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豆知識 2022.07.19

軽自動車のスライドドアのデメリットとは?購入前に知っておくべき注意点を解説

軽自動車の中でも人気のあるスライドドア。

スライドドアとは、車の後席部分にあるドアがボディ面に沿って開閉するものを指し、開口部が大きいのが特徴です。

手動で開け閉めするタイプや、電動で開閉するタイプ、半開きドアを自動で閉めてくれるタイプなどがあります。

 

人気の高い「スライドドア」ですがメリットばかりではありません。
購入してから欠点を知り、「こんなはずじゃなかったのに…(><)」と思っても後の祭りです。
このようなことがないよう、今回はスライドドア装着車にどのようなデメリットがあるのがご紹介します。

メリット・デメリットを知った上でスライドドアの車を選ぶのか、それとも一般的なドア(ヒンジドア)のお車を選ぶのか、選択が出来るといいですよね。

この記事のPOINT★

  • スライドドアはメリットだけじゃない!
  • スライドドア軽自動車人気ランキング
  • スライドドア装備の届出済未使用車

 

スライドドアの5つのメリット

スライドドア装備の自動車は需要が高まっています。
各ディーラーから数多くのスライドドア装備の自動車が販売されている今こそ、知っておきたいメリットをご紹介しましょう(。-`ω-)♢

 

■ 狭いスペースでもドアを全開に

■ 開いたドアは風に煽られない

■ 電動でドアの開閉ができる

■ 高齢者が楽に乗り降りできる

■ 荷物の多い子連れファミリーなども荷物の積め込みが楽

狭いスペースでもドアを全開に

スライドドアの軽自動車

スライドドアのメリットと言えばまずこちらを思い浮かべるのではないでしょうか。
隣の車との距離が近い駐車スペースや自宅駐車場が狭い場合でも、気を遣うことなく全開にできるので間口が広く乗り降りがし易いです。

ヒンジドアの場合、お子様がおられるご家庭では、お子様が勢い余って隣の車にドアをぶつけてしまう「ドアパンチ」にも注意が必要ですが、スライドドアの場合それらの心配もありません。

開いたドアは風に煽られない

ドア 風に煽られる画像

ヒンジドアの場合、強風の中でドアを開けると風に煽られて思いのほかドアが大きく開いてしまったという経験は無いでしょうか。
この際に隣に車が停めてあったり、壁が近くにあると当たるリスクが伴いますが、この心配もスライドドアではありません。

電動でドアの開閉ができる

電動スライドドア

画像引用▶SUZUKI

車によっては電動でスライドドアが開閉できるものもあります。

電動スライドドアとは、運転席のスイッチやドアハンドルの操作などで電動開閉するスライドドアのことです。
スイッチに軽く触れるだけで開閉できるものから、ドアの下に足をかざすだけで良いもの、リモコン操作が可能なものなど、荷物を抱えていたり両手が塞がっていても楽に開閉できます。

最近では電動スライドドアが閉まり切る前に車の傍を離れても、ドアが閉まった後にロックを自動で掛けてくれる機能が装備されたものもあり、ますます利便性が高まっています。

高齢者が楽に乗り降りできる

スライドドア 高齢者

高齢になると足腰が弱くなり車の乗り降りがスムーズにいかなくなりますが、リアドアの開口部が大きくてステップが低いスライドドアだと乗り降りもラクにできます。

高齢者は一人で車に乗り降りするのが難しく、介助者を必要とする場合も多々あります。そんな時に、開いたドアがボディ面に面一に収まるスライドドアは、介助者が介助しやすく乗り降りしやすいのです。

荷物の多い子連れファミリーも荷物の積め込みが楽

荷物の多い子連れファミリー

小さな子供のいるファミリーには、開口部が大きくステップが低いスライドドアは子供が乗り降りするのに便利です。

また子連れファミリーは何かと荷物が多くなるもの。スライドドアならどんな場所でも全開にドアを開けることができるので、たくさんの荷物も楽に積み込むことができます。

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スライドドアの5つのデメリット

ここからはデメリットのご紹介です。
「スライドドアにデメリットなんてあるの?!」と思っている方もいるようですが、スライドドアならではのデメリットがあります。
デメリットを把握したうえで、購入へ進みましょう。

 

■ スライドドアは重量がある

■ 経年劣化が早い

■ 修理の際に費用が高くつくことも

■ 非搭載車より燃費は悪化

■ 価格が高い

スライドドアは重量がある

スライドドアは重量がある

ヒンジドアに比べるとスライドドアは大きい分、重量が増します。
また、重たいスライドドアがたわんでしまわないように、強度のある造りになっていることも更なる重量アップに繋がります。

ボディの重量アップだけでなく、手動のスライドドアの場合にはドアノブを引っ張って閉める力が必要となります。
荷物を抱えてるときには苦になってしまうことも…。

また、斜面に駐車時にはドアの開閉に注意が必要です。

電動式のスライドドアでない場合に限りますが、例えば登坂で車を停めてドアを開閉する場合、ドアの自重で開ける際は勢いよく勝手に開いてしまったり逆に閉める際にはドアの自重にプラスして傾斜で重く閉めにくかったりします。

そして最後までしっかり閉め切らないと、傾斜な故に勝手にドアが開いてしまう事になります。
お子様との乗降時には、より注意が必要です。

経年劣化が早い

経年劣化が早い

スライドドアは大開口に重く大きなドアを張り付けているので、軽く取り付け部の剛性を確保しやすいヒンジドアに比べると、走行時の振動などによってガタツキがでる可能性が高くなります。

また経年劣化によりスライドドア周辺のゴムパッキンが劣化・破損してガタつく場合も多いので、定期的なメンテナンスが必要です。

修理の際に費用が高くつくことも

修理の際に費用が高くつくことも

ドアを交換しないといけない状態になってしまった場合、ヒンジドアの交換に比べると、特に電動式のスライドドアの場合は費用が高くなります。
「スライドドアを修理する事なんてあるの?」と思われがちですが、電動ドアが動かなくなったり、事故に巻き込まれて修理が必要となったりと、ドアを交換するケースも数多くあります。

壊れる多くのパターンはワイヤーが劣化により切れてしまうこと。
パワースライドドアの場合はモーターごと交換しないといけない車種もあるので、モーター・ワイヤーを新品に交換するだけで工賃込みで10万円ほどかかってしまいます。

非搭載車より燃費は悪化

非搭載車より燃費は悪化

車両重量も大きくなることから、スライドドア非装着車より燃費の向上は見受けられません。

スズキのアルトやダイハツのミライースなど、コンパクトな軽自動車とは燃費の差は大きく開きます。

 

スライドドア非装着車 スライドドア装着車
アルト WLTCモード27.7㎞/L スペーシア WLTCモード22.2㎞/L
ミライース WLTCモード25.0㎞/L N-BOX WLTCモード21.2㎞/L


スライドドアで燃費が良い車を選ぶときは、ハイブリッドシステムを採用している車種に絞ることがポイントです★
車内の広さがメリットとなるスライドドア付きの軽自動車ですが、広くなる分重量は大きく、燃費性能が優れているボディタイプとは言い切れないようです。

価格が高い

価格が高い

室内の快適装備やスライドドア装備の有無によって、車両金額は高くなります。

アウトドア好きなオーナーが多いスペーシアギアとハスラーを比較してみましょう。

スライドドア非装着車 スライドドア装着車
ハスラー 1,612,600円 スペーシアギア 1,802,900円

(ターボ付で比較)

およそ20万円の差額が生じています。

また、三菱のekシリーズでは、

スライドドア非装着車 スライドドア装着車
ekワゴン 1,408,000円 eKスペース 1,542,200円

(タイプGで比較)

スライドドアの有無だけではありませんが、スライドドア装備になると10万円から20万円アップとなります。

 

関連記事 軽スーパーハイトワゴンの全11種類を徹底比較
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軽自動車のスライドドアの安全性や注意点

安全性や注意点

スライドドアはとても優れた乗降性をもっていますが、ヒンジドアと違い注意しなければいけない点もあります。

レールが曲がってしまうと開かなくなる可能性がある

スライドドアはスライドしてドアが開く仕組みなので、レール部分が少しでも曲がったり歪んでしまうとスムーズに開かなくなります。

ですから車両側面からの衝突があった場合、簡単に開閉できなくなることが多いのです。いざドアを開けようと思っても開かなかったら困りますよね?少しでも側面に衝撃を受けた際はすぐにスライドドアがきちんと作動するか確認しておきましょう。

指などの挟み込み事故に注意が必要

スライドドアで一番気を付けたいのが指などの挟み込み事故。

手動で閉めるタイプのスライドドアでは、よそ見しながら閉めてしまい手や指を挟んでしまった事例も数多くあります。

電動スライドドアでも同様に、運転席側のスイッチでドアを閉めた場合にドア部分に人がいて挟まれてしまった…なんて事故もよくあります。

便利なスライドドアですが、閉める際にはドア部分に人がいないか、手や足がはみ出していないかなど確認してから閉めるよう注意することが大切です。

子供の飛び出しに注意が必要

ヒンジドアは開いた時でも斜め前方がドアパネルにふさがれるので飛び出しがしにくいですが、スライドドアは開くと前方も後方も開放されるので、子供の飛び出しを誘発しやすいといいます。

またスライドドアは開いた時にドアパネルが外側にあまり張り出しません。ですから路上駐車をしている時などにドアが開いても脇を走行している車から分かりづらいため、飛び出し事故の危険を高めてしまいます。

子供にはスライドドアの危険性をきちんと説明し、勝手にドアを開けたり飛び出したりしないように注意することが必要です。

スライドドアはどんな人におすすめ?

便利なスライドドアですが、全ての人にとっておすすめというわけではありません。

ここではスライドドアがおすすめな人、そうでない人についてご紹介します。

スライドドアがおすすめな人

スライドドアがおすすめなのは、やはりファミリー層です。

デメリットもご紹介しましたが、デメリットがあるとしてもファミリー層にはメリットのほうが勝ります。

子供をチャイルドシートへ乗せ降ろしする際には開口部が広いスライドドアの方が断然便利ですし、子供がやりがちなドアパンチの心配もありません。

高齢者がいるファミリーにも乗り降りがラクにできるスライドドアはお勧めです。

スライドドアをおすすめしない人

スライドドアをおすすめしない人は、オフロード走行をすることが多い人です。

ヒンジドアよりも部品が多く複雑な構造で尚且つ重量のあるスライドドアは、オフロード走行時の振動で故障の可能性が高くなります。ですからオフロードを走ることが多い人にはスライドドア車はお勧めしません。

また見た目のカッコよさや走りを楽しみたい人にもスライドドアは向いているとは言えません。

スポーツカーやSUV車にスライドドアを採用している車はありませんよね?スライドドアの車はやはり『ファミリー車』というイメージが強くあります。

スライドドアは重量があり燃費も悪くなりがちなので、快適な走りを楽しみたい人にもあまりお勧めではありません。

 

オフロード走行におすすめ!

 ハスラー  ■ ジムニー

■ タフト

軽SUVと呼ばれている少し車高の高い軽自動車がオフロード走行にはおすすめです。

関連記事

 

見た目がカッコよく走りを楽しめる車

 キャスト  ■ N-ONE

■ ekクロス

見た目のカッコよさではキャストやekクロスが人気です★

爽快で軽快な走りを楽しみたい人にはN-ONEがおすすめです。

パワースライドドアの魅力とは?片側ドアと両側ドアの違い

パワースライドドアは、両手がふさがっている時でも、力の弱い子供や高齢者でも、ボタンひとつで簡単にドアを開けることが出来るのが魅力です。

パワースライドドアには片側だけ電動のものと、両側どちらも電動のものとあります。

片側パワースライドドアとは

車の助手席側のスライドドアが電動で開け閉めできるものです。運転席側は手動での開閉になります。

両側パワースライドドアに比べると重量が軽く、車両本体価格も安く済みます。路上駐車した場合などに、子供が勝手にドアを開け道路側に飛び出す危険がありません。

🔳片側パワースライドドアに
 向いている場合

  • 小さい子供がいるので勝手に開閉しないようにしたい
  • 運転席後方に荷物を置くことが少ない
  • 乗車人数が少ない
  • 自動で開くドアが遅く苛立ちを覚える

両側パワースライドドアとは

左右どちらのスライドドアも電動で開け閉めできるものです。

片側パワースライドドアに比べ重量が重く、車両本体価格が高いです。

左右どちらも電動で開け閉めできるので、乗車人数が多い時の乗り降りが快適です。

🔳両側パワースライドドアに
 向いている場合

  • 運転手が運転席側後方に荷物を置くことが多い
  • 乗車人数が多い
  • 傾斜に止めるときの安全面が心配
  • 運転席から後方両側のドアをボタン一つで開閉できる快適さを求める

両側パワースライドドアと片側パワースライドドアの価格差

両側パワースライドドアと片側パワースライドドアでは当然価格に差が出ます。

片側パワースライドドアが標準装備されており、オプションで両側パワースライドドアがつけられるという車種も多くあります。その場合のオプション金額を見てみましょう。

日産ルークス

Xグレード(2WD)

車両本体価格
1,546,600円

パワースライドドアオプション価格

66,000円

ダイハツ タント

Xグレード(2WD)

車両本体価格
1,490,500円

パワースライドドアオプション価格

55,000円

片側と両側パワースライドドアの差額は、大体5~6万円になることが多いようです。

パワースライドドアが
標準装備されている車種

パワースライドドアは購入時にオプションで設定されている車種もありますが、できれば最初から装備されていたらうれしいですよね。

ここではパワースライドドアが標準装備されている車種をご紹介します。

N-BOX

N-BOX 搭載グレード
G 以外

N-BOXの在庫はコチラ▶▶

N-BOXカスタム

N-BOXカスタム 搭載グレード
全グレード

N-BOXカスタムの在庫はコチラ▶▶

スペーシア

スペーシア 搭載グレード
HYBRID G 以外

スペーシアの在庫はコチラ▶▶

スペーシアカスタム

スペーシアカスタム 搭載グレード
全グレード

スペーシアカスタムの在庫はコチラ▶▶

スペーシアギア

スペーシアギア 搭載グレード
全グレード

スペーシアギアの在庫はコチラ▶▶

タント

タント 搭載グレード
L、Xスペシャル以外

タントの在庫はコチラ▶▶

タントカスタム

タントカスタム 搭載グレード
全グレード

タントカスタムの在庫はコチラ▶▶

ルークス

ルークス 搭載グレード
S 以外

ルークスの在庫はコチラ▶▶

ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス 搭載グレード
全グレード

ムーヴキャンバスの在庫はコチラ▶▶

ウェイク

ウェイク 搭載グレード
D 以外

ウェイクの在庫はコチラ▶▶

ワゴンRスマイル

ワゴンRスマイル 搭載グレード
G 以外

ワゴンRスマイルの在庫はコチラ▶▶

ekスペース

ekスペース 搭載グレード
 M 以外

ekスペースの在庫はコチラ▶▶

 

快適性を求めるのであればパワースライドドアは必須ですが、開閉時にはドアは重たく力が必要だということを理解しておけば、手動のスライドドアでも問題なく過ごせます。
ただ、購入してから「パワースライドドアにしておけばよかった(><)」と思っても、後から取り付けることはできません。メーカーオプションやディーラーオプションとなり、注文後の生産時にとりつけられるため、後付けは基本的には不可能です。
車によっては取り付けキットなど販売されている車種もあるようですが、あくまで自己責任の元取り付けなければなりません。

このようにならないためにもスライドドアを選ぶ際には、パワースライドドアの有無、また片側・両側どちらが必要かの検討は必須です★

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スライドドア付き軽自動車 人気ランキングTOP10

ここからは『軽の森』で人気があり売れているスライドドア装着の軽自動車を、ランキング形式でご紹介します。

これから軽自動車の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください♪

1位★ホンダ / N-BOX

★特徴  シリーズ国内販売4年連続1位の人気
NBOX
スペック情報(G)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,790
室内寸法(長/幅/高)mm 2,180/1,350/1,370
ホイールベースmm 2,520
トレッド(前/後)mm 1,305/1,305
最低地上高mm 145
車両重量kg 890
燃費消費率
WLTCモード 21.2km/L
JC08モード 27.0km/L

▲資料引用:NBOX

安定の人気を誇るホンダのN-BOX。
スライドア付の軽自動車で迷っている人は、N-BOXがおすすめです★
カスタムとは違う洗礼されたスタイルは、ノーマルなのに品がある落ち着いたスタイルが印象的です。

関連動画

軽自動車日本一のN-BOX!!

内装&外装、安全性能まで

人気のワケを詳しく解説します!

 

見た目だけでなく中身も重要ですが、N-BOXはi-VTECエンジンを採用し、力強い走りと燃費性能の向上を両立しています。
実際に運転してみると、アクセルを深く踏むときに軽自動車で良く感じられる「ヴゥゥーン」といった唸るような音を抑制していることがわかります。
全タイプに搭載されている安全システム「Honda SENSING」で快適・安心なドライブを実現しましょう♪

NBOXヴぉ内装

モダンなインテリアは「使いやすさ」を重視し、軽自動車最大級の広さを実現しています。
室内長は224cmと、後席に乗車してもくつろげること間違いなし♢
室内高は140cm確保されているので、大柄な方でも頭上には余裕あるスペースが生まれます。

 

N-BOXの軽の森価格や口コミ・
スタッフのおすすめ紹介はコチラ▶▶

軽自動車なので維持費は削減。なのに、広さと使いやすさは◎!
子育て世帯にも人気ある1台です。

 

▼メーカー希望小売価格
G:1,428,900円
L:1,559,800円

▼軽の森では!
G:1,098,000円
L:1,498,000円

▼N-BOXの在庫はコチラ

2位★ダイハツ / タント

★特徴  大きく開くスライドドアはタントだけ!
タント
スペック情報(X)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,755
室内寸法(長/幅/高)mm 2,180/1,350/1,370
ホイールベースmm 2,460
トレッド(前/後)mm 1,300/1,295
最低地上高mm 150
車両重量kg 900
燃費消費率
WLTCモード 21.0km/L
JC08モード 27.2km/L

▲資料引用:タント

タントの特徴でもあるミラクルオープンドアは、車への乗降時の負担を軽減しています。
通常の自動車であれば助手席と後席との間に柱(ピラー)が付いていますが、タントは柱を内蔵することによりピラーレスにし、助手席ドアと後席のスライドドアを開けると大きな開口部が出現!乗降性を向上させています。

関連動画

燃費・安全性能・広さなどにおいて

オールマイティなタントの魅力をご紹介!

 

また、カードキーを持って車に近づくだけでロック解除。
パワースライドドアが閉まるのを待たずに施錠など、予約すればパワースライドドアに触れずに施錠・解錠ができるシステムを導入したのは、タントが軽自動車で初めてなのです。

タントの内装

カスタムに比べるとインテリアのデザインはシンプルになりますが、車内の移動をラクにこなせるロングスライドシートは標準装備。
運転席は540mm・助手席は380mmのスライド幅を確保し、運転席から後席へ。
また、後席から運転席へとスムーズにアクセスが可能です。

タントの軽の森価格や口コミ・
スタッフのおすすめ紹介はコチラ▶▶

予防安全システムはダイハツが誇る「スマートアシスト」が全車に標準装備されていることもポイントです★(Lスマアシ非搭載車を除く)

 

▼メーカー希望小売価格
X:1,490,500円
Xスペシャル:1,408,000円
L:1,342,000円

▼軽の森では!
X:1,348,000円
Xスペシャル:1,248,000円
L:1,098,000円

▼タントの在庫はコチラ

3位★スズキ / スペーシア

★特徴  軽ハイトワゴンNo.1の低燃費
スペーシア
スペック情報(HYBRID X)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,785
室内寸法(長/幅/高)mm 2,155/1,345/1,410
ホイールベースmm 2,460
トレッド(前/後)mm 1,295/1,300
最低地上高mm 150
車両重量kg 850
燃費消費率
WLTCモード 22.2km/L
JC08モード 30.0km/L

▲資料引用:スペーシア

燃費性能を重視する場合は、スペーシアがおすすめです。
カタログ表記とは異なりますが、それでも実燃費は約20km/L!
ハイブリッドシステムを採用し、静かで低燃費な走行を提供しています。

スペーシアにはグレードが2つあり、HYBRID Xは両側電動スライドドアが標準装備、HYBRID Gは非搭載でメーカーオプションでも電動スライドドアの設定がないので注意しましょう。

関連動画

低燃費で広い室内!!

THE家族の乗りもの☆スペーシア

を動画でご紹介します!

2トーンカラーやパステルカラーのバリエーション豊かなボディカラーは、スペーシアカスタムやスペーシアギアには無いキュートなデザインが印象的です。

スペーシア内装
スペーシアの軽の森価格や口コミ・
スタッフのおすすめ紹介はコチラ▶▶

車内スペースを最大限に活用した空間には、使いやすさを追求。
BOX型のためデッドスペースがなく、頭上も横幅もゆとりある空間が確保されています。
後席のシートをスライド・格納する場合にも、外から又は車内からでも操作が可能。
ショッピングフックも助手席前とラゲッジサイドに装備され、収納に困らないポケッテリアが欲しい所についています。

ママも喜ぶ、使いやすいアイテムが揃っているのはスペーシアです★

 

▼メーカー希望小売価格
HYBRID X:1,533,400円
HYBRID G:1,394,800円

▼軽の森では!
HYBRID X:1,398,000円
HYBRID G:1,248,000円

▼スペーシアの在庫はコチラ

4位★ホンダ / N-BOXカスタム

★特徴  クールなデザイン&充実した安全装備
NBOXカスタム
スペック情報(カスタムL)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,790
室内寸法(長/幅/高)mm 2,240/1,350/1,400
ホイールベースmm 2,520
トレッド(前/後)mm 1,305/1,305
最低地上高mm 145
車両重量kg 910
燃費消費率
WLTCモード 21.2km/L
JC08モード 27.0km/L

▲資料引用:NBOXカスタム

タントカスタムとはまた違う存在感のあるNBOXカスタムは、幅広い層からの支持があります。
ヘッドライトには9灯式フルLEDを採用。
カスタム専用のフロントグリルを装着し、力強いデザインが印象的です。

ターボ車には両側パワースライドドアを標準装備。それ以外には片側パワースライドドアを標準装備し、全グレードでパワースライドドアを標準装備としているのも人気の理由です。

関連動画

売れに売れているN-BOXカスタム!!

その人気の秘密を動画で徹底解説します♪

また、ホンダの安全システム「Honda SENSING」は全車標準装備。
単眼カメラとミリ波レーダーからなる検知システムで、危険からの回避をアシスト・サポートします。
運転が苦手な人や夜間走行を不安に思われる人にも、安心して乗っていただくことができます★

NBOXカスタムの内装

室内はブラックをベースに、大人な空間を演出しています。
収納ポケットが多いことも魅力の一つですが、シートアレンジが豊富なこともポイント★
運転席からの助手席スライド操作や、後席から運転席への移動など、室内の移動がラクに行えます。
小さなお子様がいるご家庭でも、大活躍間違いなしです。

 

▼メーカー希望小売価格
カスタムLターボ:1,969,000円
カスタムL:1,769,900円

▼軽の森では!
カスタムLターボ:1,698,000円
カスタムL:1,598,000円

▼N-BOXカスタムの在庫はコチラ

5位★ダイハツ / タントカスタム

★特徴  上質さにこだわるカスタムスタイル
タントカスタム
スペック情報(カスタムX)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,755
室内寸法(長/幅/高)mm 2,180/1,350/1,370
ホイールベースmm 2,460
トレッド(前/後)mm 1,300/1,295
最低地上高mm 150
車両重量kg 900
燃費消費率
WLTCモード 21.0km/L
JC08モード 27.2km/L

▲資料引用:タントカスタム

関連動画

スタイリッシュなデザインと

上質感ある内装★実用性も兼ね備えた

タントカスタムを動画でご紹介!

2021年9月にマイナーチェンジしたタントカスタムは、専用のアルミホイールやメッキガーニッシュを採用することにより、迫力あるデザインに仕上がっています。
安定システムは「スマートアシスト」を導入し、ヘッドランプやフォグランプにはフルLEDが採用され、視野性も向上しています。

「DNGA」に基づくプラットフォームを導入し、安定性を強化。
滑らかにパワフルな走りを提供しています。

タントカスタムの内装

座席にはファブリック+ソフトレザー調シートを採用。
ブラックで統一された室内は、軽自動車では表せない質の高さを感じます。

標準のタントとは一味違うデザインですが、ボディサイズは同様。
タント独自の「ミラクルウォークスルーパッケージ」はカスタムにも対応しており、大きく開くスライドドアで使い方も広がります♪

 

▼メーカー希望小売価格
カスタムX:1,721,500円

▼軽の森では!
カスタムX:1,598,000円

▼タントカスタムの在庫はコチラ

6位★ダイハツ / ムーヴキャンバス

★特徴  可愛いデザイン&便利な機能
ムーヴキャンバス
スペック情報(XメイクアップリミテッドSAⅢ
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,655
室内寸法(長/幅/高)mm 2,115/1,345/1,285
ホイールベースmm 2,455
トレッド(前/後)mm 1,305/1,295
最低地上高mm 150
車両重量kg 920
燃費消費率
WLTCモード 20.6km/L
JC08モード 28.6km/L

▲資料引用:ムーヴキャンバス

関連動画

可愛いだけじゃない!

装備充実のムーヴキャンバスを

動画でご紹介します♪

ストライプスカラーが印象的なムーヴキャンバス。
ポップなカラーを取り入れ、丸みを帯びたボディは女性からの支持を集めます。

可愛いだけじゃなく、装備も充実。
なんと両側パワースライドドアが全グレードに標準装備‼利便性の高さでも◎なクルマです。
女性に嬉しい「ちょっとした収納スペース」が豊富にあることもポイントです★
助手席下に設けられた「置きラクボックス」は使い勝手が良いと好評です。

もちろん全車に共通して「スマートアシストⅢ」が搭載されています。

ムーヴキャンバスの内装

インテリアでは、ボディと同じカラーがアクセントに。
シックにきまるブラックや、写真のようなハイトーンベージュなど、グレードによってインテリアカラーが異なります。

ムーヴキャンバスの軽の森価格や口コミ・
スタッフのおすすめ紹介はコチラ▶▶

また、ムーヴキャンバスはタントのように車高が高くありません。
全高は1,655mmとなり、タントよりも10cm低いつくりになっています。
狭い駐車スペースに止める予定のある方は、ムーヴキャンバスがおすすめです★

 

▼メーカー希望小売価格
XメイクアップリミテッドSAⅢ
1,507,000円

▼軽の森では!
XメイクアップリミテッドSAⅢ
1,398,000円

▼ムーヴキャンバスの在庫はコチラ

7位★ニッサン / ルークス

★特徴  ドライビングサポートが充実
ルークス
スペック情報(X)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,780
室内寸法(長/幅/高)mm 2,200/1,335/1,400
ホイールベースmm 2,495
トレッド(前/後)mm 1,300/1,290
最低地上高mm 155
車両重量kg 950
燃費消費率
WLTCモード 20.8km/L
JC08モード 18.5km/L

▲資料引用:ルークス

関連動画

子育て世代必見!

サポート充実のルークスハイウェイスターを

動画でご紹介します!

 

テレビでもお馴染みの先進技術が搭載されたルークスは、安全性能が高い車だと言えます。
また、インテリジェントエマージェンシーブレーキ(衝突回避システム)は全車標準装備。
衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進抑制装置は、国土交通省より認定されています。

ルークスの内装

室内の高さを活かし、室内空間を最大限確保。
後席の室内高は139cm!
小さなお子様だと車内の着替えも難なくこなせます♢スライドドア装備で子供も大人も乗り降りしやすく、子育て世代にはピッタリです。

快適パックをオプションで付けると、後席上部にはリヤシーリングファンや前席の背もたれにはパーソナルテーブルが装備されています。
熱い季節やお子様との同乗でも、後席で快適に過ごせることがポイントです★

また、後席シートはほぼフラットに格納ができ、大きな荷物の収納時にも困ることはなさそうです。

 

ルークスの軽の森価格や口コミ・
スタッフのおすすめ紹介はコチラ▶▶


▼メーカー希望小売価格
S:1,415,700円
X:1,546,600円

▼軽の森では!
S:1,198,000円
X:1,298,000円

▼ルークスの在庫はコチラ

8位★スズキ / スペーシアカスタム

★特徴  上質かつスポーティなデザイン
スペーシアカスタム
スペック情報(HYBRID XS)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,785
室内寸法(長/幅/高)mm 2,155/1,345/1,410
ホイールベースmm 2,460
トレッド(前/後)mm 1,295/1,300
最低地上高mm 150
車両重量kg 890
燃費消費率
WLTCモード 21.2km/L
JC08モード 28.2km/L

▲資料引用:スペーシアカスタム

迫力あるフロントグリルや質の高いインテリアから「軽自動車を超えた」とも言われているスペーシアカスタム。
価格は高額になりますが、軽自動車とは思えない上質さやゆとりを提供しています。

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カッコよさナンバーワン!

安全性能も充実のスペーシアカスタムをご紹介します♪

軽スーパーハイトワゴンは「室内の広さ」が1番のメリットですが、使い勝手やデザイン性にもスペーシアカスタムはこだわります。
軽の森での取り扱いがあるHYBRID XSでは、座席シートにレザー調の表皮を採用。
さらに、両側パワースライドドアや運転席シートヒーターも全グレードに標準装備。
ハイスペックであることに違いはありません!

スペーシアカスタムの内装

インテリアではブラックをベースに、落ち着きある空間を演出しています。
後席はペタンと前方に倒すことができ、自転車などの大きな荷物も収納可能。
助手席にはアンダーボックスも搭載されており、デザイン性だけを重視した車ではないことがわかります。

スペーシアギアと同じくハイブリッドシステムを採用しているため、カスタムなのに燃費は向上。

また、スズキセーフティサポートも全車対応しており、予防安全にも強化して取り組んでいる車だと言えます。

 

▼メーカー希望小売価格
HYBRID XSターボ:1,883,200円
HYBRID XS:1,811,700円

▼軽の森では!
HYBRID XSターボ:1,698,000円
HYBRID XS:1,598,000円

▼スペーシアカスタムの在庫はコチラ

9位★ダイハツ / ウェイク

★特徴  軽ハイトワゴンの中でも1番の車高
ウェイク
スペック情報(Gターボ“VS SAⅢ”)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,835
室内寸法(長/幅/高)mm 2,215/1,345/1,455
ホイールベースmm 2,455
トレッド(前/後)mm 1,305/1,295
最低地上高mm 140
車両重量kg 1,020
燃費消費率
WLTCモード 16.9km/L

▲資料引用:ウェイク

アウトドアでも使用されることが多いウェイクは、スペーシアギアとは違い角ばったヘッドライトが印象的。
ボディもゴツゴツとした、男性に人気のあるスタイルが特徴です。
車高だけでなく、室内空間も軽自動車最大級。
「軽自動車は狭い」という概念は、大きく変わります。

関連動画

ドデカい室内をもつウェイク!

車中泊も楽々できちゃう室内を動画でご紹介します★

安全システム「スマートアシストⅢ」はタイプD以外に標準装備。
自動ブレーキはもちろん、誤発進抑制装置やふらつき防止システムなど、普通乗用車なみに手厚い安全システムが搭載されています。

ウェイクの内装

また、背の高さを活かした運転席はアイポイントが高く、見晴らしは良好。
ミニバンに近い運転席の高さを提供しています。
ボンネット部分も短いことから、運転のしやすさは抜群です★

利便性の高い両側パワースライドドアがDグレード以外に標準装備。Dグレードにはオプションでもパワースライドドアをつけることができないので注意しましょう。

 

▼メーカー希望小売価格
GターボVS SAⅢ:1,749,000円

▼軽の森では!
GターボVS SAⅢ:1,598,000円

▼ウェイクの在庫はコチラ

10位★スズキ / スペーシアギア

★特徴  アウトドアもファミリーカーとしても活躍
スペーシアギア
スペック情報(HYBRID XZ)
全長/全幅/全高mm 3,395/1,475/1,800
室内寸法(長/幅/高)mm 2,155/1,345/1,410
ホイールベースmm 2,460
トレッド(前/後)mm 1,295/1,300
最低地上高mm 150
車両重量kg 880
燃費消費率
WLTCモード 21.2km/L
JC08モード 28.2km/L

▲資料引用:スペーシアギア

ハスラーに続き、スライドドアでアウトドアを楽しむスペーシアギアが登場しました☆
全グレードにパワースライドドアが標準装備されているので、アウトドアやレジャーへの使い勝手は抜群です★

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アウトドア向けのスペーシアギア!

バツグンの使い勝手を動画でご紹介します♪

危険をいち早く察知し、予防に努める【スズキセーフティサポート】は全タイプに標準装備。
ステレオカメラから検知される歩行者や車は、夜間にも対応しています。
また、遊び心あるスタイルなのに軽量衝撃吸収ボディー「テクト」を採用し、衝突安全性能は向上。
6つのエアバックで車内も安全です♪

スペーシアギアの軽の森価格や口コミ・
スタッフのおすすめ紹介はコチラ▶▶
スペーシアギアの内装

インテリアも所々にカラーアクセントがあり、よりアクティブな空間を提供しています。

アウトドアに向いている車と言われるだけあり、全席撥水加工仕様のシートを採用。
サマーキャンプやウィンタースポーツなど、使い方はあなた次第♡
ハイブリッドシステムで低燃費な走りを実現していることもポイントです!

 

▼メーカー希望小売価格
HYBRID XZ:1,725,900円

▼軽の森では!
HYBRID XZ:1,548,000円

▼スペーシアギアの在庫はコチラ

大阪でスライドドア付き軽自動車をお探しなら軽の森へ

上のランキングでご紹介しました軽自動車は、軽の森でもご購入いただくことができます!

新車よりも安い届出済未使用車を専門としており、スライドドアに限らず総在庫700台の軽自動車のお取り扱いがあります。
知識あるスタッフが、お車のメリット・デメリットを含めたご案内をいたします。

在庫確認だけでなく、気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お電話のほかにも「お問い合わせフォーム」や「オンライン商談」をご用意しております。

皆様のご来場・お問合せを心よりお待ちしております。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

軽の森の在庫はコチラ
出典

ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

スズキ

https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/
https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/
https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/

ニッサン

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/roox.html

ホンダ

https://www.honda.co.jp/Nbox/
この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。