお子さんが立って着替えをできる程度のゆとりがあり、ロングスライドシートは最大可動域が320mmもあります。乗車人数や積み込む荷物に応じてシートアレンジができる利便性も高い軽自動車です。

軽自動車おすすめ10位:ダイハツ/ミライース

ミライース
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1500
車両重量 650~
燃費性能
WLTCモード
23.2km/L~
車両価格 860,200円~

出典:ミライース

・コンパクトサイズで運転しやすい
・コスパが良い

シャープなデザインで社用車としても使用されることの多いミライースは、新車でも100万円以内で購入できる唯一の軽自動車です。無駄を省いたシンプルなつくりが特徴のミライースは、スッキリとした印象を受けます。

徹底した車両重量の軽量化によって燃費性能が長けていることや、コストを抑えながらも安全性能など欲しい機能はしっかりと備わっていることがミライースの強みです。通勤や通学、普段の買い物など個人の足として活躍してくれるでしょう。

軽自動車おすすめ11位:スズキ/ジムニー

ジムニー
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1725
車両重量 1040~
燃費性能
WLTCモード
14.3km/L~
車両価格 1,654,400円~

出典:ジムニー

・本格的なオフロード車
・ワイルドでレトロなデザイン

軽自動車で唯一の本格クロカン仕様のジムニーは、幅広い世代から人気の高いクルマです。特に2018年に約20年ぶりのフルモデルチェンジをし新型ジムニーとなってからは、その角ばったレトロなデザインが若い女性からも支持され注文が殺到し、納期が2~3年待ちとなるなどしました。

耐久性の高いラダーフレームや、路面状況に合わせて2WDと4WDを切り換えて走行できるパートタイム4WDを搭載していることにより、悪路走破性がバツグンなので海外のオフロード好きからも高い評価を得ています。

軽自動車おすすめ12位:日産/デイズ

日産デイズ
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1650~1670
車両重量 840~
燃費性能
WLTCモード
19.4km/L~
車両価格 1,437,700円~

出典:日産デイズ

・快適性と経済性に優れている
・豊富で個性的なボディカラー

デイズの室内は広く、運転席はもちろんのこと後部座席でも膝周りや頭上にゆとりを感じることができ、全ての乗員が快適に過ごすことができます。

燃費性能にも優れており、スマートシンプルハイブリッドを搭載したモデルでは、WLTCモード23.3㎞/Lとかなりの低燃費。日常の通勤や長距離移動において、燃料の消費を抑え経済的な走行が可能です。

また、デイズの外観デザインはスポーティでダイナミックです。加えてカラフルなボディカラーが豊富に用意されており、2トーンも選択できるので個性的な自分らしいスタイルを表現することができます。

軽自動車おすすめ13位:ホンダ/N-WGN

N-WGN
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1675~1725
車両重量 850~
燃費性能
WLTCモード
20.0km/L~
車両価格 1,317,800円~

出典:N-WGN

・Nシリーズで一番安価
・予防安全装備が充実している

ホンダのNシリーズではN-BOXが一番室内空間が広く人気ですが、N-WGNも大人4人で座るのに十分な広さを持っています。

荷室スペースを2段に仕切ることができたり、ステアリングを上下&前後に調節することが可能だったりと、日常的な使い勝手や運転のしやすさにこだわっているので、通勤や買い物メインで車を使いたい人におすすめです。

Nシリーズのなかでも価格が一番安価で、130万円台から購入できることもオススメするポイント。またホンダ車で初の、踏み間違いによる急発進や急加速を抑制する「急アクセル抑制機能」を搭載しており、予防安全機能が充実している点も大きなポイントです。

軽自動車おすすめ14位:ダイハツ/タント

タント
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1755
車両重量 880
燃費性能
WLTCモード
21.2km/L~
車両価格 1,353,000円~

出典:タント

・大開口のミラクルオープンドア
・運転席ロングスライドシート

ダイハツが生産・販売するタントは、子育て世代からの支持を集める軽自動車です。大きな特徴は、センターピラーレスによる大開口の「ミラクルオープンドア」。眠ってしまったお子さんを起こさないようにチャイルドシートから移動させるのは至難の業ですが、ミラクルオープンドアだと身体ごと回り込めるのでグッとラクに行えます。

もうひとつのタントのポイントは、メーカーオプションの「運転席ロングスライドシート」です。スライド幅が大きく車内の移動もサッとできるでしょう。

ダイハツ/タントカスタム

タントカスタム

・メッキパーツがあしらわれたデザイン
・ウェルカムオープン機能のスライドドア

タントカスタムは、シンプルなデザインのタントとは一変したメッキパーツが至る所にあしらわれたギラギラしたデザインが特徴です。大判のフロントグリルが迫力ありますよね。車内の雰囲気もカッコいい仕上がりになっています。

機能面ではタントと同様に子育て世代にも嬉しい機能がたくさん。電動式のスライドドアには便利な「ウェルカムオープン機能」がついていて、沢山買い物したときなど、両手が塞がっているときにもラクに乗車できるでしょう。

ダイハツ/タントファンクロス

タントファンクロス

・アクティブなデザイン
・フルファブリックシート表皮

タントをベースに造られた、アウトドアシーンにもよく似合うアクティブなデザインが特徴のタントファンクロス。流行りのSUV的な要素を持ち合わせており、「スライドドアは外せないけれど、本当はSUVのデザイン性が好み」という方におすすめです。

車内は全席撥水加工のファブリックシート表皮で、水分や汚れに強く飲み物をこぼしたときもサッと拭き取れます。たくさん遊んだあとにそのまま乗り込んでも、あとのお手入れがラクに行えるのは魅力的ですよね。

軽自動車おすすめ15位:ホンダ/N-VAN

N-VAN
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1945~1960
車両重量 930~
燃費性能
WLTCモード
17.0km/L~
車両価格 1,365,100円~

出典:N-VAN

・助手席側がピラーレス構造で大開口
・運転席以外フラットな床になる

N-VANはN-BOXによく似ていますが、商用車ですので荷物を積むことに長けています。N-VANの大きな特徴は、助手席側がピラーレス構造となっており全開にすると1,580㎜ものワイドな開口幅が出現するところです。後ろからだけでなくサイドからも大きな荷物を積み込むことができます。

また運転席以外のシートを倒すと床すべてがフラットになるので、荷物が積みやすいだけでなく、車中泊も可能なのでアウトドアに利用するのにも向いています。

N-VANは荷物をたくさん積むためにつくられている商用車なので、運転席以外のシートは薄く、乗り心地はあまり良くありません。乗用目的で購入するならばN-BOXのほうがおすすめです。

軽自動車おすすめ16位:スズキ/エブリイワゴン

エブリイワゴン
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1815~1910
車両重量 980~
燃費性能
WLTCモード
19.2km/L~
車両価格 1,838,100円~

出典:エブリイワゴン

・広い室内空間
・利便性の高いスライドドア装備

先にご紹介した軽商用車であるエブリイの乗用モデルとして誕生したエブリイワゴン。商用向けのエブリイと違い”軽ミニバン”を意識した、広い室内と快適な装備を重視したモデルとなっています。

前席後席ともに厚みがあり座り心地の良いシートで、後席は左右独立スライド機構付きとなっており、ロングドライブや旅行にも適しています。指先ひとつで開閉できるワンアクションパワースライドドアを装備しているので、荷物で手がふさがっている時も便利です。

全グレードに予防安全技術「スズキセーフティサポート」が標準装備されているので、万一のときも落ち着いて対処できます。

軽自動車おすすめ17位:ホンダ/N-ONE

N-ONE
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1545~1570
車両重量 840~
燃費性能
WLTCモード
20.1km/L~
車両価格 1,662,100円~

出典:N-ONE

・個性的な見た目
・ターボのMT車がある

ホンダNシリーズの一つであるN-ONEは、丸目のヘッドライトや台形のフォルムがとっても個性的な一台です。

「Orijinal」「Premium」「特別仕様車STYLE+URBAN」「RS」の4つのタイプの設定があり、外装はそれぞれ淡く優しい色合いから落ち着いたカラー・ビビットなカラーなど豊富なカラーバリエーションが揃っています。内装はどのタイプも落ち着いた上質感のある空間となっています。

またN-ONEには、ホンダのスポーツ志向を象徴するクルマとしてMT車の設定があります。自分の思いのままにクルマを操り、運転を楽しみたい方におすすめのクルマです。

軽自動車おすすめ18位:マツダ/フレアワゴン

マツダ フレアワゴン
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1785
車両重量 850~
燃費性能
WLTCモード
22.4km/L~
車両価格 1,541,100円~

出典:FLAIR WAGON

・燃費性能に優れている
・室内が広く利便性が高い

フレアワゴンは、スズキ・スペーシアのOEM供給を受けマツダが販売するクルマです。スペーシアと装備はほとんど変わりませんが、ボディカラーや価格などに若干の違いがあります。

価格はフレアワゴンのほうが高く設定されていますが、値引き率はマツダのほうが高いと言われているので、フレアワゴンのほうがスペーシアよりも安く購入できる可能性が高いようです。

電気の力でエンジンをアシストする「マイルドハイブリッドシステム」を搭載し、燃費向上に貢献しているのでお財布に優しいクルマです。

室内空間が広く大人4人が乗車しても余裕があり、両側パワースライドドアを備えているのでファミリーカーとして利用するのにもぴったりです。

軽自動車おすすめ19位:日産/サクラ

日産サクラ
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1655
車両重量 1070~
交流電力消費率
WLTCモード
124Wh/km
車両価格 2,548,700円~

出典:日産サクラ

・100%モーターの力で走る電気自動車
・セカンドカーにもオススメ

サクラは日産が三菱自動車と共同開発した軽の電気自動車です。

100%電気の力で走行するので環境に優しく、パワーのある走りが魅力です。普通車であれば高額になってしまう車体価格も、サクラは補助金を使えば200万円以下で手に入るお手頃な価格であることも人気の理由です。

電気自動車は走行可能距離が短いのがデメリットと言われますが、軽自動車は買い物などの普段使いやセカンドカーとして利用する人が多いクルマです。サクラは1回の充電で日常使いするのに十分な走行が可能なため、街乗りなどの近距離を走るのにおすすめです。

ボディカラーがバリエーション豊富で、定番のカラーから鮮やかで個性的なカラーまで揃っているので、自分好みの一台を選ぶことができます。

軽自動車おすすめ20位:マツダ/フレアクロスオーバー

マツダ フレアクロスオーバー
基本スペック
全長 3395
全幅 1475
全高 1680
車両重量 820~
燃費性能
WLTCモード
20.8km/L~
車両価格 1,576,300円~

出典:FLAIR CROSSOVER

・普段使いからアウトドアまでこなせる一台
・マイルドハイブリッド搭載車

フレアクロスオーバーは、スズキ・ハスラーのOEM供給を受けマツダが販売する軽SUVです。

ハスラーと同じく車内空間が広めにとられていますがボディサイズが小さいため小回りが利くので、アウトドアだけでなく街乗りや普段使いにも適しています。

減速時のエネルギーを利用して発電し、モーターの力を使って加速時にエンジンをアシストする「マイルドハイブリッド」が標準搭載されているので、高い燃費性能を誇るのも特徴です。

ボディカラーのバリエーションが、ハスラーは13色なのに比べフレアクロスオーバーは7色と少ないので、より個性を生かしたクルマを選びたい方にはハスラーをおすすめします。

そもそも軽自動車とは?

軽自動車

軽自動車とは日本独自の規格で造られた、細い道の多い日本の地形に適した車です。

軽自動車の定義は以下の通りです。

・全体のサイズ(全長3.4m以下/全幅1.48m以下/全高2.0m以下)
・エンジンの排気量(660cc以下)
・乗車定員4人以下

通勤や通学など個人での利用や、お子さんが小さいうちはファミリーカーでも軽で十分という方も多いです。
税金などの維持費の点や、住宅街など入り組んだ道でも運転しやすく小回りが利く点が、軽自動車の人気の要因だと言えるでしょう。

 

軽自動車のボディタイプは5つあります。ボディタイプの違いによって見た目の印象や機能面での特徴なども異なってくるので、自分に合うボディタイプを選びましょう。

ボディタイプの種類

・セダンタイプ
・ハイトワゴンタイプ
・スーパーハイトワゴンタイプ
・トラック・バンタイプ
・SUV・オープンタイプ

セダンタイプは室内空間は狭めですがコスパが良いので、安くて維持費のかからない軽自動車が欲しい方におすすめです。

ハイトワゴン・スーパーハイトワゴンタイプは、箱型で室内空間が広く、スライドドアを装備しているため使い勝手が良く人気の高い軽自動車です。

トラック・バンタイプは仕事用の軽自動車というイメージですが、広い車内空間を活かしてキャンプグカー仕様にカスタムするなど趣味専用の車としても人気を集めています。

アウトドアシーンによく映えるSUV・オープンタイプは、ほかのタイプにはないような遊び心のあるデザインが特徴で、オフロードなどの走行性能にこだわりたい方におすすめします。

なぜ人気?軽自動車の特徴

軽自動車

自動車の所有人口は減少傾向にある一方で、軽自動車のシェア率は右肩上がりとなっています。それは、以前の軽自動車に比べて機能面なども充実してきたことが理由ではないでしょうか。
ここからは、軽自動車の人気の理由として考えられる特徴について見ていきましょう。

車両価格が安い

400万円する車も数多くある普通車に対し、軽自動車は150万円程度出せば大体の車が選択肢のなかに入ってきます。この車両価格の安さは、軽自動車の大きな強みでしょう。

昔に比べると機能性が向上したことで車両価格も高くなった軽自動車ですが、それでも新車で購入しても100万円以内で収まる車種もあります。

中古車を購入するにしても、100万円を予算としたとき、普通車よりもずっと状態の良い車両を購入できるでしょう。

お財布に優しいことから、セカンドカーとして購入される方も多くいらっしゃることが軽自動車の特徴です。

維持費が安い

自動車を所有していると、自動車税(環境性能割)や自動車重量税など、さまざまな名目の出費があります。軽自動車はこうした税金をはじめ、さまざまな点で普通車よりも維持費が安く済んでいることがポイントです。

車検を受けるときも、大体の自動車整備工場が軽自動車の方が安く金額を設定されいます。

また軽自動車は普通車よりも車両重量が軽く、車種によっては燃費が良いモデルもありガソリン代の面でも維持費を抑えられるかもしれません。

なるべく維持費を安く抑えてたいとお考えの方にも、軽自動車の選択がおすすめです。

燃費が良い

少し先述した通り、軽自動車は普通車よりも車両重量が軽く車体もコンパクトであることから空気抵抗を受けにくい燃費性能に優れた車種が多くあります。

とくに燃費性能を重視したい方には、マイルドハイブリッド機能を搭載した車種がおすすめです。
限られたボディの中に詰め込まれたモーターは、効率的に車を動かしてエコな走りを実現します。

普通車にも燃費に優れた電気自動車やハイブリッド車が多く並びますが、ガソリン車に比べると数十万円の差があり、費用面からガソリン車を選ばれる方も多いのではないでしょうか。

そういった点でも、軽自動車は低燃費な車を買いやすいことがメリットと言えるでしょう。

小回りが利いて運転しやすい

軽自動車が人気の理由として挙げられるもうひとつの要因が、コンパクトで運転がしやすいことです。免許を取得して間もない方や、長年ペーパードライバーで運転技術に自信がない方でも運転しやすい車種が多くあります。

これまで軽自動車は、普通車に比べて安全機能が低い印象を持たれていることも多くありました。しかし現代の軽自動車には十分な先進安全技術が備わっており、安心して運転ができるでしょう。

住宅街など見通しの悪い場所でもラクに運転が可能で、車体まわりの状況も確認しやすいことが軽自動車の魅力です。

女性におすすめのかわいいデザインが多い

軽自動車は普通車に比べて、女性をターゲットにしたかわいいデザインのモデルも数多くあります。ピンクや水色といったパステルカラーを含んだボディカラーの選択肢豊富で、外装だけでなく内装もかわいさの感じられるものが多いことが特徴です。

小さなボディサイズを活かしたかわいいデザインが多いことが、軽自動車のひとつの魅力だと言えるでしょう。

丸目のヘッドライトや曲線が目立つボディなど、「いかにも」なかわいい車から、男性にも乗りやすい中性的なかわいさの軽自動車までタイプはさまざま。

普通車でなかなか好みのデザインが見つからない方は、軽自動車も視野に入れてみると良いでしょう。

軽自動車を選ぶときのポイント

軽自動車

車を選ぶときには、自分に合った車を選ぶことが重要です。世間で人気の高い車や注目を浴びている車が必ずしも自分にも最良の車かとなると、そうではありません。ここからは、軽自動車を選ぶときのポイントについて解説します。

使用用途にあわせて選ぶ

まず、購入する車は何のために利用するのか明確にしておきましょう。通勤や通学を目的とする、個人的な足として利用する車と家族でドライブに行ったり買い物に行ったりする車とでは、適した車が違ってくるでしょう。

このように、目的によってもピッタリな車は異なります。長く快適に乗り続けられるように、何のために車を購入するのかよく考えておきましょう。

燃費性能や走行性能で選ぶ

デザインが気に入った車を選ぶと愛着がわきやすく、自然と安全運転ができておすすめですが、デザインだけで選んでしまうのはリスクがあります。

燃費性能や走行性能は無視できない重要なポイント。これらが良くないと、ガソリン代がかかってしまったり走りにくさを感じてしまったりと気持ち良くドライブができません。

とくに長距離の運転頻度が高い方には、燃費性能や走行性能にこだわることをおすすめします。

車内空間の広さや収納力で選ぶ

週末のまとめ買いや、アウトドアシーンでは車内空間の広さや収納力が重要なポイントです。後列にも人が乗る頻度が多い方は、後部座席周辺の収納スペースの数にも注目して選びましょう。

また収納力はラゲージスペースの広さだけでなく、シートアレンジができるか、またシートアレンジはラクにできるかどうかも見極める必要があります。

「広ければ良い」いうわけではありません。自分にとってちょうどいい広さの車を選ぶことが重要です。

安全性能の高さで選ぶ

近年販売されている軽自動車はどれも安全性能が高く、どの車を選んでも「安全面が乏しい」というわけではありません。
しかしこれは新車で購入した場合の話しで、年式の古い中古車を購入するとなると、最近では搭載が当たり前になった衝突被害軽減ブレーキなども非搭載である可能性もあります。

車を選ぶときには、万が一に備えた安全機能や、日頃の安全運転をサポートしてくれるバックモニターなどの機能の搭載の有無を確認しましょう。

お得に自動車が手に入る届出済未使用車とは?

軽自動車

届出済未使用車とは、新車のキャンセルやディーラーのノルマ達成のために販売先空白のまま注文がされることで生まれる車のことです。

車検証はすでに発行されているので、未使用車ですが中古車として市場で販売されています。一般的な中古車に比べると数が少ないですが、お得度の高い車として人気を集めています。

届出済未使用車のメリット

・新品同様なのに低価格
・早く納車できる

届出済未使用車のデメリット
・メーカーオプションは不可
・在庫が無いと購入できない

メリット・デメリットみても分かるように、届出済未使用車は新車と中古車の間のような存在です。

「ピカピカの車が欲しいけれど、納期を急いでいる」という方や、「なるべく安く購入したいけれど、使用感がある車は抵抗がある」という方に適しています。

おすすめの軽自動車購入を検討している方は軽の森までご相談ください

おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介してきましたが、ランキング上位の車種が自分にとって最適な車であるとは限りません。失敗しない車選びを行うには、利用目的を明確にして、デザインはもちろん機能面もよく調べておくことが重要です。

この記事を紹介してきたのは、南大阪を拠点とした届出済未使用車専門店・軽の森です。国内オールメーカー全ての軽自動車を取り扱い、お客様の車選びをしっかりとサポートさせていただきます。

軽の森では、気になる車種のメーカーが異なっていても、一店舗で比較できることや、スタッフも中立的な立場で車の説明をさせていただけることが強みです。店舗はカフェのような雰囲気で、車屋さんにあまり来たことが無い方でも気兼ねなく入店しやすい空間造りを意識しています。

お出かけついでにフラッと立ち寄っていただくのも、事前に予約していただくのも大歓迎です。在庫は回転がはやいため、希望している車が具体的に決まっている際は、事前にお問い合わせいただけるとご案内がスムーズになります。

皆さまからのお問い合わせ・ご予約心よりお待ちしております。

 

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総在庫800台
タイプ別!

南大阪を中心に軽の森4店舗展開!
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この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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