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軽自動車の維持費は年間いくらになる?内訳とシミュレーション、節約術や人気の車種を徹底解説

2022.06.15

軽自動車の維持費は年間いくらになる?内訳とシミュレーション、節約術や人気の車種を徹底解説

車を所有する際に必ず様々な費用、“維持費”が必要です。
「軽自動車は普通車(乗用車)に比べると維持費が安い」という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思いますが、漠然としたこの言葉。

どの部分がどれだけ安くなるか、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。
そこで、今回は軽自動車を持つにあたって必要な費用を詳しくご紹介します。

この記事のPOINT★

  • 軽自動車の維持費の内訳がわかる
  • 普通車と軽自動車の維持費を比較
  • 維持費を抑える方法

 

軽自動車の維持費とは?内訳と目安一覧

軽自動車の維持費とは大きく分けると税金・保険料・走行費用・メンテナンス費の4つに分類されます。
税金や保険料に含まれる自賠責保険などは額が決まっていますが、その他の任意保険や走行費用、メンテナンス費などは生活スタイルにより異なる為金額は変動します。

項目 平均相場
税金 自動車税 7,200~12,900円
自動車重量税 6,600円
保険料 自賠責保険 20,310円
(25ヵ月分)
任意保険 43,000円
走行費用 ガソリン代 64,308円
駐車場代 99,600円
高速道路代 19,200円
メンテナンス費 車検代 50,000~70,000円
(自動車重量税・
自賠責保険を含む)
メンテナンス代 10,000~30,000円
合計 320,218円

価格はほんの一例で、車検も毎年ではありませんし駐車場代も地域によって大きく異なる為、ご紹介した金額から大きく下がる方もいらっしゃいます。

軽自動車の税金(自動車税・自動車重量税)の目安

自動車を所有していると支払う必要のある税金は「自動車税」「自動車重量税」の2種類があります。

自動車税

毎年、4月1日の時点で車を所有している方へ掛る税金です。
車の税金、と言えば真っ先にこれを思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
軽自動車の税金は一律と思われがちですが、初度登録年度により金額が異なります
また、仕事用として使用する「営業用」も、一般的に使用される「自家用」と金額は異なります。

 

H27年3月31日
迄に新車登録

H27年4月1日
以降に新車登録
新車登録後
13年経過
自家用 7,200円 10,800円 12,900円
営業用 5,500円 6,900円 8,200円

▲資料引用:軽自動車税制度について

新車や中古車でも比較的新しい車を購入すると、軽自動車税は10,800円になります。
平成27年3月31日より前に新車登録された車を購入、あるいは持っている人は7,200円となりますが、ここで注意が必要です!
「1番自動車税が安いから平成27年より前に登録している車を買おう!」と思って購入した場合、登録より13年経ってしまうと自動車税は増額します。
中古で車を購入しても、初度登録より13年経過後に増額されるので、車検証の「初度登録」はいつなのか、把握しておく必要があります。

普通車の自動車税一覧

自家用乗用車(普通車)の場合も、金額が一律ではありません。
総排気量によって金額が変動します。
2019年10月の増税に伴い、これ以降に登録された乗用車の税額のみが減税の対象になりました。

自家用乗用車
総排気量 2019年
9月30日以前
2019年
10月1日以降
1L以下 29,500円 25,000円
1L超~1.5L以下 34,500円 30,500円
1.5L超~2.0L以下 39,500円 36,000円
2.0L超~2.5L以下 45,000円 43,500円
2.5L超~3.0L以下 51,000円 50,000円
3.0L超~3.5L以下 58,000円 57,000円
3.5L超~4.0L以下 66,500円 65,500円
4.0L超~4.5L以下 76,500円 75,500円
4.5L超~5.0L以下 88,500円 87,500円
5.0L超 111,000円 110,000円

▲資料引用:令和3年度自動車税増額表

これは消費増税により起こりうる購入の減少への対策とされています。

自動車重量税

自動車の重さ0.5トンごとに対して掛る税金です。
車の新規登録時(新車購入時)に課せられ、それ以降は車検ごとのタイミングで納付する仕組みです。

自動車重量税一覧

下記の表は全てエコカー対象外の税額を表しています。

自家用車新規登録時の重量税(3年分)
※エコカー減税対象車以外
車両重量 税額
軽自動車 9,900円
0.5t以下 12,300円
0.5t超~1.0t以下 24,600円
1.0t超~1.5t以下 36,900円
1.5t超~2.0t以下 49,200円
2.0t超~2.5t以下 61,500円
2.5t超~3.0t以下 73,800円

▲資料引用:自動車重量税増額表

自家用車車検実施時の重量税(2年分)
※エコカー減税対象車以外
車両重量 13年未満 13年経過 18年経過
軽自動車 6,600円 8,200円 8,800円
0.5t以下 8,200円 11,400円 12,600円
0.5t超~1.0t以下 16,400円 22,800円 25,200円
1.0t超~1.5t以下 24,600円 34,200円 37,800円
1.5t超~2.0t以下 32,800円 45,600円 50,400円
2.0t超~2.5t以下 41,000円 57,000円 63,000円
2.5t超~3.0t以下 49,200円 68,400円 75,600円

▲資料引用:自動車重量税増額表

この自動車重量税ですが、初回は新規登録時に支払うことから、届出済未使用車の場合、初回は既に支払われた状態です。
つまり、軽の森で届出済未使用車をご購入頂いたお客様は初回の自動車重量税を支払う必要はありません。

軽自動車税金のシミュレーション

2022年6月、自家用軽自動車を新車で購入した場合

軽自動車 税金 シミュレーション

購入時に3年分の自動車重量税を支払い、その後は2年おき(車検時)に次回車検までの2年分の重量税を支払います。

自動車税は4月1日の時点で車を所有している方に課せられる税金なので初年は支払う必要はありません。
翌年以降は毎年5月頃に納税する必要があります。

軽自動車の保険料(自賠責保険・任意保険)の目安

自動車保険には必ず加入しておかなければならない「自賠責保険」とご自身で選択する「任意保険」があります。

自賠責保険の費用は一定ですが、任意保険は保険会社や内容によっても金額が異なります。

自賠責保険

自賠責保険とは交通事故による被害者を救済するために、加害者が負う経済的な負担を補填することを目的とした、法律により加入が義務付けられている保険です。

原動機付自転車を含む全ての自動車は、自賠責保険に入らなければ運転することは出来ず、無保険運転は法律違反となり1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。(出典:国土交通省

加入していないと車検も通らない為、車検時にまとめて支払う方が大半ですが、加入(継続)は損害保険会社の支店や車の販売店でも可能です。
この場合には車検を受ける前に継続を行い、証明書を持って車検を受けることになります。

自賠責保険料一覧

  25か月 37か月
軽自動車 20,310円 27,330円
自家用乗用車 20,610円 27,770円

支払いの頻度は新車購入時と、車検のタイミングであるため2年おきになります。

多少の差はありますが、自賠責保険は軽自動車だからとても安いという訳でもないので、ここでの維持費はほとんど差が開きません。
新車で購入の際には37か月分、継続車検の場合は25か月分必要だということは覚えておきましょう。

25ヵ月と37か月の理由 2年で24か月・3年で36か月なら分かりますが、どうしてひと月多い25・37ヵ月なんだろうと不思議に思いますよね。
その理由は自賠責保険の有効期間切れを防ぐ為です。車検は車検の満了日まで有効ですが、自賠責保険はその日の正午が期限となっているので当日の午後には既に有効期間が切れてしまっている状態になります。
自賠責保険は1ヵ月単位となっている為ひと月多い25ヵ月(37ヵ月)で契約しているのです。

任意保険

任意保険とは名前の通り、加入することが任意になっている保険です。
自賠責保険だけでは相手の車両や物に対する補償や、自分への補償はなく不十分でしょう。

任意とはいえ、車を運転し公道を走るにあたって任意保険の加入は“最低限のモラル”とも言えます。

このことから任意保険も必ず掛る維持費の1つとして考えます。
しかしながら任意保険の金額は一律ではなく、保険会社や保証内容など個人の選択によって価格も大きく異なります。

任意保険の一例

あくまで一例ではありますが任意保険料の金額を見ていきます。(※年間の金額です)

任意保険の比較(一例)
車種 軽自動車 普通車5ナンバー
運転者年齢/対象 30歳以上/本人・配偶者限定
等級 12等級
免許証 ブルー
使用用途 日常・レジャー
車両保険有 43,000円 50,222円
車両保険無 24,560円 24,890円

どこの保険会社で加入するかによっても変わってきますが、どのような補償を得たいか、加入する人の年齢や車の使い方、等級や事故歴などによってもそれぞれ金額が異なります。

また、自分自身の車にかける保険「車両保険」に加入した場合、軽自動車と普通車で元の販売価格が異なっているため保険料の差が生まれます。
車両保険に入ることで保険料が大幅に上がることから、自身にとって必要か否かの判断は慎重に行うべき箇所です。

自動車保険の支払い頻度は契約年数にもより異なりますが、多くは1年ごとの契約となっており1年分をまとめて支払う「一括払い」と、12回に分けて毎月支払う「分割払い(月払い)」があります。

任意保険では加入する方の年齢や等級、補償の手厚さなどに左右される為、一概には言えませんが、車両保険に入ることで軽自動車と普通車の支払額に差が出る傾向があります。

自動車保険のシミュレーション

2022年6月、自家用軽自動車を新車で購入した場合

自動車保険 シミュレーション自賠責保険は新車購入時に先37ヵ月分をまとめて支払い、その後は車検のタイミングでの支払いになります。

任意保険は一般的には1年ごとの契約で一括払いか分割払い、その後更新月が迫ると継続するか他社に切り替える選択肢があります。

軽自動車の走行費用(燃料代・駐車場代・高速道路代)の目安

走行費用には燃料費駐車場代高速道路代がふくまれています。この走行費用は車の使用頻度により金額が異なり、例えば通勤など毎日車を使用する方と、週末レジャーのみ使用する方では大きく差が開きます。

ガソリン代

ガソリン代は車を所有するにあたって1番頻繁に支払う機会がある、車を動かすにはなくてはならない費用です。
2021年12月現在、原油の価格が高騰しガソリンや灯油の値段が上昇しています。
全国平均も163円と、前年度より20%増が現状。

この先も、新型コロナウイルスの影響で価格が上昇するとも言われていますが、今現在の平均163.07円/Lで軽自動車と普通乗用車の年間に必要とするガソリン代を比較します。

軽自動車、普通車ともに2020年から2021年における実燃費ランキング1位の車種で年間10,000㎞走行するものとして計算します。
(※尚、条件をそろえるためにどちらも“ガソリン車”で計算しています。)

軽自動車/ミライース

■カタログ表記:25.0km/L(WLTCモード)
■実燃費:23.0km/L
■消費ガソリン量:434.783L
■年間ガソリン代:約66,986円

普通乗用車/スイフト

■カタログ表記:20.0km/L(WLTCモード)
■実燃費:18.8km/L
■消費ガソリン量:531.915L
■年間ガソリン代:約81,952円

同じ走行距離で同じ価格のガソリンを入れた場合、年間で14,966円の差が生まれました。
軽自動車の燃費が良いとされている要因は、普通車に比べて排気量が少ないことや車体が軽い(小さい)ことが挙げられます。

駐車場代

駐車場代とは自宅に駐車するスペースが無い場合は必ず必要となる費用です。
都心部では月額2~3万円もかかる場所もあり、大阪では平均相場は18,000円。全国平均は月額約8,300円となっています。

支払い頻度は毎月。管理会社や管理人さんによって支払い方法は異なります。
駐車場代だけでも年間にすると大阪では216,000円、全国平均では99,600円の出費です。
駐車場に関しては軽自動車と普通車の違いは問題ないものとし、ここでの差額は0円です。

高速道路代

高速道路代とは時間短縮などを目的に利用される有料道路の使用料金です。

支払いの頻度は生活スタイルによって大きく異なり、通勤など仕事で使用する方は毎月の支払い、たまにの頻度で遠出をされる方はその時だけの支払いになります。

高速道路の金額は区間別で料金が分けられており、それぞれ1kmあたりの料金が決められています。

  • 普通区間…24.6円/km
  • 大都市近郊区間…29.52円/km
  • 海峡部等特別区間…108.1円/km

時間帯の割引やETCでの割引など様々な割引はありますが、軽自動車の料金は普通車の1㎞あたりの料金に対して0.8掛けくらいの料金になります。

走行費用のシミュレーション

走行費用に関しては、同じユーザーであっても毎月の支払い額の幅は大きく駐車場代以外は固定ではありません。

大阪府堺市(軽の森なかもず店)から、淡路島(洲本)への片道

走行費用 シミュレーション

高速道路代:一般料金4,250円(軽自動車)
ガソリン代:115km÷23.0(平均実燃費)=5
5×163(1Lの平均ガソリン代)=815円

高速道路代+ガソリン代で片道5,065円必要となります。
旅行など遠出のお出かけを予定している月には、走行費用も多く見ておくといいですね。

軽自動車のメンテナンス費用(車検代・メンテナンス代)の目安

メンテナンス費は、初年を除き2年おきに行う必要のある「車検費用」と、その他エンジンオイルの交換やタイヤ交換などクルマの状態によって内容の異なる「メンテナンス費」が挙げられます。

車検代

車検代とは車が安全に走行できる状態であるかを一定の期間ごとに検査する、国土交通省により定められた自動車検査登録制度を受ける為の費用です。

新車登録時の初回を除き、2年おきに検査を受ける必要があり車検費用が必要となります。

法定費用

これまで紹介してきた「自賠責保険」や「自動車重量税」も車検の法定費用に含まれ、他に「印紙代」も法定費用となります。
印紙代は車検を行うにあたって国に納める手数料のことです。
また、車検をうける工場が「認証工場」か「指定工場」かによって、証紙の支払いが必要となります。

  軽自動車 普通車
指定工場
(印紙代のみ)
1,200円 1,200円
認定工場
(印紙代+証紙代)
1,400円 5ナンバー:1,700円
3ナンバー:1,800円

自賠責保険や自動車重量税の差額に比べると微々たる金額ではあります。
この法定費用は国が定めた税金であるということから、どこで車検を受けても一律の料金になります。
こちらも税金扱いになるので値引きなどの割引はなく、基本現金で支払います。

車検基本料

24か月点検、測定検査料、車検代行手数料などの事を指します。
法定費用とは異なり、車検を受ける場所によって金額にバラつきが出ます。

このバラつきの要因は、「認証工場」と「指定工場」の違いにあります。
一定基準以上の整備設備や資格を持った自動車検査員を雇っているかどうかなど、すべての条件が揃った「指定工場」では車検場に持ち込むことなくその場で車検を終わらせることが出来ます。よって数時間で車検が終了しその日のうちに乗って帰ることも出来ます。

一方の「認証工場」は預かった車を検査場に持ち込んで車検を受けるので、数日車を預ける必要があります。これらの条件の違いが費用に反映されます。

車検基本料の相場

  軽自動車 普通車
(1500㏄~2000㏄)
軽の森 14,300円 14,300円
カー用品店 20,000円前後 20,000円前後
整備工場 30,000円前後 40,000円前後
ディーラー 35,000円前後 50,000円前後

不備箇所や交換する部品によって価格はもちろん異なりますが、法定費用と車検基本料の合計額の相場の比較をすると軽自動車と普通車ではおおよそ2~3万円の差があることがわかります。

マッハ車検 

メンテナンス費

メンテナンス費とは車検でないタイミングで、車の不具合によって部品の交換や点検を行う際に必要になる費用のことを指します。

支払いの頻度はそれぞれ異なり、環境やライフスタイルによってもメンテナンス箇所や頻度にもバラつきがでるでしょう。

よくあるメンテナンス一覧

メンテナンス項目 平均頻度 価格相場
エンジンオイル交換 5000km走行ごと
or半年に1回
2,000~5,000円
ワイパーゴム交換 1~2年 2,000~3,000円
タイヤ交換 4~5年 6,000~10,000円/本
バッテリー交換 2~5年 5,000~30,000円
オイルエレメント交換 オイル交換
2回に1回
1,000~3,000円
エアコンフィルター交換 1年前後 2,000~5,000円

メンテナンス費のシミュレーション

軽自動車 メンテナンス費 シミュレーション

上記のメンテナンス一覧にあった項目を期間・金額共に平均をとって時系列に当てはめました。

あくまでも一例ですが、メンテナンスを怠ってしまうと故障などの原因となってしまい修理費用が余計にかさんでしまうケースにも繋がりかねません。

大きな出費を防ぐためにもこまめなメンテナンスが大切です。

マッハ車検

維持費の計算方法とシミュレーション

項目 平均相場
自動車税 7,200~12,900円
自動車重量税 6,600円
自賠責保険 20,310円
(25ヵ月分)
任意保険 43,000円
ガソリン代 64,308円
駐車場代 99,600円
高速道路代 19,200円
車検代 50,000~70,000円
(自動車重量税・
自賠責保険を含む)
メンテナンス代 10,000~30,000円
合計 320,218円

車検のある年ですと、年間の維持費は合計で30万円ほど必要となってきます。

駐車場代など不要な方は年間でみると10万近く金額も下がり、高速道路代なども遠出をしない方は浮いてくる費用となります。

ひと月にかかることのある最大費用

自動車税や車検など、ひと月にあれもこれもと出費が重なってしまうケースをご紹介します。

「高い!」と感じられるかもしれませんが、これ以上かかることは極稀れでこれだけみておけば大丈夫ということになります。

<2019年5月に新車を購入した場合の2022年5月にかかる費用>

項目 費用/月
自動車税 10,800円
任意保険
(43,000÷12)
3,583円
ガソリン代 5,359円
駐車場代 8,300円
高速道路代 1,600円
車検代
(自賠責保険・自動車重量税を含む)
70,000円
合計 99,642円

5月に車検があると、自動車税の支払いとタイミングがかぶってしまう為まとまった金額が出ていくことになります。

支出をかぶらせても10万円以内には収まりそうですね。

ひと月にかかる最低限の費用

上記ではひと月の最大費用をご紹介しましたが、車検のない普段の支出は案外少ないものです。

項目 費用/月
任意保険
(43,000÷12)
3,583円
ガソリン代 5,359円
駐車上代 8,300円
高速道路代 1,600円
合計 18,842円

高速道路を使わない場合や、駐車場代のかからない場合は更に費用も抑えることが出来そうですね。

毎月自動車用に2万円程度はみておくようにしましょう。

維持費の
安い車ランキング

軽自動車の税金は一律となっているので、車種による維持費の大きな違いはありませんがその中でも特に維持費が安くつく車種をランキング順に見ていきましょう。

  • スズキ アルト
  • ダイハツ ミライース
  • スズキ ハスラー

1位:スズキ アルト

スズキ アルト

画像引用:アルト

コンパクトで扱いやすく、切り返しもラクに行えます。セカンドカーとしてもオススメですよ。

アルト基本スペック
全長 ㎜ 3,395/1,475/1,525
室内寸法 ㎜ 1,960~/1,280/1,260
車両重量 ㎏ 700~
燃料消費率(WLTCモード) 25.7km/L~
新車価格 943,800円~
アルト 軽の森 カタログページ
おすすめポイント
・軽自動車トップクラスの低燃費
・通勤など個人の足としても最適
アルト 室内空間

画像引用:アルト

2021年12月のモデルチェンジで、レトロ可愛いデザインに生まれ変わったアルト。

外観だけでなく、車内はネイビーを基調としたカジュアルなデザインとなっています。

アルトは車両価格もお手頃で、コスパの高い車種として知られていますが、高い燃費性能から維持費の面で見てもお財布に優しいクルマでしょう。

通勤や通学での利用など、お車の使用頻度が高い方こそ燃費性能にこだわることをお勧めします。

▷アルトの軽の森在庫を見る

2位:ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース

シャープでスタイリッシュなデザイン。工夫された車内空間で窮屈さを感じさせません。

ミライース(2WD)基本スペック
全長 ㎜ 3,395/1,475/1,500
室内寸法 ㎜ 1,935~/1,345/1,240
車両重量 ㎏ 650~
燃料消費率(WLTCモード) 25.0km/L
新車価格 860,200円~
軽の森価格 698,000円~
ミライース 軽の森 カタログページ
おすすめポイント
・飽きの来ないシンプルなデザイン
・全グレード安全性能搭載で安心
ミライース 全席シート ミライース インパネまわり

コンパクトなサイズ感で、住宅街など細い道でも運転がしやすく普段使いにも便利なミライース。

シンプルなデザインなので、家族間でのシェアをするのにもおすすめです。

車両重量の軽量化など燃費性能にもこだわりが見られますが、安全性能の高さもミライースのセールスポイントです。

安全性能への関心が高まっている現代でもコスパ以外の点でも選ばれる理由の多い車種と言えるでしょう。

▷ミライースの軽の森在庫を見る

3位:スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

全車マイルドハイブリッドシステム搭載の優れた燃費性能。走行性能にもこだわりたい方にもオススメ

ハスラー(2WD)基本スペック
全長 ㎜ 3,395/1,475/1,680
室内寸法 ㎜ 2,215/1,330/1,270
車両重量 ㎏ 820~
燃料消費率(WLTCモード) 20.8km/L~
新車価格 1,365,100円~
軽の森価格 1,098,000円~
ハスラー 軽の森 カタログページ
おすすめポイント
・走行性能にも長けたSUV軽自動車
・豊富なカラーバリエーション
ハスラー 全席シート ハスラー インパネまわり

個性的な見た目からデザインにばかり目が行きがちですが、燃費性能が高く維持費も安くつくのもハスラーの魅力のひとつです。

また、アウトドアシーンでの利用にも対応する走行性能を持ち軽い砂利道や山道ならグングン進む頼もしい一面も持ち合わせています。

グレードによりターボエンジンを搭載していますが、維持費(燃費性能)選ぶならノンターボグレードがおすすめですよ。

▷ハスラーの軽の森在庫を見る

軽自動車と普通車の
維持費の比較

軽自動車と普通乗用車の維持費の目安を一覧でご紹介します。

🔳購入時に必要となる費用+諸費用

4月購入 軽自動車 小型乗用車 差額
自動車税満額 10,800円 36,000円 △25,200円
重量税 12,300円 49,200円 △36,900円
自賠責保険 27,330円 27,770円 △440円


🔳車検時に必要となる費用+作業費用+交換部品代

2年毎 軽自動車 小型乗用車 差額
重量税 8,200円 32,800円 △24,600円
自賠責保険 20,310円 20,610円 △300円

 

🔳都度必要となる費用

年間 軽自動車 小型乗用車 差額
自動車税 10,800円 36,000円 △25,200円
ガソリン代 64,308円 79,336円 △15,028円
任意保険料 43,000円 50,222円 △7,222円
駐車場代 99,600円 99,600円 ±0
高速代 19,200円 24,000円 △4,800円

 

🔳1回目の車検(3年後)までにかかる費用

軽自動車 小型乗用車 差額
778,864円 997,854円 △218,990円

※普通車は排気量1.5~2L・重量1.5tとしています
※高速代は年間使用料を仮定し、軽自動車は普通車の2割減で計算しています

 

プロが教える
維持費の3つの節約術

・燃費の良い車を選ぶ
・信頼あるお店で車検やメンテナンスをする
・届出済未使用車を選ぶ

燃費の良い車を選ぶ

維持費を安くするうえで、「ガソリン代」は重要です。

購入時には実燃費の調査をしておきましょう。
カタログ表記の燃費性能は、実際に私たちが走行する状況ではありません。
定められた状況のもと、最良の走行方法で燃費を計測しています。
走る環境も違えば、道路の交通状況も異なります。
カタログに書かれている「燃費消費率」は、あくまで参考程度にしましょう。

また、レギュラーガソリンを選ぶこともポイントです。
ハイオクとの1Lあたりの料金の違いは一目瞭然です。

信頼あるお店で
車検やメンテナンスをする

行きつけのメンテナンス工場や車を購入した販売店など、信頼しているお店でメンテナンスや車検を受けましょう。

一般の人では交換しなくてもいい部品と、交換しなくてはいけない部品の違いはわかりません。
消耗品の寿命がわからないため、どうしても任せっきりになってしまいます。
ここでの無駄な交換費用は、防ぐことがポイントです。

安心して任せられるお店にお願いするようにしましょう。

届出済未使用車を選ぶ

古い車と新車を比較してみると、エコカーの対象になっている車は新車に多く、古い車には適応していない車種も幅広くあります。

しかし新車を購入するとなると大きな資金を必要とします。
そこで新車よりお得に購入できるのが【届出未使用車】です。
エコカー対象車は、燃費がよく、税金の軽減対象でもあります。
そんな「エコ」が詰まった、届出済未使用車を取り扱っているのが軽の森です。
総在庫700台の中から、ご希望の軽自動車をご案内いたします。

在庫確認や気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

軽の森 在庫確認

軽自動車の維持費の
ご相談なら軽の森へ

この記事では、軽自動車を維持するにあたって必要となる費用を詳しく解説しました。

個々によって車を所有する条件は異なったりするのであくまでも1つの例にすぎませんが、今までぼんやりと、「軽は維持費が安いから」と認識があった方も、どの項目の金額がどれくらい安いのかということが明確になったのではないでしょうか。

もちろん普通車にも軽自動車にない機能に乗員数や室内空間の拡大、馬力の強さの違いなどはあります!
しかしながら、これだけの維持費の違いがあるということは、軽自動車にとってとても大きな魅力の1つではないでしょうか。

お車のことでお悩みやご相談がございましたら、ぜひ軽の森をご利用ください。
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出典
国土交通省
スズキ(アルト/ハスラー)

ダイハツ(ミライース)

 

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営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

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