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おすすめ車種 2022.10.05

【2022年版】軽自動車のハイブリッドモデルおすすめランキングTOP5!車選びのポイントも解説

車に詳しくない人でも「ハイブリッド」というワードを聞いたことがあるのではないでしょうか。
ハイブリッドシステムは普通乗用車だけに搭載されているのではなく、最近では軽自動車のラインアップも多くなりました。

この記事ではハイブリッドとはどのようなシステムなのか、軽自動車に備わるハイブリッドの魅力について迫ります。

軽自動車にもハイブリッドモデルはある

ハイブリッドとは二つの動力により車を動かしているシステムの事を言い、主に「エンジン」と「モーター」によって車を走らせているものの事を指します。

搭載することで車両重量に影響があることや、パーツが増えることによるコストの上昇やスペースの問題から普通車での搭載がメインになっていましたが、近年モデルチェンジを機にハイブリッドシステムを搭載した軽自動車が増加傾向にあります。

軽自動車のハイブリッドは2種類

ハイブリッドとひとことでまとめていても、実はハイブリッドにも種類があります。現段階で軽自動車にも用いられるようになったハイブリッドシステムは2種類。

それぞれの特徴をみてみましょう。

マイルドハイブリッド

エンジンをメインに使用しますが、発進時や加速時などのより多くのエネルギーを必要とする時にモーターがエンジンをサポートしてガソリン消費の軽減につとめます。

構造が単純である事から重量も軽く、省スペースでも搭載がしやすいため軽自動車に多いことが特徴です。

プラグインハイブリッド

外部からの充電が可能で、電気モーターのみで長く走行できるのが特徴です。

電気自動車(EV車)との違いはエンジンを搭載しておらず100%モーターのみで稼働する電気自動車に対し、モーターをメインで使用し充電が無くなってしまった時にガソリンで走行することができます。

軽自動車にストロングハイブリッドモデルが少ない理由

電気モーターの力だけで走行するストロングハイブリッドモデルは現在国内の軽自動車にはありません。

電気モーターの力だけで走行するためには大きなパワーが必要になり、バッテリーもより容量の大きいものを装備しなければならず、軽自動車に電気モーターの力だけで走行するストロングハイブリッドを搭載することはスペースの問題やコストの問題が浮上してきます。

普通車よりも低価格をセールスポイントにしている軽自動車にとって、容量の大きいバッテリーを装備し車両価格が上がってしまうことは得策ではないことが、軽自動車にはストロングハイブリッドモデルではなくマイルドハイブリッドモデルの車が多い理由です。

マイルドハイブリッドモデルの軽自動車の特徴

ガソリン車に比べると、車体価格が高くついてしまう等購入時には躊躇してしまう方も多いはず。
ガソリン車と比較した時のハイブリット軽自動車のメリットとデメリットをみていきましょう!

マイルドハイブリッド軽自動車のメリット

■燃費性能に優れている

まず第一に思い浮かぶ、ハイブリッド車最大の魅力は低燃費なことではないでしょうか。
エンジンの負担を減らし、より効率良く車を動かすことでガソリンの消費の軽減につながり低燃費の結果に繋がっています。

低燃費=排出ガスが少ないので、環境にも優しいのは高ポイントですよね♪

■静寂性が高い

静寂性においてもハイブリット車ならではの高性能を誇ります。
走行時でも車内はとても静かなので、同乗者の方と楽しくおしゃべりしていても聞き取りづらさを感じにくく
また、ナビや音楽・TVなどのボリュームもそこまで高くあげなくても車内全体に聞こえるので快適に過ごすことが出来るでしょう♪

■税金が安くなる

車を購入する際にかかってくる税金は「環境性能割」「消費税」
車を所有しているとかかってくる税金に「自動車税」「自動車重量税」がありますね。

特に環境性能割についてはまだ聞き慣れない方も多いかと思われますが、自動車取得税が廃止されて新たに導入された税になります。

複数ある税金の中でも、環境に優しい車を購入すると減税が受られるものがあり
自動車重量税・環境性能割がこれにあたります。ハイブリッド車はこの減税の対象となっているので税金が抑えられるのもメリットのひとつですね。

マイルドハイブリッド軽自動車のデメリット

■電気モーターの力だけで走れない

電気

マイルドハイブリッドはストロングハイブリッドと異なり電気モーターの力だけで走行することは出来ません。

 そのためストロングハイブリッドに比べるとエンジン音が目立つことや、燃費向上効果もやや劣ることがデメリットでしょう。

■不具合発生時の修理費がガソリン車に比べて高くなりがち

費用

ガソリン車に比べてモーターが加わる分、車の内部パーツが多くなり、より構造が複雑になることから不具合が起きた時の修理費は高額になる傾向があります。

車検などの点検時にはマイルドハイブリッド車だからと費用が変わることはありませんので、ご安心ください。

マイルドハイブリッド軽自動車は何年乗れる?

マイルドハイブリッド軽自動車を選ぶ時、バッテリーの寿命が気になる方も多いのではないでしょうか。
せっかくガソリン車よりも高い出費で購入したマイルドハイブリッド車でも、ガソリン車よりも寿命が短くてはどちらがお得なのか分からなくなってしまいます。

結論から言うと、マイルドハイブリッド車とガソリン車では寿命に変わりはありません。
エンジンをメインとして使用するマイルドハイブリッドはモーターへの負担も少なく、通常車の寿命と言われている「10万キロ走行」にも対応出来る余力があるため安心して乗り続けられますよ。

ガソリン車・マイルドハイブリッド車問わず定期的なメンテナンスが、車の寿命を伸ばす大切なポイントです。

【2022】人気のマイルドハイブリッドモデル軽自動車ランキングTOP5!

現在販売されている軽自動車の中から、マイルドハイブリッドシステムを搭載した軽の森厳選おすすめ車種を5台ご紹介します。

①スズキ:ワゴンRスマイル

ワゴンRスマイル
スペック情報(HYBRID X)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,695mm
 室内寸法  2,185/1,345/1,330mm
 車両重量  870kg
 最低地上高  150mm
 最小回転半径  4.4m
燃費性能
 WLTCモード  25.1km/L
 市街地モード  22.6km/ L
 郊外モード  26.2km/L
 高速道路モード  25.7km/L


2021年9月に発売されたワゴンRスマイルは、スズキの名車と言っても過言ではないワゴンRにスライドドアが搭載された今後期待される1台です。

同じくスズキから発売されているスペーシアと比較すると車高の高さが少し低くなっており
空気抵抗の軽減などにより燃費性能により優れた車種となっております。

ワゴンRスマイル 内装

画像引用:ワゴンRスマイル

女性に受けが良さそうな丸いヘッドライトにインテリアデザインはキルティング模様の天井とかっこいいよりも可愛らしい要素が詰められています。
ハイブリッド軽自動車の中でもトップクラスの燃費性能を誇り、低燃費重視の方にもお勧めなお車です!

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②スズキ:スペーシア/スペーシアギア

スペーシア スペーシアギア
スペック情報(スペーシア・HYBRID X)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,785mm
 室内寸法  2,155/1,345/1,400mm
 車両重量  870kg
 最低地上高  150mm
 最小回転半径  4.4m
スペック情報(スペーシアギア・HYBRID XZ)
 全長/全幅/全高mm  3.395/1,475/1.800mm
 室内寸法  2,155/1,345/1,410mm
 車両重量  880kg
 最低地上高  150mm
 最小回転半径  4.4m
燃費性能(スペーシア・スペーシアギア共通)
 WLTCモード  21.2km/L
 市街地モード  20.3km/L
 郊外モード  22.3km/L
 高速道路モード  21.0km/L

スズキのスライドドア搭載車としてファミリー層を中心に人気を集めるスペーシアとスペーシアをベースにSUVテイストなデザインをしたスペーシアギア。
どちらもカラーバリエーションも豊富で、性別問わずに人気の高いシリーズです・

スペーシア 内装 スペーシアギア 内装
(スペーシア) (スペーシアギア)

個性的ながらもシンプルで飽きの来ないエクステリアと、収納スペースが豊富で使い勝手の良い車内空間は、ファミリーカーとしてだけではなく様々な用途に対応できる実用性の高さも人気の秘訣ではないでしょうか。

SUV車はアウトドアシーンに対応すべく最低地上高も高く造られている事が基本ですが、スペーシアギアは最低地上高は上げずに150mmとなっており、小さなお子さまでも乗り降りに負担がかかりません。

燃費性能はスペーシア・スペーシアギア共通のWLTCモードで21.2km/Lと、お財布にも優しい低燃費になっております!

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③三菱:ekクロス

ekクロス
スペック情報(G)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,640mm
 室内寸法  2,065/1,340/1,270mm
 車両重量  860kg
 最低地上高  155mm
 最小回転半径  4.8m
燃費性能
 WLTCモード  21.0km/L
 市街地モード  19.3km/L
 郊外モード  22,1km/L
 高速道路モード  21.1km/L

SUVテイストないかついフロントグリルで男性を中心に人気を集めているekクロス。今年になってekクロスの電気自動車(ekクロスEV)が発売されましたが、マイルドハイブリッドモデルのekクロスも変わらぬ人気を占めています。

ekクロス 内装

ekクロスはグレード問わず全車にマイルドハイブリッドシステムを搭載。環境にもお財布にも優しい軽自動車だといえます。

ekクロスの特徴は高い安全性能とグレードによりターボエンジンを搭載した優れた走行性能でしょう。
衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの予防安全機能が全車に装備されていることや万が一の衝突に備えた衝撃を吸収するボディ構造など軽自動車でも安心して運転が出来る機能が沢山備わっています。

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ekクロス 在庫確認

④スズキ:ワゴン/ワゴンRスティングレー

ワゴンR スズキ/ワゴンRスティングレー

■ワゴンR基本スペック

スペック情報(HYBRID FX)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,650mm
 室内寸法  2,450/1,355/1,265mm
 車両重量  770kg
 最低地上高  150mm
 最小回転半径  4.4m
燃費性能
 WLTCモード  25.2km/L
 市街地モード  23.0km/L
 郊外モード  26.5km/L
 高速道路モード  25.4km/L

■ワゴンRスティングレー

スペック情報(HYBRID T)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,650mm
 室内寸法  2,450/1,355/1,265mm
 車両重量  800kg
 最低地上高  150mm
 最小回転半径  4.6m
燃費性能
 WLTCモード  23.4km/L
 市街地モード  20.0km/L
 郊外モード  25.0km/L
 高速道路モード  24.2km/L

スズキの軽自動車の代表車とも言えるワゴンRと、ワゴンに比べ吊り上がったようなヘッドライトやワゴンRには無かったターボエンジンを搭載したグレードがある事などから、より男性ウケを意識したと考えられるワゴンRスティングレー。

ワゴンRの燃費性能は軽自動車の中でもトップクラスで、低燃費の秘訣は徹底された車体の軽量化にあります。

ワゴンR 内装 ワゴンRスティングレー 内装
(ワゴンR) (ワゴンRスティングレー)

プラットフォームの見直しから行い、高剛性と軽量化を両立させたスズキの技術が詰められていることや、軽自動車の上限いっぱいのエンジンを搭載していることなどから、長距離運転の多い方や定員いっぱいで使用されることの多い方のにもおすすめの1台です。

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⑤日産:デイズ

デイズ
スペック情報(ハイウェイスターX)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,640mm
 室内寸法  2,065/1,340/1,270mm
 車両重量  850kg
 最低地上高  155mm
 最小回転半径  4.5m
燃費性能
 WLTCモード  21.2km/L
 市街地モード  17.9km/L
 郊外モード  22,7km/L
 高速道路モード  29.8km/L

日産自動車の特徴と言えばやはりプロパイロットではないでしょうか。
以前は日産車と言えどプロパイロットは普通車のみの搭載でしたが、2019年のフルモデルチェンジによりデイズが軽自動車初の搭載車となりました。

デイズ 内装

高速道路での走行シーンなど渋滞走行や巡航走行時に活躍するプロパイロットはドライバーの負担を軽減してくれるので、長距離のドライブもより快適に過ごすことが出来そうですね♪

デイズはグレードによりエクステリア・インテリア共に異なるポイントが多くS・Xとハイウェイスターにより印象にも違いがありますが
ハイブリッドシステムを搭載しているのはハイウェイスターのみとなっているのでデイズをご検討中の方は注意が必要です!

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燃費の良い軽自動車なら低燃費モデルもおすすめ

ミライース アルト

ハイブリッドシステム=燃費が良いことには間違いありませんが、低燃費=ハイブリッドではありません。

軽自動車は車両重量も軽く、サイズもコンパクトなのでハイブリッドシステムを導入しなくても十分燃費性能に長けている車が多く存在します。

中でもダイハツのミライースやスズキのアルトなどは車両重量の軽量化や空気抵抗を考慮したデザインなど。様々な工夫が詰め込まれた社用車としても人気が高い低燃費モデルの軽自動車です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。気になる車種は見つかりましたか?
ひと昔前に比べると燃費性能も安全性能もグンと向上した軽自動車。装備や機能性の充実により金額の面も年々高騰しているのも事実ですね。
しかしながら以前はセカンドカーとしての見方が多かったものの、今では家族を運ぶファミリーカーとしても活躍できるまでになりました。

燃費性能を重視して軽自動車をお探しの方には、ハイブリッドシステムを搭載したお車がお勧めと言えるでしょう。

 

軽の森は南大阪にある届出済未使用車専門店です。
低価格でもより高品質な国内オールメーカー全てのお車を数多くご用意しており、新品同様なお車をお得な価格でご購入いただけます。

もちろん購入希望の車種が決まっていなくても構いません!
知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせて頂きますので、気になる車種・決め悩んでいる車種がございましたら是非軽の森に気軽にお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典・画像引用

スズキ(ワゴンRスマイル/スペーシア/スペーシアギア/ワゴンR/ワゴンRスティングレー

日産(デイズ

三菱(ekクロス

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。