スズキ・スペーシアの歴代モデルを徹底解説!初代から現行モデルまで紹介!|車種紹介|トピックス|大阪の軽自動車・未使用車 専門店 軽の森
車種紹介 2026年2月16日

スズキ・スペーシアの歴代モデルを徹底解説!初代から現行モデルまで紹介!

スズキのスペーシアは、軽自動車の中でも特に高い人気を誇るスーパーハイトワゴンです。家族での利用から趣味のパートナーまで、幅広い層に支持されているこのモデルは、これまでに三代にわたる進化を遂げてきました。

これからスペーシアを購入しようと考えている方にとって、最新モデルの魅力はもちろんのこと、中古車として流通している過去のモデルが現在のライフスタイルに合うかどうかも重要な判断基準となります。

本記事では、スペーシアの歴代モデルを振り返り、スペック、価格、デザイン、そしてそれぞれの個性を徹底的に解説していきます。

 

スペーシアシリーズの魅力

スペーシア

スペーシアが長年にわたって愛され続けている理由は、単に背が高い軽自動車であるという点に留まりません。スズキが提案する「楽しく、便利に、心地よく」というコンセプトが、世代を追うごとに具現化されているからです。

ここでは、歴代モデルに共通する、あるいは進化の過程で磨き上げられてきたスペーシアならではの魅力を詳しく見ていきましょう。

・かわいらしいデザイン
・広い車内空間
・乗り降りのしやすさ
・優れた燃費性能
・バリエーションの豊富さ
・高い安全性能
・コストパフォーマンス

かわいらしいデザイン

スペーシアのデザインにおける最大の特徴は、多くのユーザーに親しみやすさを感じさせる「かわいらしさ」と「遊び心」の両立です。初代はシンプルでクリーンな印象が強かったのですが、二代目以降は「スーツケース」をモチーフにした独創的なデザインへと大きく舵を切りました。

ボディの側面にある凹凸のラインは、旅行鞄のプレスラインをイメージしており、車全体がどこかへ出かけたくなるようなワクワク感を演出しています。

また、現行の三代目ではそのコンセプトをさらに発展させ、大容量の「コンテナ」を思わせる力強さと機能美を融合させています。単に丸みを帯びているだけでなく、道具としての愛着が湧くような工夫が随所に凝らされているのが、スペーシアのデザインが老若男女に支持される理由と言えます。

広い車内空間

スペーシアという車名は、英語の「Space(空間)」からの造語である通り、その最大の武器は圧倒的な室内の広さにあります。軽自動車の限られた規格の中で、最大限の居住空間を確保するために、エンジンの配置や各パーツの形状が緻密に設計されています。

室内高は非常に高く設定されており、小さなお子様であれば車内で立ったまま着替えをすることも十分に可能です。また、左右独立してスライドやリクライニングができるリアシートを活用すれば、大人が足を伸ばしてゆったりと座れるだけでなく、大きな荷物を積み込む際にも柔軟に対応できます。

特に二代目以降では、助手席の背もたれを前に倒すことで長い荷物を載せられる機能や、車内各所に配置された多彩な収納スペースなど、広さを「使いこなす」ための工夫が非常に充実しています。

乗り降りのしやすさ

日常使いにおいて、乗り降りのしやすさは非常に重要なポイントです。スペーシアは全車にリアスライドドアを採用しており、狭い駐車場や壁際でも隣の車を気にせずに全開にすることができます。

特筆すべきは、地面からフロアまでの高さが非常に低く設定されている点です。これにより、足の上がりにくい小さなお子様やご高齢の方でも、階段を一段上るような感覚でスムーズに乗り降りできるようになっています。

さらに、乗降をサポートする大きな手すり(乗降グリップ)が柱の部分に設置されているモデルもあり、身体への負担を軽減する配慮がなされています。

また、上位グレードに搭載されている電動スライドドアには、閉まりきるのを待たずにドアロックを予約できる機能もあり、雨の日や急いでいる時のストレスを大幅に軽減してくれます。

優れた燃費性能

スペーシアは、スーパーハイトワゴンという背が高くて空気抵抗を受けやすい形状でありながら、優れた燃費性能を誇ります。その立役者となっているのが、スズキ独自の「マイルドハイブリッド」システムです。

これは、発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)が、減速時のエネルギーを利用して発電し、専用のバッテリーに蓄電する仕組みです。その蓄えられた電力を使い、加速時にエンジンをモーターでアシストすることで、ガソリンの消費を抑えます。

さらに、停車前の減速時からエンジンを停止させる「アイドリングストップ」機能や、車体の軽量化技術など、あらゆる面から低燃費を追求しています。家計に優しい維持費の安さは、毎日車を使うユーザーにとって非常に大きなメリットとなります。

バリエーションの豊富さ

ユーザーの多様なニーズに応えるために、スペーシアには複数のモデルが用意されています。標準モデルの「スペーシア」は、日常に溶け込む優しく落ち着いた雰囲気を持っています。

一方で、より洗練された都会的なスタイルを求める方には、シャープなフロントマスクが特徴的な「スペーシアカスタム」が用意されています。また、近年人気のアウトドア志向に応えた「スペーシアギア」は、SUVのようなタフな外観と汚れに強い内装を備えており、キャンプや釣りを趣味にする層から熱烈な支持を受けています。

さらに、仕事や趣味に特化した4ナンバー(商用車)仕様の「スペーシアベース」も加わり、用途に合わせて最適な一台を選べるラインナップの広さが、スペーシアの揺るぎない地位を築いています。

高い安全性能

家族を乗せる機会が多いスペーシアにとって、安全性は妥協できないポイントです。スズキの予防安全技術「スズキセーフティサポート」が歴代モデルで着実に進化を遂げてきました。

前方の車両や歩行者を検知して衝突の回避や軽減を図る衝突被害軽減ブレーキはもちろんのこと、踏み間違いによる急発進を防ぐ機能、車線をはみ出しそうになった時に警告する機能など、多彩なシステムがドライバーをサポートします。

最新の三代目モデルでは、交差点での右左折時における歩行者や自転車の検知機能も追加され、より高度な安全性を実現しています。また、周囲の状況を空から見下ろしているような映像で確認できる全方位モニターは、狭い道でのすれ違いや駐車が苦手な方にとって、大きな安心材料となっています。

コストパフォーマンス

スペーシアは、購入時の価格だけでなく、所有している間の維持費や将来の下取り価格(リセールバリュー)まで含めたトータルのコストパフォーマンスが非常に高い車です。燃費が良いことで日々のガソリン代が抑えられるのはもちろん、軽自動車税や保険料といった維持費も普通車に比べて安価に設定されています。

また、スペーシアは中古車市場でも非常に人気が高いため、将来的に乗り換える際にも、他の車種と比較して高値で買い取ってもらえる可能性が高いのが特徴です。初期費用を抑えたい方にとっては、機能が充実している二代目の良質な中古車を選ぶという選択肢もあり、新車・中古車問わず、支払った金額に対して得られる満足度が非常に高い一台と言えるでしょう。

 

歴代スペーシアの基本情報

スペーシア

スペーシアはこれまでに大きなモデルチェンジを二度行い、現在は三代目が販売されています。それぞれの世代で時代の要求に合わせた進化を遂げており、搭載されているエンジンや安全装備の内容も異なります。

ここでは、三代目から遡る形で各世代のスペックや特徴を紹介し、一目で比較できる表とともに解説します。

・3代目
・2代目
・初代
・比較表

3代目

2023年に登場した三代目スペーシア(MK54S/MK94S型)は、「心地よさ」と「使い勝手」を極限まで高めた現行モデルです。外観はコンテナをモチーフにした力強いデザインに刷新され、内装の質感も向上しました。

最大の特徴は、リアシートに採用された「マルチユースフラップ」です。これは、座面の前方を引き出すことで、足を置くオットマンとして利用したり、走行中に座面の角度を変えて姿勢を安定させたり、荷物の落下を防止するストッパーとして使えたりする画期的な装備です。

走行性能面では、新開発のエンジンとCVTの組み合わせに加え、電動パーキングブレーキが採用されたことで、停車時のブレーキ保持が可能になり、渋滞時の負担が大幅に軽減されました。

安全面でも、より広範囲を検知できる最新のデュアルセンサーブレーキサポートIIが搭載され、クラストップレベルの安心感を提供しています。

2代目

2017年から2023年まで販売された二代目(MK53S型)は、スペーシアの地位を不動のものにしたヒットモデルです。スーツケースをモチーフにした親しみやすいデザインが採用され、車内は遊び心にあふれた空間となりました。

この世代から「マイルドハイブリッド」が全車標準装備となり、スムーズな加速と低燃費を両立しています。また、車内の空気を循環させて前後席の温度差を解消する「スリムサーキュレーター」や、指先ひとつでドアを開閉できるワンアクションパワースライドドアなど、家族全員が快適に過ごせる装備が充実しました。

現在、中古車市場で最も流通量が多いのがこの二代目であり、自動ブレーキなどの安全装備もしっかり備わっているため、今から購入を検討する場合でも非常に有力な選択肢となります。

初代

2013年に「パレット」の後継モデルとして登場した初代(MK32S/MK42S型)は、当時、軽スーパーハイトワゴンの中で最軽量を誇るほど徹底した軽量化が図られたモデルです。

これにより、背の高い車特有の重さを感じさせない軽快な走りと優れた燃費性能を実現しました。デザインは飽きのこないシンプルなもので、使い勝手を重視した設計がなされています。2015年のマイナーチェンジでは、加速時にモーターでアシストする「S-エネチャージ」が搭載され、さらに燃費が向上しました。

また、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ(デュアルカメラブレーキサポート)もいち早く採用されるなど、スズキの最新技術が投入されたモデルでもあります。年式は古くなりますが、室内空間の広さは現行モデルと遜色なく、手頃な価格でスペーシアを手に入れたい方には適した選択です。

比較表

項目 初代(MK32S/42S) 2代目(MK53S) 3代目(MK54S/94S)
販売期間 2013-2017年 2017-2023年 2023年-現在
全長/全幅/全高 3,395 / 1,475 / 1,735 3,395 / 1,475 / 1,785
燃費(JC08/WLTC) 26.0 – 32.0 km/L
(JC08)
20.2 – 22.2 km/L
(WLTC)
21.9 – 25.1 km/L
(WLTC)
ハイブリッド方式 S-エネチャージ
(後期)
マイルドハイブリッド
主要安全装備 レーダー / デュアルカメラ デュアルセンサー デュアルセンサー II
特徴的な機能  軽快な走りと低燃費 スリムサーキュレーター  マルチユースフラップ

 

歴代スペーシアの価格

スペーシア

スペーシアの購入を検討する際、最も気になるのはやはり価格でしょう。最新モデルを新車で購入するのか、それとも過去のモデルを中古で賢く手に入れるのか、それぞれの予算に合わせて選ぶことができます。

ここでは、各世代の新車時価格や現在の中古車相場の目安について解説します。

・3代目
・2代目
・初代
・中古購入価格の相場

3代目

現行モデルである三代目の新車価格は、およそ150万円から190万円程度のレンジになっています。上位グレードやターボモデル、さらに先進の安全機能や全方位モニター付メモリーナビゲーションなどのオプションを追加すると、総額で200万円を超えるケースも少なくありません。

しかし、その分、最新の安全装備やマルチユースフラップ、電動パーキングブレーキといった最新の利便性が手に入ります。

最新モデルゆえに、中古車市場に出回っている車両も登録済未使用車や走行距離が極めて短い高年式車が中心であり、中古車としての割安感はまだそれほど大きくありませんが、納期の早さを重視してこれらを選ぶユーザーも増えています。

2代目

二代目は販売期間が長く、モデル末期でも非常に人気が高かったため、中古車相場は比較的高値で安定しています。年式や走行距離、グレードによって幅がありますが、程度の良い個体であれば100万円から150万円前後で取引されることが多いです。

特にマイナーチェンジ後のモデルや、特別仕様車などは値落ちが少なく、高い資産価値を保っています。一方で、初期型で走行距離が伸びている車両であれば、100万円を切る価格で見つけることも可能です。

二代目は現行モデルと比較しても装備の面で見劣りする部分が少なく、コストパフォーマンスの面では最もバランスが取れた世代と言えるでしょう。

初代

初代スペーシアは、中古車市場において非常にリーズナブルな選択肢となっています。初期型であれば30万円から60万円程度、高年式や状態の良いものでも80万円以下で見つけることが可能です。

ただし、初代は年数が経過しているため、走行距離が多い車両や、消耗品の交換が必要な車両も増えてきています。

また、初期のモデルは安全装備が現在の基準からすると控えめである点に注意が必要です。予算を極力抑えつつ、広い室内空間を活用したいという方や、セカンドカーとして街乗り中心で利用したい方にとっては、初代は非常に魅力的な価格帯と言えます。

中古購入価格の相場

スペーシア全体の中古車相場を見ると、やはり二代目の層が最も厚く、選択肢も豊富です。初代は「安さ重視」、三代目は「最新機能重視」という明確な棲み分けができています。

具体的には、総額100万円以内の予算であれば初代の高年式か二代目の初期型が狙い目となり、150万円程度の予算があれば二代目の高グレードや低走行車が十分に射程圏内に入ります。

中古車を選ぶ際のポイントとしては、単に車両価格だけでなく、車検の残り期間やタイヤの摩耗状態、そしてスライドドアの動作確認などをしっかり行うことが重要です。また、スペーシアは人気車種であるため在庫の回転が速く、希望の条件に合う車両が見つかった際は早めに決断することをおすすめします。

 

標準モデル以外の歴代スペーシア

スペーシアには、標準モデルの魅力をベースにしつつ、特定のライフスタイルや好みに合わせて機能やデザインを特化させた派生モデルが存在します。

これらのモデルは、スペーシアのブランドをより強固なものにし、ユーザーの選択肢を大きく広げる役割を果たしてきました。

・スペーシアカスタム
・スペーシアギア
・スペーシアベース

スペーシアカスタム

スペーシアカスタム

スペーシアカスタムは、標準モデルと対照的な、鋭く力強いデザインを纏ったモデルです。大型のメッキグリルや専用デザインのLEDヘッドランプ、アルミホイールなどを装備し、軽自動車とは思えないほどの存在感と高級感を放っています。

初代から設定されていますが、世代を重ねるごとにその精悍さは増しており、三代目では立体的で圧倒的な迫力を持つフロントマスクへと進化しました。内装もブラックを基調としたスポーティで質感の高い仕上げとなっており、見た目の格好良さだけでなく、所有する喜びを感じさせてくれます。

走りの面でも、パワフルなターボエンジンを選択できるのはカスタムのみ(二代目以降の標準車には設定なし)という時期もあり、力強い走りを求めるユーザーに選ばれ続けています。

スペーシアギア

スペーシアギア

二代目の途中で登場したスペーシアギアは、スーパーハイトワゴンにSUVの要素を融合させた、遊び心満載のモデルです。丸型のヘッドライトやプロテクター風のバンパー、ルーフレールといった専用装備により、街中でもアウトドアシーンでも映えるタフな外観を実現しました。

ギアの真骨頂は、その実用性にあります。シートには撥水加工が施され、濡れた水着や泥汚れのついた服のまま座っても手入れが簡単です。また、荷室の床面も防汚仕様になっているため、自転車やキャンプ道具を気兼ねなく積み込むことができます。

現行の三代目でもそのコンセプトは継承され、よりモダンで洗練された「道具感」を強調したデザインとなっており、アクティブな家族の頼れる相棒として高い人気を誇っています。

スペーシアベース

スペーシアベース

2022年に登場したスペーシアベースは、乗用車ではなく「商用車(4ナンバー)」として登録されるユニークなモデルです。見た目はスペーシアギアに近い雰囲気ですが、中身はまさに「動く秘密基地」です。

最大の特徴は、荷室に標準装備されている「マルチボード」です。このボードの設置高さを変えることで、デスクとしてテレワークに使ったり、荷室を上下に分割して効率よく収納したり、あるいは下段に設置してシートを倒せばフルフラットな寝床を作ったりすることができます。

商用車ならではの税金の安さ(軽自動車税が乗用車より安い)というメリットもあり、一人でのキャンプや車中泊、配送業務、趣味の工房など、自由な発想で車を使い倒したい層に新しい価値を提供しています。

 

スペーシアの選び方

スペーシア

これほどまでに多彩なラインナップがあると、どのスペーシアを選べば良いか迷ってしまうかもしれません。大切なのは、あなたの普段の生活で「誰が、どこで、どのように使うか」を具体的にイメージすることです。

ここでは、タイプ別におすすめの層をまとめました。

・スペーシアがおすすめな人
・スペーシアカスタムがおすすめな人
・スペーシアギアがおすすめな人
・スペーシアベースがおすすめな人

スペーシアがおすすめな人

標準モデルのスペーシアは、家族みんなが笑顔になれる「優しさ」を求める方に最適です。明るいベージュ系の内装や、丸みを帯びた飽きのこないデザインは、どんな景色にも自然に溶け込みます。

特にお子様の送り迎えやスーパーへの買い物といった日常使いがメインの方にとって、視界が広く運転しやすいスペーシアは最高のパートナーになります。

最新の三代目を選べば、マルチユースフラップによって後席のお子様がより快適に過ごせますし、予算を抑えたい方は二代目の良質な中古車を探すことで、必要十分な機能と快適性を手に入れることができます。

スペーシアカスタムがおすすめな人

「軽自動車であっても、妥協のない格好良さと高級感が欲しい」という方には、間違いなくスペーシアカスタムがおすすめです。夜の街に映えるLEDイルミネーションや、細部までこだわったインテリアは、乗るたびに優越感を与えてくれます。

また、高速道路を頻繁に利用したり、多人数で乗ることが多かったりする方は、ターボモデルが選べるカスタムが安心です。追い越しや坂道でも余裕のある走りができるため、ロングドライブでも疲れにくいのが特徴です。

デザインのインパクトを重視しつつ、走行性能にもこだわりたい大人の方にぴったりの一台です。

スペーシアギアがおすすめな人

週末は家族でキャンプや公園へ出かけたり、趣味の道具をたくさん積み込んだりしたいアクティブ派には、スペーシアギアが最適です。ギアの最大の強みは、汚れを気にせず使える「タフさ」にあります。

子供が飲み物をこぼしたり、雨の日に泥だらけの荷物を載せたりしても、サッと拭き取れる安心感は他には代えがたいものです。ルーフレールが標準装備されているため、ルーフキャリアを取り付けてさらに積載量を増やすことも容易です。

SUVのような力強い見た目と、スーパーハイトワゴンの実用性を両立したい方にこそ選んでほしいモデルです。

スペーシアベースがおすすめな人

自分だけの空間を大切にしたい方や、車を「寝泊まりできる仕事部屋」として使いたい方には、スペーシアベースという選択肢があります。後席は割り切った作り(補助的な椅子)になっているため、基本的には一人か二人で使うことが前提となりますが、その分、荷室の自由度は無限大です。

車中泊をしながらの旅や、海辺でのリモートワークなど、従来の軽自動車の枠を超えた使い方が可能です。維持費を抑えながら、趣味や仕事に特化した自分仕様の一台を作り上げたいというこだわり派の方に、これ以上ない選択となるでしょう。

 

スペーシアに関するご相談は軽の森へ!

スペーシアは、初代から現行の三代目に至るまで、常にユーザーの声に寄り添いながら進化を続けてきました。広い室内、優れた燃費、そして多彩なバリエーションは、どの世代を選んでも後悔しない魅力にあふれています。

最新の機能が詰まった新車はもちろん、装備と価格のバランスが良い二代目の中古車、そして手頃な価格で実用性を手に入れられる初代など、スペーシアにはそれぞれの良さがあります。歴代モデルを比較検討して、あなたのライフスタイルに最もフィットする一台を見つけてください。

軽自動車の専門店である「軽の森」では、スペーシアの新車はもちろん、厳選された歴代モデルの中古車も豊富に取り揃えております。「最新モデルと前のモデル、実際に見比べてみたい」「維持費について詳しく知りたい」といったご相談も大歓迎です。経験豊富なスタッフが、お客様お一人おひとりのご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。

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画像引用・出典

スズキ(スペーシア

この記事を書いた人
営業
森田龍太朗
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。