おすすめ車種 2024年6月10日

【2024年】軽自動車のおすすめ人気ランキング!軽自動車の定義や選ぶときのポイントも解説

ひと昔前に比べると、機能性もデザイン性もグンと向上した軽自動車。以前はセカンドカーというポジションのイメージが強くありましたが、現代では家族で乗ることを想定してつくられた車種もあるほどバリエーション豊かになりました。

何を重視するかによって、ピッタリの車は人それぞれ異なりますが、選択肢が多いと悩んでしまいますよね。
この記事では軽自動車を選ぶときのポイントや、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介しています。軽自動車選びでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

軽自動車とは?

軽自動車とは日本独自の規格で造られた車です。細い道の多い日本の地形に適した車で、「軽自動車は運転がしやすい」と感じる方も多いでしょう。

ひと昔前までは、安全性能や快適性能が普通車よりも劣るイメージが世間的にもありましたが、近年では性能も充実しており普通車にも引けを取らないモデルも多くあります。

まずは軽自動車の定義やボディタイプの種類について見ていきましょう。

軽自動車の定義

軽自動車の定義は以下の通りです。

・全体のサイズ(全長3.4m以下/全幅1.48m以下/全高2.0m以下)
・エンジンの排気量(660cc以下)
・乗車定員4人以下

通勤や通学など個人での利用や、お子さんが小さいうちはファミリーカーでも軽で十分という方も多いです。
税金などの維持費の点や住宅街など入り組んだ道でも運転しやすい小回りが利く点が軽自動車の人気の要因だと言えるでしょう。

ボディタイプの種類

軽自動車もボディタイプの種類はさまざまです。ボディタイプの違いによって見た目の印象や機能面での特徴なども異なってくるので、自分に合うボディタイプを選びましょう。ここからは、ボディタイプの種類について解説します。

セダンタイプ

ミライースとアルト

セダンタイプは無駄を省き空気抵抗を少なくすることで、より高い燃費性能を実現させたタイプです。個人的な足としても使い勝手が良く、セカンドカーや社用車としても活躍しています。

コスパが高く、維持費も安く抑えられるので、なるべく安く軽自動車を購入したいと考えている方にもおすすめです。

(スズキ/アルト、ダイハツ/ミライースなど)

ハイトワゴンタイプ

ワゴンRスマイルとムーヴキャンバス

スライドドアを備えた箱のようなフォルムが特徴のハイトワゴンタイプ。軽自動車のなかでも人気が高く、中古車市場でも比較的リセールバリューが安定している傾向があります。

居住空間だけでなく、シートアレンジ次第でラゲージスペースも広く使える実用性の高さが強みです。

(スズキ/ワゴンRスマイル、ダイハツ/ムーヴキャンバスなど)

スーパーハイトワゴンタイプ

タントとスペーシアとN-BOX

ハイトワゴンよりもさらに車高を高くしたものが「スーパーハイトワゴン」と呼ばれています。ハイトワゴンとスーパーハイトワゴンの明確な違いの定義はありませんが、一般的にはN-BOXやスペーシアなど車内の広さを謳っているタイプのハイトワゴンはスーパーハイトワゴンと言えるでしょう。

(ホンダ/N-BOX、スズキ/スペーシア、ダイハツ/タントなど)

トラック・バンタイプ

N-VANとエブリイ

トラックやバンは一般的に仕事で使う車のイメージが強くありますよね。近年では商用車をベースにしたキャンピングカーやオートキャンプ仕様にカスタマイズした車が流行っています。

商用車は車内空間が広く、自由度が高いことから趣味専用の車としても人気を集めていることが特徴です。

ホンダ/N-VAN、ダイハツ/ハイゼットカーゴなど

SUV・オープンタイプ

ハスラーとタフト

一時期世界的なブームとなったSUVも、近年ではミニバンのように定番化しつつありますね。アウトドアシーンによく映える軽SUVは、ほかのタイプにはないような遊び心のあるデザインが特徴です。

デザイン性を重視したい方や、オフロードなどの走行性能にこだわりたい方におすすめします。

(スズキ/ハスラー、ダイハツ/タフトなど)

なぜ人気?軽自動車の特徴

自動車の所有人口は減少傾向にある一方で、軽自動車のシェア率は右肩上がりとなっています。それは以前の軽自動車に比べて機能面なども充実してきたことが理由ではないでしょうか。
ここからは、軽自動車の人気の理由として考えられる特徴について見ていきましょう。

車両価格が安い

400万円する車も数多くある普通車に対し、軽自動車は150万円程度出せば大体の車が選択肢のなかに入ってきます。この車両価格の安さは軽自動車の大きな強みでしょう。

昔に比べると機能性が向上したことで車両価格も高くなった軽自動車ですが、それでも新車で購入しても100万円以内で収まる車種もあります。

中古車を購入するにしても、100万円を予算としたとき、普通車よりもずっと状態の良い車両を購入できるでしょう。

お財布に優しいことから、セカンドカーとして購入される方も多くいらっしゃることが軽自動車の特徴です。

維持費が安い

自動車を所有していると、自動車税(環境性能割)や自動車重量税などさまざまな名目の出費があります。軽自動車はこうした税金をはじめ、さまざまな点で普通車よりも維持費が安く済んでいることがポイント。

車検を受けるときも、大体の自動車整備工場が軽自動車の方が安く金額を設定されいます。

また軽自動車は普通車よりも車両重量が軽く、車種によっては燃費が良いモデルもありガソリン代の面でも維持費を抑えられるかもしれません。

なるべく維持費を安く抑えてたいとお考えの方にも、軽自動車の選択がおすすめです。

燃費が良い

少し先述した通り、軽自動車は普通車よりも車両重量が軽く車体もコンパクトであることから空気抵抗を受けにくい燃費性能に優れた車種が多くあります。

とくに燃費性能を重視したい方には、マイルドハイブリッド機能を搭載した車種がおすすめです。
限られたボディの中に詰め込まれたモーターは、効率的に車を動かしてエコな走りを実現します。

普通車にも燃費に優れた電気自動車やハイブリッド車が多く並びますが、ガソリン車に比べると数十万円の差があり、費用面からガソリン車を選ばれる方も多いのではないでしょうか。

そういった点でも、軽自動車は低燃費な車を買いやすいことがメリットと言えるでしょう。

小回りが利いて運転しやすい

軽自動車が人気の理由として挙げられるほかの要因が、コンパクトで運転がしやすいことです。免許を取得して間もない方や、長年ペーパードライバーで運転技術に自信がない方でも運転しやすい車種が多くあります。

これまで軽自動車は普通車に比べて安全機能が低い印象を持たれていることも多くありましたが、現代の軽自動車には十分な先進安全技術が備わっており安心して運転ができるでしょう。

住宅街など見通しの悪い場所でもラクに運転が可能で、車体まわりの状況も確認しやすいことが軽自動車の魅力です。

女性におすすめのかわいいデザインが多い

軽自動車は普通車に比べて、女性をターゲットにしたかわいいデザインのモデルも数多くあります。ピンクや水色といったパステルカラーを含んだボディカラーの選択肢豊富で、外装だけでなく内装もかわいさの感じられるものが多いことが特徴です。

小さなボディサイズを活かしたかわいいデザインが多いことが、軽自動車のひとつの魅力だと言えるでしょう。

丸目のヘッドライトや曲線が目立つボディなど、「いかにも」なかわいい車から、男性にも乗りやすい中性的なかわいさの軽自動車までタイプはさまざま。

普通車でなかなか好みのデザインが見つからない方は、軽自動車も視野に入れてみると良いでしょう。

軽自動車を選ぶときのポイント

車を選ぶときには、自分に合った車を選ぶことが重要です。世間で人気の高い車や注目を浴びている車が必ずしも自分にも最良の車かとなると、そうではありません。ここからは、軽自動車を選ぶときのポイントについて解説します。

使用用途にあわせて選ぶ

まず、購入する車は何のために利用するのか明確にしておきましょう。通勤や通学を目的とする、個人的な足として利用する車と家族でドライブに行ったり買い物に行ったりする車とでは、適した車が違ってくるでしょう。

このように、目的によってもピッタリな車は異なります。長く快適に乗り続けられるように、何のために車を購入するのかよく考えておきましょう。

燃費性能や走行性能で選ぶ

デザインが気に入った車を選ぶと愛着がわきやすく、自然と安全運転ができておすすめですが、デザインだけで選んでしまうのはリスクがあります。

燃費性能や走行性能は無視できない重要なポイント。これらが良くないと、ガソリン代がかかってしまったり走りにくさを感じてしまったりと気持ち良くドライブができません。

とくに長距離の運転頻度が高い方には、燃費性能や走行性能にこだわることをおすすめします。

車内空間の広さや収納力で選ぶ

週末のまとめ買いや、アウトドアシーンでは車内空間の広さや収納力が重要なポイントです。後列にも人が乗る頻度が多い方は、後部座席周辺の収納スペースの数にも注目して選びましょう。

また収納力はラゲージスペースの広さだけでなく、シートアレンジができるか、またシートアレンジはラクにできるかどうかも見極める必要があります。

「広ければ良い」いうわけではありません。自分にとってちょうどいい広さの車を選ぶことが重要です。

安全性能の高さで選ぶ

近年販売されている軽自動車はどれも安全性能が高く、どの車を選んでも「安全面が乏しい」というわけではありません。しかしこれは新車で購入した場合の話し。年式の古い中古車を購入するとなると、最近では搭載が当たり前になった衝突被害軽減ブレーキなども非搭載である可能性もあります。

車を選ぶときには、万が一に備えた安全機能や、日頃の安全運転をサポートしてくれるバックモニターなどの機能の搭載の有無を確認しましょう。

【最新】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10

軽自動車にはさまざまな種類があり、どれが良いのか悩んでしまいますよね。選択肢を広げるためにも、沢山の車種をチェックしてみると良いでしょう。ここからは、軽自動車のオススメ車種をランキング形式で紹介します。

軽自動車おすすめ1位:ホンダ/N-BOX

N-BOX
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1815
室内寸法(mm) 2125/1350/1400
車両重量(kg) 910~
燃費性能
(WLTCモード)
20.3km/L~
定員 4
新車販売価格 1,648,900円~
  • ・一番売れてる軽自動車
  • ・機能性が高く装備が充実している

ホンダが生産・販売するN-BOXは、軽自動車新車販売台数が1位と日本で今一番売れている軽自動車です。ファミリーカーとして十分に活躍してくれる広い車内にスライドドアを搭載したスーパーハイトワゴンで、飽きの来ない親しみやすいデザインが特徴。

2023年10月にフルモデルチェンジされて3代目となった現モデルは、丸いヘッドライトが印象的です。全車に安全機能システム「Honda SENSING」が搭載されており、安全性能の高さで選びたい人にも適しているでしょう。

N-BOX 在庫確認バナー

ホンダ/N-BOXカスタム

N-BOXカスタム
  • ・メンズライクなカッコイイデザイン
  • ・カスタムモデルだけのメーカーオプション

N-BOXのカスタムモデルは大きく開いたフロントグリルが特徴的な力強いデザインです。ホンダ初となるダイレクトプロジェクション式LEDが採用されたヘッドライトや、Nシリーズとして初めて搭載された「Honda CONNECT」が強み。

外装も内装もベースモデルからガラリと印象が変わり、軽自動車自体に抵抗のある男性でも乗りやすいでしょう。N-BOXカスタムが搭載できるメーカーオプション「マルチビューカメラシステム」も要チェックです。

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軽自動車おすすめ2位:ダイハツ/タント

タント
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1755
室内寸法(mm) 2125/1350/1370
車両重量(kg) 880~
燃費性能
(WLTCモード)
19.6km/L~
定員 4
新車販売価格 1,353,000円~
  • ・大開口のミラクルオープンドア
  • ・運転席ロングスライドシート

ダイハツが生産・販売するタントは、子育て世代からの支持を集める軽自動車です。大きな特徴は、センターピラーレスによる大開口の「ミラクルオープンドア」。眠ってしまったお子さんを起こさないようにチャイルドシートから移動させるのは至難の業ですが、ミラクルオープンドアだと身体ごと回り込めるのでグッとラクに行えます。

もうひとつのタントのポイントは、メーカーオプションの「運転席ロングスライドシート」です。スライド幅が大きく車内の移動もサッとできるでしょう。

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ダイハツ/タントカスタム

タントカスタム
  • ・メッキパーツがあしらわれたデザイン
  • ・ウェルカムオープン機能のスライドドア

タントカスタムは、シンプルなデザインのタントとは一変したメッキパーツが至る所にあしらわれたギラギラしたデザインが特徴です。大判のフロントグリルが迫力ありますよね。車内の雰囲気もカッコいい仕上がりになっています。

機能面ではタントと同様に子育て世代にも嬉しい機能がたくさん。電動式のスライドドアには便利な「ウェルカムオープン機能」がついていて、沢山買い物したときなど、両手が塞がっているときにもラクに乗車できるでしょう。

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ダイハツ/タントファンクロス

タントファンクロス
  • ・アクティブなデザイン
  • ・フルファブリックシート表皮

タントをベースに造られた、アウトドアシーンにもよく似合うアクティブなデザインが特徴のタントファンクロス。流行りのSUV的な要素を持ち合わせており、「スライドドアは外せないけれど、本当はSUVのデザイン性が好み」という方におすすめです。

車内は全席撥水加工のファブリックシート表皮で、水分や汚れに強く飲み物をこぼしたときもサッと拭き取れます。たくさん遊んだあとにそのまま乗り込んでも、あとのお手入れがラクに行えるのは魅力的ですよね。

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軽自動車おすすめ3位:スズキ/スペーシア

スペーシア
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1785
室内寸法(mm) 2170/1345/1415
車両重量(kg) 880~
燃費性能
(WLTCモード)
19.8km/L~
定員 4
新車販売価格 1,530,100円~
  • ・ファミリーカーにも適した広い車内
  • ・豊富なカラーバリエーション

2023年11月にモデルチェンジを行い、先代のキャリーバッグのモチーフからコンテナへと変わった新型スペーシア。新たなボディカラーも追加された豊富なカラーバリエーションが特徴です。普通車にはない優しい色味が可愛い車をお探しの方に適しています。

また車内はどこに座っても広々と感じられて、前席だけでなく後部座席に座る人も快適です。車高が高いスーパーハイトワゴンで、成人男性でも頭周りにゆとりがあります。車内の広さを重視したい人におすすめです。

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スズキ/スペーシアカスタム

スペーシアカスタム
  • ・ラグジュアリーな雰囲気のエクステリア
  • ・水平基調でより広く感じる車内空間

モデルチェンジして新しくなったスペーシアカスタムは、先代モデルのメッキパーツをふんだんに使用したギラギラしたデザインから一変。メッキパーツは敢えて抑えたデザインで、落ち着いたデザインが好みの大人世代からも人気を集めています。

車内は親しみやすさが印象的だったスペーシアとは異なり、ブラックを基調としたカッコいい雰囲気になっていることがポイントです。インパネ周辺は水平基調でより広さを感じられる仕組みになっています。

軽自動車でもかっこよさにこだわりたいパパさんにおすすめの一台です。

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軽自動車おすすめ4位:スズキ/ハスラー

ハスラー
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1680
室内寸法(mm) 2215/1330/1270
車両重量(kg) 820~
燃費性能
(WLTCモード)
20.8km/L~
定員 4
新車販売価格 1,518,000円~
  • ・遊び心のあるデザイン
  • ・ポップなカラーバリエーション

丸目のヘッドライトが特徴的な軽SUVハスラーは、ポップなカラーバリエーションで若い世代にも人気の高い軽自動車です。遊び心のあるデザインは、外観だけではありません。内装もアクセントカラーが目を惹くオシャレなデザインになっています。

アウトドアシーンにも適した仕様で、ラゲージスペースは汚れに強い素材で作られていることがポイントです。沢山遊んだあとの片づけ・お手入れも簡単に行える点がハスラーの強みとも言えるでしょう。

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軽自動車おすすめ5位:ダイハツ/ムーヴキャンバス

ムーヴキャンバス
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1655
室内寸法(mm) 2180/1345/1275
車両重量(kg) 870~
燃費性能
(WLTCモード)
20.9km/L~
定員 4
新車販売価格 1,463,000円~
  • ・可愛すぎないデザインで家族で乗りやすい
  • ・2つのタイプから選べる

女性をターゲットにしてつくられた先代モデルから、男性でも乗りやすい可愛すぎないデザインに進化したムーヴキャンバス。ムーヴキャンバスらしさはそのままにしたうえで、2トーンとモノトーンのふたつのタイプがあり、それぞれ内装の雰囲気も異なります。

人気のスライドドアを搭載したハイトワゴンタイプで、利便性重視の方にもおすすめです。軽自動車初のホットドリンクを適温でキープしてくれる機能も搭載されており、お出かけの移動時間がもっと楽しく過ごせます。

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軽自動車おすすめ6位:ダイハツ/タフト

タフト
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1630
室内寸法(mm) 2050/1305/1270
車両重量(kg) 830~
燃費性能
(WLTCモード)
21.1km/L~
定員 4
新車販売価格 1,320,000円~
  • ・軽自動車唯一のスカイフィールトップ
  • ・メーカーオプションのスマートパノラマパーキングアシスト

軽自動車唯一のスカイフィールトップが大きな特徴のダイハツ・タフト。無骨なデザインがかっこいい車をお探しの男性にもピッタリです。シート地は汚れを拭き取りやすい素材が採用されており、アウトドアシーンにも適しています。

メーカーオプションのスマートパノラマパーキングアシストは、駐車時のサポートを行ってくれ、駐車が苦手だという方の強い味方です。安全性能にも優れているので、免許を取得して間もない方の初めてのマイカーにもおすすめします。

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軽自動車おすすめ7位:日産/ルークス

ルークス
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1780
室内寸法(mm) 2200/1335/1400
車両重量(kg) 950~
燃費性能
(WLTCモード)
19.2km/L~
定員 4
新車販売価格 1,637,900円~
  • ・日産先進技術のプロパイロット
  • ・多彩なシートアレンジ

軽自動車の激戦区・スーパーハイトワゴンに属する、日産が生産・販売するルークス。安全装備や先進運転支援機能が充実していることが強みで、ルークスもグレードによっては日産の先進技術「プロパイロット」を搭載していることが特徴です。

車内高も高く、小さなお子さんが立って着替えをできる程度のゆとりがあり、ロングスライドシートは最大可動域が320mmもあります。乗車人数や積み込む荷物に応じてシートアレンジができる利便性も高い軽自動車です。

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軽自動車おすすめ8位:スズキ/アルト

アルト
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1525
室内寸法(mm) 1960~/1280/1260
車両重量(kg) 680~
燃費性能
(WLTCモード)
25.2km/L~
定員 4
新車販売価格 1,064,800円~
  • ・レトロ可愛いデザイン
  • ・燃費性能に優れている

どこかレトロっぽさを感じさせる新型のアルトは、可愛いデザインがお好みな女性にも人気が高い軽自動車です。車両価格がどんどんと高くなってきている軽自動車ですが、アルトは比較的手を伸ばしやすい価格設定であることも魅力。

さらにマイルドハイブリッドを搭載した群を抜いた燃費性能の高さは、普段の燃料費の節約にも一役買ってくれるでしょう。「低燃費な軽自動車が欲しい」「維持費をなるべく抑えたい」という方におすすめの軽自動車です。

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軽自動車おすすめ8位:スズキ/ラパン

ラパン
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1525
室内寸法(mm) 2020/1295/1240
車両重量(kg) 680~
燃費性能
(WLTCモード)
24.6km/L~
定員 4
新車販売価格 1,328,800円~
  • ・うさぎがモチーフの可愛い軽
  • ・小回りが利き運転技術に自信のない方でも乗りやすい

ラパン(うさぎ)をモチーフにつくられた軽自動車で、若い女性を中心に高い人気を誇ります。可愛らしさは細部にまでこだわられていて、お花をモチーフにしたホイールや、肌馴染みの良いカラーを意識したカラーラインナップなどがラパンの強みです。

サイズ感はコンパクトで、家族で乗るというよりかは、個人の足として利用するのに適しています。最小回転半径は4.4mと、入り組んだ道でも運転やしやすく、運転技術に自信のない方にもおすすめです。

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軽自動車おすすめ9位:ダイハツ/ミライース

ミライース
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1500
室内寸法(mm) 1935~/1345/1240
車両重量(kg) 650~
燃費性能
(WLTCモード)
23.2km/L~
定員 4
新車販売価格 860,200円~
  • ・コンパクトサイズで運転しやすい
  • ・コスパが良い

シャープなデザインで社用車としても使用されることの多いミライースは、新車でも100万円以内で購入できる唯一の軽自動車です。無駄を省いたシンプルなつくりが特徴のミライースは、スッキリとした印象を受けます。

徹底した車両重量の軽量化によって燃費性能が長けていることや、コストを抑えながらも安全性能など欲しい機能はしっかりと備わっていることがミライースの強みです。通勤や通学、普段の買い物など個人の足として活躍してくれるでしょう。

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軽自動車おすすめ10位:スズキ/ワゴンR

ワゴンR
基本スペック
寸法(mm) 3395/1475/1650
室内寸法(mm) 2450/1355/1265
車両重量(kg) 730~
燃費性能
(WLTCモード)
23.2km/L~
定員 4
新車販売価格 1,294,700円~
  • ・低燃費でお財布に優しい
  • ・見た目以上に広い車内

スズキの名車「ワゴンR」は、車両価格と性能のバランスに優れた総合力の高い軽自動車です。マイルドハイブリッド機能を搭載していることで、燃費性能に大きく貢献。低燃費で地球環境にもお財布にも優しいことが魅力です。

大き過ぎず、小さ過ぎない丁度良いサイズ感のワゴンRは、収納スペースが多く設けられており、見た目以上に車内はスッキリしています。荷物の多い方でも快適に過ごせるでしょう。カラーバリエーションが豊富にあることも強みです。

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軽自動車おすすめ10位:スズキ/ワゴンRカスタム

ワゴンRカスタム
  • ・ダークブラウンがアクセントのインテリア
  • ・フルフラットにもなるシートアレンジ

可愛らしい印象のワゴンRに対し、流れるような切れ長のヘッドライトや大きく開いたフロントグリルが特徴の中性的なデザインをしたワゴンRカスタム。インテリアはダークブラウンがアクセントになったエレガントな雰囲気が魅力です。

車内の広さはワゴンR同様、適度な広さが快適で、リアシートを倒すと大きな荷物も積み込めるフラットな空間が生まれます。前席のヘッドレストを外して後ろに倒すことでフルフラットにもなり、車内で休憩するにもおすすめです。

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軽自動車おすすめ10位:スズキ/ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレー
  • ・スポーティーなデザイン
  • ・安全面の機能も充実している

ワゴンRスティングレーは、大きなヘッドライトが可愛い印象を与えるワゴンRに対し、かっこいい車を求めている男性をターゲットにつくられた軽自動車です。特徴的なヘッドライトに、全体的にスポーティーなデザインになっています。

機能面はワゴンR同様にトータルバランスの優れていることがポイントです。スズキの安全運転支援システム「スズキ セーフティサポート」が搭載されているので、運転技術に自信がない方でも気兼ねなく運転できるでしょう。

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軽自動車おすすめ10位:スズキ/ワゴンRスマイル

ワゴンRスマイル
  • ・スライドドアが付いたワゴンR
  • ・キルティング風の天井

丸いヘッドライトに可愛らしいカラーラインナップが豊富なワゴンRスマイルは、女性を中心に人気を集めている軽自動車です。ワゴンRと言えばヒンジドアのイメージが強くありましたが、ワゴンRスマイルには人気のスライドドアを搭載。

「スライドドアの搭載は絶対条件!」という方も多く、これまでスライドドアを搭載したスズキ軽自動車はスペーシアシリーズしかありませんでしたが、ワゴンRスマイルが登場したことによって選択肢が広がったと言えるでしょう。

天井はラパンと同じようなキルティング風の加工が入っていて、可愛い車をお探しの方にも適しています。

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おすすめの軽自動車購入は新車?それとも中古車?

軽自動車の購入は新車で購入すべきか、中古車で購入すべきか悩ましいポイントですよね。新車にも中古車にもそれぞれのメリット・デメリットがあり、重要視するポイントによってどちらが適しているかが違ってくるでしょう。
ここからは新車・中古車のメリットとデメリットについて解説します。どちらが魅力的に感じるか、またデメリットが大きく引っかかるか気にしてみてください。

新車のメリット

新車は注文を行ってから製造される完全受注生産であることが特徴です。自分のために造られた車なんだと思うと、愛着もより深く感じられるでしょう。メーカーオプションの対応など、新車ならではのメリットについて解説していきます。

新品であるからこその満足感

新車は正真正銘の新品で、外装内装ともにピカピカの状態です。中古車のような「以前のユーザーの使用環境によるエンジンまわりの劣化」の心配も要りません。

キズひとつ付いていないピカピカの車に乗れるのは、新車で購入したひとだけの特権とも言えるでしょう。

また書類面ではワンオーナー目になれるのは、新車で購入した人のみ。中古車で購入すると必ずツーオーナー目以降になってしまい、保証書に情報が追加されていきます。

新品であるからこその満足感が味わえるのは、新車の大きなメリットです。

メーカーオプションが付けられる

メーカーオプションとは、新車の注文時にのみオーダーができる製造過程で搭載可能なオプションです。スライドドアの電動化や先進安全技術がメーカーオプションのなかでも人気があります。

製造過程でのみ搭載が可能なこれらのオプションは、中古車では後からどれだけ希望しても付けることはできません。希望するメーカーオプションがある場合には、製造時にそのオプションを付けた状態で造られた車両を探し出さなくてはいけないため、時間も手間もかかってしまうでしょう。

新車に場合は時間も労力もかけずに希望通りの車が手に入ることがメリットです。

新車のデメリット

新車のデメリットは価格面と納車期間の2点があげられます。そのため「少しでも安く車を手に入れたい」とお考えの方には、デメリットが大きく感じてしまうかもしれません。

また受注生産であるため、車が手元にくるまで時間がかかってしまうことも頭に入れておきましょう。

納車までに日数がかかる

新車の場合は契約を結ぶ時点ではまだ車はありません。新車は契約して注文をしてから製造されるので、当然手元にくるまでに日数が必要になってしまいます。

受注生産であるからこそ、メーカーオプションにも対応していますが、契約を済ませると早く欲しいと気持ちが焦ってしまいますよね。

とくに前の車のトラブルや急なライフスタイルの変化など、早く車が必要になった方にとっては、新車の納期はデメリットだと言えるでしょう。

価格面では中古車に敵わない

新車のデメリットと聞くと価格面を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。イメージ通り新車は中古車に比べると価格面がデメリットです。

そもそも新車が安く購入できるのであれば、全員新車を購入しますよね。新車でも多少の値引きはあるものの、中古車には適いません。

また中古車にはナビやドライブレコーダーなどの設備があらかじめ整っている車両もありますが、新車の本体価格は何もついていない状態です。

中古車のメリット

中古車のメリットは価格面。同じ予算でも新車に比べて選択肢が豊富にあることが強みです。「なるべく購入費用を抑えたい」という方や「型落ちモデルを探している」という方に適しています。

ここからは、中古車ならではのメリットについて見ていきましょう。

価格は中古車最大のメリット

中古車最大のメリットは価格面にあります。新車だと300万円を超えるような車でも条件次第では100万円代での購入も十分可能です。

新車だと車両価格は何もついていない状態の価格を指していますが、中古車は以前誰かが使用していた車が大半なので、ナビやドライブレコーダーなどの装備がすでに備わっているものも多くあります。

欲しい車があってもなかなか費用が高くて手が伸ばせないという場合には、中古車市場で探してみても良いでしょう。

納車までの日数が短い

中古車は既に在庫がある状態で、契約が完了したら書類の手続きと車両の整備(ナビなどのオプションを選択した場合の設置作業など)を行い、それが出来次第納車が可能な状態になります。

実際の納車までの日数は、販売店や時期によっても異なりますが、数ヵ月とかかる新車にくらべると数日~数週間と短めです。

少しでも早く納車をしたい方は、さきに住民票などを用意しておくと良いでしょう。

選択肢が豊富

現行モデルしか販売していない新車に対して、中古車は型落ちモデルも数多く市場に出回っていることが特徴です。欲しかった車がタイミングが合わず、モデルチェンジをして型落ちモデルになってしまったという方もいらっしゃるでしょう。

そういった旧モデルの車を選べるほかに、状態によっては高級車も選択肢に入れられることが中古車の魅力です。

中古車の販売価格は、走行距離と年式が大きく影響しています。この二つの条件を落とすことで、新車価格が高い車種でも手の届くところまで安くなっている可能性があるでしょう。

予算内でなかなか気に入る車が見つけられないという方も、中古車市場を覗いてみてはいかがでしょうか。

中古車のデメリット

中古車のデメリットは、どれも1点もので早い者勝ちになってしまうことや、状態にバラつきがあることがあげられます。中古車といえど大きな買い物であることに変わりありません。中古車のデメリットについて見ていきましょう。

在庫が無ければ購入できない

中古車はどれも1点もので、同じ車種・グレードであってもふたつと同じものはありません。とくにメーカーオプションを搭載している車や、人気の車種・グレードの車は、入荷した直後に販売先が決まることもよくあります。

車の写真を撮ってネットに掲載する前に売れて行くため、ネットには乗らない人気車種があるので、車探しの際はお店に足を運んでみるのもおすすめですよ。

車の状態にバラつきがある

車の価格は走行距離と年式が関係していますが、年式が浅く走行距離が短いからと言って状態が良いとは限らないのが中古車のポイントです。

年式・走行距離からみて使用感のある車でも、定期的なメンテナンスを行い、エンジンに負担のかからないエコな走りを心がけている方が乗っていた車。
年式は浅く走行距離もそこまで走っていない車でも、メンテナンスを怠りシビアコンディション(車に負担のかかる走り方)で走行を続けていた車とでは前者の方が状態は良いと言えるでしょう。

トラブルを抱えた車を購入しないためにも、現物をしっかりとチェックすることをおすすめします。

お得に自動車が手に入る届出済未使用車とは?

届出済未使用車とは、新車のキャンセルやディーラーのノルマ達成のために販売先空白のまま注文がされることで生まれる車のことです。

車検証はすでに発行されているので、未使用車ですが中古車として市場で販売されています。一般的な中古車に比べると数が少ないですが、お得度の高い車として人気を集めています。

届出済未使用車のメリット
・新品同様なのに低価格
・早く納車できる

 

届出済未使用車のデメリット
・メーカーオプションは不可
・在庫が無いと購入できない

メリット・デメリットみても分かるように、届出済未使用車は新車と中古車の間のような存在です。
「ピカピカの車が欲しいけれど、納期を急いでいる」という方や、「なるべく安く購入したいけれど、使用感がある車は抵抗がある」という方に適しています。

おすすめの軽自動車購入を検討している方は軽の森までご相談ください

おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介してきましたが、ランキング上位の車種が自分にとって最適な車であるとは限りません。失敗しない車選びを行うには、利用目的を明確にして、デザインはもちろん機能面もよく調べておくことが重要です。

この記事を紹介してきたのは、南大阪を拠点とした届出済未使用車専門店・軽の森です。国内オールメーカー全ての軽自動車を取り扱い、お客様の車選びをしっかりとサポートさせていただきます。

軽の森では、気になる車種のメーカーが異なっていても、一店舗で比較できることや、スタッフも中立的な立場で車の説明をさせていただけることが強みです。店舗はカフェのような雰囲気で、車屋さんにあまり来たことが無い方でも気兼ねなく入店しやすい空間造りを意識しています。

お出かけついでにフラッと立ち寄っていただくのも、事前に予約していただくのも大歓迎です。在庫は回転がはやいため、希望している車が具体的に決まっている際は、事前にお問い合わせいただけるとご案内がスムーズになります。

皆さまからのお問い合わせ・ご予約心よりお待ちしております。

軽の森

総在庫800台
タイプ別!

南大阪を中心に軽の森4店舗展開!
各店へのお問合せはこちらから

 

出典

スズキ|スペーシアハスラーアルトラパンワゴンRワゴンRスマイル

ダイハツ|タントキャンバスタフトミライース

ホンダ|N-BOX

日産|ルークス

 

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。