おすすめ車種 2024年4月19日

中古軽自動車を買うときの選び方や注意点|人気の高いおすすめ車種も紹介

近年の軽自動車は、快適装備が充実しているモデルが多く販売されています。
先進の安全技術が搭載されており、初心者でも扱いやすいことから軽自動車の需要は高まっています。

しかし、軽自動車を新車で購入すると普通車と変わらない購入額になってしまうこともあります。

そこで、購入価格を抑えるためや、新車では販売していないモデルを購入するために、中古車の購入を視野に入れる人もいるでしょう。
その際「中古の軽自動車ってどうやって選べばいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、初心者でも安心して車選びができるよう選び方のポイントや注意点をていねいに解説します。
紹介するおすすめ車種の特徴などを参考にしながら車選びをしてみてくださいね。

中古軽自動車の選び方

中古軽自動車の選び方

なぜ中古車である必要があるのか明白にしておくことで、使用目的が定まり、予算以内の車をピックアップしやすくなります。
中古軽自動車を初めて購入する人でも、安心して車選びができる方法を詳しく見ていきましょう。

使用目的をイメージする

購入する車でどこへ行くのか、何の為に購入するのか、購入後のカーライフのビジョンを決めることが大切です。

例えば、【通勤】【通学】で毎日使うのであれば、総距離が比較的浅く燃費が良いモデルを選びましょう。
【日常使い】【近所の買い物・送迎】で必要な場合は、小回りが利く車種やスライドドアが装備した車がおすすめです。

長く乗り続けるためにも、使用目的に応じた自分のあった中古軽自動車を選びましょう。

予算は50万円以上を基準に

中古軽自動車は、乗用車よりも高値で取引されている車もあれば、数万円で購入できる車もあります。

「できるだけ安い車を購入したい」と数万円の車を購入すると、不具合が生じてしまうこともあるでしょう。
購入金額より修理費用・部品交換費用の方が高くついてしまうことがあるかもしれません。
安い車には、安い理由があるということを忘れてはいけません。

中古車であっても予算50万円を見ておけば、それなりに状態が良い車と出会える確率が高くなります。
安心して中古車を購入するためにも、安すぎる車には注意しましょう。

軽自動車を中古車で買うときのポイント

軽自動車を中古車で買うときのポイント

中古の軽自動車は時期や車の状態によって、相場が左右します。
モデルチェンジなど行われた時は旧型モデルは買い時となります。
また、走行距離を確認することである程度の車の状態を予測することもできます。

ここからは、軽自動車を中古で購入するときのポイントを詳しく見てみましょう。

中古車の買い時を狙う

欲しい車のモデルチェンジ情報が発表された時が、中古車の買い時です。

自動車は定期的に、モデルチェンジやマイナーチェンジを行うことがあります。
新しいモデルが登場すると、今までのモデルは旧型扱いとなり、価格相場が低くなりやすい傾向になります。
新調されたデザインや追加される最新機能など、新しいモデルに乗り換える人が多くなり、旧型モデルの需要は低くなるためです。

そのタイミングを狙って、旧型モデルの中古車を購入すると、よりコストを抑えて中古車を購入できるでしょう。

走行距離を確認する

車種にもよりますが軽自動車の場合、10万kmを超えている中古車の購入はあまりおすすめできません。
走行距離が10万kmを超えていると、定期的なメンテナンスを行っていたとしても、燃費の向上が見られなかったり消耗品の劣化が早いこと等、様々なトラブルに発展する可能性が高くなります。

また、新車登録からの経過年数と走行距離のバランスも確認しておきましょう。
軽自動車の年間走行距離は、8,000km~10,000kmと言われています。
2年前に新車登録されている車なのに、走行距離が50,000kmの中古車となれば、短期間で長距離を走っている車だということがわかります、
となれば、一般的な車より消耗品が劣化している可能性が高くなるということです。

中古軽自動車を購入する前に、走行距離の確認を行い、初度登録からの年月と走行距離のバランスが適正か、判断してから購入の手続きへと移りましょう。

軽自動車を中古車で買うときの注意点

軽自動車を中古車で買うときの注意点

軽自動車を中古車で購入するときには、中古ならではの注意するポイントが4つあります。
車の状態を確認することはもちろんですが、納車後に車の調子が悪くなることもあるでしょう。
メーカーの保証期間が過ぎていれば、中古車販売店の保証プランに加入するなど「もし何かあったときのために」対策をとっておかなければなりません

ここからは、中古軽自動車を購入するときの注意点をご紹介します。

①実車の状態や整備記録簿を確認してから選ぶ

中古車の場合は、実際に現車を見てから選ぶことがおすすめです。
インターネット上に車の写真付きで情報が載っていたとしても、小さな傷やエンジンの状態等、写真ではわからないことも沢山あります。

また、今までの点検歴がわかる「整備記録簿」の確認も忘れないようにしましょう。
中古車は見た目が綺麗に整っていても、内部を確認しておくことが重要となります。

②修復歴の有無を確認する

中古軽自動車は、車種・年式・走行距離等によって相場が決まります。
良く似たモデル、同じような状態の車であれば、20~30万円以上の車両価格差は、決算時などセールを行っていない場合を除き、通常ではありません。
セールを行っていないにもかかわらず、「この車だけどうしてこんなに安い?!」と思うほど、相場から車両価格が離れすぎている時は注意が必要です。

安い車には安い理由があります。
修復したことがある車は、修復歴が無い車より車両価格は安く設定されています。
しかし、販売できる状態ではあるので「修復歴があるから何か起こる」というわけではありません。
骨格が損傷した事がある車だということは理解しておきましょう。

③運転性能に問題はないか確認する

中古軽自動車選びの際は、実際にエンジンをかけて確認することがポイントです。
見た目・室内が綺麗であったとしても、エンジンから異音がする車はおすすめできません。

また、アクセルやブレーキ、シフトに不具合が無いか等、一度運転席に座って操作することも大切です。
ハンドルの位置やシートの高さ等、ポジションを変更できるかの確認も行っておきましょう。

④諸経費や保証内容を確認してから決める

中古軽自動車にかかる税金(自動車税・重量税)は同じモデルであれば、どこの自動車販売店で購入しても同じ金額となります。

しかし、諸費用はお店によって異なります。
諸費用に含まれている登録代行費用や納車準備費用などは、車両価格の1割から2割程度が相場と言われています。
付属品やアクセサリーを後付けする予定もなく、諸費用項目だけで車両価格の3割以上の費用が発生している時は注意が必要です。

また、納車後に不具合が生じた場合に無償で対処してくれる保証が付いているのか、確認しておきましょう。
一般的には、走行距離や経過年数の期間を保証期間として設けています。
どのような場合に保証されるのか把握しておきましょう。

【特徴別】おすすめの中古軽自動車

ここからは、軽の森が厳選したおすすめの中古軽自動車を、特徴別に10台ご紹介します。
中古軽自動車の購入を検討されている人は、ぜひ参考にしてみてください。

【低燃費モデル】

通勤・通学等、毎日使う中古軽自動車を探している人には、燃費の良いモデルがおすすめです。
小回りが利き、街中でも取り回しの良いスタイルは、運転に慣れていない人や初心者でも安心です。

ダイハツ:ミライース

ダイハツ:ミライース
おすすめポイント!
*低価格で購入ができるコスパの良い軽自動車
*可愛すぎるデザインが苦手な人に◎
*機械式立体駐車場に入庫可能

ミライースは燃費が良いだけでなく、購入時の支出を抑えることができます。
必要最低限の装備があればいいと考えている人にも、おすすめな1台です。

また、ボディサイズはコンパクトで扱いやすいことが特徴です。
ミライースの全高は1,550mm以下となっているので、一般的な機械式立体駐車場にも入庫することが可能です。

基本情報
グレード ■G “SA Ⅲ”
■X “SA Ⅲ”
■L / L “SA Ⅲ”
■B / B “SA Ⅲ”
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約1万円~約135万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,500-1,510
車両重量 kg 650-740
燃費消費率
WLTCモード 23.2 km/L -25.0 km/L
市街地モード 19.5 km/L -20.9 km/L
郊外モード 25.5 km/L -27.3 km/L
高速道路モード 24.6 km/L -26.6 km/L
JC08モード 32.2 km/L -35.2 km/L

資料引用:ミライース

ミライースの新車お問い合わせ
ミライースの未使用車/中古車

スズキ:アルトラパン

スズキ:アルトラパン
おすすめポイント!
*コンパクトで可愛い軽自動車
*充実した快適装備
*スズキセーフティサポートは標準装備

扱いやすく可愛いデザインの軽自動車を求めている人には、アルトラパンがおすすめです。
まるいライトが印象的であり、ボディカラーにはピンクやベージュ、アイボリーとったパステルカラーが豊富に揃います。

運転席・助手席にはヒートシータ―を備え、エアコンにはナノイーを搭載しています。
「ちょっとした小物」を収納するスペースが数多く車内に設置されていることもポイントです。

基本情報
グレード ■G
■L
■X 
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約20万円~約190万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,525
車両重量 kg 680-730
燃費消費率
WLTCモード 23.4 km/L -25.2 km/L
市街地モード 21.0 km/L -22.5 km/L
郊外モード 24.3 km/L -26.5 km/L
高速道路モード 24.0 km/L -25.7 km/L
JC08モード 28.6 km/L -30.2 km/L

資料引用:アルトラパン

ラパンの新車お問い合わせ
ラパンの未使用車/中古車

【スライドドア搭載】

小さな子どもや高齢の方の送迎には、スライドドアが搭載したモデルがおすすめです。
低床設計でありながら車内の高さを十分に確保しており、大人でも乗降時の負担が少なく、シートアレンジが豊富に設定されていることが特徴です。

ダイハツ:タント

ダイハツ:タント
おすすめポイント!
*ミラクルオープンドアはタントだけ
*ファミリーカーとしても十分活躍
*運転席ロングスライドで室内のアクセス◎

タントのミラクルオープンドアと呼ばれるスライドドアは、運転席と後席の間にあるセンタービラー(柱)が無いことが特徴です。
センターピラーが無いことで乗り降りしやすく、乗降時の負担も軽減されます。

また、運転席にはロングスライドシートが採用され、最大540mmスライドさせることができます。
運転席から後席への移動も、スムーズに行えます。

基本情報
グレード ■Xターボ
■X
■L
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約60万円~約250万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,755-1,775
室内寸法(長/幅/高)mm 2,125/1,350/1,370
ステップの高さ mm 359
燃費消費率:WLTCモード 19.6 km/L -22.7 km/L

資料引用:タント

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タントの未使用車/中古車

スズキ:スペーシア

スズキ:スペーシア
おすすめポイント!
*マイルドハイブリッド搭載で低燃費
*優れた安全性能
*スクエア型で最大限広さを確保

スライドドアを装備している軽自動車の中でも、一際燃費性能が高いスペーシア。
エンジンにはマイルドハイブリッドを採用し、効率の良い走りを実現していることが特徴です。
静粛性の高さも多くのユーザーに評価されています。

シンプルな見た目でありながらも室内の快適装備は充実し、予防安全技術にもスズキセーフティサポートを採用しています。
運転席からの視界は広く、初心者でも安心して乗ることができるでしょう。

基本情報
グレード ■HYBRID G
■HYBRID G ターボ
■HYBRID X
■HYBRID X ターボ
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約15万円~約250万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,785
室内寸法(長/幅/高)mm 2,155/1,345/1,410
ステップの高さ mm 345
燃費消費率:WLTCモード 22.2 km/L

【広々室内空間で日常使いにぴったり】

後席に人が乗る場合や、荷物を多くのせる場合等、軽自動車であっても広々とした室内を求めている人には、スライドドアが装備した背が高いモデルがおすすめです。
ゆとりがあれば長距離移動も問題ありませんね。

大きな空間を持つ軽自動車では、ソロキャンプなど車中泊でも活用することができます。

ホンダ:NBOX

ホンダ:NBOX
おすすめポイント!
*クオリティの高い内装・外装
*豊富な収納スペース
*運転席からのアイポイントが高い

NBOXは、普通車にも勝る質の高い外装・内装であり、広く大きな室内空間を確保していることが特徴です。
細かな収納ポケットも数多く備え、大人が後席に乗車しても頭上・足元ともに余裕のある空間を提供しています。

また、運転席からの見晴らしは良くミニバン並みにアイポイントが高いため、細く狭い路地でも、視野は広く安心感を持って運転に集中できるでしょう。

基本情報
グレード ■G
■L / Lターボ
■EX / EXターボ
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約40万円~約310万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,790-1,815
室内寸法(長/幅/高)mm 2,240/1,350/1,400
荷室寸法(低床/幅)mm 470 / 1,120
燃費消費率:WLTCモード 19.0 km/L -21.2 km/L

ダイハツ:ウェイク

ダイハツ:ウェイク
おすすめポイント!
*室内高が高く圧迫感を与えない
*日常使いはもちろんレジャーにも使える
*広々ラゲージアンダートランクを装備

2022年8月に生産終了となったウェイク。
今となっては新車で購入することはできませんが、ウェイクの魅力であるラゲージルームの広さは、様々なシーンで活躍します。

車高も高く設定されているため、頭上にも十分なスペースが確保されています。
また、足元にもゆとりある居住空間を提供しているため、窮屈さを感じることはなさそうです。

基本情報
グレード

■D / D“SA Ⅲ”
■L“SA Ⅲ”
■Gターボ “SA Ⅲ”

駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約30万円~約210万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,835
室内寸法(長/幅/高)mm 2,215/1,345/1,455
荷室寸法(低床/幅)mm 590 / 870
燃費消費率:WLTCモード 16.1- km/L -17.4 km/L

【デザイン性が高くおしゃれ】

見た目だけで車を購入することはお勧めできませんが、デザイン性が高く人気のある軽自動車は装備も充実し、快適に乗車できるモデルが多い傾向にあります。
また、軽自動車ならではのボディカラーを豊富に取り揃えている車種もあるのでチェックしてみてください。

ダイハツ:ムーヴキャンバス

ダイハツ:ムーヴキャンバス
おすすめポイント!
*ポップなカラーバリエーションが豊富
*全モデルに両側パワースライドドア
*収納アイテム『置きラクBOX』装備

ムーヴキャンバスは2022年にフルモデルチェンジしましたが、初代となる旧型のムーヴキャンバスも大変人気のあるモデルです。
若年女性をターゲットに、可愛いデザインでありながら使い勝手にこだわった軽自動車だと言えます。

使いやすい収納スペースや全タイプに両側パワースライドドアが標準装備、予防安全システムにはスマートアシストⅢを採用するなど、装備が充実していることが特徴です。

基本情報
グレード ■GメイクアップVS
■GブラックインテリアVS
■GホワイトアクセントVS
■GブラックアクセントVS
■GメイクアップLTD
※すべて[SAⅢ]
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約110万円~約250万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,655
室内寸法(長/幅/高)mm 2,115/1,345/1,285
燃費消費率:WLTCモード 19.6 km/L -20.6 km/L

スズキ:ワゴンRスマイル

スズキ:ワゴンRスマイル
おすすめポイント!
*個性的なデザインが好みの人に◎
*スズキセーフティサポートが標準装備
*内装色のバリエーションが豊富

ワゴンRシリーズで初めて、スライドドアを装備したワゴンRスマイル。
ターボ車やマニュアル車の設定はありません。
丸いヘッドライトが印象的で、角が無い四角いコロコロとしたフォルムは、親しみやすい愛着がわくデザインとなっていますね。

内装にもこだわり、グレードによって設定されています。
質感高いデザインで、居住性の高い空間を提供しています。

基本情報
グレード ■HYBRID X
■HYBRID S
■G
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約90万円~約200万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,695
室内寸法(長/幅/高)mm 2,185/1,345/1,330
燃費消費率:WLTCモード 22.5 km/L -25.1 km/L

【雪道やアウトドアに活躍】

軽自動車であっても、雪道に強い車があります!
また、アウトドアで活躍する軽自動車もあります!
もの足りなさを感じさせない、遊び心あるデザインや機能を求めている人はチェックしてみてください。

スズキ:ハスラー

スズキ:ハスラー
おすすめポイント!
*簡単なシートアレンジでスペース拡大
*汚れに強いラゲッジルーム
*高い走破性を発揮する4WDシステム

デザインに魅力を感じてハスラーを購入する人も多いのではないでしょうか。
ハスラーは2トーンカラーを含む、全13色のボディーカラーの設定があります。

軽自動車規格でありながら、アウトドアやレジャーに適したモデルであり、高い走破性を実現していることが特徴です。
室内スペースを無駄なく活用し、シートアレンジでより大きく広い空間を確保しています。
車中泊はもちろん、ソロキャンプにも十分使える軽自動車です。

基本情報
グレード ■HYBRID G
■HYBRID G ターボ
■HYBRID X
■HYBRID X ターボ
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約80万円~約250万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,680
室内寸法(長/幅/高)mm 2,215/1,330/1,270
燃費消費率:WLTCモード 20.8 km/L -25.0 km/L

ダイハツ:タントファンクロス

ダイハツ:タントファンクロス
おすすめポイント!
*アウトドア仕様のスライドドア装着車
*撥水機能付きシートを採用
*アクセサリーが豊富

タントの機能はそのままに、SUVテイストでアウトドアシーンに活躍するスタイルのタントファンクロス。
両側パワースライドドアのミラクルオープンドアや運転席ロングスライドは継承されていますが、撥水機能付きのシートや荷室ルームランプ、後席USBポート等ファンクロスだけの設定となります。

タントファンクロスは2022年10月に発売開始されたばかりなので、価格は高くなりますが状態の良い中古車が多い傾向にあるでしょう。

基本情報
グレード ■ファンクロス
■ファンクロスターボ
駆動方式 2WD / 4WD
中古車価格帯 約140万円~約220万円
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,785-1,805
室内寸法(長/幅/高)mm 2,125/1,350/1,370
燃費消費率:WLTCモード 19.6 km/L -21.9 km/L

お得に自動車が手に入る届出済未使用車とは?

お得に自動車が手に入る届出済未使用車とは?

中古車が少し抵抗のある人でも、ご安心ください!
また、お得に軽自動車を購入できるのは、中古車だけではありません。
使用感がほぼ無い比較的新しい車なのに、お得に購入できる『届出済未使用車』について、ご紹介します。

軽の森はお得に軽自動車が購入できる『届出済未使用車』を取り扱っています。
届出済未使用車のメリット・デメリットをそれぞれ把握したうえで、検討してみてください。

届出済未使用車のメリット

新品同様なのに低価格

届出済未使用車の最大のメリットと言える、車両価格の安さ。
新車とほぼ同じ状態であるにもかかわらず、新車よりも安い価格で提供されていることが特徴です。

ディーラーや自動車販売店は、目標達成のために特に決算期には自社名義で新車登録を行うことがあります。
新車登録を行えば売上台数のカウントはされますが、ユーザーへ新車として提供することはできなくなります。

このように新車と同様ではありますが、一度名義登録が行われているため、届出済未使用車は新車よりも低い価格設定となっているのです。

早く納車できる!

自動車業界も、新型コロナウイルスの蔓延により大ダメージを受けています。
工場の稼働停止や半導体不足は納車に大きく影響し、新車を契約しても半年~年単位で待たなければならないモデルも実際にありました。

今でこそ車種によりますが半年以内で納車できるモデルも多くなりましたが、それでも届出済未使用車に勝ることまありません。
届出未使用車はお店にある在庫の中から選ぶため、スムーズに手続きが行えれば1か月あれば納車できるでしょう。
届出済未使用車を扱う【軽の森】では、在尾がある車は最短3日で納車が可能です。

状態の良い車を早急にお求めの場合は、届出済未使用車を検討してみましょう。

届出済未使用車のデメリット

メーカーオプションは不可 

届出済未使用車は新車のように、工場で一からつくられる車ではありません。
完成した状態で、既に所有者が登録されている車です。
ですので、サンルーフやフォグランプ、内装色の変更等、工場でつくられる過程で取り付けるオプションを契約時に注文することはできません。

後付けできるオプションやアクセサリーであれば、何も問題はありません。
しかし、メーカーオプションは届出済未使用車に取り付けることはできないことは頭に入れておきましょう。

どうしても、、メーカーオプションを付けたい場合は、付いた状態で販売している届出済未使用車を探す必要があります。
複数のメーカーオプションを希望する場合は、全て装着した届出済未使用車と出会える確率が低くなるため、新車での購入をお勧めします。

在庫が無いと購入できない

届出済未使用車はお店の在庫の中から選びます。
ということは、在庫が無ければ購入できないということになります。

新車は自分のために一からつくられますが、届出済未使用車は中古車と同じくある在庫の中からしか選ぶことができません。
今日在庫があったとしても、明日には他の人が契約して無くなっている可能性もあります。

届出済未使用車の購入を検討している人は、まずインターネットで届出済未使用車を扱うお店を探し、在庫問い合わせをすることがおすすめです。
また、取り置きは可能なのか確認しておくこともポイントです。

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中古軽自動車の主な購入場所は「ディーラー」か「中古車販売店」

中古軽自動車を購入すると決まれば、中古車を取り扱っているお店を探さなければなりません。
中古軽自動車を購入できるお店は、主に『ディーラー』や『中古車販売店』となります。

例えば、スズキの中古軽自動車を探しているとしましょう。
ディーラーの場合、メーカーのスズキと代理店が契約し「スズキが認定している中古車」を購入することができます。
中古車を購入するときには、新車と異なり納車後に不具合が出たらどうしよう等、不安要素があります。
しかし、ディーラーで購入することで、中古車であったとしても安心して購入することができるでしょう。
設定された期間の保証や車両状態の証明書等、ディーラーならではの保証を用意しているメーカーも数多くあります。
ディーラーでメンテナンスされているので、質が高い中古車と出会える可能性が高くなることも事実です。

一方の中古車販売店では、ディーラーのように一つのメーカーだけでなく、幅広いメーカーを取り扱っていることが特徴です。
例えば、スライドドア付きの中古軽自動車を探している場合。
メーカーにこだわりが無ければ中古車販売店へ行って複数のメーカーから、同じスタイルの軽自動車を比較することができますね。
しかし、それぞれのお店でメンテナンス基準は異なり、車の状態にバラつきがあることも理解しておきましょう。
中古車販売店で車を購入する場合は、購入金額をできるだけ抑えたい人におすすめです。

中古軽自動車選びに困ったら軽の森へご相談ください!

質の高い中古軽自動車を求めるのであれば、ディーラーで購入することがおすすめですが、一般的な中古車販売店より車両価格は高い傾向にあります。
保証は充実しメンテナンスもきちんと施されているため、安心して購入することができるでしょう。

しかし、希望の車種が定まっていない、あるいは良く似たボディタイプの異なるメーカーで迷っている場合等は、数多くのメーカーを取り扱う中古車販売店で購入することがおすすめです。
比較的手の届きやすい価格で設定されており、中古車販売店独自の保証プランを設定しているお店も数多くあります。

ディーラーや中古車販売店の特徴を理解したうえで、中古軽自動車の購入手続きへと進みましょう。

軽の森では届出済未使用車の他、中古車も数多くのメーカーの取り扱いがございます。
中古軽自動車選びに迷ったら、ぜひ軽の森にご相談ください!
専門のスタッフが、お客様のご希望に沿ったお車をご紹介させて頂きます。

皆様のご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております。

 

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軽の森

総在庫800台
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南大阪を中心に軽の森4店舗展開!
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出典

▼スズキ
ラパン / スペーシア / ワゴンRスマイル / ハスラー

▼ダイハツ
ミライース / タント / ウェイクムーヴキャンバス / タントファンクロス

▼ホンダ
NBOX

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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