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おすすめ車種 2022.06.06

【2022年版】三菱の人気軽自動車とは?おすすめ車種やポイントをご紹介

今回は国内自動車メーカーの「三菱」に焦点を当てて、特徴や軽自動車のおすすめポイントをご紹介していきます♪

軽の森でも取り扱いのある、三菱の軽自動車。
三菱の軽自動車にはどのような魅力があるのか、詳しく解説いたします。

三菱とは?

三菱と思い浮かぶのは、デリカやパジェロなど力強い印象のお車を数多く開発し、ユーザーからの支持を獲得している日本の自動車メーカーですね。

まずはその名の由来や、日産との関係性を見ていきましょう。

三菱の歴史/ロゴマークの意味

三菱ロゴ

画像引用:ミツビシ

三菱自動車は1970年に三菱重工から独立して出来た会社であり、「三菱自動車」としての歴史はまだ浅いものですが、三菱グループの歴史は明治3年(1870年)にまで遡ります。

九十九商会という海運会社が年を経て今の三菱グループになり、1917年に「三菱A型自動車」が製造された事が、くるま造りの歴史の第1号となります。

現在も受け継がれている三菱のマークは、三菱グループの創業者である岩崎彌太郎の家紋「三階菱」と、土佐藩の藩主である山内家の家紋「三ツ柏」を由来につくられています。

また、スリー・ダイヤの赤色は九十九商会の船旗号として採用された三角菱が原型と言われています。

日産との関係

現在三菱自動車は日産とパートナーシップの関係であり、2011年に三菱と日産の合併会社「NMKV」を設立しました。

両社の経験やノウハウなど、良いとこどりをしたNMKVで生産された車は、三菱・日産それぞれで販売され三菱ではekスペース・ekクロス・ekクロススペース・ekワゴンなどのekシリーズ。日産ではルークス・ルークスハイウェイスターがこれにあたります。

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三菱の魅力とは?

SUV車や電気自動車の開発に力を入れる三菱自動車ですが、三菱ならではの魅力とは何なのでしょうか?

PHEV

PHEV

画像引用:ミツビシ

PHEV(プラグインハイブリッド)は他社メーカーからも開発されていますが、
三菱のPHEVはガソリンとの併用で最大約10日分の電力確保が可能とされています。

災害時に非常用電源としての役割を考えると、この数値は大きな魅力ですね。

S-AWC

S-AWC

画像引用:ミツビシ

S-AWCとは、「スーパー・オールホイールコントロール」の略称であり前後駆動力配分・四輪ブレーキ配分・左右輪間トルク配分など3つの機能を連続的制御する車両運動統合制御システムの事を言います。

このシステムにより、悪路での突破性など車の走行性能に大きな影響をもたらしています。

MI-PLOT

MI-PLOT

画像引用:ミツビシ

高速道路などでの長距離走行や渋滞走行など、ドライバーが負担を感じるシーンで活躍してくれるMI-PILOT。

車体に搭載されたカメラとレーダーを用いて、アクセルやブレーキなどを自動で制御してくれるシステムの事で、安心してドライブが楽しめるようサポートしてくれます!

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軽サイズのEVを初公開!

K-EV concept

画像引用:ミツビシ

2020年東京オートサロンにて、三菱自動車は新型軽EV『K-EV concept X Style』を初公開しました。
EKクロスのようなSUVスタイルに仕上がっています。

軽EVのメリットは取り回しの良さや、普通車EVと比較すると搭載されているバッテリーは小さくなるため車両重量は軽量となります。
よって航続距離は伸び、燃費が向上する傾向にあります。

しかしEVを乗るにあたって付きまとう問題が、出先でバッテリーを使い切ること。
軽EVはガソリン車のように給油したら満タンOK!というわけにはいかないので、外出時にはバッテリー残を把握しておく必要があります。

『i-MiEV』の誕生からおよそ13年経過した三菱自動車は、バッテリー容量をアップさせるだけでなく、i-MiEVから培った技術や経験をもとに環境に配慮された安全で安心な軽EVを開発しました。

発売は2022年度中と言われています。
また、現在は一般販売を注視としている『ミニキャブ・MiEV』も2022年度中に再販予定となっています。
環境に配慮し先進技術が組み込まれた、三菱の軽自動車に大きく期待が持てます。

三菱の人気おすすめ
軽自動車5選

では次に、現行型の三菱車をおすすめポイントと合わせてご紹介していきます!

ekクロス

ekクロス外観
スペック情報(ek X G)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,640 mm
 室内寸法  2,065/1,340/1,270 mm
 最低地上高  155mm
 車両重量  860kg
 最小回転半径  4.8m
 燃費性能  WLTCモード28.4km
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,606,000円


2019年から販売されているekワゴンの姉妹車にあたります。

三菱らしい力強いフロントマスクが特徴的で、かっこいい印象から男性からの人気が高いお車です。ボディカラーはモノトーンが6色・ツートーンは5色と定番色に加え、サファイヤブルーメタリックやサンドイエローメタリックなど色鮮やかなものまで豊富に揃っています☆

また、走行性能にも優れていて搭載されている「グリップコントロール」という機能は雪道やぬかるんだ道路などの悪路で片側の駆動輪が空転してしまった時に発進をサポートしてくれるもの。もしもの時にも安心して運転する事が出来ます!

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ekスペース

ekスペース
スペック情報(ek space M)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,780 mm
 室内寸法  2,200/1,335/1,400 mm
 最低地上高  155mm
 車両重量  940kg
 最小回転半径  4,5m
 燃費性能  WLTCモード27.2km
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,399,200円


子育て世代から絶大な人気を誇るスーパーハイトワゴンに該当するekスペースは子育て中のパパさんママさんに嬉しいポイントがいくつもあります。

まず両側スライドドアは外せないポイントですよね☆スーパーハイトワゴンの特徴でもあるスライドドアとお子さんが立つことも出来る室内高の高さはekスペースのセールスポイントでもあります。

その他にも品質の高い安全装備が全グレードに標準装備されていて、大切な人を乗せる車だからこそ安全機能にこだわったお車を選びたいとお考えの方にもお勧めの1台です♪

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ekワゴン

eKワゴン外観
スペック情報(ek wagon M)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,640 mm
 室内寸法  2,065/1,340/1,270 mm
 最低地上高  155m
 車両重量  840kg
 最小回転半径  4.5m
 燃費性能  WLTCモード29.4km
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,325,500円


2001年から販売されているロングセラーのekワゴン。現在姉妹車として販売されているekクロスとはまた雰囲気がガラリと変わり、曲線が目立つ可愛らしい印象のエクステリアです。

ボディの軽量化や空気抵抗の減少により低燃費を実現させています。お車選びの際、燃費性能を重視される方はとても多く、大きな魅力となっています。

車検証の収納にグローブボックスを利用する方は多いと思われますが、ekワゴンには助手席のドア部分に車検証が入れられるポケットが備わっているので、グローブボックスを有効活用出来るのも嬉しいポイントですよね♪

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ekクロススポーツ

ekクロススポーツ

画像引用:ミツビシ

スペック情報(ek Xspace G)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,780 mm
 室内寸法  2,200/1,335/1,400 mm
 最低地上高  155m
 車両重量  960kg
 最小回転半径  4.5m
 燃費性能  WLTCモード26.4km
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,771,000円


ekスペースにはない、ekクロススペースのみの特徴として樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバッグがメーカーオプションで搭載可能な点があげられます。

標準装備の撥水シートに加えて使用することにより、濡れた荷物も気にせず積み込む事が出来るのでアウトドアも全力で楽しむ事が出来ますね。

後片づけもサッと拭くだけで大丈夫なので使い勝手が良いのが人気のポイントです♪

フロントマスクは三菱らしさを感じさせるSUVテイストのインパクトのあるデザインで、大人の男性にもお勧めなお車です!

タウンボックス

タウンボックス

画像引用:ミツビシ

スペック情報(TOWN BOX G)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,910 mm
 室内寸法  2,240/1,355/1,420 mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  950kg
 最小回転半径  4.5m
 燃費性能  WLTCモード13.4km
 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  1,713,800円


商用モデルのタウンボックスは、軽自動車とは思えないほどの積載能力が最大の特徴です。

ボディカラーは定番色のブルーイッシュブラックパール・シルキーシルバーメタリック・パールホワイトの3種類。インテリアデザインは親しみやすいベージュとなっております。

シートアレンジにより、サーフボードや自転車など大きくてかさばる荷物も積み込む事が出来るので個人での利用でもアウトドアシーンなど趣味専用にご購入される方が多くいらっしゃいます☆!

フルフラットにして車中泊が出来るのもお勧めなポイントです!

【軽自動車】
メリット&デメリット

ここからは、軽自動車を購入する(維持する)にあたってのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

◎小回りがきく

運転が苦手な人や狭い路地などを運転する人には、軽自動車がおすすめです。

普通車に比べボディはコンパクトなことから、取り回しが良く、操作性にも優れます。

◎普通車より低コスト

購入価格も軽自動車の方が比較的安く購入できますが、維持費に関しては圧倒的に軽自動車が安くなります。

ガソリン代はもちろん、自動車税や車検費用では雲泥の差があります。
維持費重視で考えられている人は、軽自動車を選択しましょう。

◎ファミリーカーとしても使える

スライドドアさえあれば、子供が小さいときには軽自動車で十分と思う人もいるはず。

軽ハイトワゴンなど、背の高いスライドドア付きの軽自動車であれば、小さな子供と同乗しても何一つ不便さは感じません。

デメリット

✖パワー不足

力強い走りを求める場合には、軽自動車はおすすめできません。

重い荷物を乗せた時や、乗車人数が多い時には「スムーズな加速を体感できる!」という状況にはならないでしょう。

✖定員は4名

軽自動車の定員は基本4名。
大人数での乗車はできません。

また、4名乗車した時の荷室容量も限られてきます。

✖安定性を求め売る場合は普通車

ボディが小さく軽い分、走行中の横風に大きく影響されます。

高速道路や風が強い海沿いの道路を走行中、風に押されているような感覚になることも。

普通車になれば、ボディの大きさや力強さがある分、横風の影響は受けにくくなります。

▼軽の森の在庫はコチラ

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軽自動車の選び方

軽自動車を購入するとなると、どの点を重視するかによってタイプが決まります。
国内メーカーからは、様々な軽自動車が販売されています。

こだわりたいポイントを絞って候補を選び、比較することも大切です。

主に重視されるポイントを見てみましょう。

1.使い勝手

軽自動車にもekワゴンのようなハイトワゴンタイプやekクロスのようなSUVタイプ、スライドドアの付いたekスペースのようなスーパーハイトワゴンタイプなど、様々なボディタイプがあります。

軽自動車の使用目的によって、使い勝手良し悪しは決まります。

例えば、小さな子供と乗車する場合はトールワゴンタイプを。
背の高さと居住性を求めるのであれば、ハイトワゴンタイプを。

このように、使う目的を明確にしてからタイプを絞りましょう。

2.燃費性能

燃費が良い車を選ぶことも、維持費を抑えられる1つのポイントです。

「軽自動車ではそんなに差はないのでは?」

と思われがちですが、そんなことはありません。
カタログ表記『25.8km/L』と軽自動車でNo,1の低燃費な車となっているスズキのアルトですが、ワーストになっているスズキのジムニーは『13.2km/L』。

スタイルは異なりますが、両車は軽自動車。
カタログ表記通りには走行できませんが、軽自動車でも車種によって燃費性能に大きな違いがあることは把握しておきましょう。

3.デザイン性

女性に限らず男性も、見た目で車を購入する人は多いはずです。
もちろん自分好みの車を購入できることがベストです。

しかし、デザインだけ見て性能を把握せずに購入すると、使い勝手が悪く後悔してしまうことも…。
購入後に「あっちの車にしたらよかった(><)」と思っても、後戻りできません。

後悔のないようにデザイン性だけでなく、その車の特徴を理解しておくことがポイントです。

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三菱の軽自動車
お得に乗る方法

ekクロス

ここからは、三菱の軽自動車をお得に乗れる方法を2つご紹介します。

1.購入時期は決算期

ディーラーや自動車販売店には『決算期』が定められ、半期決算の9月と本決算の3月があります。

1番の狙い目は本決算の3月。
この時期には通常時よりもディーラーの目標販売台数は高く設定され、営業マンも台数を稼ぐことに注力します。

となると、値引き交渉は通常時よりも期待が持てます。
また、この時期ならではの特典を用意している自動車販売店も多くあります。

軽自動車を1番安く購入できる、3月がおすすめです。

2.届出済未使用車を購入

届出済未使用車とは、ディーラーや自動車販売店が目標達成等のため、1度自社登録した未使用の状態の軽自動車を指します。
外装・内装は新車同様なのに、1度登録されているため新車より価格は安く早く納車できることが特徴です。

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▼届出済(登録済)未使用車とは?
 新古車との違いや買う時の注意点について


軽の森では届出済未使用車を専門とし、国内オールメーカー取り扱いがあります。
ディーラーよりお得に購入できる軽の森へ、ぜひお問い合わせください!

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さいごに

いかがでしたでしょうか。気になるお車は見つかりましたか?♪

三菱自動車としての歴史はまだ浅いものの、車造りの知識や技術などはとても古くからありSUV車や電気自動車などに力を入れているメーカーです。

お車選びでお悩みの際は、メーカーごとの特徴なども比較してみることをお勧めします♪

 

軽の森は南大阪にある届出済未使用車を専門に扱っているお店です。低価格でもより高品質な国内オールメーカー全てのお車を数多くご用意してお?、新品同様なお車をお得な価格でご購入いただけます★

もちろん購入希望のお車がまだ決まっていなくても構いません!知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせて頂きますので、気になる車種・悩んでいる車種がございましたら是非軽の森に気軽にお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

 

軽の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

▽出典:三菱
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x/
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_space/
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x_space/
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/townbox/

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。