おすすめ車種 2024年4月19日

ターボ付き軽自動車の中古車のおすすめは?ターボの必要性やメリット・デメリットを解説

軽自動車であっても、力強くパワフルな走りを求めるのであれば、ターボ搭載車を検討する人もいるでしょう。
しかし、どの軽自動車もターボ車の設定があるかというと、そうではありません。
ターボをつけるべきか、どんなターボ車があるのか、また、ターボ付きの中古車は価格帯はどのくらいかなど気になる方もいるかもしれません。

この記事では、ターボ付き軽自動車のメリット・デメリット、必要性などについて解説します。
ターボ付きのおすすめ車種も紹介しますので、購入の参考にしてください。

軽自動車のターボの必要性 

軽自動車は初心者でも運転しやすいボディサイズであり、普通車よりも維持費が少なく済むことが特徴です。
では、そんな小回りが利く軽自動車に、ターボを搭載する必要はあるのでしょうか。
ターボの役目とエンジンについて解説します。

ターボの役目

ターボ(正式にはターボチャージャー)とは、車の出力を高めることを目的につくられた装置です。
排気ガスの流れを活用し、圧縮した多くの空気がエンジンに送り込まれます。
その際、ターボが装備していない車よりも、多くの爆発を起こすことができます。
よって、ターボ車は大きなパワーを生み出すことができるのです。

簡単に言うと、ターボ搭載車は「パワフルな走り」「力強い走り」を求める人に向いている車だということです。

エンジンは2種類

軽自動車のエンジンは2種類。

先にご紹介したターボ搭載車の他に、ターボが搭載していないエンジン=NA(ノーマル・アスピレーション)エンジンがあります。
このNAエンジンは自然吸気であり、一般的なエンジンとなっています。
ターボ車のように多くの空気を取り込むことができないため、基本的には回転数でその車のパワーが決まります。

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ターボ付きの中古軽自動車を選ぶメリット

ターボ付きの中古軽自動車には、以下4つのメリットがあります。
詳しく見ていきましょう。

1.走りがパワフル

最大の魅力である加速力。
軽自動車であっても、パワフルな走りを求める人はターボ搭載車を選びましょう。
軽自動車ならではの「唸り音」も聞くことはなさそうです。

また、ターボ搭載車であれば、発進力もアップされます。
少しの力で、余力ある走りを体感できるでしょう。

2.坂道発進もスムーズ

パワーが必要な坂道でもターボ付きなら安心です。

NAエンジンではアクセルを踏み込んだとしても、なかなかスピードが上がらないこともあるでしょう。
アウトドアやレジャーへ出かける際に荷物を多く載せていたとしても、山道等の坂道も安定な走りを提供しています。

3.普通自動車に比べて税金が安い

維持費を考慮すると、軽自動車の選択が最善策です。

普通車は軽自動車より排気量が大きく、税金が高くなります。
しかし軽自動車であれば、ターボ搭載車であっても排気量は660ccと統一されています。
「NAエンジンでは物足りない」「維持費は抑えたい」という人は、ターボ搭載車の軽自動車を検討してみましょう。

4.リセールバリューが高い

ターボ搭載車はNAエンジンよりも、車両の価格帯は高くなります。
初期購入費用は少し高くつきますが、再販価格、つまり今後下取や買い取りに出すときの査定価格がターボ車は高くなる傾向があります。
登録年月・車種・装備・カラー等によって高く売れやすい・売りにくいと判断されます。

今後乗り換えることも視野に入れている人は、リセールバリューが高くつきやすい車を選ぶことがポイントです。

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ターボ付きの中古軽自動車を選ぶデメリット

中古軽自動車のターボ搭載車には、メリットばかりではありません。
以下3つのデメリットを理解したうえで、ターボ付きの中古軽自動車の購入へと進みましょう。

1.ノンターボ車に比べると高い

ターボエンジンは、NAエンジンよりも出力が高い(パワーが大きい)ため、部品数や構造が違ってきます。
そのため、ノンターボ車と比較するとどのモデルであっても、ターボ車の方が車両価格は高くなります。

例に、スズキのハスラーの新車価格を見てみましょう。

【HYBRID X/2WD】 【HYBRID G/2WD】
ターボ有 1,639,000円 ターボ有 1,520,200円
ターボ無 1,538,900円 ターボ無 1,387,100円

ターボの有無によって、車両価格が高くなることがわかりますね。
これは中古車であっても同様のことが言えます。

参考資料:ハスラー

2.燃費性能が落ちる

燃費を重視して軽自動車を購入する場合は、ターボ車はおすすめできません。

大きなパワーを発揮するためには、それなりに燃料が必要となります。
また、ターボ車は部品類も多くなるため車両重量がNAエンジンより重くなり、燃費性能に影響が生じます。
四輪駆動車(4WD)になると、尚更、車両重量の影響が出てくるでしょう。

しかし、すべての軽自動車のターボ車は燃費性能が低くなるというわけではありません。
最新の軽自動車では、NAエンジンとターボエンジンと差ほど燃費性能に差がないモデルも誕生しています。
ターボ車であっても、中にはNAエンジンと同じような燃費が良い車もあるということを頭に入れておきましょう。

3.不具合が発生しやすくなるケースも

ターボ車だから不具合が発生しやすいというわけではありません。
NAエンジンに比べるとターボ車は部品数が多くなるため、必然的に不具合の発生率が高くなってしまうのです。

しかし、メンテナンスを行っていれば、不具合が生じることや故障を回避することはできるでしょう。
中古の軽自動車であれば、尚更、定期的な点検は重要です。
その中でも、定期的なエンジンオイルの交換は必須。
長く乗り続けるためにも、メンテナンスを怠ってはいけません。

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ターボ付きの中古軽自動車に安心して乗り続けるには?

中古の軽自動車であっても『安心して長く乗り続けられる』という点は、誰もが購入するときの第一条件となるでしょう。
では、ターボ搭載車であれば、どのような点に着目すればいいのでしょうか。

ターボ付きの中古軽自動車を、長く安心して乗り続けるためのポイントを2つ抑えておきましょう。

エンジンオイルの交換を忘れない

ターボ搭載車だけでなく、軽自動車を維持するうえで、エンジンオイルの交換を忘れてはいけません。

エンジンオイルには【潤滑】【密封】【冷却】【清浄】【防錆】と、5つの重要な役割があります。
それぞれの作用が働くことで、本来車が持っている性能を出すことができます。

軽自動車のターボエンジンであれば、6か月に1回または5,000km走行に1回の頻度でオイル交換が推奨されることが多いです。
ただし、シビアコンディションの場合(悪路走行が多い場合や走行によりが多い場合)は、交換頻度が早くなることを覚えておきましょう。
交換目安はメーカーで設定されているため、自分の乗っている軽自動車のメーカーのホームページから確認できます。

ターボ付き軽自動車のオイル交換目安 ■スズキ
・通常:6か月/5,000km
・シビアコンディション:3か月/2,500km
■ダイハツ
・通常:6か月/5,000km
・シビアコンディション:6か月/2,500km
■ホンダ
・通常:6か月/5,000km
・シビアコンディション:6か月/5,000km

エンジンオイルの交換を怠れば、燃費性能の悪化や、エンジンが焼き付くといった最悪の事態に陥ることもあります。
エンジンが焼き付いてしまうと車は動かなくなり、多大なエンジン交換費用が必要となってしまいます。
エンジン始動時に、異音・異臭がする場合は、直ちに整備工場へと向かいましょう。

参考資料:スズキ / ダイハツ / ホンダ 

車の乗り方に気をつける

自動車を長く乗り続けるためには、乗り方にも注意が必要です。

急発進や急加速など「荒い運転」と言われるような運転方法では、エンジンの寿命は長持ちしません。

また、高速道路でアクセルを踏み続ける運転も、エンジンの寿命を縮める原因にもなります。
多くの軽自動車は、エコ運転できているかメーターに表示されます。
エコ運転を少し意識するだけでも、燃費の向上へとつながり、自動車への負担が少なくなります。
結果、エンジンの寿命が長くなり、安心して乗り続けることができますね。

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ターボ付きの中古軽自動車のおすすめ車種

ここからは軽の森がおすすめする、ターボ付きの中古の軽自動車を8台ご紹介します。
おすすめポイントや価格帯もあわせてご覧ください。

スズキ:ハスラー

スズキ:ハスラー

おすすめポイント

✔ターボ搭載車でも燃費良好
✔パワーモードで力強い加速を実現

ハスラーのターボ車には、ハイブリッドの設定があります。
他のターボ搭載車と比較すると燃費性能は高く、パワフルな走りを実現していることが特徴です。

また、ハスラーは軽自動車でありながら気軽に使えるSUVスタイルです。
滑りやすい路面やオフロードなどあらゆるシチュエーションにも対応する走破性能を持っています。

スペック情報
グレード ■HYBRID G ターボ
■HYBRID X ターボ
中古車価格帯 約90万円~約135万円 
駆動方式 2WD/フルタイム4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,680
室内寸法(長/幅/高)mm

2,215/1,330/1,270

車両重量

830~890 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,000

最大トルク(N-m/rpm)ネット

98(10.0kg・m)/3,000

モーター 最高出力(kW/rpm)

2.3(3.1PS)/1,000

最大トルク(N-m/rpm)

50(5.1kg-m)/100

燃費消費率
WLTCモード

22.6km/L

市街地モード

19.7 km/L

郊外モード

24.4 km/L

高速道路モード

23.0 km/L

JC08モード

26.6 km/L

参考資料:ハスラー

ダイハツ:タントファンクロス

ダイハツ:タントファンクロス

おすすめポイント

✔ミラクルオープンドア装備
✔スマートアシスト標準装備

タントのミラクルオープンドアが継承され、SUVスタイルになったタントファンクロス。
NAエンジン・ターボエンジンの2種類のみのグレード設定となっています。
ターボの有無で装備にほぼ違いはありませんが、ターボ車の足回りは15インチアルミホイールを、ノンターボ車には14インチアルミホイールが装着されます。

また、タントファンクロスにもハスラーのような『パワースイッチ(PWR)』が装備されています。
アクセルはそのままに、加速力を高めたいときにボタン操作で加速できる機能が備わります。

スペック情報
グレード ■ファンクロスターボ
中古車価格帯 約140万円~約270万円
駆動方式 2WD/フルタイム4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,805
室内寸法(長/幅/高)mm

2,125/1,350/1,370

車両重量

940~990 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,400

最大トルク(N-m/rpm)ネット

100(10.2kg・m)/3,600

燃費消費率
WLTCモード

19.6-20.6 km/L

市街地モード

18.0-19.4 km/L

郊外モード

20.8-21.8 km/L

高速道路モード

19.6-20.4 km/L

JC08モード

24.3 km/L

参考資料:タントファンクロス

ダイハツ:タフト

ダイハツ:タフト

おすすめポイント

✔D-CVT・ターボエンジン採用
✔オフロード走行も安心

SUVスタイルのタフトは、運転席からの見晴らしがよく、走破性が高いことが特徴です。
舗装されていない路面(オフロード)であっても、安心して運転に集中できるというオーナーの声もあります。

また、滑らかな発進時の加速を実現しており、普段のアクセル操作でスムーズな加速を体感できるでしょう。
ドライバーの思い通りの発進・加速ができるD-CVTは、「軽自動車だからパワー不足」という概念を覆すでしょう。

スペック情報
グレード ■Gターボ
■Xターボ
中古車価格帯 約90万円~約260万円 
駆動方式 2WD/フルタイム4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,630
室内寸法(長/幅/高)mm

2,050/1,305/1,270

車両重量

840~890 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,400

最大トルク(N-m/rpm)ネット

100(10.2kg・m)/3,600

燃費消費率
WLTCモード

21.1-21.3 km/L

市街地モード

19.3-19.6 km/L

郊外モード

22.5-22.7 km/L

高速道路モード

21.1-21.2 km/L

JC08モード

24.2-25.5 km/L

参考資料:タフト

ホンダ:N-BOX

ホンダ:N-BOX

おすすめポイント

✔パドルシフトで運転を楽しめる
✔長距離移動をする人はターボがおすすめ

N-BOXのターボ車は2WD・4WDそれぞれ、2030年度の燃費基準を70%・65%達成し、燃費優良車とされています。
ターボならではのパワフルな走りだけでなく、さらなる低燃費に追求されています。

また、レスポンスにこだわり、加速性能や安定感ある走りが特徴です。
走行状況を判断し、必要に応じてスムーズなコーナリングが行えるようブレーキを制御するシステムも搭載されています。
N-BOXは、低燃費で安心して乗れる車だと言えるでしょう。

スペック情報
グレード ■Lターボ
■EXターボ
中古車価格帯  約100万円~約280万円
駆動方式 2WD/4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,790
室内寸法(長/幅/高)mm

2,240/1,350/1,400

車両重量

920~1,010 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,000

最大トルク(N-m/rpm)ネット

104(10.6kg・m)/2,600

燃費消費率
WLTCモード

19.0-20.2 km/L

市街地モード

16.6-17.4 km/L

郊外モード

20.3-21.7 km/L

高速道路モード

19.4-20.7 km/L

JC08モード

23.4-25.6 km/L

参考資料:N-BOX

スズキ:ワゴンRスティングレー

スズキ:ワゴンRスティングレー

おすすめポイント

✔燃費性能は軽ワゴンターボ車No,1
✔スズキセーフティサポート標準装備

ワゴンRスティングレーはターボ車でありながら、燃費消費率はWLTCモードで22.5km/Lと、驚異の数値を実現しています。
マイルドハイブリッドを採用することで、ノンターボ車にも負けない燃費性能を持っていることが特徴です。

また、充実した安全システムの搭載はもちろん、シフトチェンジをステアリング操作で行えるなど、初心者でも安心して運転を楽しめるでしょう。

スペック情報
グレード ■HYBRID T
中古車相場  ~約190万円
駆動方式 2WD/フルタイム4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,650
室内寸法(長/幅/高)mm

2,450/1,355/1,265

車両重量

800~850 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,000

最大トルク(N-m/rpm)ネット

98(10.0kg・m)/3,000

モーター 最高出力(kW/rpm)

2.3(3.1PS)/1,000

最大トルク(N-m/rpm)

50(5.1kg-m)/100

燃費消費率
WLTCモード

20.9-22.5 km/L

市街地モード

18.4-19.5 km/L

郊外モード

22.3-24.2 km/L

高速道路モード

21.3-22.9 km/L

JC08モード

25.0-26.6 km/L

参考資料:ワゴンR

スズキ:アルトワークス

スズキ:アルトワークス

画像引用:アルトワークス

おすすめポイント

✔身軽なアルトワークスならではの運動性能
✔個性的なデザインが特徴

現在は新車で購入ですることができないアルトワークスですが、歴代のアルト2代目~5代目までにラインアップされていたモデルです。

ボディサイズはよりコンパクトであり、軽自動車では珍しい5速MTの設定があることが特徴です。
スポーツモデルの位置づけとなっており、中古車であっても価格帯は高い傾向にあります。
インテリアにもこだわり、前席にはレカロシートを採用するなど、スポーティなモデル・走りを体感したい人におすすめな1台です。

スペック情報
グレード ■アルトワークス
中古車相場  約15万円~約270万円
駆動方式 2WD/フルタイム4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,500
室内寸法(長/幅/高)mm

2,040/1,255/1,215

車両重量

690~740 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,000

最大トルク(N-m/rpm)ネット

100(10.2kg・m)/3,000

燃費消費率
JC08モード

22.0-23.6 km/L

参考資料:アルトワークス

ダイハツ:キャスト

ダイハツ:キャスト

おすすめポイント

✔デザイン重視の人向け
✔基本的な安全装備は標準装備

ダイハツのキャストは2023年6月上旬に、生産が終了されました。
デザイン性に優れたモデルであり、人と被らないデザインが好みの人におすすめです。

車高は低く設定され、コーナリングの安定性が高いことが特徴です。
ターボ車であればさらにパワーは増し、エンジン音の唸る音も聞くことはなさそうです。
ただ、中古車であっても車両価格帯は安くないため、コスパが良い車だとは言い切れないようです。

スペック情報
グレード ■スタイル GターボSAⅢ
中古車価格帯  約40万円~約140万円
駆動方式 2WD/4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,600
室内寸法(長/幅/高)mm

2,005/1,320/1,245

車両重量

840~890 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,400

最大トルク(N-m/rpm)ネット

92(9.4kg・m)/3,200

燃費消費率
WLTCモード

18.5-20.1 km/L

市街地モード

15.9-16.8 km/L

郊外モード

19.8-21.6 km/L

高速道路モード

19.0-20.9 km/L

参考資料:キャスト

スズキ:ジムニ―

スズキ:ジムニ―

おすすめポイント

✔本格派SUVに匹敵する走破性
✔視界が広く運転しやすい

新車で購入すると納期が“年単位”になってしまうほど人気があることで有名な、スズキのジムニ―。
中古車は早く納車できるため、中古車価格が新車価格を上回ってしまう現象が起きています。

普通車では維持費が多く必要となりますが、ジムニ―は軽自動車のため本格SUVを求めている人にもおすすめできる1台です。
また、SUVスタイルの為、運転席からのアイポイントは高く、視界が広く確保されていることが特徴です。
ボディサイズは軽自動車規格なので、扱いやすく取り回しの良い車だと言えますね。

スペック情報
グレード ■XC
■XL
■XG
中古車価格帯  約10万円~約380万円
駆動方式 パートタイム4WD
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,725
室内寸法(長/幅/高)mm

1,795/1,300/1,200

車両重量

1,040~1,050 kg

エンジン 最高出力(kW/rpm)ネット

47(64PS)/6,000

最大トルク(N-m/rpm)ネット

96(9.8kg・m)/3,500

燃費消費率
WLTCモード

14.3-16.6 km/L

市街地モード

12.4-15.6 km/L

郊外モード

15.1-17.5 km/L

高速道路モード

14.8-16.5 km/L

JC08モード

16.4-17.1 km/L

参考資料:ジムニ―

ターボ付きの中古軽自動車がおすすめな人は?

安くターボ車を手に入れるには、中古の軽自動車を検討してみましょう。
ターボ車に向いている人は、以下5つのポイントに適合している人です。

■4人で乗車する
■荷物をたくさん積む
■長距離を走る
■坂道を運転する
■高速をよく利用する
軽自動車の定員は4人となっていますが、4人乗車時には重量が大きくなり発進時にはエンジンの唸るような音を聞くことがあります。
これは、荷物を多く積むときや、坂道発進時にも同様のことが言えます。
ターボ車になれば、アクセルを踏み込むときにもスムーズかつパワフルな走りを体感できるでしょう。
ですので、買い物や子供の送迎等、近所でしか車を使わない場合はターボの役割を果たすことができません。
この場合はNAエンジンで十分だと言えます。
また、高速道路の利用や長距離走行が多い人にも、ターボ車が向いています。
ターボ車は、走行時に力強い走りを求める場合や、アクセルをべた踏みせずに快適な走りを楽しみたい人に向いていると言えるでしょう。

ターボ付きの中古軽自動車をお探しの方は軽の森へご相談ください!

一昔前は【ターボ車=燃費が悪い】というイメージがありましたが、近年の軽自動車では、NAエンジンであってもターボエンジンであっても燃費性能に大差はないように感じられます。

また、力強いパフォーマンスを求めるのであれば普通車を検討する人もいるでしょう。
維持費等コスト面を考慮すると、ターボ付きの軽自動車は最適なモデルだと言えますね。
その中でも中古の軽自動車は、定期的なメンテナンスを忘れないことや、アクセルの踏みすぎ等車の乗り方に気を付けておけば、安心して長く乗り続けることができ、コスト削減へと貢献できるでしょう。

 

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この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。
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