ダイハツ 新型タフトの外装と内装を徹底解説!ハスラーとの違いも紹介
車種紹介 2022.08.04

ダイハツ 新型タフトの外装と内装を徹底解説!ハスラーとの違いも紹介

近年、自動車業界では世界的にSUV車が大きなトレンドとなっています。スポーティな走行を楽しむことのできるSUV車は、軽自動車の世界でも人気が高まっています。

そんな軽SUV車のニューモデルとして誕生した、新型タフトがどのようなクルマなのか徹底解説いたします!

 

ダイハツの新型タフトとは?魅力と特徴

タフト 外観

軽SUV車の中でも人気のダイハツ タフト。

高い走行性能を誇り、ガラスルーフによる圧倒的な開放感で「気分を上げてくれるクルマ♪」として、さまざまな年代の方から支持されています。

新型タフトとは

2020年6月10日発売「新型TAFT (タフト)」は、”Tough&Almighty Fun Tool” 日常からレジャーシーンまで大活躍。

毎日を楽しくしてくれる頼れる相棒をコンセプトに開発された新型軽クロスオーバーです。
アクティブに活動できる軽快さと荷物をたくさん運べる機能を両立した新発想の”Backpack Style”です。

2021年5月10日には、クロームメッキ加工を施した「タフト クロムベンチャー」が発売。ギラギラしたメッキではなく落ち着いたクローム塗装なので上品に、それでいてカッコ良い仕上がりになっています。

新型タフトの魅力と特徴

新型タフトの魅力や特徴についてみていきましょう。

 

ワイルドでスポーティな
エクステリアデザイン

タフト 外観

いかにもSUV!といったタフトのワイルドなエクステリアデザインはとても個性的。

サイズは小さいけれどスポーティなスクエアのボディは存在感があり目を惹きます。アクセントとして前後のフェンダーをブラックにしているのもクールです!

圧倒的な開放感のガラスルーフ

スカイフィールトップ

タフトといえば「青空SUV」のキャッチコピーでおなじみの、前席頭上に広がるガラスルーフ「スカイフィールトップ」が最大の魅力です。

全車に標準装備されており、今までは見ることができなかったような景色が堪能できます。

快適性と機能性を充実させた室内

タフト 室内

新型タフトの室内の開発コンセプトは「バックパックスタイル」で、人が背中にバックパックを背負って旅に出る…というイメージで設計されています。

前席が「クルースペース」後席が「フレキシブルスペース」と目的と使い方が分けられています。

クルースペースは運転のしやすさや快適性を重視し、フレキシブルスペースはたくさん荷物を積んだり自在にアレンジして使い勝手を良くする機能性に優れた空間になっています。

実用性バツグンの収納スペース

タフト 荷室

新型タフトのラゲッジスペースは、リアシートにスライド機能がないのでスライドによるスペースの拡張はできません。ですがリアシートを倒せば、車内の約半分のスペースをラゲッジスペースとして使用できるフルフラット空間が出現。

アウトドアやキャンプに必要な大きな荷物の積み込みも安心です。

高い悪路走破性と低燃費

画像引用▶ダイハツ タフト

最低地上高が190㎜あるタフトは未舗装路でも安心です。27°のアプローチアングルと58°のディパーチャーアングル、さらにタイヤが空転した際ブレーキ制御でグリップ状態を維持するグリップサポート制御を装備しているので、悪路走破性に非常に優れています。

またタフトは「DNGA」の理念から、軽量高剛性化されたプラットフォームの採用により燃費向上を実現。ガソリン車でWLTCモード20.5㎞/L(2WD車)という低燃費性です。

優れた安全性能

安全性能

新型タフトは、ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備しています。

衝突回避支援ブレーキでは、夜間の歩行者と自転車も検知対象となり高い安全性が確保されています。

他にも誤発進抑制制御機能や車線逸脱抑制制御機能など多数の先進安全技術が搭載されているので、安心したドライブを楽しめます。

新型タフト・口コミ

新型タフト・口コミ

新型タフトの良さは、タフトユーザーが一番分かっています。

ここではタフトを実際に購入されたお客様の声を聞いてみました。

 

 

天窓があることで、天気がいい日は日差しが気持ち良く開放感があります。サイドブレーキがフットブレーキではなくボタンになったので足回りがゆったり。カラーバリエーションやオプションも豊富で男女問わず可愛くも格好良くもなれるデザインだなーと思います!

30代女性

 

やはりタフトの「スカイフィールトップ」の開放感は人気ですね♪

すっきりとしたクルースペースにも好感を持たれるようです。

豊富なカラーバリエーションやオプションが揃っていることも人気の要因なのでしょう。

軽SUV車について詳しく知りたい方はコチラ▼▼

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タフトの車両詳細情報

タフトの車両詳細情報をご紹介します。

車両サイズ

・全長 3,395㎜

・全幅 1,475㎜

・全高 1,630㎜

車両総重量

【2WD】830~840㎏

【4WD】880~890㎏

燃費

(WLTCモード)

【2WD】20.2~20.5㎞/L

【4WD】19.6~19.7㎞/L

環境性能

2030年度燃費基準70%達成車

*4WD車は異なります

駆動方式 2WD(FF)・4WD
最小回転半径 4.8m
最高出力

36kW[52PS]/6,900rpm~

47kW[64PS]/6,400rpm

タフトの軽の森価格や口コミ・スタッフのおすすめ紹介はコチラ▼▼

タフトのカラー・口コミを見る

タフトの外装

タフトの外装デザインをグレードごとに詳しく見ていきましょう。

エントリーグレード:
X/Xターボ

タフトX/Xターボ

《外装主要装》

  • 15インチスチール(ブラック塗装)[センターキャップ付ホイール]
  • マニュアルレベリング機能付フルLEDヘッドランプ(クリアランスランプ、オートライト付)
タフト X/Xターボ

ベーシックですが十分SUV感のあるエクステリアデザインです。

装備充実の中間グレード:G

タフト G

《外装主要装備》

  • 15インチアルミホイール(シルバー塗装)
  • ブラックフィニッシュ(ホイールハウス/ルーフヘッダー)/ルーフレール
  • オートレベリング機能付フルLEDヘッドランプ(クリアランスランプ、オートライト、メッキ加飾付)
  • LEDフォグランプ

中間グレードのGでは、足回りが豪華になります。

タフト G

ルーフレールが装着されるのも、このグレードからです。

最上級グレード:Gターボ

タフト Gターボ

画像引用▶ダイハツ タフト

《外装主要装備》

  • 15インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)
  • ブラックフィニッシュ(ホイールハウス/ルーフヘッダー)/ルーフレール
  • オートレベリング機能付フルLEDヘッドランプ(クリアランスランプ、オートライト、メッキ加飾付)
  • LEDフォグランプ

 

最上級グレードであるGターボはGとほぼ外装は変わりませんが、アルミホイールにガンメタリック塗装が施されワイルドさが増します。

高級感漂う特別仕様車:
G・Gターボ”クロムベンチャー”

タフト G・Gターボクロムベンチャー

《外装主要装備》

  • ブラックフィニッシュ(ホイールハウス/ルーフヘッダー)/ルーフレール
  • オートレベリング機能付フルLEDヘッドランプ(クリアランスランプ、オートライト、メッキ加飾付)
  • LEDフォグランプ

【特別装備】

  • フードガーニッシュ(クロムメッキ)
  • バックドアガーニッシュ(クロムメッキ)
  • ドアアウターハンドル(クロムメッキ)
  • 15インチアルミホイール(シルバー塗装)
  • フロントアンダーガーニッシュ(シルバー)
  • リアアンダーガーニッシュ(シルバー)

特別仕様車であるクロムベンチャーは、もともとオプションパーツとして人気のあるフードガーニッシュなどのクロムメッキパーツを、はじめから装着している魅力的なグレードです。

タフト G・Gターボクロムベンチャー

クロムメッキパーツによって、落ち着いた高級感あふれるスタイリングとなっています。

タフトのカラーバリエーション一覧

タフトのボディカラー

タフトはカラーバリエーション豊富なクルマです。

タフトの全9色のカラーをご紹介します。

レイクブルーメタリック レイクブルーメタリック
フォレストカーキメタリック フォレストカーキメタリック
サンドベージュメタリック サンドベージュメタリック
コンパーノレッド コンパーノレッド
レモンスカッシュクリスタルメタリック レモンスカッシュクリスタルメタリック
スプラッシュブルーメタリック スプラッシュブルーメタリック
シャイニングホワイトパール シャイニングホワイトパール
ブライトシルバーメタリック ブライトシルバーメタリック
ブラックマイカメタリック ブラックマイカメタリック

画像引用▶ダイハツ タフト

優しい色味のアースカラー、個性が光るビビットカラー、シックで落ち着いた飽きのこない定番カラーなど、選択肢の幅が広いのが特徴です。

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タフトの内装の特徴

タフトは個性的でワクワク感あふれる内装が特徴でもあります。

アクティブに使えるタフトの内装の特徴を見ていきましょう。

 

  • アクティブ感たっぷりのシート
  • アクセントカラー光るインパネ
  • 開放感バツグン!スカイフィールトップ

アクティブ感たっぷりのシート

タフト シート

タフトのシートは全車カモフラージュ柄となっています。

シートにはじめから柄が採用されているものは珍しく、アクティブに使うクルマとして遊び心のある個性的な内装です。

アクセントカラー光るインパネ

タフト インパネ

G、Gターボのグレードに限りますが、インパネ部分にオレンジのアクセントカラーを用いているのもタフトの特徴。

全体的にシックなブラック内装に、オレンジのアクセントがひと際目立ちます♪シートのステッチもオレンジに変更されるので、カモフラージュ柄と相まって、よりアウトドア感が増します。

開放感バツグン!スカイフィールトップ

スカイフィールトップ

タフト最大の特徴が、このスカイフィールトップです。

スカイフィールトップからは今までにない景色が広がり、圧倒的な開放感を得ることが出来ます!
ガラスには紫外線や赤外線を減らすスーパーUV&IRカット機能がついているので、日焼けが気になる方にも安心!開閉できるシェードも付いているので、シーンに合わせて快適なドライブが楽しめます。

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タフトのグレード別内装の違い

タフトは基本的にどのグレードもブラックを基調とした内装で、シートは全車カモフラージュ柄です。

ですがグレードごとでやや異なる加飾があるので、詳しくご紹介します。

X/Xターボ

X/Xターボ 内装

X/Xターボは、ステアリングにシルバーのメッキ加飾がされています。

ブラックの内装の中でシルバーがアクセントとなりますが、全体的にシンプルなデザインです。ですがシートがカモフラージュ柄なので簡素な感じではなくちょうどいい具合です♪

G/Gターボ

G/Gターボ 内装

G/Gターボはさきほども紹介しましたが、オレンジのアクセントカラーが目を惹く個性的な内装です。

スポーティな雰囲気を楽しみたい方には、このグレードがおすめです。

G・Gターボ”クロムベンチャー”

G・Gターボ クロムベンチャー 内装

特別仕様車のG・Gターボ”クロムベンチャー”は、インパネ周りにダークシルバーの加飾が施され高級感のある仕上がりとなっています。

フロントシートのステッチがシルバーとなり、引き締まった上品なスタイルです。

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タフトの座席周りの収納

タフトの座席周りには、必要十分な収納スペースが確保されています。

タフト 収納スペース

画像引用▶ダイハツ タフト

運転席&助手席のドリンクホルダーや、助手席前にある大型インパネトレイ、上層にETC、ドライブレコーダー本体を収納できるグローブボックス、小物を収納するのに便利なセンターアームレスト(BOX付)など、ドライバーの手の届く範囲にさまざまな収納が用意されています。

この他にもUSBソケットや助手席シートアンダートレイなど、便利な装備や収納もあります。

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タフトの荷室とシートアレンジ

ではここからは気になるタフトの荷室についてご紹介します!

タフトの荷室には特徴があります。

 

  • 自在にアレンジして使える
  • 大きなものが積める
  • 汚れが拭き取りやすい

自在にアレンジして使える

フレキシブルスペース

タフトの荷室はフレキシブルスペース!

用途によって3つのスタイルに自在にアレンジして使えます。

完全フラットスタイル

リヤシートバックを前に倒すと段差のないフラットな広いスペースに。

下段スタイル

フレキシブルボードがさらに140㎜下がるので背の高い物を入れるときに便利!

立てかけスタイル

底面が標準状態より165㎜下がるのでさらに高さのある物も載せることが出来ます。
立てかけたフレキシブルボードについたフックも使用できます。

大きなものが積める

タフト 荷室

画像引用▶ダイハツ タフト

完全フラットスタイルにすると大きなものから長いものまで、いろいろな物を積み込むことができます。キャンプ道具やアウトドアグッズも楽々です♪

下段スタイル・立てかけスタイルにすれば、背の高い荷物や大きなスーツケースなども安定して積むことができます。

汚れが拭き取りやすい

タフト 荷室

タフトのリアシートバックボードと荷室の底部分になるフレキシブルボード表面には、汚れにくい加工が施されています。

汚れた荷物や濡れた荷物などを載せてもサッと拭き取ることができ、気を遣いません♪

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タフトの安全性能

タフトには安全安心にドライブするための安全性能が多数備わっています。

全グレードにスマートアシスト

車両に搭載した「ステレオカメラ」が周囲の状況を認識し、運転をサポートしてくれるダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」が全グレードに搭載されています。

スマートアシスト
衝突回避支援機能 認識支援機能 運転負荷軽減機能 駐車支援機能

衝突回避支援ブレーキ機能、衝突警報機能、ブレーキ制御付誤発進抑制機能をはじめ、もしもの時に危険回避を助けてくれる機能が満載!

より安全に安心してドライブを楽しむために、あるとうれしい機能ばかりです。

エマージェンシーストップシグナル

エマージェンシーストップシグナル

画像引用▶ダイハツ タフト

約60㎞/h以上で走行中に強く急ブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意を促すエマージェンシーストップシグナル。

高速道路の走行中など、後ろからの追突を避けるために有用です。

SRSエアバッグ

SRSエアバッグ

画像引用▶ダイハツ タフト

万一のことがあった際、6つのエアバッグにより乗員の頭部、胸部への重大な障害を軽減するだけでなく、車両側面からの衝撃も緩和してくれます。

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ライバル車(ハスラー)との外装・内装比較

タフトとよく比較される、ライバル車と言っていいほどの車種がスズキ・ハスラーです。

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

ハスラーは2014年にスズキから販売され、現在で2代目になるクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。

軽SUVである点や外観もタフトによく似ています。外観で大きく異なるところと言えば、タフトはスクエア型のヘッドライトですがハスラーは丸型であるところでしょうか。

ボディサイズはほぼ同じですが、ハスラーのほうが室内空間が少し広いので、室内空間が少しでも広い方がいい!という方にはハスラーのほうがオススメです。

ハスラー インパネ ハスラー シート

ハスラーではボディ色によってインテリアカラーが違いますが、上の写真はバーミリオンオレンジ内装になります。

タフトの「G/Gターボグレード」のオレンジをアクセントカラーに使った内装に似ていますが、ハスラーの方がより個性的ですよね!

またハスラーは全車にハイブリッド機能を搭載していますが、新車価格はタフトと大きな差はありません。

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タフトをお得に手に入れるなら軽の森へ

いかがでしたでしょうか。

デザイン性と機能性を兼ね備えた新型タフト。
スポーツやアウトドアシーンはもちろんのこと、フレキシブルスペースを自在に活用することで大きな荷物のお買い物など生活のありとあらゆるシーンでの大活躍間違いなしのクルマです♪

 

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軽の森では今回ご紹介したタフトはもちろん、ハスラーなどの軽SUV車を多数ご用意しております。

低価格で高品質の未使用車を中心に販売致しておりますが、在庫が無い場合には新車でのご注文も承ります♪

ホームページでの在庫情報チェックや、メール、お電話でもお問い合わせ可能です。
皆様のご来店お待ちいたしております。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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出典

ダイハツ公式ホームページ

https://www.daihatsu.co.jp/top.htm
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/index.htm

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。