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カーナビって何?カーナビの解説とおすすめランキングをご紹介します!

2021.09.24

カーナビって何?カーナビの解説とおすすめランキングをご紹介します!

こんにちは!
いつも軽の森のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は誰もが聞いたことがある「カーナビ」について解説いたします。

カーナビというとルート案内や所要時間など、ドライバーにとって便利なアイテムです。
今では、多くのメーカーからカーナビが販売されています。
ナビによって搭載されている機能は様々です。
そこで、この記事ではカーナビの便利機能や選び方、おすすめ商品など詳しくみていきます♢

 

 目次
 ■カーナビとは

 ■カーナビの便利な機能

 ■カーナビの選び方

 ■記憶媒体【SDメモリーカード】

 ■カーナビのメーカーをご紹介
  -アルパイン
  -パイオニア
  -パナソニック
  -デンソーテン
  -ケンウッド

 ■カーナビおすすめランキング
  -NO.1-Panasonic-ストラーダ
  -NO.2-Pioneer-楽ナビ
  -NO.3-Kenwood-彩速ナビ

 ■まとめ

■カーナビとは

「カーナビゲーションシステム」を略して、私たちは「カーナビ」と呼んでいます。

主な機能は、自分の現在地を確認できる事と目的地までのルート案内。
GPSや道路状況(混み具合や通行状態)、地図情報などをもとに経路案内や所要時間がわかります。
ドライバーは、モニター上に映し出された地図で確認することができます。

しかし、車を購入してから数年が経つと道路の状態も変化します。
戸建て分譲地の開発や高速道路の入り口、新しい道路が増えたりと古い地図では確認ができません。
地図を更新していないと「ここ海!??」と、カーナビの地図上では海を走行してる場合もでてきます。
もちろん目的地住所が地図上に記録されていない住所の場合は、「付近」までしか案内はできません。
このような状況にならないように、トヨタでは年2回の更新を推奨しています。

また、最近のカーナビでは携帯電話のアプリとの連携できるBluetoothや音楽再生、ハンズフリー機能が搭載されています。
走行中のテレビ・DVDの視聴も可能なカーナビも人気があります。
高級車になるとその車専用のアプリがあり、カーナビにインストールされています。
携帯電話から操作すると車が対応するといったハイテクノロジー・・。
車(カーナビ)と携帯電話はもはや繋がっているのです(;゚Д゚)!

■カーナビの便利な機能

今では車の購入時に「カーナビ」は必須というオーナーも多いように、クルマと共に需要が高まっています。
一昔前は経路案内をメインにテレビ・ラジオが装備されている、カーナビが多い傾向にありました。

しかし、年月が経ち車の技術は安全システムや快適装備など進化を遂げます。
車と比例するようにカーナビのシステムも改良され、今では経路案内はもちろん車を乗る人のパートナーと言っても過言ではないほど、必需品となっています。
そんなカーナビの便利な機能を見てみましょう♪

-周辺検索~最寄りのスポット~

例えば【現在地から一番近いコンビニ】【パーキング】【飲食店】などを地図上で示すことができます。
わざわざ携帯電話で「どこが一番近いかなー・・・」といった探す手間が省かれます。
そのままルート設定もできるので、時間短縮になりますね★

-周辺検索~駐車場の空車情報~

交通情報や天気情報の提供もあります。

また、駐車場の空車情報を知らせてくれる「パーキングウォッチャー」は利便性が高いです。
停めたい駐車場を選び、向かっている最中でも5分おきに空車情報を更新してくれるシステムです。
駐車場が少ない都会へ車で出かけられるときや、買い物に車で向かう時には役立つアイテムですね★

-スポットの登録

ナビで検索した履歴はもちろん、たまに遊びに行く遠い親戚やご友人の住所を登録しておくことができます。
いざ行こうとなったときに「あれ?住所わからない・・・」となっては、出発するにもできません(><)
登録されたスポットは履歴のように古くなっても消去されることが無いので、また行くかもと思う場所は登録しておきましょう♪

-音声案内

画面だけでなく、音声での案内もほとんどのカーナビが対応しています。
経路案内や踏切などの一時停止スポット、走行車線の規制・渋滞情報など、ドライバーへ情報を音声で提供しています。
音声対応が不要な場合には消音設定が可能です。

-バックモニター

車体が大きくなればなるほど、バックカメラが付いている車は多くなります。
車幅と後方の長さを示すラインがモニター上に現れ、ドライバーへ「ぶつからない」駐車アシストをしています。
また、視界になりやすい斜め後ろの視界もバックモニターが付いていれば問題なし♪
突然子供が飛び出してきても、瞬時に対応することができます。

グレードや性能が高い車には上方から見下ろした、自分が運転している車が表示されます。
前後左右、全方位からの視界を確保しています。

駐車が苦手な方でも、バックモニターと目視で安全に駐車できるでしょう。

-USBやSDで音楽/動画再生

Bluetoothのほかに、USBやSDカードを使って音楽や動画を再生することができます。
Disc以外の再生できるアイテムがあるのは、運転中に音楽を聴くドライバーには嬉しいポイントです★

カーナビの取扱説明書に、再生できるオーディオやビデオフォーマットの情報が記載されているのでチェックしてみましょう♪

-HDMI入力があれば無敵

カーナビ本体にHDMI入力があれば、携帯電話をミラーリングする(携帯電話の画面とカーナビの画面を連動させる)ことが可能です。
そうなればYouTubeもカーナビで見放題♡
長距離ドライブにはおすすめなアイテムです。

■カーナビの選び方

-自分の車にあった設置できる型

カーナビには3つの種類があります。
この中からご自身の車に装着できるカーナビを選びましょう。

01.ポータブル型

1番取付が簡単で、取り外しも可能なタイプがポータブル型です。

ポータブル型はシガーソケットから電源を取り、ダッシュボード上に取り付けます。
手っ取り早く、カーナビ本体の料金も安いことからお手軽に買うことができます。
しかし、配線が丸見えであったりモニターも小さく感じるサイズが多いことから、仕事上複数の車に乗る機会のある方に使用される傾向にあります。
ポータブル型は持ち運び用のカーナビとして使われる方が多いようです。

02.インダッシュ型

多くの方はカーナビというと、ダッシュボードの中に取り付けられているカーナビを想像するのではないでしょうか。

一般的に多くの車に取り付けられているカーナビが「インダッシュ型」です。
CDやDVDの挿入口も内蔵され、配線はもちろん収納されています。
スッキリとした印象で、スタイリッシュな内装が好みの方におすすめです。

03.オンダッシュ型

モニターがダッシュボードの上に取り付けられているカーナビを、オンダッシュ型と言います。
ポータブル型と違うところは、取り外しが簡易ではないこと。
そしてモニターの大きさは、インダッシュ型と並ぶ大きなモニターがあります。
ドライバーの目線により近い位置に配置されるので、カーナビの見やすさは断トツでオンダッシュ型。

また、インダッシュ型ははめ込み式のためモニターのサイズが限られてしまいますが、オンダッシュ型はサイズの上限がありません。
「この車種にしか取り付けられない」といった、縛りがない所もポイントです。

-サイズの確認

カーナビのサイズはモニターの大きさで決まります。
インダッシュ型の場合、車によって取り付けれるサイズは異なります。
ご自身の車がどのカーナビに対応しているのかの確認をしましょう。

イメージ図

△カーナビのサイズ別イメージ図

▼ベーシックは7型

横:約160mm×縦:約90mmの7インチのカーナビは、ほとんどの国産車に取り付けが可能です。
また、「7インチワイド」と呼ばれる横の長さが2cm長いタイプも主流です。

見慣れているインダッシュ型のナビでは、7インチ型は大画面に比べるとコンパクトで低価格。
スマホとの連携やBluetoothなど、コンパクトでも機能性は安心できます。
画面の大きさにこだわらないドライバーにおすすめです。

▼スタンダードは8型

一般的に8型以上になると「大画面」と言われ、7型よりも迫力があります。

画面は大きくなりますが、7型と同じ機能を持つ8型が多いようです。
軽自動車での搭載も可能なため、多くの軽自動車ユーザーに選ばれています。

▼9型以上はアドバンスレベル

より大画面になると、大きなボディを持つ車に搭載されることが多いようです。

高性能なシステムを備えているため、カーナビ本体の金額も高額。
20万円以上もするカーナビが多く揃います。

しかしオンダッシュ型ではモニターが大きすぎると、エアコンの送風口が隠れてしまうということもおこります。
見やすさも重要ですが、購入前には必ずカーナビの規格確認をしましょう♪

-欲しい機能の確認

カーナビによって搭載されている機能は様々。
モニターの大きさが決まったら、対応している機能について見てみましょう。

▼Bluetooth

新しいカーナビはBluetoothが搭載されているタイプが増えてきました。
スマホとカーナビを無線で連携して、音楽の再生・ハンズフリー通話を行うことができます。

一昔前だと携帯電話から有線でカーナビと接続し、音楽再生が可能なカーナビがありましたが、Bluetoohは無線!
スマホを持ってエンジンをかけるだけで、カーナビとスマホがペアリングされます。
中には「携帯電話を確認してください」と、スマホの持ち忘れを知らせてくれる機能が付いているタイプもあります。

さらに、一度登録したスマホ情報はカーナビに保存されます。
ですので1回1回Bluetoothに接続しなくても、自動で接続が完了します。
1つのスマホだけでなく、いくつかのスマホ情報を保存できるカーナビもあります。

スマホが原因の交通事故は後を絶ちません。
運転しながらの通話も罰則が強化されました。
事故を起こしていなくても乗用車の場合18,000円、事故を起こしてしまうと1年以下の懲役又は30万円以下の罰金と改正されました。(令和元年12月1日から)

音楽の選曲や通話等で運転中にスマホを触りがちなドライバーは、事故防止のためにもスマホに触らなくて良いBuletooth搭載のカーナビを選びましょう。

▼ドライブレコーダーと連携

「あおり運転」という言葉が世に知れわたってから、ドライブレコーダーの需要は大幅に高くなりました。
自分が事故を起こしてしまったときだけでなく、巻き込まれるケースもあります。
万が一の時の記録された映像を、カーナビのモニターで再生できる機能を持ちます。

ドライブレコーダーと連携しているカーナビの場合、カーナビ上でドライブレコーダーの操作や設定を行うことができます。

▼フルセグ対応

フルセグとワンセグでは音質と画質が異なります。
カーナビでテレビを視聴する場合は、フルセグがおすすめです。
自動的にワンセグ・フルセグと切り替わるタイプが主流です★

例えば、フルセグ対応のカーナビで市街地のトンネルを走行中、画質が一時的に荒くなることはありませんか?
その時は、ワンセグ視聴に切り替わっているのです。
フルセグに比べるとワンセグの方が画質機能は低下しますが、少量の電波でも拾うのがワンセグの特徴です。

フルセグ対応のカーナビの方が機能が勝っている分、本体価格も高くなります。
走行中にテレビを見ない方や、音質にこだわりを持たない方はワンセグ対応で検討してみましょう。

▼渋滞検知能力

カーナビの案内するルート通りに行っても、渋滞に巻き込まれて予定到着時刻を大幅に遅れるなんてことは経験したくありませんよね(><)

【渋滞ゼロ社会】を目指す 、VICSセンター(一般財団法人 道路交通情報通信システムセンター)より「VICS WIDE」の情報サービスが提供されました。
目的地までの途中に渋滞が発生した場合、最新の渋滞情報を反映し回避する「別ルート」を推奨します。
別ルートに変更することで、到着時刻の変更も自動的に更新されます。
また、視界が妨げられるほどの天候の悪化エリアの表示も可能です。

カーナビを使っても案内されたルートで迷った経験のある方や、渋滞に遭いたくない方は「VICS WIDE」と記載されているカーナビを選びましょう。
パナソニックやケンウッドなど、多くのカーナビメーカーが採用していますよ。

■記憶媒体【SDメモリーカード】

カーナビの記憶媒体(データが保存される対象)は大きく分けて2つあります。

『メモリーナビ』と『HDDナビ』。

違いを簡単に説明すると、メモリーナビはSDカードにデータを保存。
HDDナビは、ナビ本体にデータが保存されます。

大容量が特徴のHDDに比べ、メモリーナビはSDカードの容量が小さかったため機能は劣る傾向にありました。

しかしSDカードのデータ大容量化が進み、表示速度も快適になったことから、現在ではメモリーナビが主流となっています。
そんなメモリーナビに必須なアイテム『SDメモリーカード』について見ていきましょう。

-SDメモリーカードとは

様々な電子機器で見たことがある方は多いのではないでしょうか。
『デジタルカメラ』や『ビデオカメラ』の映像保存先としてSDカードを使用する場合があります。

容量も幅広く取り扱いメーカーも様々ですが、サイズは【幅24mm×長さ32mm】と決められています。

販売価格が幅広くあるSDカード。
容量が大きくなればなるほど、価格設定が高くなることはわかりますよね。
しかし、同じ容量なのに価格が違う!という思いをしたことがあるかもしれません。
それは容量だけでなく、耐久性にも優れている場合は高額傾向にあるということです。

カーナビやドライブレコーダーで使用するSDカードを探す場合は、必ず耐久性が高い物を選びましょう。
夏場での車内は50度以上に、冬場では氷点下になることもあります。
どんな環境下でも潰れにくい、SDカードがおすすめです。

-SDカードの種類

SDカードには2種類の大きさがあります。

一つ目は上でも説明しました【幅24mm×長さ32mm】規格のSDカード。
もう一つは【幅15mm×長さ15mm】規格のSDカードよりも小さなサイズのマイクロSDカードです。
マイクロSDは主にスマホやタブレットに使われることが多いです。

カーナビに搭載されるのはSDカード規格になるので、マイクロSDカードを直接挿入することができません。
マイクロSDカードの情報をカーナビで取り込むためには、SDカード変換アダプターを併用して使用することになります。

また、SDカード上に表記されている英語(上の画像で言うと“SDHC”)は容量によって区別されています。

 

 ▼SD:~2GB
 ・容量が少ないため、カーナビ向きではない
 ・簡易的なデータ保存用として使用する事が多い

 ▼SDHC:2GB~32GB
 ・音楽や動画を保存するSDカードとしておすすめ
 ・求めやすい価格設定

 ▼SDXC:32GB~2TB
 ・ドラレコに推奨されるSDカードが多く揃う
 ・大容量だが、高い価格設定

 

■カーナビのメーカーをご紹介

続いてカーナビを取り扱っているメーカー大手5社をご紹介したいと思います。
メーカーによって特徴は様々あり、価格帯も異なります。
また、音質や画質を重視する場合におすすめなメーカーもあります。

上でもご紹介しました「欲しい機能」の確認は必須★
自身に合ったカーナビを取り扱っているのはどのメーカーなのか、ナビを検討されている方は是非参考にしてみてください♪

それでは見ていきましょう٩( ”ω” )و

-アルパイン

アルパインは、カーオーディオメーカーでは国産車に限らず、輸入車の純正品にも携わる日本のメーカーです。

【/////ALPINE】というロゴを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
この5つのスラッシュ「/」には【最高の技術・最高の製品・最高のマーケティング・最高のサービス体制・最高のパートナー】という、アルパインが目指し続けている意味を持ちます。

より快適にドライブができるよう、音質にもこだわりを持ちます。
様々なカーナビメーカーの中で、【音質】を重視される方にはオススメな製品が揃っています。
カーナビと連動される「専用3WAYスピーカー」は特におすすめ!
リアルな音を求めている方は、ぜひ検討してみてください★

車のエンジンをかけると、専用のオープニング画面が現れることが特徴です。

△専用のオープニング画面が現れることが特徴

また、2021年モデルはより性能が高くなっています。
ポータブルナビや後席あるリアモニターなど様々な人気製品を持つアルパインですが、アルパインと言えば『ビッグX!』と言っても過言ではないと感じられます。
高い人気があるビッグXシリーズでは、音質はもちろん画質や操作方法には『Amazon アレクサ』も追加されるなど、多彩な機能が揃いました。
中でも驚くのが『ボイスタッチ』機能。
ドライバーの音声に反応してカーナビ/テレビが切り替わったり、目的地を案内したりと最新の技術を取り入れています。
カーナビに気が散ってしまいがちな走行中にも、集中して運転することができますね♪
7型から11型までのラインアップがあり、対応車種も豊富になりました。
11型にもなると見やすいルートだけでなく、迫力ある映像をカーナビで体感することができるでしょう(*‘∀‘)

▽画像引用・出典
https://www.alpine.co.jp/

 ~地図データ更新情報~

 ■3年間無料
  -地図データ更新:年1回
  -高速道データ更新:年4回

 ■3年目以降は有料
  -2021年モデル:23,100円
  -2020年モデル:19,800円
  -2014年モデル:9,900円

 ※カーナビのモデルによって料金や設定方法が異なります。

▽参考資料
https://ec.alpine.co.jp/shop/e/e21map-da/

-パイオニア

パイオニアの原点は、昭和12年(1937年)にダイナミックスピーカーを開発したところから始まりました。
今では「パイオニアと言えばカロッツェリア(パイオニアのカーナビ事業のブランド)」というほどカーナビの需要が高まっていますが、当時は「スピーカのパイオニア」と呼ばれていたそうです。

パイオニアのカーナビ『カロッツェリア』にはサイバーナビと楽ナビ2種類があります。

▼サイバーナビ

サイバーナビのラインアップは7型から9型、車種専用のカーナビになると10型のみの展開です。

サイバーナビはNTTドコモの「docomo in Car Connect( 車内でデータ通信が定額使い放題)」が搭載されていることが特徴です。
このシステムがあれば容易にスマホとの連携ができます。
ややこしい接続をしなくても、YouTubeの再生がカーナビのモニターで再生可能となります。
ファミリー層には嬉しいポイントですね♪
利用料金は発生しますが、それでも年間13,200円。(2021年9月現在)
市販されているカーナビの中では、パイオニアのサイバーナビだけが対応しています。

▼楽ナビ

楽ナビは7型から9型のラインアップで、サイバーナビよりも求めやすい価格設定になっています。
操作性に優れていることが特徴で、複雑な操作がなく単純操作で目的地やオーディオなど設定することができるため、ドライバーのストレスは軽減されるでしょう。
単純に操作ができるからと言って、機能が衰えているわけではありません。
上でもご紹介しました渋滞検知能力(VICS WIDE)やハンズフリー通話など、最新の技術を取り入れているタイプもあります。

使いやすさや画面の見やすさ重視でカーナビを選ぶ方には、パイオニアの楽ナビがおすすめです。

▽画像引用・出典
https://jpn.pioneer/ja/

~地図データ更新情報~

 ■3年間無料
  -全データ更新:年2回
  -差分更新:最大年6回

 ■3年目以降は有料
  -サイバーナビ
  ・SD送付サービス:5,500円
  ・サイバーナビマップ
   SD更新版:20,900円~
  ・HDDナビマップ
   ダウンロード版:17,600円
   SD更新版:20,900円
  -楽ナビ
  ・SD送付サービス:5,500円
  ・SD更新版:19,800円~
  ・ダウンロード版:17,600円

 ※カーナビのモデルによって料金や設定方法が異なります。

▽参考資料
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/carnavi/v_up/

-パナソニック

誰もが知るパナソニックは電化製品だけでなく、多くのカー用品の取り扱いがあります。
カーナビはもちろん、ドライブレコーダーやバッテリーなど幅広いラインアップが揃います。

パナソニックを代表するカーナビは大きく分けて2種類。

▼ストラーダ

ストラーダには5シリーズものラインアップがあります。

■ Fシリーズ>10型/9型
■RXシリーズ>7型
■RAシリーズ>7型
■REシリーズ>7型
■Eシリーズ>7型

やはり人気が一番高いのは『Fシリーズ』。
【カーグッズ・オブ・ザ・イヤー2020】や【Auto Sound Web Grand Prix 2020】を受賞していることから、評価が高いこともわかりますね。
オンダッシュ型を採用しているのが特徴で、上の画像のようにカーナビ枠の大きさにとらわれずにサイズを選ぶことができます。
さらにカーナビ本体の側面は4.7mmと、ストラーダは見た目もスタイリッシュ\(◎o◎)/!

有機ELディスプレイが搭載されており、ブルーレイ再生が可能です。
画質にこだわる方でも、期待以上の美しさをカーナビで体感するでしょう。

また、現在地を把握する日本独自の衛星測位システム『みちびき』を採用することにより、より正確な情報を得ています。
測位精度に優れた大画面のストラーダで、快適なドライブになること間違いなしですね★

▼ゴリラ

ポータブルナビとして4年連続シェアNo.1に輝いているのは『ゴリラシリーズ』です。
ゴリラには「デカゴリラ7」と「スタンダード」2つのモデルがあります。

デカゴリラは7型とポータブルの中では大画面。
ダッシュボードの上に取り付け、見やすい画面でもちろん渋滞回避の「VICS WIDE」搭載です。

スタンダードモデルになると、画面サイズは5型。
コンパクトになりますが、その分カーナビ本体の値段も下がります。
全国どこの市街地もインストールされているので、ルート案内に使う分には不便は感じません♪

▽画像引用・出典
https://panasonic.jp/car/

~地図データ更新情報~

 ■3年間無料
  -全地図データ更新:期間内に1回
  -部分更新:年6回(モデルによる)

 ■3年目以降は有料
  -ダウンロード版
  ・HDDナビ:25,080円
  ・SD/SSDナビ:10,263円
  -SDカード版
  ・SDHCカード:16,720円~
  ・micro SDHDカード:17,600円

 ※カーナビのモデルによって料金や設定方法が異なります

▽参考資料
https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/product/map/

-デンソーテン

デンソーテンは『富士通テン』から社名が変更され、主にカーナビやサウンドシステムの製品を取り扱っています。

デンソーテンのカーナビ『イクリプス』がブランドとして展開されています。
イクリプスには3つのシリーズのラインアップがあります。

■Dシリーズ
■Rシリーズ
■LSシリーズ

全て7型の画面サイズからなり、特にお勧めしたいのはDシリーズです。
ドライブレコーダーが内蔵されており、危険な状況に遭遇したとしても録画されているので安心です。

リーズナブルな価格設定も人気のポイント。
しかし、低価格になれば容量が少なくなったり自動地図更新がなかったりと、やはり価格相応のところはあります。
価格だけで決めることはお勧めできませんが、5万円前後で販売されているカーナビもあるため、手頃に購入できるカーナビといえるでしょう。

▽画像引用・出典
https://www.denso-ten.com/jp/

~地図データ更新情報~

 ■3年間無料
  -全地図データ更新:期間内に1回

 ■3年目以降は有料
  -ダウンロード版
  ・2017年/2018年モデル:17,600円
  ・2013年~2018年モデル:15,400円
  -SDカード版
  ・2017年/2018年モデル:25,300円
  ・2013年~2018年モデル:20,900円

 ※カーナビのモデルによって料金や設定方法が異なります

▽参考資料
https://www.denso-ten.com/jp/eclipse/product/map/index.html

-ケンウッド

ケンウッドはカーナビやポータブルナビなどカーオーディオ用品に限らず、システムコンポなどのオーディオ用品も幅広く取り扱っています。

オーディオが強みのケンウッドですが、最新のカーナビには新HD描画マップが搭載されています。
ケンウッドのカーナビは2種類の展開です。

▼TYPE M

「彩速ナビ」ともいわれるTYPE Mは操作性も高く、ストレスフリーで扱えるとドライバーからの支持が強いです。
さらに、『鮮やかな色使い』や『リアルな音質』を実現しています。
9型になるとパネルデザインはフローティングを採用しているため、ドライバーの見やすい位置にカーナビを設置することが可能です。

画質や音質にこだわる方にも向いていますが、ケンウッドのカーナビはスマホと同じような処理スピードの速さが特徴です★
スピーディーな操作性と正確なルート案内で、快適なドライブを体感できるでしょう♪

▼TYPE S

TYPE Sは8型までのラインアップで、カーナビの枠の中に納まるインダッシュ型を採用しています。

ケンウッドのカーナビはエントリーモデルでも、カーナビとしての機能は十分に備わっていると定評があります。
カーナビ本体の価格も7型では49,280円~と求めやすい価格設定なので、初めて購入さえる方にもおすすめです★

▽画像引用・出典
https://www.kenwood.com/jp/

~地図データ更新情報~

 ■最大5年実質無料
  -地図更新:最大年2回
 ※KENWOOD MapFan Club入会条件
  (年額3,960円)

 ※ダウンロード版に限ります

▽参考資料
https://www.kenwood.com/jp/faq/ce_navi/mapfan/mapfan.html

■カーナビおすすめランキング

カーナビの種類は豊富で、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多くいらっしゃると思います。
そこで、車の森がオススメする人気があるカーナビを3種類ご紹介します!
これからカーナビを購入しようと検討されている方は必見です★
見ていきましょう(。-`ω-)♢

NO,1♢Panasonic
     ストラーダCN-RE06WD

分かりやすい案内とリアルな地図から、ドライバーを困惑させない快適なドライブをサポートしてくれます。
16GBのSDメモリーカードを採用し、多彩な情報がたっぷり詰まっています。
3年間に1度インターネット経由で全地図の更新ができます。
ブルートゥースや最大8倍速のCD録音にも対応しているので、エンタテインメントも豊富です。

カーナビとしての必要な機能は詰まっているので、迷ったらストラーダを検討してみてください★
後悔することはなさそうです(^^)v

商品情報           

■メーカー:パナソニック
■モデル:ストラーダ/CN-RE06WD
■画面寸法:7 V型ワイド
■設置方法:インダッシュ
■画素数:1,152,000 画素
■受信可能放送:
 地上デジタル放送(ワンセグ対応)
■受信可能衛星:
 GPS/QZSS
■参考価格:約80,000円~

▽画像引用・出典
https://panasonic.jp/car/navi/products/RE06_RA06/spec/

NO,2♢Pioneer
     楽ナビ/AVIC-RZ711

扱いやすさを重視ししてカーナビを検討されている方には、楽ナビがオススメ★
『簡単モード』や『おすすめモード』など、ドライバーに適した表示モードに設定できます。
操作性に優れているだけでなくHDパネルを採用することにより、圧倒的な美しい映像を提供しています。
“カロッツェリア史上最高画質”とも言われているようです。

また衛星測位システムの『みちびき』に対応し、正確な現在地やルート案内のほか豊富なAV機器も揃っていることから、コスパの良いカーナビとして人気があります♪

商品情報           

■メーカー:パイオニア
■モデル:楽ナビ/AVIC-RZ711
■画面寸法:7 V型HD
■設置方法:インダッシュ
■画素数:2,764,800 画素
■受信可能放送:
 地上デジタル放送方式(日本)
■VICS:対応
■参考価格:約100,000円~

▽画像引用・出典
https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/carnavi/rakunavi/

NO,3♢Kenwood
     彩速ナビ/MDV-M908HDF

広視野角HDパネルを採用することにより、運転席や助手席からの斜めのポジションからカーナビを見ても色の反転がおきないため、はっきりとした鮮明な映像で視聴することができます。

「音質」だけでなく「見やすさ」にもこだわりを持つ彩速ナビは、新地図色「スマートカラー」を取り入れています。
ドライバー好みの3つの地図色が選べることもポイントです★

スマホとの連携はもちろん「VOIPUT」では音声検索・音声入力が、「MapFanAssist」では車外からスマホで目的地を設定するとカーナビにも設定されるといった、利便性が高いアプリも多種用意されています。
アプリを使用するとより快適な運転を楽しむことができるでしょう♪

商品情報           

■メーカー:ケンウッド
■モデル:彩速ナビ/MDV-M908HDF
■画面寸法:9V型HDパネル
■設置方法:オンダッシュ
■画素数:2,764,800 画素
■受信可能放送:
 地上デジタル放送方式(日本)
■受信衛星:
 GPS/GLONASS/QZSS/SBAS
■VICS:対応
■参考価格:約150,000円~

▽画像引用・出典
https://www.kenwood.com/jp/car/car-navi/products/mdv-m908hdf/

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はカーナビについてのご紹介でした!
気になるカーナビはございましたか(。´・ω・)?

カーナビと言ってもご紹介した通り、メーカーも様々あり設定金額も幅広くあります。
金額重視で購入してしまうと、物足りなさを感じてしまうことがあるかもしれません。
好みの車を購入しても、カーナビに欲しい機能が備わっていないと運転も楽しくなくなります(><)
しかし、カーナビは安い金額ではありません。
予算を考えながら、ご自身が欲しい機能が備わっているカーナビを見つけてくださいね★

 

今回は、軽届出済未使用車専門店【軽の森】がご案内しました!
軽の森では国産車オールメーカーを、総在庫700台ご用意いたしております。
もちろんカーナビのお取り扱いもございます!!!

また、在庫にないお車をお求めの場合は、新車でご注文いただくことができます。
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ご購入後のアフターサービスも充実しております。
気になるお車やご相談がございましたら、軽の森へお電話やメールにてお問い合わせください。
コロナ禍での外出を控えられている方には、オンライン商談も行っております。
お気軽にご利用ください♪

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

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