おすすめ車種 2024年5月4日

【2024年最新版】軽キャンピングカーのおすすめ人気車種13選!失敗・後悔しない車種の選び方もプロが解説

近年増加傾向にあるキャンプ初心者にもおすすめの軽キャンピングカー。大型のキャンピングカーに比べて費用もかからず、駐車スペースも小さくて大丈夫なことから今、軽サイズのキャンピングカーが人気を集めています。

しかし大型キャンピングカーよりも安いとはいえ、高い買い物であることに違いはなく、どのタイプにすればいいのか悩んでしまっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、実際にキャンパーに人気の高いおすすめの車種や、後悔しない軽キャンピングカーの選び方について解説しています。
どのキャンピングカーを購入しようかご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

軽キャンピングカーとは? ~人気の理由~

軽キャンピングカーとは? ~人気の理由~

軽キャンピングカーの人気の秘訣は、キャンピングカーの中でも比較的低価格で手に入ることや、軽自動車サイズを活かした運転のしやすさ・駐車スペースの確保のしやすさにあります。

また軽自動車といえど、手軽にカスタマイズを楽しめることや、車中泊も可能で手軽に始められるとソロキャンパーや初心者キャンパーに人気があります。

近年時間や場所に縛られず、自由きままにキャンプを楽しむ方も増加傾向です。
オートキャンプにも十分に活躍する軽キャンピングカーは、初めてキャンピングカーを購入される方にもおすすめなモデルだと言えますね。

軽キャンピングカーのメリットとデメリット

キャンピングカービルダーやディーラーが加盟する日本RV協会によると、キャンピングカーの国内総保有台数は2019年時点で11万9400台となります。
2005年の時点では約5万台であった事から、年間5,000台前後のペースで毎年増加し続けており、直近3年間では毎年約6,500~7,000台近くとさらに勢いを増しております。

そこで、ここからは軽キャンピングカーのメリット・デメリットをご紹介します。

軽キャンピングカーのメリット

軽キャンピングカーのメリット◎

軽キャンピングカーには比較的コストがかからずに、普段使いもしやすいメリットがあります。

アウトドアシーンでの利用ということもあり、走行性能に不安を抱かれる方にはターボエンジン搭載車がおすすめですよ。

コスト削減

機動力が高く、普段使いがしやすい!

ターボ車では走行性能に問題なし!

コスト削減

車両内部の広さは通常のキャンピングカーには及びませんが、通常のキャンピングカーの価格は安くても500万円はするところ、「軽キャンピングカー」の価格帯は80万~300万円ほどと低価格で手に入れられるのが大きなポイントです。
また、軽自動車をベースに作っている為、税金や保険料などの維持費も抑えることができる点も軽キャンピングカーの大きなメリットでしょう。

▼キャンピングカーの相場

  軽キャンピングカー キャンピングカー
新車価格 80~300万円程 約500万円以上
中古車価格 ~200万円程 約200万円以上

機動力が高く、普段使いがしやすい!

通常キャンピングカーはボディの形状が大きければ大きい程居住空間を広く取る事が出来ますが、同時に大きい程車の扱いに制約が出てしまい狭い道を通る際には苦労が生じます。
しかし軽キャンピングカーは基本的に軽自動車の規格寸法内で作成される為、極端にボディが大きくなる事は無く狭い道も問題無く走れます。

さらに、軽キャンピングカーの多くが通常の車両と外装があまり変わらない為、普段使いでも使用しやすく街乗りでもストレスを感じる事なく使う事が出来る点がメリットです。

ターボ車では走行性能に問題なし!

ベッドやサブバッテリーなど、キャンピングカーを充実させる為の快適装備が多くなればなるほど車両重量が増え、車が本来持つ走行性能にも影響が及びます。
エンジンのパワーが弱いと長距離の移動や坂道の走行に不便さを感じる場面が多くなることでしょう。

改善する為にはターボエンジンが積まれた車をベース車として選ぶことがおすすめ。
ただ、現在現行型の軽トラックにはターボ車の設定が無い為、軽トラックをベースにしようと考えている方は注意が必要です。

軽キャンピングカーのデメリット

軽キャンピングカーのデメリット

使い勝手の良さが大きな魅力の軽キャンピングカーですが、扱いやすいコンパクトな設計は車内空間に物足りなさを感じてしまう点がデメリットとも言えます。

軽キャンピングカーを活用する場合には収納など工夫を凝らす必要がありますね。

大人数での行動には適さない

料理や収納などの利便性に限界がある

大人数での行動には適さない

軽キャンピングカーのデメリットとしては、乗車人数に制限がある事が挙げられます。
軽自動車をベースとする為、乗車定員は最大4名(軽トラックは2名)となりそれ以上の大人数を乗せての移動は不可。

しかしビルダーによっては、構造変更に伴う普通車登録を行い乗車定員を5名に変更したり、軽トラックであれば背面を貫通させて4人乗りに仕様変更を行ったりなど工夫を凝らしている場合もございます。

大人数での移動が必要のない1人旅のソロキャンパーや軽いアウトドア目的で使用するファミリー層にはこのデメリットは当てはまりませんので、軽キャンピングカーはうってつけの存在となります。

料理や収納などの利便性に限界がある

 

軽キャンピングカーは車体自体が小型であるが故に居住空間を確保すると残された空間は僅か。
キッチンスペースや収納スペースなどは限られてしまうことがデメリットです。軽キャンパーの多くの方は収納式のキッチンボードや、床下・天井などをフル活用して車内の快適性を向上させています。

また長期間のキャンプになると、荷物もその分多くなりますよね。快適にキャンピングカーでの生活を楽しむためには、荷物の収納方法に工夫を凝らすことは必要不可欠だと言えるでしょう。

軽キャンピングカーの選び方のポイント

軽キャンピングカーは、ベース車両の違いによって特徴も大きく異なるため、自分の好みに合う、使いやすいと感じる軽キャンピングカーを選ぶことが重要になってきます。

もちろんデザイン面でも好みの物を選ぶことで、より一層愛着が湧きやすく自然と長く使い続けることができるでしょう。

ベース車両の特徴で選ぶ

ビルダーの特徴で選ぶ

乗車人数やレイアウトで選ぶ

ベース車両の特徴で選ぶ

軽キャンピングカーには「軽バンコンタイプ」「軽キャブコンタイプ」のふたつのタイプに分けることが出来ます。
バンコンタイプはワンボックスカーを、キャブコンタイプにはトラックが用いられています。

形状の違いから、特徴なども異なってくるので軽キャンピングカー選びの中でも大きな選択です。

軽バンコンタイプ

軽バンコンタイプ

軽ワンボックスカーのボディをそのままに、キャンピングカーの装備を加えたのが軽バンコンタイプ。日常生活の範囲でも使用したいと考えている人には軽バンコンタイプがおすすめです。

ベースの外装をそのまま使用するので、箱状のボディ(シェルといいます)を用意する必要がありません。
内装だけのカスタムが基本となり、比較的安価にキャンピングカーを製造することが出来る点が大きなメリットになります。

しかしボディをそのまま使用するため、居住空間に関してはいまひとつなのがデメリットです。
また車両にはほとんど断熱処置が行われておらず、ガラス面の比率も大きいことから、断熱性能が低くなりがちな点もきをつけたいポイント。

手軽にキャンピングカーを楽しみたい方に向いています。

軽キャブコンタイプ

軽キャブコンタイプ

軽トラックをベースにアルミやFRP(強化プラスチック)などでつくられた専用ボディを装着しているのがキャブコンタイプです。かたつむりのカラをつけているようなイメージですね。キャンピングカー色が色濃くでるこのキャブコンタイプは、普段使用する車は別にある・普段使いとキャンピングカーは使い分ける方にはおすすめです。

専用ボディをつけるので、軽自動車の規格ギリギリまで車体を拡張でき、室内空間を広くとれることが特徴。ポップアップルーフと呼ばれる屋根裏のようなスペースをつくることも可能で就寝スペースに余裕を持たせることができます。

専用ボディには断熱材が多く入り、窓も二重構造にできるため、断熱性にも優れています。夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができることが軽キャブコンタイプの大きなメリットでしょう。

メリットが多い一方で、乗り心地には期待できない点がキャブコンタイプのデメリット。
バンタイプの車と違い、座席の下にフロントタイヤがあるため走行中の揺れや地面からの振動がダイレクトに伝わります。
整備が整っている分、バンコンタイプよりも価格が高くなってしまうのもデメリットだと言えるでしょう。

より本格的にキャンピングカーを楽しみたい方には軽キャブコンタイプが向いていますね。

ビルダーの特徴で選ぶ

ビルダーの特徴で選ぶ

軽キャンピングカーを取り扱っている業者のことを、一般的にビルダーと言います。
いくつかのビルダーを比較し、自分好みのデザインや使い勝手が良い軽キャンピングカーを選ぶこともおすすめの選び方のひとつ。

日本各地に拠点を構える大型のビルダーから、地域密着型の小さなビルダーまで数はとても多く、また得意とするキャンピングカーや製品も異なるため事前によく調べておくのがおすすすめです。

軽キャンピングカーにこだわりを強く持つユーザーにはこのようにビルダーの特徴で選ぶことをお勧めしますが、設備や装飾品が豊富なことから高額になる傾向があることは頭に入れておきましょう。

乗車人数やレイアウトで選ぶ

乗車人数やレイアウトで選ぶ

軽キャンピングカーは「想像していたよりも広くて快適」と言われることが多いですが、ベースが軽自動車であることに変わりありません。
車内のレイアウトや乗車人数によっては窮屈さを感じてしまうこともあるでしょう。

寝床を重視したり、収納スペースを広く確保したりと重要視するポイントは人それぞれですが、スペースに限りがあるためどこかを広くとれば、どこかは狭くなってしまいます。

またソロでキャンピングカーを楽しむのか、子連れ家族で使うのはによってもレイアウトは大きく変わってきますよね。
どれが正解ということは無く、様々なレイアウトを悩むところから軽キャンピングカーを楽しんでみてください。

【バンコンタイプ】軽キャンピングカーのおすすめ人気車種8選

手軽に軽キャンピングカーを楽しみたい・普段使いと併用したい方にはバンコンタイプのキャンピングカーがおすすめです。

それぞれのベース車を使ってビルダーがデザインした軽キャンピングカーも併せてご紹介していきます。

エブリイ/スズキ

ハイゼットカーゴ/ダイハツ

N-VAN/ホンダ

NV100クリッパー/ニッサン

ハイゼットデッキバン/ダイハツ

エブリイワゴン/スズキ

N-BOX/ホンダ

ウェイク/ダイハツ

エブリイ/スズキ

エブリイ/スズキ
スペック情報
軽の森の価格帯 948,000円~
新車価格帯 1,092,300円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.800
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.820~/1.280~/1.140~
最低地上高 150mm
燃費(㎞/L) JC08モード/15.4~
駆動式 2WD/4WD
定員 4名

バンコンタイプの軽キャンピングカーのベースとして、このエブリイが多く選ばれています。

その理由として、バックドアを開けた際の開口部がほぼ長方形の為 空間に余裕が生まれ中に乗った際の圧迫感を感じなくなる点が挙げられます。

エブリイ/スズキ

また、キャンピングカーに必要な装備を搭載するとどうしても狭さを感じやすくなってしまうため、天井周りの空間は特に重要な要素となるのですが、トップクラスの荷室サイズを持つエブリイはこういった問題を解消してくれます。
エブリイには純正アクセサリーとしてベッドボードや収納が付けられ、車中泊仕様に出来る環境が整っているのも人気の1つとなっています。

エブリィがベースのキャンピングカー

タジマモーター/タジマキャンパーE340シリーズ

■タジマモーター/タジマキャンパーE340シリーズ

画像引用元:タジマキャンパー

エブリイ本来が持つ室内空間はそのままに、色んな用途に合わせた自由な使い方が可能な1台。
走行性能・燃費に影響しないよう装備品の配置や重量に配慮がなされています。

後部座席を収納し折り畳み式ベッドボードを展開する事で、最大187cm×117cmものベッドスペースが実現。大人2人でも余裕を持って寝転ぶ事が出来ます。

車体の色はもちろんの事、座席の布・レザー・棚の色まで自分の好みに合わせて組み合わせを自由に選べるのもおすすめのポイントです。

スペック情報〈JOINターボ/2WD〉
推奨就寝定員 大人1名
全長・全幅・全高mm 3,395/1,475/1,910
ナンバー区分 4ナンバー
ホイールベースmm 2,430
最小半径mm 4,500


岡モータース/ミニチュアクルーズ

■岡モータース/ミニチュアクルーズ

画像引用元:岡モータース

上質な空間を持たせた軽キャンピングカーが、この「ミニチュアクルーズ」です。
この車で特にオススメしたいのが、車内にシンク・伸縮性シャワーヘッドが搭載されている点です!

キャンピングカーで生活するとなると身支度も不便なく行いたいもの。
ミニチュアクルーズにはステンレス製のシンクが標準装備されているので、食器を洗ったり歯磨きを行ったりと様々な場面で活躍してくれます。
シャワーヘッドを引き出せば、バックゲード下で汚れ物を洗う事だって出来ますよ。

その他にも元が軽自動車とは思えない程の本格装備・家具が備わっているこの1台は、2016年にグッドデザイン賞を受賞するほど高級で洗練されたデザインとなっています。

スペック情報〈PA/2WD〉
推奨就寝定員 大人2名
全長・全幅・全高mm 3,395/1,475/1,895
ナンバー区分 4ナンバー

ハイゼットカーゴ/ダイハツ

ハイゼットカーゴ/ダイハツ
スペック情報
新車価格帯 1,100,000円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.890
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.820~/1.265~/1.225~
最低地上高 160mm
燃費(㎞/L) WLTCモード/14.7~
駆動式 2WD/4WD
定員 4名

2004年に発売後長く親しまれているロングセラーモデルのハイゼットカーゴ。2021年12月には、17年ぶりとなる初めてのフルモデルチェンジが行われました!

ハイゼットカーゴ/ダイハツ

軽キャブオーバーバンの中でNo,1の積載量を持ち、荷物の積み下ろしのしやすさも向上しています。
また、助手席を倒せば2,650mmのロングスペースが確保され、アウトドアだけでなく運搬の仕事用としても重宝されています。
旧モデルよりはるかに積載量や機能性はUPし、毎日使う利便性にこだわりを持つ車だと言えるでしょう。

既に15年以上販売されている車両である為、キャンピングカー向けの社外品も多数揃っており、DIYをする際にも問題なく作る事が出来ます。

ハイゼットカーゴがベースのキャンピングカー

Stage21/リゾートデュオ バスキングハイゼット

■Stage21/リゾートデュオ バスキングハイゼット

画像引用元:Stage21

軽キャンピングカー最大級の広さを誇るベッドが特徴的な1台。
大人2人でも広々と寝る事が出来る広さを持ち、クッション性にも優れているので快適に車中泊を行えることが特徴です。

また、リゾートデュオバスキングには「2系統同時充電システム」が搭載されています。車が走った際に蓄電される「走行充電」と、太陽光から電気を充電する「ソーラー充電」の2つで合計50Aまで同時に充電してくれます。
どのような環境下でも24時間365日電気が使えるのが嬉しいですね。

N-VAN/ホンダ

N-VAN/ホンダ
スペック情報
軽の森の価格帯 998,000円~
新車価格帯 1,276,000円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.945
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.510/1.235/1.365
最低地上高 155mm
燃費(㎞/L) WLTCモード/17.6~
駆動式 2WD/4WD
定員 4名

2018年に発売されたばかりの軽バン界の新星・N-VAN。

エブリイ・ハイゼットカーゴに対し大きく異なる点は室内高の高さです。ホンダ独自の技術である「センタータンクレイアウト」により燃料タンクが前席の下に入れられ、その分荷室の床を低くし縦の空間を広く取る事が可能になりました。

N-VAN/ホンダ

車内で過ごすにあたって空間の広さは重要になりますので、天井が高くなるN-VANだと過ごしやすさも変わってくる事でしょう。

イエローやオリーブなど、他の軽バンにはない色が選べるのも大きなポイント。他の人とちょっと違うものが良いという方にはピッタリなお車になります。

エブリイやハイゼットカーゴと違い販売期間が短い為、N-VANをベースとした軽キャンピングカーはまだ少ないですが、これからどんどん種類が増えてくる事間違いなしです。

N-VANがベースのキャンピングカー

ホワイトハウス/N-VAN COMPO

■ホワイトハウス/N-VAN COMPO

画像引用元:ホワイトハウス

軽キャンピングカーの多くがリアゲートから出入りするモデルとなっていますが、N-VANの仕様である助手席側センターピラーレスを利用して、助手席側を出入り口としているのが特徴。
メインの乗り降りをサイドからにする事で空間をうまく使ったレイアウトとなっています。

ベッドスペース確保のために、電子レンジや収納棚などが天井付近に集約されているのも大きなポイントです。

スペック情報〈+STYLE FUN/2WD〉
全長・全幅・全高mm 3,395/1,475/1,945
ナンバー区分 4ナンバー
ホイールベースmm 2,520
室内寸法mm 1,510/1,235/1,365


ダイレクトカーズ/リトリートミニ

■ダイレクトカーズ/リトリートミニ

画像引用元:ダイレクトカーズ

車内のインテリアの各部に本物の木材を使用し、ログハウスのような暖かみのある雰囲気が特徴的な1台。
セカンドシート部分にウッドテーブルが装着出来るので、外キャンプが気軽に楽しめるようになっています。
リアルウッドを採用している為「隠れ家」を意味するリトリートという名前の通り、車内をDIYして自分好みにアレンジする事も可能です。

クリッパーバン/ニッサン

クリッパーバン/ニッサン
スペック情報
軽の森の価格帯 898,000円~
新車価格帯 1,191,300~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.895
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.940/1.405/290
最低地上高 150mm
燃費(㎞/L) JC08モード/20.5~
駆動式 2WD/4WD 
定員 4名

ビジネスシーンでも活躍するクリッパーバン。

後席荷室内の高さは1,240mmと、軽自動車とは思えない積載量を確保しています。
荷室幅も1,385mmあるので荷物はもちろん、大人2人でも余裕を持ってくつろぐことができるスペースがあります。

クリッパーバン/ニッサン

また軽量衝撃吸収ボディの採用や、「サポカーSワイド」にも適応しているグレードもあるので、安心して運転することができます。

NV100クリッパーがベースのキャンピングカー

オートスピリット/ちょいCam 歩

■オートスピリット/ちょいCam 歩

画像引用元:オートスピリット

すべてのベース車両から選ぶことができる、2人就寝仕様の軽キャンピングカー。

車内の木材は天然木材を使用し、可動式テーブルを採用しています。
気軽に車中泊が行える、軽キャンピングカーならではの魅力を感じ取れます。

ハイゼット デッキバン/ダイハツ

ハイゼット デッキバン/ダイハツ

画像引用元:ハイゼットカーゴ デッキバン

スペック情報
新車価格帯 1,320,000円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.890
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 880/1.360/610
最低地上高 160mm
燃費(㎞/L) JC08モード/18.0~
駆動式 2WD/4WD 
定員 4名

2列目がスライドドアになっているデッキバンは、乗降性が高くハイゼットトラックにはない後席があるので最大乗車人数は4人となります。

また、クラス初となる安全装置『アダプティブドライビングビーム』や『サイドビューランプ』が装着されます。
もちろん、ダイハツの予防安全機能『スマートアシスト』も標準装備となるため、安心してドライブに集中することができますね。

デッキバンがベースのキャンピングカー

コイズミ/かるキャン

■コイズミ/かるキャン

画像引用元:かるキャン デッキクルーザー

デッキクルーザーの特徴でもある後席にあるデッキは、アイデア次第でキッチンや開放的なくつろぎの場として使用できます。
リアデッキと車内はスライドドアでウォークスルーが可能となっているため、居住性もupします。

車両上部に備わるルーフテントには外からはしごを使用しても、またサンルーフを使って車内からでも移動することが可能です。

スペック情報
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/2.320
乗車定員 4名
就寝定員 大2名/小2名
燃料 ガソリン

エブリィワゴン/スズキ

エブリィワゴン/スズキ
スペック情報
軽の森の価格帯 1,398,000円~
新車価格帯 1,855,700円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.910
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 2.240/1.355/1.420
最低地上高 150mm
燃費(㎞/L) JC08モード/16.4~
駆動式 2WD/4WD 
定員 4名

商用車モデルのエブリイより、高額な傾向にあるエブリィワゴン。静粛性に優れ、快適な装備品が揃います。

また、走行性能を重視する場合にもエブリィワゴンがお勧めです。ターボ車の設定もあり、パワフルなエンジンを搭載しています。

エブリィワゴン/スズキ

室内長は後席まで2,240mmと、4人乗車時にもゆとりが確保されています。
この室内空間の広さがあれば、専用2段ベッドクッションを使用し、大の大人2人でも快適に車中泊を行うことができるでしょう。

エブリィワゴンがベースのキャンピングカー

タジマモーター/タジマキャンパーE340W

■タジマモーター/タジマキャンパーE340W

画像引用元:タジマモーター

キャンピングカーとして使うもよし、日常生活に使うもよし。
エブリイワゴンのいいところは『キャンピングカー』として使い分けず、普段使いと併用して使えることです。

女性でも簡単に車内をキャンピングカー仕様にレイアウトできる、手軽さを重視する場合はエブリイワゴンがおすすめです。

スペック情報
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.4175/1.910
乗車定員 4名
就寝定員 大人2名
ホイールベース㎜ 2.430

N-BOX/ホンダ

N-BOX/ホンダ
スペック情報
軽の森の価格帯 1,398,000円~
新車価格帯 1,448,700円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.790
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 2.240/1.350/1.400
最低地上高 145mm
燃費(㎞/L) JC08モード/27.0~
駆動式 2WD/4WD
定員 4名

軽の森でも1、2を争う人気のあるN-BOX。
キャンピングカー仕様はもちろん、ファミリーカーとしての使い勝手の良さも評価されています。

安全システム『Honda SENSING』は全タイプに標準装備となり、さらに静粛性は高く、安心して長距離ドライブへ行ける軽自動車です。

 

N-BOXがベースのキャンピングカー

WHITE HOUSE CAMPER/
 N-BOX Camper Neo

N-BOX Camper Neo

画像引用元:N-BOX Camper Neo

独立型の折り畳み式マッドベッドが採用され、大人2人がゆとりを持って車内で寝転べる空間を提供しています。

オリジナル回転シートを駆使し、車内でも対面してくつろぐことができます。

また、プライバシーカーテンやエアヒーターが装備されているので、外気温に関係なく車内は快適な温度に保つことが可能となっています。

スペック情報
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.4175/1.790
乗車定員 4名
就寝定員 大人2名
ホイールベース㎜ 2.520

ウェイク/ダイハツ

ウェイク/ダイハツ

アウトドアスタイルのウェイクには、汚れに強い撥水加工のシートが採用されています。
また、両側スライドドアや多彩なシートアレンジと、荷物の積み下ろしや車中泊に向いている軽自動車だと言えます。

ウェイク/ダイハツ

デッドスペースのないスクエア型の室内と車高を活かし、車内は広々。
マットレスさえあれば、車内はキャンプ仕様にいつでも車中泊が行えます。

しかし、ウェイクは2022年8月11日に生産終了となり、新車で購入することはできなくなりました。
ウェイクをお求めの場合は、軽の森で届出済未使用車をぜひご検討ください!

ウェイクの在庫お問合せ

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【キャブコンタイプ】軽キャンピングカーのおすすめ人気車種5選

より本格的な軽キャンピングカーをお探しの方には、キャブコンタイプのキャンピングカーがおすすめです。

それぞれのベース車を使ってビルダーがデザインした軽キャンピングカーも併せてご紹介していきます。

ハイゼットトラック/ダイハツ

キャリイ/スズキ

スーパーキャリイ/スズキ

NT100クリッパー/ニッサン

ピクシストラック/トヨタ

ハイゼットトラック/ダイハツ

ハイゼットトラック/ダイハツ
スペック情報
軽の森の価格帯 898,000円~
新車価格帯 1,023,000円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.780
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.940/1.410/1.285
最低地上高 160mm
燃費(㎞/L) WLTCモード/15.6~
駆動式 2WD/4WD
定員 2名

2014年にフルモデルチェンジ後、新車として最も多く売れている軽トラックなのがこのハイゼットトラックです。
※2014年~2020年 国内軽・小型・普通トラック車名別年間(暦年)新規届出・登録台数<全軽自協調べ>

2021年12月にはハイゼットカーゴやアトレーと同時にフルモデルチェンジが行われ、クラス最大の荷台の広さを実現しています。
また、「サビ」にも軽トラック最長レベルの保証期間を設け、アッパーボディ表面積には100%防錆銅板が使用されています。

ハイゼットトラック/ダイハツ

荷物を運ぶだけでなく、走破性・燃費性能にも追求されており、新ユニットのCVTやぬかるみにも対応するスーパーデフロックを軽トラックで初めて採用しています。

軽トラックとしては珍しく、緑やオレンジ、ピンクといったカラフルなボディカラーを選べるのが大きな特徴。色鮮やかなボディから軽キャンピングカーのベース車としても高い人気を誇っております。
荷台の長さは軽トラックの中でもトップクラスで、見た目だけでなくキャンピングカーとしての居住性もしっかり確保出来るようになっています。

このハイゼットトラックを基に作られたOEM車として、スバル・サンバートラック、トヨタ・ピクシストラックがあります。

ハイゼットTがベースのキャンピングカー

バンショップミカミ/テントむし

■バンショップミカミ/テントむし

画像引用元:バンショップミカミ

昨今の軽キャンピングカーブームを作ったのが、この「テントむし」だと言われています。
2006年に発売されたテントむしは、車両価格の安さや取り回しの良さに加え可愛らしいフォルムが評価され人気の軽キャンピングカーとなりました。

タイプの違いによりセカンドシートの仕様が異なり、自分の好みに合わせて選ぶ事が出来ます。
ポップアップルーフを開けば2段ベッドとなり、最大4人での就寝が可能となります。コンパクトな見た目とは裏腹に車内は広く使いやすくなっています。

スペック情報
就寝定員 4名
全長・全幅・全高㎜ 3.390/1.470/1.980
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.850/1.370/1,290
ポップアップ時高さ㎜ 2,800
ポップアップ時室内高㎜ 2,150


フィールドライフ/バロッコ

■フィールドライフ/バロッコ

画像引用元:フィールドライフ

家具・内装・電装等 全てを自社工場で生産・素材も純国産のものを使用するなど、こだわりぬいて生み出された1台。

充実した車内装備はもちろんの事、その全てが設計段階から安全性を考えて配置されています。
ルーフテントもUV100%カット・耐水圧1,000mmと実用性バッチリ。本格的な軽キャンピングカーにしたい方にオススメです。

スペック情報
就寝定員 4名
全長・全幅・全高㎜ 3.390/1.480/1.980
室内高/ルーフ閉口時㎜ 1,270
室内高/ルーフ開口時㎜ 1,820
最小回転半径m 3.6

キャリイ/スズキ

キャリイ/スズキ
スペック情報
軽の森の価格帯 798,000円~
新車価格帯 994,400円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.765
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.940/1.405/290
最低地上高 160mm
燃費(㎞/L) JC08モード/17.0~
駆動式 2WD/4WD 
定員 2名

ハイゼットトラックと並び現行で販売されている軽トラックがこのキャリイとなります。
アクティブに使ってもキレイに乗り続けられるよう、ボディには防錆銅板を100%使用・ドアヒンジには防錆油が塗布され車体からサビを守ります。

キャリイ/スズキ

また、軽トラックトップクラスの高性能エンジンを積んでいるので、荷台にシェルを乗せてもパワフルな走りは備わったままです。

このキャリイを基に作られたOEM車として、日産・NT100クリッパー、マツダ・スクラムトラック、三菱ミニキャブがあります。

キャリイがベースのキャンピングカー

コイズミ/かるキャン

■コイズミ/かるキャン

画像引用元:コイズミカルコア

かるキャンの最大の特徴は、走行中など通常時は箱型でありながら、車中泊時は壁が突き出て屋根が上がり家のような形になる「トランスフォーム」仕様になっている点です。
これにより軽キャンピングカーとは思えない程の広い室内空間が生まれ、のびのびと寝られる事が出来ます。
壁や屋根の引き上げは電動ウインチがあるので、力に自信のない女性や子どもでも簡単にセット出来る点も嬉しいですね。
20リットルの給排水タンクの付いたギャレーや自由度の高いソファーベッドなど、使い勝手も抜群です。

スペック情報
ドライブモード寸法㎜ 3.395/1.930/1.475
ステイモード寸法㎜ 3.395/2.860/2.090
ドライブモード室内寸法㎜ 1.780/1.280/1.275
ステイモード室内寸法㎜ 1.850/2.100/1.970
就寝定員 2名 


MYSミスティック/J-cabin Miniシリーズ

■MYSミスティック/J-cabin Miniシリーズ

画像引用元:MYSミスティック

シェル部分が脱着式となっている軽キャンピングカー。
取り外しが出来る為、日常は通常の軽トラックとして使用し、週末や休日はシェルを積んでキャンピングカーとして使用するなど2WAYでの使い方が可能な1台です。
「J-cabin Mini W」ではカマボコ型の外観・山小屋風のインテリアが高く評価され2016年度グッドデザイン賞を受賞しています。

スペック情報
全長・全幅・全高㎜ 3.240/1.470/1.790
乗車定員 2名
就寝定員 3名
ボディ構造 サンドイッチパネル

スーパーキャリイ/スズキ

スーパーキャリイ/スズキ

画像引用:スーパーキャリイ

スペック情報
軽の森の価格帯
新車価格帯 1,058,200円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.885
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.480/1.410/290
最低地上高 160mm
燃費(㎞/L) WLTCモード/15.4~
駆動式 2WD/4WD
定員 2名

キャリイ同様にスズキから販売される軽トラックの「スーパーキャリイ」大きな違いは運転席・助手席の室内空間を広く確保していること。
室内スペースが広く、ドアの後ろにも窓が設置されていて、居住性が高くなっていることが特徴です。

その一方で、車内空間を広く確保した分、キャリイに比べ荷室スペースは狭くなっているので注意しておきたいポイントです。

スーパーキャリイ/スズキ

画像引用:スーパーキャリイ

キャリイに比べると設置するシェルが後ろにはみ出してしまったり、また適応するシェルの数が限られてしまう等の懸念点もあります。そのため運転のしやすさやドライブ道中の快適性を求める方にスーパーキャリイがおすすめだと言えるでしょう。

スーパーキャリイがベースのキャンピングカー

Triparu

■Triparu

画像引用:Triparu

ドライブの距離が長い方にもおすすめのスーパーキャリイをベースにしたキャンピングカー。
運転席の居住性も良いので、ひと休みするだけなら車内でゆっくりすることも可能でしょう。

NT100クリッパー/ニッサン

NT100クリッパー/ニッサン
スペック情報
軽の森の価格帯 698,000円~
新車価格帯 928,400円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.765
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.940/1.410/290
最低地上高 160mm
燃費(㎞/L) WLTCモード/15.7~
駆動式 2WD/4WD
定員 2名

スズキ「キャリイ」のOEM車であるNT100クリッパーは、先述してきたキャリイとの大きな違いはフロントグリルのデザインにあります。
大判のメッキグリルを採用したキャリイに対し、NT100クリッパーは控えめなニッサンらしい上品さを感じさせます。

NT100クリッパー/ニッサン

過酷な使用環境でも錆による劣化を防止する防錆銅板を使用したフレームや、補修がしやすく荷台を交換することもできる分離式の荷台など、錆に強く長くキレイな状態で愛用できる点もNT100クリッパーのおすすめポイントです。

NT100クリッパーがベースのキャンピングカー

Camp Master

■Camp Master

画像引用:Camp Master

キャリイに対応しているシェルであれば、大抵のモノはNT100クリッパーにも設置が可能(事前に確認は必要です。)
キャンプマスターのシェルは軽量であることから、低燃費に貢献するなど嬉しいポイントが魅力です。重量が軽くなると、走行性能にも大きく影響するので、軽キャンピングカーでターボエンジンでない車を選択される場合にもシェルの重量は気にしておくことがおすすめです。

ピクシストラック/トヨタ

ピクシストラック/トヨタ

画像引用:ピクシストラック

スペック情報
軽の森の価格帯
新車価格帯 962,500円~
全長・全幅・全高㎜ 3.395/1.475/1.780
荷室寸法/長さ・幅・高さ㎜ 1.940/1.410/285
最低地上高 160mm
燃費(㎞/L) WLTCモード/15.6~
駆動式 2WD/4WD
定員 2名

ダイハツのハイゼットトラックのOEM車であるピクシストラックは、予防安全機能の充実や快適装備の搭載が特徴です。
従来のモデルよりも安全機能が向上した現モデルのピクシストラックは、夜間の歩行者も認知する先進技術のスマートアシストを搭載。また車線逸脱警告機能など13種類もの予防安全機能が搭載されており、安全面にこだわりたい方におすすめのベース車です。

画像引用:ピクシストラック

また一部グレードによってはキーフリー&プッシュスタートシステムを標準装備。ワンタッチでドアの施錠・解錠が出来ることや、スイッチ操作によるドアミラーの収納ができる電動格納式ドアミラーなど快適機能も装備されているのも嬉しいポイントです。

ピクシストラックがベースのキャンピングカー

MYSミスティック/registro

■MYSミスティック/registro

画像引用:MYSミスティック

大人2人用のソファーベッドや3カ所の室内照明、シンクやカセットコンロも標準装備となっていて、機能性の高いキャンピングカーをお探しの方にもおすすめなモデルです。

軽自動車であることを忘れてしまいそうな快適な空間はソロでの利用はもちろん、ファミリーでの利用にも対応しています。

カントリーな雰囲気のある可愛らしい内装が魅力で、快適に過ごすことができます。カラーバリエーションも豊富なので、他の人とあまり被りたくない!とお考えの方にもおすすめですよ。

軽キャンピングカーの購入方法&レンタル方法

軽キャンピングカーの購入方法&レンタル方法

キャンピングカー仕様の軽自動車を手にするには大きく分けて2種類の方法があります。

1つは「ビルダー」と呼ばれるキャンピングカーを製造するメーカーから発売されているものを購入する方法です。

ビルダーによって既にカスタマイズされた車両を購入する事で比較的簡単にキャンピングカーを手に入れる事が出来ます。
ビルダーごとに特徴がありどれも個性的なキャンピングカーを作られていますので、自分の好みに合ったビルダーを探してみるのも一つの手です。
また、車の持ち込みがOKなビルダーもありますので既に自分が持っている車を改造する事も可能です。

そしてもう1つは「DIY」
実は軽キャンピングカーは自作が可能なのです。
キャンピングカーの人気が高まっている関係で、自分の車をキャンピングカー仕様にする為のキットが近年発売されるようになりました。
キットを購入し取り付けるだけで簡易的に車をキャンピングカー仕様にする事が出来るのです。
大がかりな改造が必要ない為、安価で済む点もDIYの大きな魅力です。

購入方法のメリット&デメリット

ビルダーから購入する場合とDIYする場合の、メリットとデメリットをご紹介します。

  ビルダーから購入 DIYする

リット
 ■簡単に手に入れる
 ■不具合の心配不要
 ■ハイスペック
 ■安価に購入可能
デメリット  ■高額
 ■専門知識が必要
 ■手間と時間が必要

ビルダーから購入する場合

まず初めに、販売店に出向くことはもちろんですが『キャンピングカーの展示会』に行くことをお勧めします。
様々な種類のキャンピングカーを一度に見れる絶好の機会です。

希望の車種が決まれば、販売店で見積もりを取ってもらいましょう。
販売店によって手数料や改造費など、異なることもあるので2社以上で見積もりを取る事がポイントです。

欲しい車の目星が付けば、装備品の確認や販売店のアフターサービスの有無は把握しておきましょう。

DIYする場合

低コストだからという理由だけで、後先考えず軽自動車をキャンピングカー仕様に改造してしまうと、車検に通らないというトラブルが起きてしまう可能性があります。

軽キャンピングカーは小型特殊軽自動車扱いとなり、ナンバープレートが〈8ナンバー〉となります。
これは軽自動車検査協会で手続きが必要となり、乗用の5ナンバーや貨物の4ナンバーから構造変更を行うには様々な条件があります。

▼詳しくはコチラ
軽自動車検査協会:構造等変更検査

しかし、DIYしたら絶対に構造変更を行わないと車検に通らないのかというと、そうではありません。
取り外し可能な簡易的なDIYであれば、面倒な手続きのない通常の車検を受けることができます。

レンタル方法

年数回しか使用しない場合など、維持費の面でもキャンピングカーの〈レンタル〉を活用することも一つの手です。

多くのレンタカーショップでは軽自動車や、ハイエースをはじめカムロードなど普通免許でも運転できる大型のキャンピングカーがあります。
キャブコンやバンコンでも料金は異なりますが、人数や装備によって選ぶことが重要です。

また、オフシーズンとハイシーズンとでは、10,000円から20,000円の差があります。
キャブコンの場合は24時間15,000円からとなり、バンコンより設定価格は高くなります。

お得にレンタルするには、早期割引やキャンペーンなど、特典があるお店を選ぶこともポイントです。
2社以上のレンタカーショップを比較することも、重要となります。

▼全国のキャンピングカーレンタルショップはコチラ
https://rental-camper.jp/

軽キャンピングカーの購入は軽の森へ

軽キャンピングカーにはバンコンタイプとキャブコンタイプの2つのタイプに分けることができ、普段使いも視野に入れている方にはバンコンタイプが、居住性重視でカスタマイズを本格的に楽しみたい方にはキャブコンタイプがおすすめです。

軽の森では今回紹介しました軽キャンピングカーのベース車の取り扱いも、もちろん行っております。
総在庫700台の南大阪最大級の在庫数できっとお目当ての車が見つかる事間違いなしです!
知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのサポートをさせていただきますので、気になるお車がございましたら是非軽の森へお気軽にお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

 

軽の森

総在庫800台
タイプ別!

南大阪を中心に軽の森4店舗展開!
各店へのお問合せはこちらから

 

出典

【スズキ/エブリイキャリイ・スーパーキャリイ

【ダイハツ/ハイゼットカーゴ/ハイゼットトラック

トヨタ/ピクシストラック

ホンダ

タジマキャンパー

岡モータース

ダイハツクラフト

Stage21

ホワイトハウス

ダイレクトカーズ

バンショップミカミ

フィールドライフ

コイズミ

MYSミスティック

TOWAMOTORS

Triparu

camp Master

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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