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車庫証明はどこで、どのようにすればいいの?手順から必要書類をご紹介!

2021.05.26

車庫証明はどこで、どのようにすればいいの?手順から必要書類をご紹介!

 

こんにちは!
いつも軽の森ホームページをご覧頂きありがとうございます。
今回はお車をご購入された際に必要な手続きである車庫証明について申請に必要な書類から、その手順まで。分かりやすくご紹介していきます。

車庫証明って何?

まず車庫証明とは一体何なのでしょうか。

車庫証明とは、正式名称は「自動車保管場所証明書」というもので自動車の保管場所を確保している事を証明するものです。

車を購入・入手したが駐車場やガレージ等を確保していないと路上駐車するしかありませんよね。

保管場所を用意出来ていない路上駐車が出てくると、交通の妨げや事故の原因にもなりかねません。

新しくお車をご購入された際や、譲り受けた場合等お車の所有者名義をご自身の名前に変更された場合や引っ越し等で駐車場が変わった時等にはこちらの車庫証明が必要となってきます。

 

「自動車保管場所証明書」は要らない場合もある?

普通車は国に登録する登録車ですが、軽自動車は自治体に届ける届出車となります。

管理する組織が違ってくる為に車庫証明(自動車保管場所証明書)が必要なのは普通車のみであり、軽自動車の場合は必要ありません。

 

軽自動車は「自動車保管場所届出書」が必要

では軽自動車の場合、車の保管場所を確保していなくても車を手に入れる事が可能か。となるとそうではございません。

軽自動車の場合、「自動車保管場所証明書」は必要ありませんが、地域により車庫証明の代わりとなる「自動車保管場所届出書」が必要となる場合がございます。

自動車保管場所届出書の提出が必要な地域とは

・人口10万人以上の市区町村

・東京や大阪の中心から30km県内の市区町村

・県庁所在地

 

以上のどれにも該当しない地域が保管場所の義務適用除外地域となります。
要は人口が多く車も多い地域では、しっかりと管理していないと道が車で溢れ交通の妨げになってしまう恐れが多い事からこのような措置をとられているという事ですね。

また、例外地域もあり先ほどの条件どれにも該当はしていないけれど届出を出さないといけない地域もありますので自分の地域ではどうなのかお車を購入される際等にはあらかじめ各自治体にてお調べ頂く事をお勧めいたします。

 

車庫届出も車庫証明で通用します

上記で軽自動車に必要なのは自動車保管場所証明書ではなく、自動車保管場所届出書である!!と言い切ってきましたが、
実際のところ手続きの内容等にも大きな差があるわけでもない為ひとまとめに認識している方も多く軽自動車の場合にも「車庫証明」という言い回しで十分通用します。
その為以下ご紹介の中でも書庫証明というワードを用いてご説明させていただきます。

 

車庫証明(届出)に必要な交付要件

車庫証明(届出)を交付してもらうには3つの要件を満たす必要がございます。

保管場所(駐車場やガレージ)から使用の本拠地まで直線距離2km圏内である事

道に沿った距離ではなく直線距離になるので結構な距離があります。
実際に使う事を考えると本拠地から2km圏内ギリギリ…という駐車場は少し不便に感じてしまいますよね。
保管場所はなるべく近場で探される事をお勧めいたします♪

道路から支障なく出入りができなおかつ自動車全体を収容できるものである事

例えば保管しようとしているところが面している道路が自動車進入禁止道路だったりするといくらスペースに余裕があろうとも駐車場として使う事は出来ませんよね。
また、広さが十分に足りず道路にはみ出してしまう場合等も要件に満たないとされます。

自動車の保有者が、保管場所として使用する権原を有すること

ご自身の所有する敷地内であれば問題ありませんが、使用の権利が無いところを保管場所として登録する事は出来ません。月額で借りられる駐車場やマンションの駐車場を借りる場合には保管場所使用承諾書というものをもらう必要があります。

 

車庫証明(届出)に必要な書類

車庫証明の交付を申請するにあたり必要な書類を見ていきましょう。

・自動車保管場所届出申請書及び保管場所標章交付申請書

申請するにあたり基本のメインの申請書類となり、申請するお車の情報や保管場所について記入します。
保管場所標章交付申請書とは保管場所標章というお車本体に貼っておくステッカーの交付申請書です。
複写式になっている用紙を警察署でもらうか、もしくは各自治体の警察公式ホームページにてダウンロードする事も可能となっております。

基本的には4枚つづりとなっておりますが、軽の森の拠点でもある大阪では5枚つづりとなっております。

・保管場所の所在地・配置図

手書きでも構いませんが、今ではグーグルマップ等をコピーして添付される方も多くいらっしゃいます。
所在地記載欄には学校や駅など目印になるような建物と、保管場所と本拠地を直線で結んだ距離等を記入します。
配置図には車庫の大きさや出入口、道路の幅等を記入します。この時ガレージ等高さに制限があるような場合には高さも記入しておきましょう。
要するに、所在地記載欄には自宅から駐車場までの大まかな地図を記入し、配置図にはその駐車場の広さなどの詳細を記入するということになります。

・保管場所使用権原疎明書面または保管場所使用承諾証明書

保管場所とするところがご自身の所有する土地・建物である場合には保管場所使用権原疎明書面は必要であり、契約駐車場やマンションの駐車場を使用する場合等には保管場所使用承諾証明書が必要になります。
また注意しておきたのが、お住まいのお家のガレージを保管場所に使用する予定の場合その土地が自分ではなく配偶者等であった場合にも使用権原疎明書面ではなく使用承諾証明書が必要となります。

・使用者の本拠の位置が確認できるもの

3ヵ月以内の消印がある郵便物。もしくは電気やガス等の公共料金の領収書などをご用意しておきましょう。

 

車庫証明(届出)にかかる費用や手数料

では次に車庫証明にかかるお金の話しになります。
必ず必要なお金と自分で動けば抑えられるお金とございますのでご紹介していきます。

手数料は各都道府県により異なる

軽自動車の場合、手数料としてかかってくる費用は一番安いところで500円、高いところでも610円程度です。

普通車の場合は軽自動車に比べると少し高くなっており2,500円から2,850円程度となっています。

自分で行うと節約できる

通常、販売店でお車を購入されると、車庫証明については販売店側が代行しておこなってくれる事が大半になります。
しかしこの場合代行費用というお金が別にかかってきてしまい、この代行費用については販売店により価格は異なってきます。
その為、少しでも安く抑えたい!という方は少し手間がかかってしまいますが自力で行う事も可能です。

平日に時間を作れば取得は簡単!その手順とは?

上記でご紹介しました申請に必要な書類をそろえて、登録する車庫証明の場所の管轄の警察署に出向いて申請を行います。申請受付を行っている時間帯は平日の日中になり、土日は行っていないため注意が必要です。

申請に必要な書類の他に、印鑑と手数料等は現金払いになりますので必要なお金を用意していきましょう。

申請後軽自動車の場合は当日中に完了しますが、普通車の場合は3日~7日程度かかるので後日再度警察署に行く必要がございます。

車庫証明や保管場所標章などを受け取り手続きは完了です。

 

 

車庫証明(届出)を取得する上でのポイント

では実際に車庫証明を取得するうえでの注意点やポイントは何なのでしょうか。
自分で行うか、代行依頼するか考える際知っていてほしいポイントをご紹介します。

車庫飛ばしについて

車庫飛ばしという言葉をご存じでしょうか?これは車の使用者や保管場所に対して虚偽の申請を行い車庫証明を取得するという違法行為であり意図的に行った場合罰せられる事になります。
例えば、自宅から2km以上離れたところに安い駐車場がありそこを使用したいと考えていた場合。本来であれば車庫証明の交付要件に当てはまらない為諦めるしかありませんよね。
ですが車庫証明の申請をする時だけ自宅の近くの駐車場を借りて車庫証明を取得し、申請した駐車場ではなく安い方の駐車場を利用する等、嘘の申請内容で車庫証明を取得する事。これを車庫飛ばしと言います。

うっかり車庫飛ばしに注意!

お車の購入時以外にも、車の名義が変更になった場合や引っ越しで駐車場が変わった場合等にも車庫証明の取得が必要であるとご紹介してきましたが、
この引っ越しがあった時に車庫証明の手続きを忘れていた!というパターンがご自身の知らないうちに車庫飛ばしを行ってしまっているケースになります。
この時意図的ではない為、悪質性は低いとされいきなり処罰される可能性は低いと考えられますがこれも車庫飛ばしにあたりますのでお引越しされた際には身分証などの住所変更と合わせて行っておくことをお勧めいたします☆

ステッカーの貼り忘れにも注意

書庫証明の交付時に渡される保管場所標章という名のステッカー。
これは保管場所を確保している証明になりますのでお車のリアガラスの分かりやすいところに貼っておきましょう。

これは法律で貼る事を義務付けられている為、貼り忘れのないよう気を付けましょう。
もし剥がれてしまった場合等には再発行してもらう必要があり、再度費用もかかってくるので気を付けておきたいですね。

時間が惜しい方は代行がお勧め

先ほどまで、ご自身で車庫証明を取得そる方法をご紹介してきましたが、もちろん販売店等に代行で行ってもらうと代行費用はかかってくるものの
面倒な事は全て行ってくれる為、平日に時間を作る事が難しい方や申請に不安のある方は代行を利用する事をお勧めいたします。

軽自動車に関しては即日発行の為、そこまでデメリットではないかもしれませんが申請書類に不備があった場合等には改めて出直さないといけないケースもあり普通車の場合は最低でも2日警察署に出向く必要がございます。

車庫証明の手続きが済まされていないと、陸運局での登録に進む事が出来ない為車に乗れる日がどんどんとずれ込んでしまいます。

この事をふまえて、ご自身に合った手段を利用して頂ければと思います♪

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お車を購入する際、普段聞き慣れない言葉が飛び交う為難しく感じてしまいがちですが車庫証明もそこまで難しいものではありません。

軽自動車に関しては、そもそも車庫証明が必要の無い地域とそうでない地域がございますので気をつけるポイントであり各自治体で確認する事をお勧めいたします!

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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