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おすすめ車種 2022.06.24

【2022年最新】軽ワンボックスカーの人気車種12選!中古車や輸入車などのおすすめ車種も紹介

軽自動車のワンボックスカーは、人気車種が多く揃います。
車両価格が高い車もあれば、リーズナブルな車もあり、新車で購入するか中古車で購入するか迷う人も多くいるはず。

そこで今回は、2022年最新の軽ワンボックスカーの人気車種についてお届けします。中古車はもちろん、輸入車も一部ご紹介します。

人気の理由やお勧めポイントもあわせてご紹介しておりますので、お車選びでお悩み中の方も是非ご覧ください。

この記事のPOINT★

ワンボックスカーの定義

軽ワンボックスカーが人気の理由

軽ワンボックスカーの人気車種紹介

軽ワンボックスカーの購入は軽の森へ!

 

ワンボックスカーとは?ワンボックスカーとミニバンの違い

ワンボックスカーとは、乗員が車内空間を広く、自在に利用できるよう、「エンジンルーム」「人が乗る場所(居室)」「荷室スペース」が1つのスペースに収まっている車のことを言います。このためボンネットはなく、エンジンは運転席の下に置かれています。

なぜ軽ワンボックスカーは「OEM車」が多いのか?

OEMとは、他社ブランドの製品を自社ブランドとして販売することを指します。

例えばA社が製造する車をB社が自社ブランドとして販売する場合、それは「OEM車」と呼ばれます。

軽ワンボックスカーにはOEM車が多く存在します。これは軽ワンボックスカーを自社生産しているのが、スズキ、ダイハツ、ホンダの3社しかないからです。他社はこの3社からOEM供給を受け軽ワンボックスカーを販売しているのです。

ワンボックスカーとミニバンの違い

ワンボックスカーとミニバンは間違えられることが多いタイプの車です。両車の違いは大きく分けて2つあります。

 

✅ワンボックスカーには乗用車と商用車があるが、ミニバンには乗用車しかない

✅ワンボックスカーは「エンジンルーム」「居室」「荷室」が1つのスペースに収まっており、ミニバンは「エンジンルーム」「居室&荷室」の2つのスペースで構成されている。

ワンボックスカー

ワンボックスカー イラスト

ワンボックスカーはエンジンルーム」「人が乗る場所(居室)」「荷室スペースが1つのスペースに収まった車の事を指します。エンジンは運転席の下に配置されているキャブオーバー方式を主としています。

またワンボックスカーには『乗用車』に加えて『商用車』もあります。『商用車』は荷物を運ぶことに特化し、税金が安く済むという特徴があります。

メリット&デメリット

メリットは、ボンネットが無く前席が車両の前寄りに位置するため、2列目シートから後ろの空間が広く積載性が高いこと。大人数で乗車でき運転しやすいところもメリットです。

デメリットは、商用車をベースとしているため車内装備が簡素で上質感に欠けるところです。そして運転席下にエンジンがあるので、車内にノイズや振動が届きやすく快適性が低いです。

ミニバン

ミニバン イラスト

ミニバンは、3列シートで室内空間が広く、背が高めの車のことを言います。乗車人数や寸法に明確な定義はなく、多人数が乗れるワゴン(乗用車)はだいたいミニバンと呼ばれます。

ミニバンはほとんどが「エンジンルーム」と「居室&荷室スペース」の2つに分かれており、短いボンネットがあります。

メリット&デメリット

メリットは、室内空間が広くシートアレンジも多彩であること。ファミリーをターゲットにしている為、電動スライドドアやスマートキーなどの便利機能が満載なのもメリットです。

デメリットは、車体が大きく沢山の人や荷物を載せるので燃費が悪くなってしまうところ。また車高が高いので低い高架下をくぐることができなかったり、重心が高くなり走行安定性が若干悪いことがあげられます。

代表的な軽ワンボックスカー

代表的な軽ワンボックスカーと言えば、「スズキ・エブリイ」です。

スズキ・エブリイ

エブリイはスズキが製造・販売している軽ワンボックスカーの代表車です。積載能力に長けており、商用車ですがファミリーカーやアウトドア用のクルマとしても人気の高い軽自動車です。

エブリイと間違われやすい車:エブリイワゴン

エブリイと間違われやすい車として挙げられるのは、同じくスズキから販売している「エブリイワゴン」です。

見た目はエブリイそっくりですが、「エブリイワゴン」は人が乗ることを目的としてつくられた乗用車です。

エブリイとエブリイワゴンの見分け方

よく似た見た目のエブリイとエブリイワゴンですが、見分け方があります。

外見からの見分け方

外見での見分け方は、車の後ろにあるエンブレムを見るのが一番手っ取り早いです。

内装からの見分け方

内装での見分け方は後席に注目してください。エブリイは後席が一括可倒式になっており、エブリイワゴンは分割可倒式です。ただしエブリイのJOINグレードでは後席が分割可倒式になっているので注意が必要です。

軽ワンボックスカーがおすすめな人

軽ワンボックスカー おすすめ人

軽ワンボックスカーがおすすめなのはどんな人なのでしょうか?

 

■ 広い荷室が欲しい人

■ 維持費を抑えたい人

■ 運転しやすい車が欲しい人

■ 乗り降りしやすい車が欲しい人

■ 車をアウトドアや車中泊に利用したい人

 

軽ワンボックスカーはなんといっても荷室が広いので、仕事やレジャーなどで荷物をたくさん積みたい人にはぴったりです。商用車なので自動車税が安く、全高が高くコンパクトなボディゆえ運転もしやすいです。スライドドアが装備されており低床なので乗り降りもしやすく、子どもやお年寄りのいるファミリーにおすすめです。

また後席を収納するとフラットな空間になるので車中泊にも適しています。アウトドア時に重宝するアクセサリー類が豊富に揃っているので、車をキャンプに利用したい方にも軽ワンボックスカーはおすすめです。

軽ワンボックスカーが人気の4つの理由

乗用車としても商用車としても人気の高い軽ワンボックスカー。
人気の理由を4つご紹介していきます。

圧倒的な積載能力の高さ

軽ワンボックスカー最大の魅力は圧倒的な積載能力の高さです。

車内空間の広い軽自動車は様々ありますが、やはり積載量で比較した時に軽ワンボックスカーの右に出るものはいません。

その荷室の広さをエブリイと、軽自動車売上ナンバーワンで室内の広さに定評のあるN-BOXと比較してみました。両車とも後席を収納した際の寸法になります。

N-BOXの室内も軽自動車にしてはかなり広めですが、エブリイの室内空間の広さは数字で見ても一目瞭然ですね!

自転車や釣り具、スキー板などの大きなアウトドア用品も楽に積み込めるほどの広さをもっているので運送業等の荷物を沢山積み込める力を重視されるシーンは勿論、趣味専用として乗用目的で使われるシーンも多くございます。

求めやすい価格

軽ワンボックスカーは求めやすい価格であることも人気の理由のひとつです。

  車種 メーカー小売希望価格
軽ワンボックスカー エブリイ 991,100円
ハイゼットカーゴ 1,045,000円
軽スーパーハイトワゴン N-BOX 1,448,700円
スペーシア 1,394,800円

*それぞれ2WDの最廉価グレードの価格です。

軽ワンボックスカーは安いものでは100万円を切る価格で購入できるものもあります。室内空間が広いと言われている軽スーパーハイトワゴンと比べると、30万~40万円位お得に購入できます。

運転が心配な方でも安心の小回り

商用車として利用する際には、住宅地などの狭い道での取り回しやすれ違いがあったり、狭い駐車場への車庫入れをしなくてはならない場面があったりします。そんな時も軽ワンボックスカーなら小回りが利くので運転が苦手な方でも安心です。

またアウトドアに出かけた時に思いもよらない小道に遭遇したとしても、軽ワンボックスカーなら難なく運転できます。

キャンピングカーとしても人気沸騰中

いま軽ワンボックスカーをキャンピングカーにカスタマイズして使用する人が急増しています。

なぜかと言うと、キャンピングカーを購入しようと思うと安くても500万円は必要になります。また大きなキャンピングカーを保管する場所も必要で、税金や保険料なども高額になります。ですが安価な軽ワンボックスカーをベースにしてキャンピングカーを作ってしまえば、維持費も抑えられ、普段使いもしやすいということで多くの方に人気なのです。

N-VAN:キャンプ仕様

画像引用▶Hondaキャンプ

ハイゼットカーゴ:車中泊仕様

画像引用▶カエライフ

<https://kaelife.hondaaccess.jp/>

軽キャンピングカーの関連記事はコチラ↓↓

【2022年最新版】軽ワンボックスカーの人気車種12選

ではここで、軽ワンボックスカーの人気車種をご紹介したいと思います。

 

■ スズキ/エブリイ

■ スズキ/エブリイワゴン

■ ダイハツ/アトレー

■ ダイハツ/ハイゼットカーゴ

■ 日産/NV100クリッパー

■ 日産/NV100クリッパーリオ

■ マツダ/スクラムバン

■ マツダ/スクラムワゴン

■ トヨタ/ピクシスバン

■ スバル/サンバーバン

■ 三菱/タウンボックス

■ ホンダ/N-VAN

スズキ/エブリイ

エブリイ外観

軽のワンボックスカーの代表と行っても過言ではないスズキのエブリイは今現在他社メーカーのOEM元にもなっております。
商用利用を目的として作られた車種ではありますが、車中泊やDIYによりプライベート空間として利用する乗用目的としても人気があります。

エブリイの特徴はたくさんの荷物が積める広い荷室にあります。2名乗車時で荷室長は1,910mmとなり、荷室幅1,320mm・荷室高1,240mmと高い積載能力を持っています。
助手席シートを畳めば床面長が最大2,640mm(1名乗車時)となり、長物の積載も難なくこなしてくれます。
軽自動車とは思えない程の能力ですよね。
また、商用車では疎かになりがちな燃費面でも高い性能を持っていたり、運転席まわりの収納ポケットが豊富にある点など快適装備が備わっている事も人気の秘訣であると考えられます。

スペック(PAの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,895 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  1,910/1,320/1,240 mm
 車両重量  870~890kg
 燃費性能(WLTCモード)

 14.6km/L~17.2km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  MT車:991,100円
 5AGS車:1,092,300円
 AT車:1,115,400円
 中古車相場価格 全グレード平均93.4万円
 軽の森相場  898,000円~

スズキ/エブリイワゴン

エブリィワゴン外観

エブリイをベースに乗用車として作られたのがエブリイワゴンです。商用車がモデルになっていますが、車内の質感は申し分無く乗り心地も良好です。

エブリイが持つ高い積載能力はそのまま、デザイン面や装備の点が変更されています。リヤシートは左右分割式となっており、荷物の多さや人数によって多彩なシートアレンジを行う事が出来ます。
軽自動車で初めて電動スライドドアが採用された車でもあり、乗る人の使い勝手がよく考えられた1台といえるでしょう。

ボディカラーも豊富にありシンプルなデザインですが決して安っぽい事は無く、「デュアルブレーキサポート」といった安全装備も充実している事から人気のお車となっております。

スペック(PZターボ・ハイルーフの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,910 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)  2,240/1,355/1,420 mm
 車両重量  960kg
 燃費性能

 WLTCモード13.3km/L

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  1,712,700円
 中古車相場価格 全グレード平均150.7万円
 軽の森相場  1,398,000円~

ダイハツ/アトレー

アトレーワゴン外観

▽画像引用元
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/)

ダイハツの軽ワンボックスカーといえばアトレー。
2005年に現行型が販売されてから、実に15年以上も親しまれているロングセラー車です。2021年12月にフルモデルチェンジされ、すべてのグレードが4ナンバー。つまり、商用車モデルとなりました。
後に紹介するハイゼットカーゴをベースとした乗用車モデルですが、同ブランドから販売されているタントとも似たスタイルになっています。

ラゲッジスペースの最大容量は1,275Lと圧倒的な広さを誇り、大人4人が乗っても荷物がたっぷり積める空間になっています。
ワンボックスカーならではの積載能力の高さからアウトドア用品も楽に積み込めるので、キャンプなどの荷物が多い場面でも頼もしいお車です。
洗礼されたシャープな車内空間から居住性も高く、若い世代からシニア世代まで幅広く人気のあるお車となっております。

スペック(RSの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,890mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)  1,820/1,265/1,215 mm
 車両重量  970kg
 燃費性能

 WLTCモード14.7km/L

 燃料タンク容量  38L
 メーカー希望小売価格  1,672,000円

ダイハツ/ハイゼットカーゴ

ハイゼットカーゴ外観

▽画像引用元
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/)

ダイハツの軽商用車として作られた自動車のひとつです。
「ハイゼットカーゴ」と呼ばれるようになった初代モデルが1999年に発売され、軽バンの中では歴史のある車種といえます。
アトレーと同じく2021年12月にフルモデルチェンジが行われました。荷室上部をスクエア化し空間を拡大。バックドアを垂直にして荷室の長さも確保し、軽キャブオーバーバン№1の積載量となりました!

また水平格納式リヤシートを全車に採用しているので、リヤシートを倒すと完全なフラット空間が実現。荷物も積みやすくなり、車中泊時もストレスなく過ごせます。

また、ハイゼットカーゴはグレードによりダイハツの「スマートアシストⅢ」が搭載されているのですが、MT車でも先進安全技術の装備を選択する事が出来るのです!
仕事で使うとなると運転の時間も増えてくるものです。頻繁に使うお車だからこそ安全面には特にこだわりたいですよね。

スペック(デラックスの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,890 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  1,915/1,270/1,250 mm
 車両重量  890~910kg
燃費性能(WLTCモード)

14.9km/L~15.6km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  38L
 メーカー希望小売価格  AT車:1,210,000円
 MT車:1,155,000円

日産/NV100クリッパー

NV100クリッパーの外観

スズキ エブリイのOEM車であるNV100クリッパーは見た目や性能はエブリイとほぼ同じとなっております。
NV100クリッパーもエブリイ同様、軽自動車のワンボックスカーの中でもトップクラスの積載力を持ち商用車としてはもちろん乗用車としても高い人気があります。

開口部が大きいので沢山の荷物の積み下ろしを繰り返しても体の負担が少なく楽に作業を行える点が人気のポイントであると考えられますね。

小回りの良さを表す最小回転半径も4.1mと狭い道や駐車操作も楽に取り回しが出来ます。
ふらつき警報・車検逸脱警報等の安全機能も装備されており、安全性でみてもオススメの1台です。

スペック(DXハイルーフの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,895 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  1,910/1,320/1,240 mm
 車両重量  870~880kg
 燃費性能(WLTCモード)

 16.4km/L~17.2km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  5AGS車:1,191,300円
 MT車:1,090,100円
 中古車相場価格 全グレード平均83.0万円
 軽の森相場  798,000円~

日産/NV100クリッパーリオ

クリッパーリオの外観

▽画像引用元
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv100clipperrio.html)

先ほどご紹介したNV100クリッパーはスズキ エブリイのOEM車でしたが、こちらのクリッパーリオはスズキ エブリイワゴンのOEM車となります。
したがって見た目や性能はほぼエブリイワゴンと同じですが、グレード展開がエブリイワゴンが3グレードなのに対し、NV100クリッパーリオは2グレードしかありません。

ワンボックスタイプが持つ高い積載性はもちろんの事、全グレードに被害軽減自動ブレーキ・ペダル踏み間違い時加速抑制装置等の安全装備が標準装備され安全性も抜群!全車「サポカーワイドS」に適合しています。
エンジンもパワフルなターボエンジンを搭載しているので、重い荷物が載っていてもスムーズな加速を味わう事が出来るでしょう。

スペック(Gの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,910 mm
 室内寸法(長さ/幅/高さ)  2,240/1,355/1,420 mm
 車両重量  970kg
 燃費性能

 WLTCモード13.4km/L

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  1,800,700円
 中古車相場価格 全グレード平均134.8万円

マツダ/スクラムバン

スクラムバンの外観

こちらもスズキエブリイのOEM車となります。
内外装や走行性能はエブリイと同一仕様となりますが、2019年7月に行ったマイナーチェンジではマツダの軽自動車としては初となる「デュアルブレーキサポート」と「後退時ブレーキサポート」が装備された軽自動車でもありました。
一部グレードでは荷室の上部に便利な収納スペースとなる「オーバーヘッドシェルフ」が標準装備される等とても使い勝手の良い商用車です。

スペック(PAの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,895 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  1,910/1,320/1,240 mm
 車両重量  870~880kg
 燃費性能(WLTCモード)

 16.4km/L~17.2km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  5AGS車:1,092,300円
 MT車:991,100円
 中古車相場価格 全グレード平均68.7万円
 軽の森相場  898,000円

マツダ/スクラムワゴン

スクラムワゴン 外観

NV100クリッパーリオと同じく、スズキ・エブリイワゴンのOEM車になります。

スクラムワゴンはエブリイワゴンと同じ3グレード展開ですが、全てハイルーフ車になり標準ルーフ車の設定はありません。ですから標準ルーフ車が欲しい方にはエブリイワゴンをお勧めします。

ターボエンジンを全車に採用しているので、パワフルで安定した走りを実現しています。全車「サポカーS・ワイド」に該当しているので安全性能もバッチリです!

新車価格はOEM供給元のエブリイワゴンと同価格ですが、中古車相場はエブリイワゴンよりも若干安いので、中古車で探すならスクラムワゴンのほうがお得に購入できます。

スペック(PZターボの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,910 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)  2,240/1,355/1,420 mm
 車両重量  960kg
 燃費性能

 WLTCモード13.3km/L

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  1,712,700円
 中古車相場価格 全グレード平均132.7万円
 軽の森相場  1,498,000円~

トヨタ/ピクシスバン

ピクシスバン 外観

▽画像引用元
https://toyota.jp/pixisvan/)

ダイハツのハイゼットカーゴからOEM供給を受けて販売されているトヨタ初の軽商用車です。

トヨタの販売店の中でも取り扱い希望のある店舗のみでしか販売していないという特殊な販売展開の為、一般的に市場に出回っている事が少なく中古車としてもお目にかかる事は少ないでしょう。
メーカーエンブレム以外は外内装・装備とハイゼットカーゴと同じ仕様になっています。

スペック(デラックスの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,890 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  1,915/1,270/1,250 mm
 車両重量  890~910kg
燃費性能(WLTCモード)

14.9km/L~15.6km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  38L
 メーカー希望小売価格  CVT車:1,210,000円
 MT車:1,155,000円
 中古車相場価格 全グレード平均63.7万円

スバル/サンバーバン

サンバーバンの外観

▽画像引用元
https://www.subaru.jp/sambar/van/)

サンバーバンは元々スバルが自社生産を行っていた商用車でしたが、2012年にダイハツのハイゼットカーゴからOEM供給を受ける形となりました。
新車で購入した場合はOEM供給型の車両となります。

メーカーエンブレム以外は外内装・装備とハイゼットカーゴと同じ仕様ですので、荷室には一般的なみかん箱が65個も入る大容量。
2WD・4WDをスイッチ切替が出来る「セレクティブ4WD」も搭載されているので、どんな道でも難なく走破する事が出来ます。
また、運送業者の赤帽が使用する赤帽専用車(バンタイプ)に使用されているのがこのサンバーバンなんですよ!

スペック(トランスポーターの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,890 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  1,915/1,270/1,250 mm
 車両重量  890~910kg
 (シフトによって数値は変動)
燃費性能(WLTCモード)

14.9km/L~15.6km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  38L
 メーカー希望小売価格  MT車:1,155,000円
 CVT車:1,270,500円
 中古車相場価格 全グレード平均63.7万円

三菱/タウンボックス

三菱 タウンボックス

画像引用▶三菱 タウンボックス

タウンボックスは、スズキ・エブリイワゴンのOEM車です。グレード展開はエブリイワゴンが3グレードなのに対し、2グレードのみとなります。タウンボックスもハイルーフ車のみで標準ルーフの設定はありません。

積載性やエンジン・燃費などはエブリイワゴンと差はなく、ほぼ同じクルマです。三菱の先進予防安全技術「e-Assist」を搭載しており、衝突被害軽減ブレーキシステムやオートハイビームなど、安心の安全装備が備わっています。

新車価格がエブリイワゴンより6~7万円高いのが特徴です。

スペック(Gの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,910 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)  2,240/1,355/1,420 mm
 車両重量  960kg
 燃費性能

 WLTCモード13.3km/L

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  1,778,700円
 中古車相場価格 全グレード平均131.8万円

ホンダ/N-VAN

N-VAN

ホンダN-VANは、エブリイやハイゼットカーゴのようにエンジンがフロントシート下にあり後輪を駆動させるFRの設定ではなく、フロントにエンジンを搭載し前輪を駆動させるFFの設定です。

ホンダNシリーズの一員で、N-BOXがベースとなっているため他の軽ワンボックスカーに比べると重心が低く、乗用車に近い感覚で乗れるので乗り心地は快適です。ですがそのレイアウトから、荷室サイズがエブリイやハイゼットカーゴより小さいので、少しでも多くの荷物を積みたい方には不向きかもしれません。

N-VANは全車にホンダの10の先進機能が備わる「ホンダセンシング」を標準装備。その中でも先行車の追従走行ができる「アダプティブクルーズコントロール」は、軽ワンボックスカーで唯一N-VANのみに搭載されている安全装備です。

スペック(+STYLE FAN・ターボの場合)
 全長/全幅/全高  3,395/1,475/1,945 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  1,510/1,235/1,365 mm
 車両重量  970kg
燃費性能

WLTCモード18.8km/L

 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,739,100円
 中古車相場価格 全グレード平均144.5万円
 軽の森相場  1,598,000円~

中古車で購入できる軽ワンボックスカー3車種

現在新車としては販売されていませんが、中古車で購入が可能な軽ワンボックスカーを紹介します!

 

■ HONDA/バモス

■ HONDA/アクティブバン

■ SUBARU/ディアスワゴン

HONDA/バモス

バモスの外観

画像引用▶HONDA バモス/バモスホビオ

1999年6月に誕生し2018年5月に生産が終了するまで、一度もフルモデルチェンジがされなかったホンダのロングセラー車です。
20年近く販売されている事からも多くのユーザーに愛されていた事が分かりますよね。

バモス車内空間

画像引用▶HONDA バモス/バモスホビオ

バモスが人気車だったのにはいくつかの理由があります。

▶広い室内空間を持つ

▶シートアレンジが多彩

▶助手席と後席を収納すればフルフラット空間に

▶エンジンが後輪近くなので運転席周りが静か

▶カスタムパーツが豊富

広い室内空間を持ちシートアレンジも多彩、車中泊にも便利なフルフラットになる荷室がバモスの魅力です。運転席周辺が静かなので運転しやすいというのもドライバーには嬉しいですよね。

ロングセラーであった事から販売されているカスタムパーツも豊富で、車を改造される方のベース車としても人気のワンボックスカーです。

 

スペック(Gの場合)
 全長/全幅/全高

 3,395/1,475/1,755 mm

 荷室寸法(長さ/幅/高さ)

 1,860/1,220/1,180 mm

 車両重量  MT車:990kg
 AT車:1,000kg
 燃費性能(JC08モード)

 15.0km/L~16.8km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格
 (新車販売当時)
 MT車:1,320,000円
 AT車:1,374,000円
 中古車相場価格(全グレード平均)  平均32.6万円

HONDA/アクティブバン

アクティブバンの外観

画像引用▶HONDA ACTY VAN

こちらも同じくホンダから発売されていた軽ワンボックスカーです。
1999年に最終モデルが販売されてからバモスの後を追うように2018年7月に生産が終了致しました。

アクティバンの大きな特徴は、スポーツカーやF1のフォーミュラーカーによく採用されている「ミッドシップ・リアドライブ」という駆動方式が商用車でありながらも使われている点です。

ミッドシップ・リアドライブとは

前輪と後輪の間にエンジンをレイアウトする方式の事。車体の重心近くにエンジンが位置する為後輪にトラクションがかかり、コーナリングなどの運動性能が良くなるメリットがあります。

本来であれば、「ミッドシップ・リアドライブ」を採用すると前輪と後輪の間にエンジンが来てしまう為、室内空間が犠牲となり実用性に欠けてしまいます。
しかし、アクティバンは後部座席を倒す事で荷室の長さ・幅も十分に取れるのが大きな利点でした。

スペック(SDXの場合)
 全長/全幅/全高

 3,395/1,475/1,880 mm

 荷室寸法(長さ/幅/高さ)

 1,725/1,240/1,200 mm

 車両重量  MT車:950kg
 AT車:960kg

 燃費性能(JC08モード)

 15.6km/L~17.6km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格
 (新車販売当時)
 MT車:1,150,000円
 AT車:1,225,600円
 中古車相場価格 平均35.9万円(全グレード平均)

SUBARU/ディアスワゴン

ディアスワゴンの外観画像引用元▶https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/DIAS_WAGON/

スバルから発売されていた軽ワンボックスカーです。最終モデルは2009年にダイハツのアトレーワゴンのOEM供給を受けて作られたものとなります。アトレーワゴン自体はまだ生産していますが、こちらのディアスワゴンは2020年に生産が終了しています。

商用車が持つ高い収納性と乗用車が持つ車内の快適性を兼ね揃えた1台となっているのが大きな特徴です。リヤシートを倒せば自転車を積む事が出来ます。
また、全グレードターボエンジンを搭載しているので、多人数でのドライブや荷物を多く積んだ運転でもパワフルな走りをしてくれます。

スペック(RSリミテッド スマートアシストの場合)
 全長/全幅/全高

 3,395/1,475/1,875 mm

 室内寸法(長さ/幅/高さ)

 2,020/1,285/1,350 mm

 車両重量  1,010~1,050kg
 (シフトによって数値は変動)
 燃費性能(JC08モード)

 15.2km/L

 燃料タンク容量  40L

 メーカー希望小売価格
 (新車販売当時)

 1,710,500円
 中古車相場価格(全グレード平均)  平均68.7万円


軽のワンボックスカーとなると思い浮かぶ車種は少ないかもしれませんが、種類は豊富にあり特徴や長所もそれぞれ違ってきます。
ワンボックスカーをお探しの場合には現物を実際に確認してみる事も大切ですね。

国産車&輸入車ワンボックスカー

ここまで軽自動車のワンボックスカーを一挙にご紹介してきましたが、軽の規格じゃ物足りない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここからは番外編として、国産車・輸入車で人気の高いワンボックスをご紹介します!

 

国産車ワンボックスカー

 ・TOYOTA/ハイエースバン&ワゴン

 ・NISSAN/NV350キャラバン

 ・TOYOTA/タウンエース

輸入車ワンボックスカー

 ・フォルクスワーゲン/タイプⅡ

 ・メルセデスベンツ/V350

国産車ワンボックスカー

TOYOTA/ハイエースバン&ワゴン

ハイエースワゴン 外観

画像引用▶TOYOTA ハイエース バン
トヨタから販売されているワンボックスカーの代表的車両です。現行モデルは2004年に発売されましたが、15年以上経った今でも高い人気を誇ります。

▶ハイエースバン

商用車モデルとなり多くのグレードが用意されている為、目的・用途に応じて車両を選ぶ事が出来る

▶ハイエースワゴン

乗用車仕様となり積載人数は10名とより多くの人数を載せる事が出来る

画像引用▶TOYOTA ハイエース バン

高い人気を誇る理由としては、圧倒的積載性能が挙げられるでしょう。ミニバンの中でも大型に該当するアルファードと広さを比べて見ました。

  ハイエースバン(スーパーGL) アルファード
荷室長 3,000mm 1,780mm
荷室幅 1,520mm 920mm
荷室高 1,320mm 1,150mm

 

差は歴然ですね!他の乗用車でハイエース以上の荷室を確保できる車両はほとんどありません。その広さからファミリーカーとして使用されるユーザーも少なくありません。
また、サーフィン・サイクリング・キャンプ等 大掛かりな荷物になる趣味を持つユーザーにも重宝され、さらに使い勝手を向上させるカスタムパーツが豊富にあるのも人気の要因です。

スペック(ハイエースバン DX GLパッケージの場合)
 全長/全幅/全高  4,695/1,695/1,980 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  3,000/1,545/1,335 mm
 車両重量  1,660~1,690kg
 (仕様によって数値は変動)
 燃費性能

 WLTCモード9.3km/L

 燃料タンク容量  70L
 メーカー希望小売価格  2,606,600円
 中古車相場価格  平均247.0万円(全グレード平均)

NISSAN/NV350キャラバン

NV350キャラバンの外観

画像引用▶NISSAN CARAVAN
こちらは日産から販売されている商用ワンボックスカーです。先述のハイエースと並び商用ミニバンの双璧を担っています。
貨物車として重要な要素の荷室の広さはトップクラス。車体にはラダーフレームと板バネが採用されている為、重量のある積載物があっても沈みにくくなっており、車両のタフさにも定評があります。

キャラバン 内装

▲バン プレミアム GX

画像引用▶NISSAN CARAVAN
ハイエースと異なる点として、セカンドシートがそれぞれ独立してリクライニング出来るグレードもあるので、荷物の量や乗車する人数に合わせてシートアレンジする事が可能です。

「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」という日産の自動ブレーキシステムも一部グレードを除きほぼ全ての車に搭載されているので、安全性も問題ございません。

スペック(DX の場合)
 全長/全幅/全高  4,695/1,695/1,990 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  3,050/1,520/1,325 mm
 車両重量  1,750~1,910kg
 (仕様によって数値は変動)
 燃費性能(JC08モード)

 10.0~12.2km/L
 (仕様によって数値は変動)

 燃料タンク容量  65L
 メーカー希望小売価格  2,412,300円
 中古車相場価格  平均180.0万円(全グレード平均)

TOYOTA/タウンエース

タウンエースの外観

画像引用▶TOYOTA タウンエース バン

2008年にフルモデルチェンジが行われたトヨタ発の商用バンです。

元々は日本で製造が行われていましたが、フルモデルチェンジを期にインドネシアのダイハツ工場で生産されている「グランマックス」をOEM供給とし、国内向けに仕様が変更された珍しい逆輸入車なんです。
トヨタ系列の販売店違いで「ライトエース」という車両もございましたが、2020年にタウンエースに統合される形となっています。

タウンエースバン 積載量
画像引用▶TOYOTA タウンエース バン

同メーカーのハイエースと比べると車体の大きさは少し劣りますが、そんなコンパクトなボディでも積載能力は抜群!
最大積載量は750kgと大容量!シンプルな見た目・内装で飽きが来ず、「働く車」としては申し分ないでしょう。

エンジンには小型商用車の為に新開発された「2NR-VEエンジン」が搭載されており、重たい荷物を運びながらも力強く走ってくれます。
パワフルでありながらも燃費性能は12.0km/L(WLTCモード・AT車)と高燃費!
長距離も安心して乗る事が出来ます。

スペック(DX の場合)
 全長/全幅/全高  4,065/1,665/1,930 mm
 荷室寸法(長さ/幅/高さ)  2,045/1,495/1,305 mm
 車両重量  1,270kg
 燃費性能(WLTCモード)

 12.0~12.6km/L
 (シフトによって数値は変動)

 燃料タンク容量  43L
 メーカー希望小売価格  AT車:1,819,000円
 MT車:1,908,000円
 中古車相場価格  平均98.3万円(全グレード平均)

輸入車ワンボックスカー

フォルクスワーゲン/タイプⅡ

フォルクスワーゲン/タイプⅡの外観

画像引用元▶wikipedia

日本では「ワーゲンバス」として呼び名が広まっているドイツ生まれのワンボックスカーで、正式には「トランスポーター」と呼ばれる車です。
世界各国に早くから輸出され、年代によってカタログ表記が変わり一概に車名を決めることが出来ない為、これらの総称として「タイプⅡ」が用いられています。
トランスポーター自体は現在も新車販売はされておりますが、私たちが「ワーゲンバス」と呼んでいる「タイプⅡ」に該当するのは一般的に第1世代(T1)~第3世代(T3)までの事を指します。

初代モデルは1950年に販売が開始されたので、販売から実に70年以上経過しているにも関わらず中古車市場の需要は絶えません
その高い人気の要因としては何といっても特徴的なデザインでしょう。レトロでおしゃれな外観は現代の車にはない独特なデザインです。
生産が終了しているタイプⅡですが、2022年にタイプⅡ仕様の新型車がEVモデルとして販売される事になりました
復刻を待ちわびていた方には朗報ですね♪

スペック(タイプⅡ T1の場合)※参考データ
 全長/全幅/全高  4,280/1,720/1,940 mm
 車両重量  920kg
 中古車相場価格  259~598万円

メルセデスベンツ/V350

メルセデスベンツ/ V350の外観

▽画像引用元:webCG
https://www.webcg.net/articles/-/28586)

ドイツのメルセデスベンツ社から販売されている唯一のワンボックスタイプのミニバン「Vクラス」。その中でも「V350」というシリーズが大変人気のある車種です。
後にマイナーチェンジを受けワンボックスらしさは無くなってしまいますが、ベンツの持つ高級感はそのままにミニバンとして楽しむ事が出来ます。
ヨーロッパでは公用車・空港やホテルの送迎車などに使用される事もあるようです。

座席があるせいで荷物を多く載せられないのがワンボックスの欠点ですが、このV350では後部座席5席の取り外しが可能なシートアレンジになっているので、より多くの荷物を載せる事が出来ます。

スペック(V350トレンド 2006年式の場合)※参考データ
 全長/全幅/全高  4,760/1,910/1,900 mm
 車両重量  2,110kg
 中古車相場価格  平均114.3万円

軽ワンボックスカーは新車と中古車どちらを購入すべき?

新車と中古車どちらを購入すべき?

軽ワンボックスカーを購入しようとする場合、新車にしようか中古車にしようか迷う人も多いのではないでしょうか。
それぞれのメリットとデメリットを比べてみて、どちらが自身に合っているのか考えてみましょう。

新車のメリット&デメリット

新車で軽ワンボックスカーを購入する場合の、メリット・デメリットを比べてみましょう。

メリット

・絶対的な安心感

使用歴のない新品でまっさらな状態の車が手に入る

・メーカーオプションが付けられる

両側パワースライドドアなど、後からつける事のできないメーカーオプションを付けることができる

デメリット

・価格が高い

中古車に比べ価格が高い

・納期が長い

新車は注文があってから製造に入るため、納車までに時間がかかる

中古車のメリット&デメリット

では次に中古車で軽ワンボックスカーを購入する時の、メリット・デメリットについて比べてみましょう。

メリット

・価格が安い

新車に比べると比較的お手頃な値段で購入が可能

・納期が短い

すでに現車があるので、納車までの時間が短い

・選択肢が豊富

今では生産されていない過去の人気車や特別仕様車なども購入することが可能

デメリット

・在庫が無ければ購入できない

希望している車種・カラーがあっても、新車のように受注製造ではないので在庫車がなければ購入できない

・車の状態にバラつきがある

中古車は過去に誰かが使用していた車が大半なので、定期的にメンテナンスされていた車とそうでないものとで状態が異なる

 

届出済未使用車とは?

新車と中古車の他に、届出済未使用車を選ぶという手もあります。

届出済未使用車とは、ディーラーや自動車販売店の目標達成のため自社登録された未使用の状態の車のことを言います。ここで言う「登録」とは、車検証を作成すること。車検証が出来上がると、その車はディーラー等が所有者になっているということになります。

したがって、届出済未使用車を購入するときには未使用の状態であっても2オーナー以降となり、ワンオーナーではないため中古車扱いになります。

書類上は中古車でも、車自体は新品同様。ただ、登録してからすぐに売れなければ、月日が流れている分車検までの残り日数は減っていきます。車は新品同様であっても、車検が3年まるまるあるとは限りません。

ワンオーナーでないことや車検までの日数・登録月等を考慮し、新車よりお得に安く購入することができるのです。

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軽の森では今回ご紹介させて頂いた軽ワンボックスカーを取り揃えております。軽ワンボックスカーをお探しであれば、ぜひ軽の森へお問い合わせ下さい!

もちろん軽ワンボックスカーだけでなく、低価格でもより高品質なお車を数多くご用意しております。

総在庫700台以上の中から知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせていただきますので、気になるお車がございましたら是非軽の森へお気軽にお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

【軽の森4店舗一覧】

軽の森 なかもず店

住  所:堺市北区長曽根町3083-10
電話番号:0800-830-3329

 

軽の森 泉北店

住  所:堺市南区原山台5丁10-2
電話番号:0800-830-3332

 

軽の森 富田林店

住  所:富田林市若松町西1-1880
電話番号:0800-830-3335

 

軽の森 泉大津店

住  所:泉大津市千原町2丁目21-16
電話番号:0800-830-3359

 

出典元
スズキ
https://www.suzuki.co.jp/car/every/
https://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/
ダイハツ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/
ニッサン
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv100clipper.html
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv100clipperrio.html
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv350caravan.html
マツダ
https://www.mazda.co.jp/cars/scrum-van/
スバル
https://www.subaru.jp/sambar/van/
https://ucar.subaru.jp/php/catalog/grade.php?cat_id=10127124
ホンダ
https://www.honda.co.jp/auto-archive/vamos/normal/2018/
https://www.honda.co.jp/auto-archive/actyvan/2018/
トヨタ
https://toyota.jp/pixisvan/
https://toyota.jp/hiacevan/
https://toyota.jp/townacevan/

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。