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【徹底解説】ダイハツ ミライースの燃費って実際どうなの?

2021.10.15

【徹底解説】ダイハツ ミライースの燃費って実際どうなの?

こんにちは!

いつも軽の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は、ダイハツ・ミライースについてご紹介したいと思います。

街中での走行に非常に使いやすいクルマであるミライース。燃費が良いということでも知られていますが、実際の燃費はどうなのか?というところを中心に、詳しく解説していきたいと思います!

 

◇◆目次◆◇

 

 ◆ミライースについて

 ◆ミライースの燃費性能

 ◆旧型モデルと燃費性能を比較

 ◆競合モデルト燃費性能を比較

  ・『スズキ・アルト』カタログ燃費

 ◆ミライースの魅力

 ◆ミライースはこんな人におすすめ

 ◆ミライースの新車価格

  ・「B」グレードの仕様

  ・「L」グレードの仕様

  ・「X”SAⅢ”」グレードの仕様

  ・「G”SAⅢ”」グレードの仕様

 ◆ミライースの中古車相場

 ◆ミライースを安く購入する方法

 ◆ミライースの届出済未使用車をご紹介

 ◆まとめ

 

◆ミライースについて◆

画像引用▶DAIHATSU ミライース

 

車名の「ミライース」は、シリーズ名の「ミラ」と「eco&smart」の頭文字を組み合わせた造語であり、エコには「ecology:人と自然の調和や共存」「economy:経済性」の2つに意味が含まれています。

地球にやさしく、人々の生活に密着したスマートな車として愛されています。

 

初代ミライース(L300系)は、誰もが気軽に乗れる「第3のエコカー」を開発コンセプトに、ガソリン車トップレベルの省燃費性能、80万円を切る低価格設定を実現し2011年9月に誕生しました。

運転しやすいコンパクトなボディは、空気抵抗を重視し流れるような洗練されたデザインを採用しており、無駄を省いたシンプルなスタイリングが特徴です。

 

現行型のミライース(L350系)は2代目で、2017年5月に誕生しました。

初代の特徴だった低価格路線を踏襲しつつ、新たに軽量高剛性ボディ構造「モノコック」を採用し、高い安全性を備えました。さらに安全装備でも歩行者対応の衝突被害軽減ブレーキやオートハイビーム機能を備えた安全支援システム「スマートアシストⅢ」を採用。

より高い安全性能を備えたミライースは、多くの世代の方たちから支持されるクルマになりました。

◆ミライースの燃費性能◆

画像引用▶DAIHATSU ミライース

 

燃費のいい車・・・と言えばハイブリッドカーを思い浮かべるかたが多いと思います。

モーターの力で走行をアシストしてくれるので、ガソリンのみで走る車より燃費の効率が良くなるのがハイブリッドカーです。

 

そのハイブリッドカーの燃費に少しでも近づけないか…と軽自動車の燃費競争が行われたのち、ハイブリッドカーに迫る燃費をたたきだしたのがミライースです!

では実際のミラースのカタログ燃費を見てみましょう。

 

グレード 駆動方式 燃費
G“SA Ⅲ” 2WD JC08モード34.2㎞/L ・ WLTCモード25.0㎞/L
X“SA Ⅲ”
L“SA Ⅲ” JC08モード35.2㎞/L ・ WLTCモード25.0㎞/L
L
B“SA Ⅲ”
B
G“SA Ⅲ” 4WD JC08モード32.2㎞/L ・ WLTCモード23.2㎞/L
X“SA Ⅲ”
L“SA Ⅲ”
L
B“SA Ⅲ”
B

 

ハイブリッドカーの代名詞・プリウスでは燃費が、WLTCモード27.2㎞/L(A“ツーリングセレクション”2WD)であることから、ミライースのガソリン車で2WD・WLTCモード25.0㎞/Lというのは、もはやハイブリッドカー並みの低燃費といっても過言ではないと思われます。

 

加えて注目したいのは2WDと4WDの燃費性能の差です。

4WDになると車両重量が重くなるため2WDに比べて燃費が落ち込むのは必然なのですが、ミライースの場合両者を比べてもそれほど差がないというのが素晴らしい点です♪

◆旧型モデルと燃費性能を比較◆

ミライースは先代である旧型モデル“L300系”から燃費性能は進化したのでしょうか?

“L300系”のカタログ燃費を見てみましょう。

 

グレード 駆動方式 燃費
D 2WD JC08モード35.2㎞/L
L
L SA
X リミテッドSA
X
X SA
G SA
L f 4WD JC08モード32.2㎞/L
L f SA
X f
X f リミテッドSA
X f SA
G f SA

 

さきほどの現行型のミライースの燃費と比べてあまり変わりないことがお分かりいただけると思います。

フルモデルチェンジしたのに燃費向上は図られなかったのか・・・と思われますが、フルモデルチェンジによって約80㎏車体が軽量化され、空気抵抗の低減が図られるようなボディデザインに設計されたので、実燃費は向上しているのではないかという見解があります。

もちろん先代からすでに低燃費であったので、それほど気になる点ではないかと思われます。

◆競合モデルと燃費性能を比較◆

ミライースにはライバルとも言えるクルマがあります。それはスズキ・アルトです。

現在軽自動車の中でも人気なのが「軽スーパーハイトワゴン」と呼ばれる、背が高くてスペース効率に優れている軽自動車です。

ですが「軽スーパーハイトワゴン」は新車価格が軽自動車としては少し高く、スライドドアやそこまでの背の高さを求めていないユーザーにとって人気があるのは、価格が安く取り回しの良いごく普通のベーシックな軽自動車なのです。

そのベーシックな普通の軽自動車として人気を二分しているのが、ミライースとアルトです。

 

両車はさまざまな面で比べられることの多いクルマですが、今回は燃費性能を比較してみたいと思います。

『スズキ・アルト』カタログ燃費

グレード 駆動方式 トランスミッション 燃費/WLTCモード
S 2WD CVT 25.8㎞/L
L CVT
F 5MT 24.8㎞/L
F 5AGS 25.4㎞/L
S 4WD CVT 24.2㎞/L
L CVT
F 5MT 23.4㎞/L
F 5AGS 24.0㎞/L

 

数値上は若干アルトのほうがミライースを上回っていますが、ほぼ互角です。

ですからミライースとアルトのどちらを購入しようか迷ったときは、燃費性能以外のことで決めた方が良いかと思われます。

 

ではミライースには燃費が良いという点以外に、どんな魅力があるのでしょうか?

◆ミライースの魅力◆

ミライースには低燃費である他に、たくさんの魅力があります☆

その魅力についてご紹介したいと思います。

 

【魅力1】価格が安い

軽自動車は高性能化にともなって高価格化も進んでいます。

車両本体価格が100万円を超える軽自動車なんていうのがゴロゴロある時代です( ゚Д゚)

そんな中でもミライースは、車両本体価格8,60,200円~という驚異的な安さを誇っています♪

これはユーザーにとってはかなり魅力的な点ですよね!

 

【魅力2】安全装備が充実している

価格が安いからといって安全装備に手を抜かないのがミライースの凄いところです!

ミライースにはフロントガラスに設置されたステレオカメラやソナーセンサーによってドライバーをサポートする、最新の先進運転支援システム「スマートアシストⅢ」を搭載しています。

車だけでなく歩行者も認識する衝突回避支援ブレーキをはじめ、前方と後方の両方に誤発進抑制制御機能を採用。駐車する時などにペダルの踏み間違いによる事故を防いでくれます。

また対向車のヘッドランプなど前方の明るさを検知してハイとロービームを自動的に切り替えてくれるオートハイビームや、60㎞/h以上で走行中に車線からのはみ出しを防ぐ車線逸脱警報機能、そして信号待ちなどで前方の車が発進したことを教えてくれる先行車発進おしらせ機能も設定しています。

 

【魅力3】取り回しが良い

ミライースはコンパクトな軽自動車ですので、とても小回りが利きます。

最小回転半径4.4mで、狭い路地・駐車場での運転や車庫入れ、縦列駐車、Uターンもラクにできます。

運転が苦手な方や運転初心者の方にも非常に乗りやすいクルマになっています。

 

【魅力4】立体駐車場に入るサイズ

立体駐車場は入れる車のサイズが決まっており、そのサイズに適していない場合は車を停めることができません。

日本の立体駐車場で最も多いサイズ制限は、『全高1,550㎜・全幅1,850㎜程度』です。

高さが1,550㎜まで…というのがなかなか難しく、最近人気の軽スーパーハイトワゴンですとN-BOXは全高1,790㎜~1,815㎜、ワゴンRでも全高1,650㎜と立体駐車場には駐車できない高さなのです。

その点ミライースは全高1,500㎜~1,510㎜ですので、問題なく駐車できます。

街中で駐車場を探す際などに駐車する場所の心配を減らし、お出かけの自由を広げてくれます。

 

【魅力5】ゆとりの室内空間

コンパクトなボディから室内はさぞかし狭いのではないか、と思われがちですが、長さ・高さともに十分な室内空間をダイハツの技術を駆使して実現させています♪

もちろんスーパーハイトワゴンやハイトワゴンに比べると長さや高さは劣りますが、運転席にはゆとりがあり、自然な体勢で運転することができます。新設計のフロントシートによりヒップポイントを下げているので、斜め上の視界が拡大し頭上空間にゆとりも生まれ、乗り降りも快適です。

後席も前後乗車間距離910㎜と、大人がラクに座れるたっぷりとした広さがあります。

 

【魅力6】機能的で充実した収納

とくに運転席・助手席・インパネ周りの収納が充実しており、メガネやちょっとした小物を置いておける助手席側のインパネロングアッパートレイや、ティッシュ箱やスマホなどを置いておけるセンターフロアトレイなど、運転席から手を伸ばせばすぐ届く位置に必要なものを置いておけるので大変便利です☆

◆ミライースはこんな人におすすめ◆

魅力がたくさん詰まったミライース☆

ではミライースはどんな人に向いているクルマなのでしょうか?

まとめてみました。

 

*燃費が良く、価格も安いクルマがいい方

燃費が良いクルマだと一番にハイブリッドカーが当てはまりますが、ハイブリッドカーは価格も高額になります。

その点ミライースは、燃費はハイブリッドカー並みですが価格は車両本体価格860,200円~とリーズナブルなので、購入価格を抑えて燃費のいい車が欲しい人にはぴったりです。

 

*運転に自信がない方

コンパクトで小回りが利いて運転しやすいので、運転に自信がないドライバーさんにおすすめです☆

うっかり狭い道に入り込んでしまっても、落ち着いて運転できます(*´з`)

また、安全装備が充実しているので万一のときも安心です。

 

*セカンドカーが欲しい方

メインで使っている車があり、セカンドカーとして普段の買い物や、子供の送り迎えなどでクルマを使いたいファミリー層にぴったりです。

ファミリーで車を2台持ちする場合、1台目はお出かけや旅行に行くときにたくさん荷物が載るミニバンなどの広めの車にし、2台目は維持費が安く燃費のいい軽自動車を選ばれる方が多いようです。

ミライースはそんなセカンドカーにうってつけです♪

 

*社用車として使いたい方

ミライースには「B」「B“SAⅢ”」と呼ばれるビジネスグレードがあります。

主に社員移動のための営業車として使われる場合が多いようです。

社用車を何台も保有する会社でしたら、できるだけ購入価格や燃料代は抑えたいところですよね。

ミライースはハイブリッドカー並みの低燃費で車両本体価格も安いので、燃料代や購入費の経費削減に貢献してくれます!

◆ミライースの新車価格◆

画像引用▶DAIHATSU ミライース

 

では現在ミライースを新車で購入するとなると、いくらぐらいするのでしょうか?

グレードごとにまとめてみました!

新車でミライースを購入しようと思っているかたは参考にしてください♪

 

グレード 駆動方式 メーカー希望小売価格(税込)
B 2WD 860,200円
B“SAⅢ” 926,200円
L 893,200円
L“SAⅢ” 959,200円
X“SAⅢ” 1,102,200円
X“リミテッドSAⅢ” 1,118,700円
G“SAⅢ” 1,232,000円
G“リミテッドSAⅢ” 1,248,500円
B 4WD 992,200円
B“SAⅢ” 1,058,200円
L 1,025,200円
L“SAⅢ” 1,091,200円
X“SAⅢ” 1,234,200円
X“リミテッドSAⅢ” 1,243,000円
G“SAⅢ” 1,364,000円
G“リミテッドSAⅢ” 1,372,800円

 

ミライースは大きくわけて、「B、L、X、G」の4段階のグレード構成になっているのが上の表からも分かるかと思います。

全てのグレードに2WDと4WDの設定があります。

ではそれぞれどのような仕様であるのか見ていきましょう!

 

<「B」グレードの仕様>

エントリーグレードであり、ビジネスグレードと呼ばれるBグレード。

2WD車の価格は税込みで86万200円です!最近人気の広い室内空間や積載性の高さ、スライドドアを装備して利便性を高めた軽スーパーハイトワゴンでは、エントリーグレードであっても150万円近くするものもある中、軽自動車のメリットでもある“経済性”の高さを維持している貴重なモデルです。

 

100万円を切るという低価格がゆえ、パワーウィンドウはフロントのみで、ドアミラーは電動格納式ではなく手動で行う可倒式です。リアシートは一体可倒式となっており、人が乗るというよりも荷物を載せる際の積載性を優先した設計になっています。

エアコンはダイヤル式のマニュアルエアコンで、キーレスエントリーになっています。

最近の新型車であれば大抵搭載されているような快適装備が省かれており、インテリアもシンプルなものになっていますが、コストパフォーマンスの高さでは数ある軽自動車の中でも群を抜いています。

ボディカラーもホワイト、シルバー、スカイブルーの3色のみで、足回りは13インチのセンターキャップ付のスチールホイールになっています。

 

ダイハツの先進安全技術パッケージ「スマートアシストⅢ」は標準装備ではないので、希望する場合は「スマートアシストⅢ」を搭載している「B“SAⅢ”」グレードを選んでいただくことになります。

「サポカーSワイド」に該当する先進安全技術を搭載しているのにも関わらず、税込み92万6,200円(2WD車)と、100万円を切っているのには驚きしかありません(*ノωノ)

 

<「L」グレードの仕様>

ひとつ上のランクである「L」グレードになっても装備内容はあまり変わらず、リアのパワーウィンドウが追加される程度です。

価格も2WD車で税込み89万3,200円と、「B」グレードとあまり大きな差はありません。

 

ボディカラーは、ブラック、レッド、ブラウン、パールの4色が追加され、7色から選ぶことができます。

アルミホイールも「B」グレードよりデザイン性の高い13インチフルホイールキャップとなります。

こちらも「スマートアシストⅢ」が標準装備ではないので、搭載されているモデルが良い場合は「L“SAⅢ」を選んでいただくことになりますが、こちらでもまだ100万円を切る税込み95万9,200円という嬉しい価格設定です!

 

<「X“SAⅢ”」グレードの仕様>

「X“SAⅢ”」グレードになると、税込み110万2,200円(2WD車)と100万円を超えてきます。

その分装備内容も充実しており、フロントドアやリアドア、バックウィンドウがUVカットガラスになり、リアシートには標準装備でヘッドレストがついてくるので後席の乗り心地が良くなります。

 

ドアミラーも電動格納式になり、足回りはサイズアップした14インチのフルホイールキャップになります。

ボディカラーは個性的な「レモンスカッシュクリスタルメタリック」が追加され、全8色の中から選択できるようになります。

ヘッドランプがLEDにグレードアップし、インテリアもメッキ加飾が追加されたり、インパネがツートーンになったりと高級感が増し、内装にこだわる方でも満足される装備内容となっています。

 

特別仕様車である「X“リミテッドSAⅢ”」グレードでは、純正ナビ装着用アップグレードパックや寒冷地仕様のリバース連動リアワイパーが特別装備されます。

このグレードから「スマートアシストⅢ」は標準装備となります。

 

<「G“SAⅢ”」グレードの仕様>

最上級グレードである「G“SAⅢ”」の価格は、税込み123万2,000円(2WD)と100万円は超えていますが、まだまだ軽スーパーハイトワゴンなどに比べるとリーズナブルなほうです。

ですが装備は、運転席と助手席のシートヒーターやオートエアコン、運転席シートリフター&チルトステアリング、プッシュスタート、キーフリーシステムなどの快適装備が充実しており、満足感の高い仕上がりになっています。

 

そしてミライースで唯一このグレードのみアルミホイールが搭載されているため、見た目がさらにスタイリッシュになります。

安全装備面では「スマートアシストⅢ」に加えサイドエアバッグも搭載されているので、より安心してドライブを楽しむことができます。

こちらも特別仕様車である「G“リミテッドSAⅢ”」グレードがあり、内容は「X“リミテッドSAⅢ”」グレードと同じ、純正ナビ装着用アップグレードパックとリバース連動リアワイパーの特別装備です。

◆ミライースの中古車相場◆

新車でも安く購入できるミライースですが、もっとお得に購入したい!という方には中古車がおすすめです。

ではミライースを中古車で購入しようと思うと、いくらぐらいかかるのでしょうか?

中古車は年式や走行距離、車の状態によって大きく金額に差が出ますが、旧型モデルと現行型モデルに分けて大体の金額を調べてみました。

 

モデル 車両本体価格
 L300系
(2011年9月~2017年4月)
大体1万円~100万円
 L350系
(2017年5月~)
大体30万円~130万円

 

いかがでしょうか。

旧型のモデルだと車両本体価格が大体1万円~と、かなりお得に購入できます!もちろんここに諸経費等がプラスされますが、それでもかなり購入価格を抑えることができます。

現行型のモデルでも、元々がリーズナブルなクルマなので大体30万円~と、手の出しやすい価格です。

 

ミライースは人気車種なだけに中古車の流通量も多いので、旧型モデルにするのか?現行型のモデルにするのか?以外にも、ボディカラーやグレードなどたくさんの選択肢があります。

選択肢がたくさんあるのは嬉しいことなのですが、それはそれでどれを選んだらいいのか迷ってしまう…ということにもなりますよね(*´з`)

ではそうした場合にどんなミライースを選んだらよいのか、タイプ別におすすめする年式やモデルなどをまとめてみました。

 

■とにかく価格が安いものが良い方

「新しい車を買うまでのつなぎの車として必要」や「メインで使う車ではないので安さ重視で!」など、とにかく安さにこだわる方は旧型の前期モデルがおすすめです。

特に2012年式のものは中古車流通量も多いので、修復歴なしで走行距離も少ないものなど掘り出しものが見つかる可能性大です!

 

■価格が安く安全装備も充実していてほしい方

価格が安くて安全面にもこだわりたい方には、旧型の後期モデルがおすすめです。

「スマートアシスト」が搭載されたのがこの後期モデルからなので、大体2014年式の旧型の後期モデルに的を絞って低価格で車両状態の良いものを探してみるのが良いでしょう。

 

■低燃費にとことんこだわりたい方

ミライースの燃費性能は、旧型モデルと新型モデルではそんなに差はありません。

旧型モデルはデビューから、30.0㎞/L⇒33.4㎞/L⇒35.2㎞/Lと燃費性能を高めてきました(すべてJC08モード)。燃費にこだわるなら、35.2㎞/Lを達成した2014年7月以降のモデルを選ぶと良いでしょう。

 

■装備面でも満足するものが欲しい方

装備面が充実しているものでしたら、最上級グレードより価格が安く中古車流通台数も多い、現行型である2018年式のX“リミテッドSAⅢ”がおすすめです。

X“リミテッドSAⅢ”には純正ナビ装着用アップグレードパックが装備されており、このアップグレードパックはバックカメラ、GPSアンテナ、16㎝リアスピーカーがセットになっているので、純正ナビがついている中古車を探せばバック時にモニター内に車両後方の映像を映し出してくれます。

◆ミライースを安く購入する方法◆

燃費が良くリーズナブルなミライースですが、少しでも安く買いたいというのが購入者の心理ですよね!

ではミライースを安く購入したいと思ったとき、どのような方法があるのかご紹介したいと思います。

 

<ライバル車と上手に競合させる>

ミライースのライバル車と言われている、スズキ・アルト、アルトのOEM車であるマツダ・キャロルなども検討しており、どれを購入しようか迷っている!とセールスマンに伝えてみましょう。

セールスマンも自社で車を買ってもらい売り上げにつなげたいので、競合し大幅な値引きが可能になる場合もあります。

 

<決算時期に交渉する>

自動車会社には決算という成績の締め切りが定期的にあり、その時期は3月(本決算)、9月(中間決算)といわれています。

それぞれの期末までに何台新車を登録するか、ディーラーは本社からノルマを課せられています。

セールスマンはノルマ達成のため、この時期に特別な値引きキャンペーンなどを実施しているので、通常時期よりも大きな値引きが期待できるのです。

 

<下取り車を高く売る>

下取り車がある場合それをできるだけ高く売ることができれば、ミライースがより安く購入できることになります。

大抵ディーラーで下取り車の査定を行うことになると思いますが、ディーラーに行く前にあらかじめ買取り店の査定を受け、自分の車の相場を知っておくようにしましょう。

そうすればディーラーで査定された金額が、中古車相場に合った適正なものなのか判断が容易になるのでおすすめです。

より高値で売れるところで下取り車を売りに出しましょう。

 

<中古車を検討してみる>

新車にこだわらないのであれば、中古車を検討してみましょう。

安い価格でお得にミライースを手に入れることができます。

ですが気を付けたいのはディーラーで新車を購入するのと違い、在庫がなければ買えないという点です。

欲しいグレードや色があっても、その時に在庫がなければ購入することができません。

中古車を検討する際は、そのことを心得た上で自分に合った一台を探してみましょう。

 

 

いかがでしょうか。

ミライースを安く手に入れることができる方法をご紹介しましたが、これ以外にもミライースをお得に購入できる方法があります。

それは届出済未使用車を購入するという方法です。

 

届出済未使用車とは登録だけ済ませているので中古車扱いになりますが、実際には誰も使用していない未使用の状態の車のことをいいます。

新車で買うよりも低価格で、未使用なので状態もキレイな車のため人気があり、入荷してもすぐに売り切れてしまうことも多い車です。

◆ミライースの届出済未使用車をご紹介◆

軽の森では届出済未使用車を専門に扱っています。

ミライースの届出済未使用車は、人気のある車種になります★

では実際に当社で販売された、ミライースの届出済未使用車をご紹介したいと思います。

 

 

▶L“SAⅢ”(2WD)

/車両本体価格 798,000円(税込)

 

▶X“リミテッドSAⅢ”(2WD)

/車両本体価格 848,000円(税込)

軽の森の在庫はこちらから

 

新品と変わらずキレイな状態の車であることがお分かりいただけると思います☆

ですが価格は先述した「ミライースの新車価格」で比べてもらうと分かるとおり、断然お安くなっています!!

新車で買うよりも安く買えて、未使用でキレイな状態の車ならばとってもお得だと思いませんか(*^-^*)

 

お車の在庫は仕入れ状況などにより常に変動しております。

軽の森でも人気の高いミライースは、仕入れてもすぐに売れてしまって在庫がなくなってしまうというケースがありますので、お手数ですが事前にお問い合わせいただいてからご来店いただくほうがよろしいかと思います(>_<)!

◆まとめ◆

いかがでしたでしょうか。

ミライースの燃費性能や魅力について解説させていただきました。

ミライースは燃費性能がハイブイッドカー並みに良く、新車でも100万円以下で買えるグレードのあるリーズナブルな車であることがお分かりいただけたと思います。

また小回りが利いて運転しやすく、維持費も安く済むのでセカンドカーにもぴったりのお車です♪

燃費性能の良い軽自動車をお探しでしたら、ぜひミライースをご検討されてみてください(^^)

 

軽の森は南大阪にある届出済未使用車を専門に扱っているお店です。

今回ご紹介したミライースはもちろん他の軽自動車も数多くご用意しており、新品同様な状態でしかも低価格でご購入いただけます!

国内オールメーカー全てのお車をご用意していますので、気になっているお車同士をその場で比較して検討することもできます♪

また知識豊富なスタッフがお車選びのサポートをさせていただきますので、気になる点やご要望などございましたらお気軽にお申しつけください。

皆様のご来場・ご来店を心よりお待ち致しております!

 

軽の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

▽出典

ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

関連サイト

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