050-1705-4668050-1705-4669050-1705-467005017053216
ニュース&トピックス詳細
News & Topics Detail
未分類

軽自動車なのにSUV?人気の軽SUV車特集!【人気の理由やポイントをご紹介!】

2021.04.28

軽自動車なのにSUV?人気の軽SUV車特集!【人気の理由やポイントをご紹介!】

こんにちは!いつも軽の森ホームページをご覧頂きありがとうございます。

今回は普段使いもアウトドア・レジャー使いもできる、デザインが豊富に揃う軽SUV車特集です☆

人気の理由やお勧めポイントもあわせてご紹介しておりますので、是非お車選びのご参考にしてください!

SUV軽自動車とは?

今や世界的な流行りと言うより、もはや定番の人気になったSUV。

最近増えてきているのがSUV軽自動車です。

SUVとは、スポーツ・ユーティリティー・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で『スポーツ用途の多目的車』を意味します。

タフな環境に優れ、パワフル。

ですが最近では、普段使いもできるスタイリッシュなモデルも増えています。

そのため、街中で軽SUVを運転する女性の方を多く見るようになりました。

サイズは軽自動車の規格に従いながら、パワーや走行性能を重視する工夫がされています。

SUV軽自動車のメリット

1.高い走行性能

「軽自動車だから・・・」とパワーが弱いと思っていませんか?

しかしSUV軽自動車は普通車にも匹敵する運動能力を持っています。

雨や雪などで滑りやすくなった路面での走行に優れており、

また運転席のヒップポイントが高いため、見晴らしがよくなりました。

高い運動能力を一度体感してみてください!

2.維持費が安い

SUVとはいえ排気量660cc以下の軽自動車。

毎年かかる自動車税や車検時にかかる費用も、普通車に比べると格段にお得です。

そしてなんといってもガソリン代。

スズキのハスラー4WDの場合、燃費は20.8~23.4km/Lに近い数値となります。4WDでこの低燃費というのは魅力的・・♡

3.大きな室内空間

見た目はコンパクトですが、多用途に使用できるつくりになっています。

シートアレンジで後席をまるまる荷室にし、ウィンタースポーツやアウトドアなどで使う大きな荷物もたくさん収納できます。

車中泊とも相性がよく、快適に過ごせます。

軽自動車とはいえ、室内は普通車SUVにも匹敵する広さがあり、立派なSUVといえるでしょう。

SUV軽自動車のデメリット

・車高が高いため立体駐車場には注意

見晴らしがよく運転しやすくなったSUV軽自動車ですが、デメリットもあります。

立体駐車場や小規模な高架をくぐる際には、車高に注意が必要です。

また、アウトドア仕様のためオプションなどで屋根の上に荷物を載せられるようにしている際は、特に注意が必要です。

車高の高さは覚えておいたほうがいいですね♪

・普通の軽自動車に比べると車両価格が高い

最近は快適装備も安全装備も様々な面で優れた機能を発揮しますが、

昔と比べて軽自動車自体の車両価格が、年々上昇している傾向にあります。

その中でも、SUV軽自動車は高級車の部類に入るほど高額になってきています。

しかし、ただただ高額なだけではありません!

耐久性が高く故障のリスクを抑え、車の寿命は長くなりました。

車の買い替え間隔が長くなればコスパも高くなりますね。

どのような人におすすめ?

“スポーツ用多目的車”と言われるだけあって、キャンプやレジャーなどで使用するには最適です。

今はやりのソロキャンプや、家族でレジャーへのお出かけにももってこいですね。

だからといって街乗りは向きではないのかと言われると、そうではありません。

車種によっては先進安全装備もついているため、人が多い街中での運転も安心です。

軽自動車とSUVの特徴を兼ね備えているので「SUVに乗りたいけど、車体が大きいので運転が・・・」

と不安に思われる女性の方にもおすすめです♪

アウトドア派の方から、街乗りで使用する方まで幅広くご購入いただいています。

購入時のポイント・注意点

SUV軽自動車を選ぶときは、どのような用途で使用するのか考えてみてください。

舗装されていない道路や、公道ではない脇道を走ることがありますか?

そのような道を走るのであればパワーや走行性能が高い車が必要となります。

それに加え、キャンプやアウトドアに使いたい場合には“最低地上高”にも注目しましょう。

最低地上高とは地面から車体の一番低い箇所までの高さを指します。

これが高ければ高いほど、地面に大きな石や雪が積もっていても走らせることができます。

さらにアウトドアなどに使用すると荷物も多くなるはずです。

シートアレンジができる車種を選択するのもポイントになりますね♪

そして気になる燃費!

走行性能が高くなるとどうしてもパワーが強くなり、普通の軽自動車と比べると燃費は悪くなってしまいます。

街乗り用で検討されている方は、走行性能よりも車内空間や燃費を重視した方が良いでしょう。

SUV軽自動車人気車両紹介

*ハスラー/スズキ

画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/detail/

 

軽SUVに革新をもたらしたハスラーは2020年1月にフルモデルチェンジを発表し、

デザイン、安全性能、走行性能と進化をさせました。

自分らしい1台にカスタムできるオプションが、多彩にあるのは魅力がありますね。

デザイン性に限らず、走行性能・車内空間にも特化しています。

車高をリフトアップして最低地上高を増しているので、冬山や砂地でも安定した走りを見せることができます。

さらにグレードによっては簡易防水加工もされており、後部座席を倒せば釣り竿も収納できるほどの広さがあります。

SUVというとオフロードを走るというイメージがありますが、ハスラーは乗り心地も快適になった点が評価されています。

最近では街でハスラーを乗っている女性の方も、多くるようになりました。

「オフロードやアウトドアでも使用したいし、日常でも走りたい」という人にオススメです。

*************************************************

ハスラーの人気グレード

HYBRID X

駆動方式 ▶ 2WD

全長/全幅/全高 ▶ 3395mm/1475mm/1680mm

室内寸法(全長/全幅/全高) ▶ 2215mm/1330mm/1270mm

最低地上高 ▶ 180mm

車両重量 ▶ 820kg

乗車人員 ▶ 4名

WLTCモード燃費 ▶ 25.0km/ℓ

排気量 ▶ 657cc

燃料タンク容量 ▶ 27ℓ

新車価格 ▶ 1,518,000円~

*ジムニー/スズキ

画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/

 

2018年に20年ぶりのフルモデルチェンジをした、本格派軽SUVのジムニー。

走破性能はさらにアップし、これまでのジムニーユーザーの期待を裏切りません!

本格的なオフロードを走るのであればジムニーがおすすめです。

ほかの軽自動車と比べて車高が高く、乗り降りが多少しにくくなっています。

しかしこれも岩道や道なき道を走るため、200mmを超える地上高を確保しているのです。

街乗り向きではないため、燃費はよくないですが”アウトドア用に作られた証拠だ”と割りきりましょう。

純正オプションのアウトドアグッズの種類は豊富です。

荷物の積載量はそれほど多くないですが、ソロキャンプなどアウトドアを真剣に楽しみたい人には、

これ以上ないほどおすすめの一台です。

オートマ車とミッション車がありますが、オートマ車は扱いやすいのと同時に力強い走りも体感できるため、

初めてジムニーを運転する人も安心です。

*************************************************

ジムニーの人気グレード

XC

駆動方式 ▶ パートタイム4WD

全長/全幅/全高 ▶ 3395mm/1475mm/1725mm

室内寸法(全長/全幅/全高) ▶ 1795mm/1300mm/1200mm

最低地上高 ▶ 205mm

車両重量 ▶ 1030kg

乗車人員 ▶ 4名

WLTCモード燃費 ▶ 16.2km/ℓ

排気量 ▶ 658cc

燃料タンク容量 ▶ 40ℓ

新車価格 ▶ 1,776,500円~

*タフト/ダイハツ

画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/03_exterior.htm

 

ハスラーと並んでバランスが良く開発されたのが、ダイハツのタフト。

アウトドアはもちろん、先進安全装備もついているため人が多い街中での運転も安心安全。

スマートアシストとして、ステアリング操作支援、駐車補助機能など、17個もの最新の安全装備が搭載されています。

そして快適で運転しやすい空間を満喫できるように、運転席上部辺りが大きなサンルーフになっています。

圧倒的な開放感を体感するだけでなく、頭上の見晴らしの良い視界にも貢献します。

タフト最大の持ち味は、簡単操作で自在にアレンジできる荷室です!!

アクティブに使うことを重視した後席なので、長いモノ・背の高いモノ・大きなモノを積むことができます♪

汚れにくい加工も施されているので言うことなしですね!

後席を折りたたむと、そのフラットさはダイハツの軽乗用車の中でナンバーワンといっていいほど。

タフトがあればレジャーへ出かける際も、街中へのお出かけも快適に運転できますね。

*************************************************

タフトの人気グレード

G

駆動方式 ▶ 2WD

全長/全幅/全高 ▶ 3395mm/1475mm/1630mm

室内寸法(全長/全幅/全高) ▶ 2050mm/1305mm/1270mm

最低地上高 ▶ 190mm

車両重量 ▶ 830kg

乗車人員 ▶ 4名

JC08モード燃費 ▶ 25.7km/ℓ

排気量 ▶ 658cc

燃料タンク容量 ▶ 30ℓ

新車価格 ▶ 1,485,000円~

*スペーシアギア/スズキ

画像引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/detail/

 

軽ハイトワゴンのスペーシアからSUVデザインのスペーシアギアが2018年に登場。

スペーシアシリーズの特徴である広々とした車内空間があり、シートはしっかり防水仕様。

多彩なシートアレンジは車中泊もできる、レジャー目的の人にオススメなのがスペーシアギアです。

CMでもお馴染みの”遊び心と機能性が融合したスタイル”で、燃費もSUVタイプの軽としては非常に良好です。

しかし同じメーカーのジムニー、ハスラーと比べるとパワーは今一歩・・・

ですが舗装された道や公道を走る分には、乗り心地が良く高く評価されています。

ギア感あふれる斬新なデザインも高評価です。

よりアクティブに軽自動車を楽しみたいユーザー向けに、販売されたモデルといえます。

またハイブリッドモデルも用意されているため、人と被らないスタイルの軽自動車に乗りたい人や、

普段の燃費も抑えたいという人にも使いやすい1台です。

*************************************************

スペーシアギアの人気グレード

HYBRID XZ

駆動方式 ▶ 2WD

全長/全幅/全高 ▶ 3395mm/1475mm/1800mm

室内寸法(全長/全幅/全高) ▶ 2155mm/1345mm/1410mm

最低地上高 ▶ 150mm

車両重量 ▶ 880kg

乗車人員 ▶ 4名

JC08モード燃費 ▶ 28.2km/ℓ

排気量 ▶ 658cc

燃料タンク容量 ▶ 27ℓ

新車価格 ▶ 1,687,400円~

*ウェイク/ダイハツ

画像引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/03_exterior.htm

 

“ドデカクつかおうWAKEだよ!”でおなじみのウェイク。

想像以上の広い車内と使い勝手の良さに驚きを隠せません!

高さ&広さ重視で検討されている方にオススメです。

悪路走破性能はそこまで高くないので、ゴツゴツした道を走るのは苦手ですが、その分

子どもでも乗り降りがしやすく、日常利用に便利な仕様となっています。

ダイハツの先進安全装備もついているので安心ですね。

アウトドア派の人が乗るイメージがあるかもしれませんが、この広さは子育て世代のユーザー向けでもあります。

「アンダートランク」と呼ばれる荷室の床下スペースがあり、約90Lもの容量可能!!

トランクやクーラーはもちろん、自転車やベビーカーもそのまま収納できてしまう大きさが特徴です。

運転席・助手席を倒せば全面がフラットモードに変形するので、車内での着替えや車中泊にはもってこいです。

高い収納力があり、ユーザーニーズに合ったオプションや装備が充実しているのもポイントですね。

*************************************************

ウェイクの人気グレード

特別仕様車 Gターボ ”リミテッド SA Ⅲ”

駆動方式 ▶ 2WD

全長/全幅/全高 ▶ 3395mm/1475mm/1835mm

室内寸法(全長/全幅/全高) ▶ 2215mm/1345mm/1455mm

最低地上高 ▶ 140mm

車両重量 ▶ 1020kg

乗車人員 ▶ 4名

WLTCモード燃費 ▶ 16.9km/ℓ

排気量 ▶ 658cc

燃料タンク容量 ▶ 36ℓ

新車価格 ▶ 1,749,000円~

まとめ

SUV軽自動車は、キャンプやレジャーなどに非常に便利で魅力的な車です。

しかし、車種によっては日常使いにも何ら不便は感じず、安全装置もついているため快適に運転することができます。

SUVと比べると多少パワーは劣る部分があるかもしれませんが

普通の軽自動車と比べるとパワーもあり、経済的なのは間違いありません。

多彩なラインナップのSUV軽自動車が各メーカーからさまざま発売されており、

お気に入りの一台を選ぶことが出来るのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

軽SUVに興味のある方、これから購入をご検討されている方の参考に少しでもなれれば幸いです。

軽の森では新車・未使用車・中古車を扱い、今回ご紹介させて頂いた車種はもちろん、

低価格で高品質の車両をご用意しております。

ユーザー様のニーズに合ったお車をご提供させていただきます。

気になるお車がございましたら軽の森へお気軽にお電話やメールにてお問い合わせください。

 

軽の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

https://stock.keinomori.com/usedcar/usedcar_result.php

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

出典:

スズキ ▶ https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

         https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

                  https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/

ダイハツ ▶ https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/

                      https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/

 

関連サイト

ヨシダオートサービス 車の森 軽パーク 新車市場 マッハ車検 洗車の王国
トップへ戻る