おすすめ車種 2023.03.08

【2023年版】スライドドア搭載の軽自動車おすすめ10選!スライドドアのメリット・デメリットや人気のポイントも解説

数ある軽自動車の中で、大人気のスライドドア搭載車。
この記事では、スライドドア搭載の軽自動車を10車種ご紹介します!
新車価格、燃費、4WDの有無など気になる点の比較や、各車種のおすすめポイントを解説しています。

スライドドア搭載の軽自動車をお探しの方はぜひ参考にしてください!

スライドドア搭載の軽自動車はこんな人におすすめ

スライドドア搭載の軽自動車はこんな人におすすめ
スライドドアなら、お子様を連れた状態や両手がふさがった状態でもドアをらくに開閉できます。
お子様の手を離したり、荷物を地面に置くことなく乗り降りもできます!
ご高齢の人にも乗降時の負荷は軽減されますね。
また、荷物を多く載せる場合も開口部が広いスライドドア搭載車では、積み込みやすく女性にも扱いやすいモデルです。

スライドドア搭載の軽自動車のメリット

メリット
スライドドアが搭載した軽自動車は乗降性が高く、たくさんのメリットがあります。
ここからはスライドドアのメリットを5つ紹介します。
  • 普通車と比べて車両価格が安い

スライドドアが搭載した乗用車と軽自動車では、車両価格が大きく異なります。
軽自動車では150万円あればハイグレードのモデルが購入できますが、ミニバンとなればエントリーモデルでも約200万円必要です。
ミニバンのハイグレードになれば、500万円以上するモデルもあります。
やはり普通車の車両価格は、軽自動車に敵いません。
  • 普通車と比べて維持費が安い

車両本体価格の他に、普通車と比較するとガソリン代や車検費用などの維持費が安くなるのも魅力の1つです。
車を所有していると毎年必ず支払う義務がある税金も、普通車に比べて安く設定されていますので、出費を抑えられます。

  • 狭いスペースでもドアを開閉できる

  • 狭い駐車場などで隣の車との間にあまりスペースがなくても、ドアをぶつける心配がありません。

    ヒンジドアの場合、勢い余って隣の車や壁にドアをぶつけてしまうドアパンチにも注意が必要ですが、スライドドアだど安心です。
    また、ドアが風に煽られる心配もありませんので、風が強い日でも問題なく開閉できるでしょう。

  • 開口部が広く乗り降りしやすい

  • スライドドアは開口部が広くステップも低く設計されているため、お子様や高齢者、妊婦の方でも乗り降りがしやすいことが特徴です。

    加えてパワースライドドアが装備されている軽自動車では、ボタン1つで開閉できるものから片足をドアの下にかざすだけで簡単に開閉できる利便性に優れた車種もあります。
    両手が荷物で塞がっていたり、眠ってしまったお子様を抱っこしたままでも楽に乗り降りが出来るのは嬉しいポイントですね。

  • 天井が高く室内空間が広い

ヒンジドアの軽自動車に比べて車高が高く、広い室内空間を確保しています。
子供が立てるほどの高い天井の車種が多く、大人4人が乗っても圧迫感がなく快適に過ごせます。

全高が1700mm超えの室内空間が広い車種が多いことから、後部座席の空間も十分あります。
後席を畳むことで大きな荷室スペースも確保され、自転車を乗せる事が出来る車種も珍しくありません。

スライドドア搭載の軽自動車のデメリット

デメリット
スライドドアにはたくさんのメリットがある一方、デメリットもあります。
ここからはスライドドアのデメリットを5つ紹介します。
      • 定員が少ない

    • 軽自動車の定員は、4名以上の設定がありません。
    • 3世代で出かけることが多い場合には、軽自動車は不向きとなります。
      家族が多い場合は、セカンドカーとして使う分には問題ないでしょう。
    • 車体重量が重くなり燃費がやや悪くなる

    • 大きな重たいスライドドアが装備されると、その分車両重量が重くなります。

    • ▼車両重量と燃費(全てエントリーモデル)
  スライドドア有 スライドドア無
  タント N-BOX アルト ハスラー
車両重量
(kg)
880 890 680 810
燃費消費率
(km/L)
22.6 21.2 25.2 25.0
  • 上の表からわかるように、車両重量の軽さも燃費性能を高める要素の1つです。
    車両重量が重たいと走行する際にパワーが必要になりますので、スライドドア非搭載の軽自動車と比べるとどうしても燃費が悪くなってしまいます。

    スライドドア付き軽自動車でも燃費を重視したい場合は、ハイブリッドエンジン搭載車が選択すると良いでしょう。

    • 走行中にパワー不足を感じることも

  • 力強さやパワーある走りを求めている人には、軽自動車は向いていません。
    特に4人乗車時や、多くの荷物を積み込んでいるときには、パワー不足を感じてしまうかもしれません。
  • 常に4人乗車する場合や荷物を多く載せる場合には、購入前に普通車も検討してみましょう。
    • ドアの開閉に注意

  • 子育て世代にとってはメリットの多いスライドドア付き軽自動車ですが、一方で子供にとっては危ない場面も見受けられます。

    スライドドアでは前方も後方も開放された状態になりますので、子供が降車する時に飛び出しの恐れがあります。
    優れた乗降性が思わぬ事故の原因にならぬよう、子供の乗り降りには大人が十分注意することが大切です。

    • 修理が高額になる可能性

事故や故障でスライドドアを交換しなければいけない場合は、費用が高くついてしまいます。
電動スライドドアの場合は構造が複雑になるのでさらに費用がかさみます。

スライドドアが故障する事なんてあるの?と思われるかもしれませんが、電動スライドドアが動かなくなったり、経年劣化などによりガタつきが生じる場合があるようです。

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購入前に知っておくべき注意点を開設

スライドドア搭載の軽自動車おすすめ車種10選

ここからは、スライドドアの軽自動車の中でも特に人気がある、軽の森おすすめの10車種をご紹介いたします!
それぞれの特徴やおすすめポイントもあわせてご覧ください。

タント/ダイハツ

タント/ダイハツ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード ・カスタムRS
・カスタムX
・Xターボ
・X
・L
全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,755-1,775 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,125/1,350/1,370 mm
燃費消費率 19.6-22.7 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,353,000~1,617,000円
タントのカタログ情報

タントの最大の特徴とも言えるのが、ミラクルオープンドアです!
助手席側の後部座席スライドドアにピラー(柱)が内蔵されているので、後部座席と助手席の間にピラーが無く大開口になります。

車内空間の広さや低床ステップの設定があるのも、女性やファミリー層に人気が高いわけですね。

タント

また、このスライドドアにはタイプによって異なりますが、降車時に予約しておけば乗る際カギを持って車に近づくだけで自動で開錠しオープンするシステムが搭載されています。
両手が荷物でふさがっていても、カバンに鍵さえ入っておけばラクラク乗り込めます。

安全装置はダイハツの予防安全機能スマートアシストが搭載されています。
17種類もの予防安全機能で、大切な人との乗車も安心できます。

また、高い安定操縦性を実現しているため、スムーズな加速を体感できます。
乗り心地だけではなく、燃費性能も高評価を得ています。
「気持ちよくスムーズにドライブできる」「運転中も静か」といったユーザーの声もあります。

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N-BOX/ホンダ

N-BOX/ホンダ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード ■ベンチシート
 ・G
 ・L
 ・Lターボ
 ・カスタムL
 ・カスタムLターボ
■スーパースライドシート
 ・EX
 ・EXターボ
 ・カスタムEX
 ・カスタムEXターボ
■スロープ
 ・Gスロープ
 ・Lスロープ
 ・Lターボスロープ
 ・カスタムLスロープ
全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,790-1,815 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,060-2,240/1,350/1,400 mm
燃費消費率 19.0-21.2 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,448,700~2,119,700円
N-BOXの軽の森価格

NBOXは『人』を中心に考えられた室内になっており、あらゆる生活に応える使いやすさを実現しています。
ベンチシート、スーパースライドシート、スロープ仕様と多彩な設定があることが特徴です。

室内の高さは1,400mmあるためお子様の着替えも楽にこなせ、大柄な方でも窮屈を感じさせないつくりとなっています。
車内の環境にとことんこだわり無駄なストレスを省き、リラックスしながら運転できることは嬉しいポイントです。

電子制御パーキングブレーキ

安全面では、全タイプに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」が。
また、マイナーチェンジにより電子制御パーキングブレーキも全グレードに標準装備されています。

上記でもご紹介しましたタントと同じく”サポカーSワイド”に該当し、さらにNBOXの衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)は、国土交通省の性能認定車です!!
衝突安全性能評価では最高ランク”★★★★★”ファイブスター賞を受賞しており、運転の不慣れな方でも安心です。

燃費性能にもこだわりを持ち、i-VTECエンジンの採用により、低燃費と走る楽しさの両立を実現しています。
エコな運転をするとメーターの照明がグリーンに変化するので、わかりやすい表示でエコドライブへ導いてくれます。

使い勝手がよく、低燃費、室内空間も確保されているNBOXをぜひ一度体感してみては♩

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N-BOXがマイナーチェンジ!

スペーシア/スズキ

スペーシア/スズキ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード ・HYBRID X
・HYBRID G
全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,785 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,155/1,345/1,410 mm
燃費消費率 20.2-22.2 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,312,300~1,656,600円
スペーシアの軽の森価格

スーツケースをモチーフに、シンプルだけど飽きの来ないスクエアデザインになっています。
色とりどりのカラー展開で全8色+2トーンルーフが4色の展開です。

室内はデッドスペースのない大きな空間が確保されており、軽自動車とは思えないくつろぎの時間を過ごすことができます。
高い天井に低床設定のため、後席では足元まで広々と使えます。

スペーシア フルフラットシート

後席をスライドさせたいとき、荷室側からシートスライドが可能なため、わざわざスライドドアを開ける手間が減らせます。
シートアレンジも豊富で、大きな荷物や長い荷物を難なく積み込め、フルフラットになります。

安全装備ではスズキの予防安全装置”セーフティサポート”が搭載されています。
車間距離を保ちながら、加速・減速・停車までサポートしてくれる”全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロース”が装備されているタイプもあります。

さらに”マイルドハイブリッド”搭載のため、モーターで低燃費をアシストします。
アイドリングストップから再始動するときの”キュルキュル”といったエンジン音は聞こえてきません。

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ムーヴキャンバス/ダイハツ

ムーヴキャンバス/ダイハツ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード ■ストライプス
 ・X
 ・G
 ・Gターボ
■セオリー
 ・X
 ・G
 ・Gターボ
全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,755-1,765 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,180/1,345/1,275 mm
燃費消費率 20.9-22.9 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,430,000~1,919,500円
ムーヴキャンバスの軽の森価格

2022年7月にフルモデルチェンジとなり、ボディカラーはモノトーンで7色、ストライプスで8色の展開です。

・ご好評の可愛らしいイメージを継承しながら、時代に合わせ進化した「ストライプス」
・『大人の価値観・持論を表現できるクルマ』というテーマの「セオリー」
引用:DAIHATSU

このように、新しいムーヴキャンバスは『セオリー』と『ストライプス』2つの個性あふれるデザインに進化しています。

スライドドアの車でも、片側パワースライドドアしか装備されていない車が多くある中、ムーヴキャンバスの両側パワースライドドアは標準装備となります。
また、予約機能で車に近づくだけで、ドアや鍵に触れることなくスライドドアが自動で開錠しオープンする機能も取り入れられています。(グレード設定あり)

シートアレンジが自在にできるのも嬉しいポイントです。
足元に置きたくない荷物は後席下部にある「置きラクボックス」が便利です。
運転席からも手が届く位置に設置されており、必要なものがすぐ取り出せます。

ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」の衝突回避支援は全モデルに標準で装備されています。

可愛さを求める人には初代モデルの可愛らしさが継承された「ストライプス」を、落ちついた上質さのあるデザインを求める人には「セオリー」を。
機能性とデザイン性を両立した、使い勝手のいいクルマだと言えるでしょう。

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グレードごとに徹底解説!

ルークス/ニッサン

ルークス/ニッサン
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード

・S
・X
・Xターボ
▼ハイウェイスター
・X
・X プロパイロットエディション
・Gターボ
・Gターボ プロパイロットエディション

全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,780-1,800 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,200/1,335/1,390-1,400 mm
燃費消費率 17.5-20.9 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,463,000~1,958,000円
ルークスの軽の森価格はコチラ

ルークスは2021年度の自動車アセスメント(自動車の安全性能を評価・公表するJNCAP)において、軽自動車初の予防安全で満点となる最高評価「ファイブスター賞」を受賞しています。

また、”軽自動車初”【インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)】で2台前を走る車を検知し注意を喚起してくれます。(2020年2月日産調べ)
急ブレーキを踏んだ時には、ストップランプが点滅して後続車に急ブレーキを知らせる”エマージェンシーストップシグナル”が作動する等、追突される可能性も低減してくれるのは安心ポイントです。

ルークス 内装

17種類のボディカラーがあり、グレードではハイウェイスター(標準グレード)・AUTECH・アーバンクロム(特別仕様車)・LV(ライフケアビークル-福祉車両)の4タイプから選ぶことができます。

インテリアは、まるでリビングにいるかのような落ち着いた広い空間があり、室内高は139cmと小さなお子様は立ったままの着替えもできます。
後席では背もたれから前の座席まで770mmあるため、大人が座っても十分なゆとりを保ち、遠出の際のロングドライブも苦にならないでしょう。

ラゲッジルームにはアンダーボックスも搭載されているので、汚れ物があっても心配いりませんね。
後席を倒せば27インチの自転車も積むことができます。
さらに、通勤など毎日乗ることを考えると、ガソリン代は少しでも節約したいものです。
ルークスは効率よくエンジンを停止、いつもの運転でクルマが判断してエコドライブを行ってくれます。

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ekスペース:ミツビシ

ekスペース:ミツビシ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード

・T
・G
・M

全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,780-1,800 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,200/1,335/1,390-1,400 mm
燃費消費率 17.5-20.9 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,399,200~1,679,700円

ekスペースの最小回転半径が4.5mと取り回しがよく、街中での狭い道や狭い駐車場でもストレスなく運転できます。
また、運転席は高い目線位置に設定されているので見晴らしよくクリアな視界が確保されています。

ekスペースには頼れる3つのポイントがあります。

1.快適便利機能
2.広々室内空間
3.先進安全装置

ドリンクホルダーはもちろん、小さなかばんをかけるフックや引き出し式のトレイなど、うれしいちょっとした収納スペースが多彩に用意されています。

後席ではリアサーキュレーターや、スマートフォンが充電できるようにUSBポートも搭載されています。
足をセンサーで認識して開く”ハンズフリーオートスライドドア”が装備されているタイプもあります。

eKスペース

軽スーパーハイトワゴンクラス後席スライド量No.1(2020年2月三菱調べ)で足元には余裕のスペースがあります。

リヤシートは簡単にレバー操作でシートを格納できます。
ラゲッジルームには、アンダーボックスが搭載されています。
使い勝手のいい空間が確保されていますね。

また、先進安全装置は”三菱e-Assist”が毎日の走りをサポートしてくれます。
ekスペースは全タイプ【サポカーSワイド】対象のクルマです。

◆衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM] *対車両/対歩行者
◆踏み間違い衝突防止アシスト
◆車線逸脱警報システム[LDW]&車線逸脱防止支援機能[LDP]
◆オートマチックハイビーム[AHB]

”衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定制度”の認定車でもあるため、大きな事故にもつながる「うっかり」の防止をアシストしてくれます。
また、メーカーオプションになりますが、高速道路を快適にドライブできる”マイパイロット”(自動運転)もおすすめです。

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スペーシアギア/スズキ

スペーシアギア/スズキ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード

・HYBRID XZ
・HYBRID XZ ターボ

全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,800 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,155/1,345/1,410 mm
燃費消費率 19.2-21.2 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,725,900~1,966,800円
スペーシアギアの軽の森価格

SUVな軽ハイトワゴンのスペーシアギア。
使い勝手のいい大きな室内空間とスライドドアは、冒険心をくすぐります。

9色のボディカラーから選ぶことができ、グレードでは2パターンの展開です。
街乗りからアウトドアまで使える、ワイルドでタフなデザインが人気の一つです。
運転席・助手席にはヒートシーターが標準装備されており、便利で快適な装置が豊富に揃っています。

ステップの高さは地面から345mmと低い設定のため、お年寄りや小さなお子様でもスムーズに乗り降りできます。
両側の大きなスライドドアはワンアクションで開く自動ドアになっており、予約ロック機能もついているので、ドアが閉まるまで待つ必要はありません。
さらに、好きな位置で開閉を止める”パワースライドドア一時停止機能”まで搭載されています。

スペーシアギア 内装

濡れても大丈夫な撥水加工されたシートは、アウトドア時だけでなく小さなお子様連れの家族の味方です。
リヤシートは荷室側からワンタッチで折りたためるので、大きな荷物も長い荷物も問題なく積めます。
小柄な方でも力いらずで簡単に操作できるのは嬉しいポイントです。
前席を倒せば家族でくつろげる大きなスペースができ、寝転がって快適な時間を過ごせます。
これだけの広さがあれば、車中泊も快適に過ごせそうです。

安全面ではスズキのセーフティサポート搭載で、車間距離を保ちながらドライブのサポートをしてくれる”全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)”が備わっています。
【加速・減速・停止】を予防してくれるシステムは安心できます。
また、夜間走行時もアシストしてくれる”デュアルセンサーブレーキサポート”も標準装備です。
背が高い設計のため運転席からは見渡しが良く、視界の広さも確保されています。
小柄な方でも大柄な方でも、快適に運転できるように配慮された運転席は、運転のしやすさ・疲れにくさを追求しています。

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エブリイワゴン/スズキ

エブリイワゴン/スズキ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード

・JPターボ
・PZターボ
・PZターボスペシャル

全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,810-1,910 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,240/1,355/1,315-1,420 mm
燃費消費率 13.3 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,569,700~1,929,400円

エブリイワゴンは運転席からのアイポイントが高いことが特徴です。
ボンネットも短く見晴らしが良いため運転がしやすく、箱型のデザインなので死角が少ないこともポイントです。

室内空間はゆとりを持ち、後席足元には180mmのシートスライド幅が設けられています。
車内の高さも142cmあるので、後席に大人が乗車しても窮屈さを感じさせません。

エブリイワゴンの内装

助手席の背面がフラットに倒せない車も多い中、エブリイワゴンの助手席はフラットになる前倒し機構を採用しています。
シートアレンジを活用して、自転車やサーフボードのような長さのある荷物など、積み込みが可能です。
車中泊にも適しているモデルですね。

また、軽自動車でパワー不足を懸念される人もいらっしゃいますが、エブリイワゴンのグレード設定は全てターボ付きです。
重たい荷物や4人乗車時にも、スムーズな加速を実現しています。
ただ、ターボ付きなので燃費は他のスライドドア搭載車より劣る傾向にあります。

商用車モデルがベースとなるエブリイワゴンですが、小物置き場から大きく広いスペースまで、使いやすく機能的につくられています。

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グレード別にご紹介!!

ワゴンRスマイル/スズキ

ワゴンRスマイル/スズキ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード

・G
・HYBRID S
・HYBRID X

全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,695 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,185/1,345/1,330 mm
燃費消費率 23.6-25.1 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,296,900~1,716,000円

丸いヘッドライトが印象的なスズキのワゴンRスマイル。
他のスライドドア装備の車と被らない、個性的なデザインが特徴です。
可愛く親しみやすいデザインとなっており、大きすぎず狭すぎない取り回しの良いスタイルは女性からの支持が強いです。

ボディカラーはモノトーンが4色、2トーンカラーが8色の展開。
コーラルオレンジやシフォンアイボリー等、ポップなカラーが揃います。

ワゴンRスマイルの内装

ワゴンRスマイルの最大の長所となるのは、スライドドア搭載車の中で1番燃費が良いということです。

■ワゴンRスマイル:25.1km/L
■スペーシア:22.2km/L
■スペーシアギア:21.2km/L
ハイブリッド搭載車で比較してみると、以前はスペーシアが軽ハイトワゴンNo,1の低燃費の実績を持っていましたが、ワゴンRスマイルの燃費性能は上回っていますね。
また、室内はリラックスできる質感の高いデザインとなっています。
インパネにはグレードやボディカラーに合わせられた3つのカラーパネルが用意され、座席シートにはファブリックのライドグレーやダークグレーを採用しています。
天井はキルト仕立てとなるグレードもあるので、室内デザインにもこだわりたい人にはおすすめです。
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タントファンクロス/ダイハツ

タントファンクロス/ダイハツ
基本情報
駆動方式 2WD/4WD
グレード

・ファンクロス
・ファンクロス ターボ

全長/全幅/全高 3,395/1,475/1,785-1,805 mm
室内寸法(長/幅/高) 2,125/1,350/1,370 mm
燃費消費率 19.6-21.9 km/L(WLTCモード)
新車参考価格 1,688,500~1,930,500円

タントのクロスオーバーモデルとなるタントファンクロスは、2022年10月に発売された今注目のSUVスタイルの軽ハイトワゴンです。
タントとはまた違うアクティブなモデルになりますが、タントならではの大開口ドア「ミラクルオープンドア」は継承されています

グレードはターボ有・無の2種類のみの設定となり、ボディカラーにはタントにはないビビットカラーが採用されています。
どちらのグレードを選んでも、「今風」なフロントマスクのデザインは変わりません。
また、eco IDLE(アイドリングストップ)を搭載していないモデルを選ぶこともできます。

タントファンクロスの内装

内装シートはカモフラージュ柄のフルファブリックシート表皮を採用。
撥水加工されているので、汚れを気にせずアクティブに使えます。

運転席と助手席にはヒートシータが、両側パワースライドドアや電動パーキングブレーキ・オートホールドブレーキ機能までも全て標準装備です。
普通車にも勝る快適装備が揃います。

また、タントファンクロスのラゲージスペースには、上下2段に調節できるデッキボードが採用されています。
このデッキボードは独立するので、テーブルとしても使うことが可能です。
もちろん後席背面やデッキボードは防水加工されています。

本格SUV車ではないため、カジュアルにアウトドアスタイルを楽しみたい人におすすめです。

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燃費や軽自動車との違いも徹底解説

スライドドア搭載の軽自動車の購入は新車? それとも中古車?

スライドドア搭載の軽自動車の購入は新車? それとも中古車?

次に、スライドドア搭載の軽自動車を新車で購入するときと、中古で購入するときのメリットとデメリットをご紹介します。
それぞれの悪い点も把握したうえで、購入へと進みましょう。

新車のメリット

新車のメリット

新品であるからこその満足感

誰も使用していない、自分の為だけに造られたという満足感を味わうことができるのは、新車の特権です。

全てピカピカの状態で納車されるので、大切に乗り続けようとする思いも深まるはずです。

メーカーオプションが付けれる

生産時に付けるオプションを選べるのは、新車だけです。
内装色やライト類等(車種による)、生産後には変更できない部分を設定できます。

中古車や届出済未使用車では、メーカーオプションを付けることができないため、後付のオプションやアクセサリーで対応することになります。

新車のデメリット

新車のデメリット

納車までに日数がかかる

新車で購入すると車種によりますが、半導体不足の影響により半年以上の納車待ち期間が発生することもあります。
急いでいない場合はデメリットとなりませんが、一刻も早く車が欲しい人は届出済未使用車を検討してみましょう。

価格面では中古車に敵わない

「新車なので仕方ない」と思う人も多いはずです。
新車の価格は、中古車や届出済未使用車と比較すると高い傾向にあります。
新車にこだわりがなければ、届出済未使用車に振り替えてみるのも低価格ですむ一つの方法です。

予算にあったモデルを選ぶことが重要です。

中古車のメリット

中古車のメリット

価格は中古車最大のメリット

価格を重点に考えている場合は、中古車を選択しましょう。

新車や届出済未使用車では予算がオーバーしてしまう場合、中古車では同じモデルが最安値で購入できるでしょう。

納車までの日数が短い

中古車はお店に在庫がある状態で販売されます。
ですので、新車のように何か月も納車までに待つ必要はありません。

現車がお店にあるので、書類や納車準備等、速やかに行えば納車までに1か月かかることはありません。

選択肢が豊富

中古車は生産終了したモデル等、新車で購入できない車も選ぶことができます。

また、同じ予算を考えていても新車より中古車の方が選択肢は広がります。
お得な掘り出しモノを探す楽しみも、中古車の魅力ではないでしょうか。

中古車のデメリット

中古車のデメリット

在庫が無ければ購入できない

欲しいモデルを決めていても、お店に在庫がないと中古車は購入できません。
中古車は1台限りです。
お店に出向いたときに欲しい車の在庫があれば、早急に検討することをおすすめします。

車の状態にバラつきがある

中古車は選択肢が豊富である一方、車の状態がそれぞれ異なります。

同じ外観であっても走行距離や初度登録が違ったりと、外から見るだけではわからないことがあります。
走行距離や経過年数が多いと、内部の劣化部品も発生します。

中古車は、外観だけの状態で購入することは避けましょう。

お得に自動車が手に入る届出済未使用車とは?

お得に自動車が手に入る届出済未使用車とは?

ここからは、軽の森で取り扱いのある【届出済未使用車】のメリットとデメリットをご紹介します。
お得に軽自動車を購入する一つの手段として、ぜひ参考にしてみてください。

届出済未使用車のメリット

届出済未使用車のメリット

新品同様なのに低価格

届出済未使用車の最大のメリットは、車両価格にあります。

ディーラーや自動車販売店で一度新車登録されているものの、誰も使用していない車を『届出済未使用車』と言います。
外装はもちろん、内装も新品同様です。
名義が2オーナー以降になることや、車検満了日まで丸3年ない場合もありますが、比較的新しい初度登録が直近の車を選べば問題ありません。

新車よりも安く、新車と同様の車を手に入れられるのは届出済未使用車だけです。

早く納車できる!

新車よりも格段に早く納車することができる届出済未使用車。

車種によっては納車までに半年から1年かかる新車に比べ、軽の森で扱う届出済未使用車は最短3日で納車することができます。
在庫がある状態での販売となるため、納期を急いでいる人は届出済未使用車がおすすめです。

届出済未使用車のデメリット

届出済未使用車のデメリット

メーカーオプションは不可

届出済未使用車はお店にある在庫を販売するので、新車のように受注発注はできません。

ですので、後付けできるオプションは可能ですが、生産時にしか付けることができないオプションは届出済未使用車にはつけることができません。
メーカーオプションにこだわるのであれば、装備された状態の届出済未使用車を探す必要があります。

在庫がないと購入できない

届出済未使用車は、新車のように欲しいモデルがすぐ手に入らない場合もあります。
お店にある在庫から選ぶことになるので、在庫がなければ購入することはできません。

欲しい届出済未使用車を見つけたら、安く購入するチャンスを逃さないよう、早期に判断することがおすすめです。

スライドドア搭載の軽自動車をお探しの方は軽の森までご相談ください!

軽の森

軽自動車で初めてスライドドアを装備した車種が発売されたのは2007年12月。
15年経った2023年現在、軽自動車販売台数のうち、非スライドドアよりスライドドアを装備した車が上回っているほどに人気を集めています。

スライドドア搭載車を選ぶポイントは、それぞれの特徴や強みを知ることです。
自分にあったスライドドア搭載車を選び、素敵なカーライフを過ごしましょう♪

届出済未使用車を扱う軽の森には、この記事でご紹介したスライドドア搭載の軽自動車を始め、国内オールメーカーの軽自動車を多数ご用意しております!
この機会にぜひ、軽の森をご利用ください♪
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出典

▼ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto_funcross/
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/

▼スズキ

https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/
https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/
https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_smile/
https://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/

▼ホンダ

https://www.honda.co.jp/Nbox/

▼三菱

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_space/

▼日産

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/roox.html

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。