おすすめ車種 2024年7月2日

【2024年最新】スズキの軽自動車 全車種まとめ!特徴や人気ランキングもご紹介

スズキが発売している軽自動車の現行モデルは全14車種。
高い走行性能や個性的なデザイン性を兼ね備えた幅広いタイプの軽自動車がラインアップされています。

今回は、スズキの軽自動車の特徴や魅力、車種別におすすめポイントを解説します。
人気ランキングもご紹介していますので、軽自動車選びの参考にしてみて下さいね。

この記事のポイント

スズキ車ならではの魅力がわかる

スズキのおすすめ軽自動車

スズキ軽自動車のお得な購入方法

スズキの軽自動車の魅力とは

スズキとは、ワゴンRなどロングセラー商品も多数生み出してきた、日本の軽自動車部門をけん引する自動車メーカーです。

主に軽自動車などのコンパクトカーに主力を注ぎ、日本の自動車産業の軽自動車部門を支えられています。

国内自動車メーカーにもそれぞれに特徴がありますが、スズキの軽自動車の魅力はどのようなところにあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

新車価格が比較的安く、ラインナップも豊富

スズキの軽自動車は比較的リーズナブルな価格設定が魅力です。

最近では軽自動車でも200万円近くする価格が当たり前になってきている中、スズキの軽自動車の価格帯は¥1,064,800~となっており、150万円までに収まる軽自動車も多数見つかります。

初期費用や維持費も抑えつつ、少しでも安く車を購入したい方に向いているメーカーと言えるでしょう。

また、スズキの自動車には、様々なユーザーに合った1台を見つけやすい豊富なラインナップが揃っています。

本格的なクロスカントリー車の「ジムニー」、広い室内空間とスライドドアが特徴でファミリーカーとしても人気の高い「スペーシア」、小型なボディで車両価格も安い「アルト」など、用途に合わせて自分に合ったモデルが見つかります。

マイルドハイブリッドシステムを搭載で低燃費を実現

マイルドハイブリッドとは、減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはその電力を活かしてエンジンをアシストすることにより燃費向上を図るハイブリッドシステムです。

ガソリン車と比べて低燃費で環境にも優しく、家計にも優しいスズキの次世代テクノロジーです。

スズキの軽自動車では「ハスラー」と「スペーシア」シリーズの全グレード、「ワゴンR」シリーズと「アルト」の一部グレードにマイルドハイブリッドを搭載しています。

また、スズキの軽自動車は他のメーカーの軽自動車と比較して軽量な車種が多いです。

たとえばスズキの軽SUV「ハスラー」は、ライバル車であるダイハツの「タフト」と比べて20㎏も車両重量が軽く、ミツビシの「eK」クロスと比較すると40㎏も軽量です。

車両重量が軽いことは「走る・曲がる・止まる」の全てに良い影響があり、低燃費にも繋がります。

さらにマイルドハイブリッドを搭載しているモデルは、ガソリン車よりも燃費性能が高く低燃費に貢献しています。

個性的なデザインと優れた安全性能が魅力

スズキの軽自動車にはデザイン性が高い、乗りたくなる楽しい車が豊富に揃ってます。

軽自動車に特化したスズキだからこそより広い多様なニーズに合わせた様々な車を輩出しています。
可愛い車から、かっこいい車まで多くのラインナップを揃えられている為、顧客の取りこぼしが少なくファンの獲得に成功しています。
誰でも好みのデザインの車を見つけられるのではないでしょうか。

さらに、予防安全支援システムはどのメーカーにも存在しており、優劣はつけがたいほど各社とても優れた機能性を誇っています。
そんな中でもスズキセーフティサポートにはいくつもの予防安全機能がありより安心して運転が出来るようになっています。

ぶつからない
車体のまわりの障害物や車などを、レーダーやカメラを使い感知します。衝突の危険があるとシステムが作動しブレーキをアシストしてくれます。
・デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
・デュアルセンサーブレーキサポート
・デュアルカメラブレーキサポート
・低速時ブレーキサポート(前進・後退)
・後退時ブレーキサポート
 
前に飛び出さない/後に飛び出さない
ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急な発進を防ぐアシストをしてくれる機能です。
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
 
車線をはみ出さない/ふらつかない
長時間の運転などによりドライバーの集中力が切れ、蛇行運転など車両がふらついた走行をしているとブザー音やメーター表示で注意を促します。
・車線逸脱抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
 
車間距離の確保

高速道路など、車間距離を保った状態で先行車を追従する機能です。
ドライバーが設定した速度や先行車の速度に合わせて、単眼カメラとミリ波レーダー等で自動で速度を変更します。

・アダプティブクルーズコントロール
 
車線中央付近の走行維持

車線から車がはみ出しそうになると、進路を予測しステアリング操作が自動で行われます。
車線の中央付近を走行できるよう、運転操作の負荷を軽減する機能です。

・車線維持支援機能
 
「見守る目」でドライバーをサポート
「眠気」「居眠り」「わき見」をシステムが判断すると、音とメーター表示でドライバーに知らせる機能です。
このシステムは2024年5月現在、スイフトにしか採用されていません。
・ドライバーモニタリングシステム
 
車線変更時の側方確認
ドアミラーなどで確認しにくい、斜め後ろを走行する車両を検知してドライバーに知らせます。車線変更時などに役立ちます。
・ブラインドスポットモニター
 
バック時の安全確認
駐車場などバック時に後方に接近する車両を感知してブザー音などで警告。衝突を防ぐサポートをします。
・リヤクロストラフィックアラート
 
標識を見逃さない
車両に備えつけられたカメラで標識を認識。ヘッドアップディスプレイ上に表示しドライバーの見落としを防ぎます。
・標識認識機能
 
見やすい情報表示
ナビ情報や車速など、走行中に確認したい情報をフロントガラスなどに投影し、視線移動を少なくする役割があります。
・ヘッドアップディスプレイ
 
夜道の見やすさ+周囲への配慮
ハイビームで走行中、対向車を検知すると自動でロービームに切り替えを行います。対向車が過ぎると再びハイビームに切り替え、ドライバーの見やすさをサポートします。
・アダプティブハイビームシステム
・ハイビームアシスト
 
「出遅れない」をサポート
信号待ちなどでうっかり先行車が発進しているのに気が付かず、車間距離がひらくとメーター表示や音でドライバーに知らせ、出遅れを防ぐアシストを行います。
・先行車発進お知らせ機能
・信号切り替わりお知らせ機能
 
見えない場所の視界を確保
車両を空から見るように、周囲の情報をモニターに映し出します。見にくい車体斜め後ろなど安全確認をサポートします。
・全方位モニター用カメラ

出典:スズキ

このようにあらゆるシーンにおいて私たちの安全運転を手厚くサポートしてくれます。

それぞれの機能は車種・グレードにより搭載しているものやそうでないものがあるので購入前によく確認しておきましょう。

【まとめ】スズキの軽自動車現行モデル全14車種一覧

スズキの軽自動車の現行モデルは派生モデルも含めると全部で13車種ラインアップされています。

すべての車種の特徴やスペック、おすすめポイントをご紹介しますので、スズキの軽自動車選びの参考にしてみて下さい。

車種名
  メーカー希望価格 中古車相場
     
アルト
1,064,800円~
1,500,400円
60~160万円
     
ラパン
1,328,800円~
1,723,700円
30~180万円
     
ラパンLC
1,486,100円~
1,773,200円
80~200万円
     
スペーシア
1,530,100円~
1,824,900円
130~260万円
     
スペーシアカスタム
1,801,800円~
2,193,400円
170~300万円
     
ハスラー
1,518,000円~
1,933,800円
90~320万円
     
ハスラータフワイルド
1,760,000円~
1,894,200円
170~260万円
     
ジムニー
1,654,400円~
2,002,000円
130~410万円
     
エブリイワゴン
1,838,100円~
2,083,400円
50~400万円
     
ワゴンR
1,294,700円~
1,586,200円
30~190万円
     
ワゴンRスマイル
1,351,900円~
1,771,000円
90~210万円
     
ワゴンRカスタムZ

1,551,000円~
1,833,700円

110~210万円
     
ワゴンRスティングレー
1,765,500円~
1,888,700円
50~190万円
     
ワゴンRスマイル HYBRID Sリミテッド
1,586,200円~
1,709,400円
120~200万円

アルト

アルト アルトの軽の森価格

スペック情報(A・2WD)

 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,525mm
 室内寸法  1,960/1,280/1,260mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  680kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  25.2㎞/ℓ
メーカー希望小売価格 1,064,800円~

アルトはスズキ車の中でも1番のコスパの良さを持ち、個人利用から社用車としても人気のあるロングセラーのモデルです。

コンパクトなサイズ感が特徴で、運転が苦手な方でも運転しやすく、スズキの予防安全装備「スズキセーフティサポート」が搭載されているので安全性も抜群です。

シンプルで飽きのこないデザインと、実用性の高さも魅力です。

マイルドハイブリッド搭載のグレードも用意されており、現行型のモデルは燃費性能がさらにアップしています。お財布にも優しい1台です。

ラパン

ラパン ラパンの軽の森価格

スペック情報(G・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,525mm
 室内寸法  2,020/1,295/1,240mm
 最低地上高  155mm
 車両重量  680kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  26.2㎞/ℓ
メーカー希望小売価格 1,328,800円~

女性からの人気も高いラパンは、オシャレさと可愛さがを合わせ持った軽自動車です。

外観だけでなく内装も自分だけの部屋のようなオシャレな空間がひろがり、乗るたびに楽しい気持ちになりそうです。

「アルト」をベースに開発された車種ですので、コンパクトなボディで運転しやすく普段使いにもってこいの1台です。

グレードはG・L・Xの3種類となっており、最上位グレードのXにはナノイーを搭載したフルオートエアコンが標準装備されるなど、上質な装備も魅力です。

ラパンLC

ラパンLC

スペック情報(L・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,525mm
 室内寸法  2,020/1,295/1,240mm
 最低地上高  155mm
 車両重量  680kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  26.2㎞/ℓ
メーカー希望小売価格 1,486,100円~

ラパンLCは、2022年6年にラパンの派生モデルとして誕生した新型車です。

ラパンとの違いは内外装のデザインと使われている素材です。外装のフロントグリルとリアのエンブレムはラパンLC独自のどこか懐かしさを感じるデザインとなっています。

内装では全グレードでステイリングに本革が使用されていたり、シートにもレザー調素材を採用しており上品さを感じる室内空間が特徴です。

性能はラパンと同様ですが、ラパンよりも少し高めの価格設定となっています。デザインの好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

スペーシア

スペーシア スペーシアの軽の森価格

スペック情報(HYBRID G・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,785mm
 室内寸法  2,170/1,345/1,415mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  850kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  25.1㎞/ℓ
メーカー希望小売価格 1,530,100円~

スズキの軽自動車の中でも人気の高いスペーシア。

両側にスライドドアを装備し、軽自動車の中でも最大級の広い室内空間を誇ります。

外観は「コンテナ」をモチーフにし、道具感を感じさせるデザインがタフな印象。内装には、明るいブラウンやベージュ、グレーを採用し、落ち着いたリビングのような空間を演出しています。

グレードは「HYBRID X」・「HYBRID G」の2つで、すべてのモデルでマイルドハイブリッドを採用しており低燃費が魅力です。

スペーシアカスタム

スペーシアカスタム

スペック情報(HYBRID GS・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,785mm
 室内寸法  2,170/1,345/1,415mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  890kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  23.9㎞/ℓ
メーカー希望小売価格 1,801,800円~

スペーシアの派生モデルのスペーシアカスタム。プラットホームは共通していますが、そのスタイルは全く異なっています。

スペーシアの可愛らしいすっきりとしたデザインに比べて、シャープでワイルドなフロントグリルを採用。アルミホイールが標準装備されており、迫力と高級感ある外観が特徴です。

スペーシアよりも価格は高額になりますが、その分多くの充実した装備が標準装備となります。

ハスラー

ハスラーの軽の森価格

スペック情報(HYBRID G・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,680mm
 室内寸法  2,215/1,330/1,270mm
 最低地上高  180mm
 車両重量  810kg
 最小回転半径  4.6m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  25.0㎞/ℓ
メーカー希望小売価格 1,518,000円~

遊びゴコロを感じるデザインとSUVテイストが特徴のハスラーは、若い世代の男女から人気を集めています。

グレードは「HYBRID X」・「HYBRID G」の二つに分類され、それぞれターボ車・2トーンカラー・4WDが選択可能です。

SUVテイストは見た目だけではなく走行性能の点においても十分な実力を持っています。

大判タイヤを採用したことにより最低地上高は180mmを確保。4WD車ではグリップコントロールやヒルディセントコントロールなどの機能を搭載したことにより悪路での突破性も良好。

アウトドアシーンでも活躍してくれる頼もしい存在になってくれるでしょう。

ハスラータフワイルド

ハスラータフワイルド

画像引用:ハスラータフワイルド

スペック情報(タフワイルド・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,680mm
 室内寸法  2,215/1,330/1,270mm
 最低地上高  180mm
 車両重量  830kg
 最小回転半径  4.6m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  25.0㎞/ℓ
メーカー希望小売価格  1,760,000円~

ハスラーとのサイズは同じではありますが、タフワイルドには専用のアイテムが装着します。

フロントグリルはブラックをメインに通常のハスラーとは違う、勇ましくたくましいデザインが特長。
ルーフレールも装着し、よりSUVに近づくデザインになっています。

インテリアで大きく違う点は、シート表皮に撥水加工が施されているということ。
室内もブラックをベースに、カーキをアクセントに取り入れています。

普段使いにも、本格的なアウトドアにも使えるモデルです。

ジムニー

ジムニー

スペック情報(XG・4WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,725mm
 室内寸法  1,770/1,300/1,200mm
 最低地上高  205mm
 車両重量  1040kg
 最小回転半径  4.8m
 燃料タンク容量  40L
 燃料消費率(WLTCモード)  16.6㎞/ℓ
メーカー希望小売価格 1,654,400円~

本格派SUV車のジムニー。世界的な人気からリセールバリューの高い車種としても有名です。

ジムニーならではの特徴と言えば、やはり高い走行性能が一番に挙げられます。

コンパクトサイズで扱い易く、最低地上高205mm。長年受け継がれてきたラダーフレーム構造によりオフロードの険しい道でも乗り越えることが可能です。

ジムニーは古くから存在する車種で、走行性能のみならず安全性能など現代重要視されるポイントもしっかりおさえられていて、アウトドアシーンで大活躍してくれる信頼できるお車です。

エブリイワゴン

エブリイワゴン
スペック情報(JPターボ・ハイルーフ2WD)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,910mm
 室内寸法  2,240/1,355/1,420mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  950kg
 最小回転半径  4.5m
 燃料タンク容量  37L
燃料消費率(WLTCモード) 13.3km/L
 メーカー希望小売価格  1,838,100円~

エブリィワゴンは商用車をベースにつくられているので、車内の広さは群を抜いています。キャンプや車中泊などの趣味専用のお車にもピッタリです。

グレードは上から「PZターボスペシャル」・「PZターボ」・「JPターボ」となっておりPZターボスペシャル・PZターボは標準ルーフとハイルーフの2タイプがあります。

グレードにもあるように、エブリイワゴンは全グレードにターボエンジンを搭載しています。そのため軽自動車の規定サイズギリギリまで大きく造った車体でも、排気量以上のパワーを出せるので高速道路などでもパワフルに走ってくれます。

ワゴンR

ワゴンR ワゴンRの軽の森価格

スペック情報(FX・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,650mm
 室内寸法  2,450/1,355/1,265mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  750kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  24.4㎞/ℓ
メーカー希望小売価格  1,296,900円~

スズキの代表車とも言えるワゴンR。1993年の発売から現在までモデルチェンジを繰り返しながら長いあいだ幅広い世代から人気を集めています。

ワゴンRの標準モデルである「FX」は、価格や性能などトータルバランスに優れた1台となっており、ハイブリッド車の選択も可能です。

近年の軽自動車ではめずらしい、MT(マニュアルトランスミッション)の選択ができるのもワゴンRの特徴の1つです。

軽ハイトワゴンと比べると車体重量が軽く、全高も低いため安定した走りを実現しています。車内空間も広く、安全性、燃費性能も文句なしと言えるでしょう。

ワゴンRスマイル

ワゴンRスマイル

スペック情報(G・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,695mm
 室内寸法  2,185/1,345/1,330mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  840kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  23.9㎞/ℓ
メーカー希望小売価格  1,351,900円~

ワゴンRの両側にスライドドアを搭載したモデルがワゴンRスマイルです。2021年9月に誕生した新型車です。

スライドドアは欲しいけど、見た目もかわいいコンパクトな軽自動車が欲しいという方にぴったりな1台です。

ワゴンRと同様にマイルドハイブリッドを搭載したモデルは燃費性能が高く、安全性に関しても「スズキセーフティサポート」が標準装備されているので安心です。

さらにワゴンRには装備されていないサイド&カーテンエアバッグが全車に標準装備されている点からも、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

ワゴンRカスタムZ

ワゴンRカスタムZ

スペック情報(HYBRID ZX・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,650mm
 室内寸法  2,450/1,355/1,265mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  790kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  25.2㎞/ℓ
メーカー希望小売価格  1,551,000円~

ワゴンRカスタムZは2022年8月に発売された新型車です。

ワゴンRの上級グレードにあたるモデルで、力強い印象の専用デザインとなっています。内装はブラックを基調としたシックで落ち着きを感じられる空間です。

グレードは「HYBRID ZX」と「HYBRID ZT」の2種類あり、どちらにもハイブリッドシステムを搭載しています。それぞれ2WDと4WDも選択可能です。

上級グレードの「HYBRID ZT」はターボエンジン搭載車でありながら、マイルドハイブリッドを搭載しているためパワフルな走りでも低燃費を実現しています。

ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレー

スペック情報(HYBRID T・2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,650mm
 室内寸法  2,450/1,355/1,265mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  800kg
 最小回転半径  4.6m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  22.5㎞/ℓ
メーカー希望小売価格  1,765,500円~

ワゴンRよりも力強く迫力ある外観が特徴のワゴンRスティングレー。グレードはワゴンRにはないターボエンジンを搭載した「HYBRID T」1種類のみとなっています。

高速道路を走る機会が多い方や、軽自動車でもパワーがほしい方にはターボエンジン搭載は嬉しいポイントですね。

ボディカラーもクールなモノトーンカラー6色の設定となっており、男性ユーザーにもおすすめです。

ワゴンRスマイルHYBRID Sリミテッド

ワゴンRスマイルHYBRID Sリミテッド

スペック情報(2WD)

 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,695mm
 室内寸法  2,185/1,345/1,330mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  870kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 燃料消費率(WLTCモード)  25.1㎞/ℓ
メーカー希望小売価格  1,586,200円~

ワゴンRスマイルの特別仕様車となる「ワゴンRスマイルHYBRID Sリミテッド」は、2023年7月より販売開始されました。
フォルムはワゴンRスマイルそのもので、フロントマスクはベースグレード「G」と似ています。

しかし、装備品やボディーカラーが特別仕様車には設定されています。
特別仕様車のアイテムは以下の通りです。

エクステリア ・LEDヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレべリング機構付]
・LEDポジションランプ
・専用フロントグリル[車体色&メッキ]
・メッキドアハンドル
・専用14インチフルホイールキャップ[シルバー×ソフトベージュ]
インテリア ・エアコンサイドルーバーガーニッシュ[ダーククロームメッキ調]
・インパネカラーパネル[チタニウムグレー]
・インパネカラーパネルガーニッシュ[サテンダークシルバー]
・メッキインサイドドアハンドル(運転席、助手席)
・ドアトリムカラーガーニッシュ[サテンダークシルバー](運転席、助手席)
ボディカラー モスグレーメタリック ソフトベージュ2トーンルーフ(E8Z)
ウッディブラウンメタリック ソフトベージュ2トーンルーフ(E83)
シフォンアイボリーメタリック ソフトベージュ2トーンルーフ(E84)
モスグレーメタリック(WBW)
ウッディブラウンメタリック(ZZW)
シフォンアイボリーメタリック(ZVG)
このように、ワゴンRスマイルには無いアイテムが設定されます。
ボディカラーも全6色ではありますが、どのカラーもノーマルのワゴンRスマイルでは選ぶことはできません。

スズキで人気の軽自動車はコレ!新車販売台数ランキング!

スズキの軽自動車の新車販売台数を、全国軽自動車協会連合会が発表している2024年5月の最新ランキングでご紹介します。

※通称名については同一車種のものを合算して集計しています。

 

車種名 販売台数

1位

スペーシア 15,160台
2位 ワゴンR 6,037台
3位 ハスラー 6,012台
4位 アルト 5,608台
5位 ジムニー 3,178台

出典/全軽自協

圧倒的な差をつけて1位に輝いたのは「スペーシア」です。
また、スペーシアは全軽自動車のモデルの中で、2024年5月の販売台数がトップに輝きました。
2024年4月まで23カ月連続でトップに君臨していたNボックスの王の座を奪いました。
スペーシアが首位となることは初。
前年度の同じ月より4.4%台数が増えた-BOXでしたが、スペーシアには及ばなかったようです。

スペーシアをベースに造られた「スペーシアカスタム」や、「スペーシアベース」なども開発されており、スペーシアがどれだけ人気が高い車か容易に想像がつきますね。

2位にランクインしたハスラーは、個性的なデザインと街乗りにも対応できる優れた燃費、アウトドアやスポーツも楽しめる装備などから若い世代に人気の軽です。

オススメは? 自分に合うスズキの軽自動車の選び方

クルマを選ぶ時、どのようなポイントを重視するかは人それぞれ異なりますよね。

軽自動車にはサイズ規定があり、全長3.4m/全幅1.48m/全高2.0mと定められています。
これをオーバーしてしまうと軽自動車の扱いでは無くなってしまうため、少しでも車内空間を広く確保しようと現在の軽自動車の多くが規定サイズギリギリで造られています。

しかしながら、どれも大きさは同じかと聞かれるとそうではありません。
例えば、広さを重視したハイトワゴンタイプは、ファミリーカーとしてもおすすめな車種です。
また、小回りの良さや軽量をセールスポイントとする車種は車内空間もコンパクトな車種も販売しています。

クルマの大きさや車内の広さはお車の使い勝手にも大きく影響してくる点ですので、実際に車内を見て広さを確かめておくことがおすすめです。

通勤・通学や週末の買い物な同じど使用用途に合わせる

小さなお子さんのいるファミリー世代に人気なのはやっぱりスライドドアのついた車種が利便性も高くオススメです。
スズキ車でいうとスペーシアやスペーシアカスタム、ワゴンRスマイルなどが挙げられますね。

一方で通勤やセカンドカーなど個人の足としておクルマをお探しの方にはアルトやワゴンR。
趣味のお供に選ばれる方にはジムニーやハスラーが人気がありますよ。

ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことがおクルマ選びにおいてとても重要なポイントとなってきますが、ここで気を付けておきたいのは、「今」のライフスタイルを意識することはもちろんですが「5~7年後の将来」のことも想像しながら選ぶことが出来ると数年経ってもより満足のいくカーライフをおくることが出来るでしょう。

おすすめ車種

◆通勤・通学:アルト・ワゴンR
◆スライドドア:スペーシア・ワゴンRスマイル
◆セカンドカー・趣味:ジムニー・ハスラー
◆送迎・買い物:エブリイワゴン

デザインは自分好みで選ぶ

どれだけ大きさや装備内容などが自分に適した車であっても、デザインが気に入っていないと愛着がわきにくく大切に扱えないですよね。

自分のお気に入りの1台を見つけて、大切に乗ることは自然と安全運転にも繋がりますよ。

スズキの軽自動車はかっこいい車から可愛らしい車までラインナップが豊富にあること。さらにボディカラーの種類が豊富にあるものや、室内月ラーが選べるものもあるため、より自分好みの1台を見つけやすくなっていると言えるでしょう。

おすすめ車種

可愛いモデル:ラパン・ワゴンRスマイル
かっこいいモデル:ワゴンRスティングレー・スペーシアカスタム

低燃費モデルもおすすめ

スズキの軽自動車が選ばれる理由はデザインや機能性、扱いやすさの他に「維持費」にも注目されています。
スズキの軽自動車には「マイルドハイブリッド」搭載モデルが多数販売しており、なかでもアルトは実燃費「27.19km/L」と、驚異の数値を実現しています。(e燃費しらべ。2024年7月時点)

先述したようにデザインや用途で選ぶことも大切ですが、維持費を考慮して車選びをすることも、長く大切に乗り続けられるポイントです。

マイルドハイブリッド搭載車

・ワゴンR
・ワゴンR カスタムZ
・ワゴンR スティングレー
・ワゴンR スマイル
・スペーシア
・スペーシア カスタム
・ハスラー
・ハスラー タフワイルド
・アルト

新型は?電気自動車(EV)は?スズキの軽自動車の最新情報!

スズキの軽自動車の気になる現段階での最新情報、新型モデルや電気自動車についてみてみましょう。

スズキの新型モデルについて

2024年に入り、上半期でスズキの軽自動車は以下のマイナーチェンジ(一部改良)を行っています。

  1. エブリイ:マイナーチェンジ
  2. ジムニー:一部仕様変更
  3. ハスラー:一部仕様変更+「タフワイルド」追加


公式サイトで発表はされていないものの、スズキの軽自動車の様々な車種がモデルチェンジや新車発表が予想されています。
ここでチェックしておきたいモデルは2車種。
「スペーシアギア」と「ワゴンR」です。

スペーシアギアは、2024年4月に一旦生産が終了しています。
しかし、2024年度中には新型スペーシアギアが登場すると予定されています。
生産終了モデルのスタイルを引き継いで登場するという噂もあり、生まれ変わった新型スペーシアギアが待ち遠しいですね。

そしてスズキの長寿モデルの「ワゴンR」。
1993年より長い歴史を持ち、この度フルモデルチェンジとなれば7代目となります。
前回からのモデルチェンジより約7年経過しているため、2024年中に新型が発表されるのではないかと期待されています。

両車まだ詳細は決まっていませんが、モデルチェンジ情報等入手次第、最新情報をお届けします!

スズキの電気自動車について

 

世界的に自動車の電動化が進んでいる中、国内でも三菱ekクロスEVや日産サクラが販売開始され、街中でも見かけることが多くなりました。

スズキの電気軽自動車はいつ販売するのかと首を長くして待っているところですが・・・
2024年6月末時点では、スズキの軽EV車について公に発表はありません。
しかし、スズキは2023年10月に行われた「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に商用軽バン「e EVERY CONCEPT」や、軽ワゴンEV「eWX」を出品しています。

着実にスズキのEVは前進しています。スズキの軽電気自動車の今後に期待しましょう。

画像引用・参考資料:スズキ

スズキの軽自動車をお得に購入する方法

いくら軽自動車と言えど100万円を超えてくる車種が多く、グレードによっては200万超えの普通車にも引けをとらない軽自動車も数が増えてきましたね。

実際にスズキの軽自動車でも新車購入の場合には100万円以内で購入できる車はありません。大体が150万円前後といったところではないでしょうか。

そんな大きな買い物である為、少しでも安くお得に購入する方法を考えるのは自然なこと。

おクルマの購入を検討する時にまず決めなければならないのは、新車にするか中古車にするかです。
どちらにもメリット・デメリットがある為、購入前にはよく考えておく必要があります。

新車でお考えの場合

新車で購入する場合はどこで買っても同じ。とお考えの方も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません!

ローン金利や諸経費などは販売店よって違いがある為、ふらっと立ち寄ったお店で決めてしまうと損をしてしまうかもしれません。

また、現在所有しているお車からお乗り換えの場合には、お車の下取り価格をそのまま次に購入する車にあてがうことになるため、買取業者を慎重に選ぶこともポイントですよ。

中古車でお考えの場合

中古車の魅力は何といっても価格面です。
新車に比べてもグッと安く手に入れることも可能で、中には生産終了してしまった車種や限定モデルなど
新車では購入することの出来ないお宝車両と出会えるメリットもありますよ。

特にスズキは歴史が深く、人気車種も多いことから中古車市場にも数多く流通しており希望に沿ったクルマとも出会いやすいかもしれません。

中古車を上手に買う方法

中古車を購入する時のポイントを抑えておきましょう。

モデルチェンジ時期を狙う

車は数年おきに、デザインや装備などを新しくするフルモデルチェンジを行います。フルモデルチェンジした車が出回るようになると、それまで発売されていたモデルは旧型車の扱いになります。現行型から旧型に変わると、需要は減り自然と価格も下がります。

さらに新型車への乗り換えによる下取り車も増えるので、フルモデルチェンジの時期は中古車が狙い目という訳です。

走行距離をチェック

走行距離は今までその車がどれだけの距離を走ったかを示すものです。走行距離が長ければ価格は安くなり、短ければ価格は上がります。

一般的には走行距離が10万㎞になると車の寿命と言われることが多く、故障のリスクも高くなると言われています。安く購入しても修理代がかさむことになっては悲しいですよね。走行距離は中古車を購入する上で大切な判断基準となります。

整備歴をチェック

整備歴や修復歴は整備記録簿で確認できるので確認しましょう。オイルやバッテリーなどの消耗品がどれくらいの頻度で交換されているのか、どのような修理を受けたのかで車の現状を把握できます。もちろん定期的にしっかりとメンテナンスが行われていた車の方がコンディションの良い中古車でしょう。

保証内容をチェック

車を購入する販売店により内容は異なりますが、中古車を購入する際には保証がつけられます。誰がどんな風に使っていたかわからない中古車だからこそ、保証があれば安心です。

万が一のトラブルが起きた場合や、乗ってみてから気付いた不具合があった場合にも安心できるでしょう。保証期間や距離、保証対象はしっかりと確認しておきましょう。

おすすめは良いとこ取りの届出済未使用車

届出済未使用車とはその名の通り、「届出は済ましたけれど、まだ誰も使用していない未使用の車」のことを言います。

届出が済まされてナンバープレートがつけられている為、未使用であっても書類上は中古車扱いとなり、新車に比べて価格も安くなっています。

未使用なのでピカピカの状態のまま、お求めやすいお値段で購入出来る届出済未使用車はたいへんお得が詰まったジャンルのおクルマであると言えるでしょう。

スズキの軽自動車をお探しの方は軽の森へご相談ください!

今回はスズキの軽自動車をご紹介しましたが、お車探しの中でどのメーカーにすればいいのか分からない。といった方は多くいらっしゃいます。

車の製造自体に大きな違いはありませんが、特徴や方針などメーカーによる違いを比較してみるのも面白いですよ。

軽の森ではオールメーカー全てのお車を用意しているので、他社メーカーの車同士を並べて見比べることも可能です。大阪でのお車探しなら是非軽の森をご利用ください。

今回ご紹介したお車はもちろん、低価格でもより高品質なお車を総在庫800台と数多くご用意しており、新品同様なお車をお得な価格でご購入いただけます。

もちろん購入希望のお車がまだ決まっていなくても構いません!知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせて頂きますので、気になる車種・悩んでいる車種がございましたら是非軽の森に気軽にお電話やメールにてお問い合わせください。

 

軽の森

総在庫800台
タイプ別!

南大阪を中心に軽の森4店舗展開!
各店へのお問合せはこちらから

 

 

出典

スズキ

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。