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5万円以内で中古車が買える?残価設定ローンを徹底解析!!

2021.05.20

5万円以内で中古車が買える?残価設定ローンを徹底解析!!

 

こんにちは!いつも軽の森ホームページをご覧頂きありがとうございます。
今回はお車を購入した時の支払い法の一つである残価設定ローンについてです。月々の支払い額を抑えてお車に乗れる事が出来る残価設定ローンですが、その仕組みやメリットやデメリット、利用を検討している際の気を付けておきたいポイント等見ていきましょう。

残価設定ローン(残価設定型クレジット)とは?

まず、お車を購入する際支払いの手段として現金一括払いや通常ローン(フルローン)を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
その時に購入前に乗っていたお車をお持ちの場合、その車両を下取りして、その下取り額を支払いの総額から差し引いてもらえたりしますよね。

残価設定ローン(残価設定クレジット)とは通称残クレと呼ばれる事も多く
お車を数年後に下取りに出したとして想定した価格をあらかじめお車の価格から差し引き、残りの額を分割で支払う方法です。

つまり、仮に200万円の車を購入したとして5年後下取りをした場合の価格が80万円だと想定されると200万円から80万円を差し引いた120万円をローンで組むという事になります。
フルローンの場合だと200万円をローンで組む事になりますが、同じ車であっても残価設定ローンだと120万円で済むので月々の返済額を抑える事が出来る点が魅力であると考えられます。

自動車ローンの種類

実際にお車を購入される時、貯金をはたいて現金一括購入をされる方もいらっしゃいますが
お車という大きな買い物の場合自動車ローンを組む事を前提として考えられる方が大半なのではないでしょうか。

自動車ローンと一言でまとめていますが自動車ローンにも大きく分けて3種類に分けられます。各種メリット・デメリットを合わせて見ていきましょう。

・銀行や信用金庫等の金融機関が提供するローン

全国展開しているメガバンクから地方銀行と呼ばれるまで銀行まで、現行系ローンに属されるローンの最大のメリットは安定した低金利です。自動車ローンにより異なりますが、それでもディーラーローンと比較した時銀行系ローンがより低金利な傾向にあります。
また購入後直ぐにお車の所有者名義がご自身の名義になるというメリットもございます。
デメリットとしてはディーラーローンと比べると審査基準が厳しい点や手続きに時間を要する点。またお車を注文した後ご自身で銀行に出向いて手続きを行う必要がある事など手間がかかることが挙げられます。

 

・ディーラーローン

ディーラーが提携しているクレジット会社や信託会社等が提供するローンであり、審査にかかる時間も短くお店にいる間に審査結果が出る事が多い事や、販売店の方が手続きをサポートしてくれるので手間が省ける事がメリットです。また審査基準も銀行系のローンに対し比較的緩くなっているので、銀行系のローンでは審査が通りにくい方でも通過出来る可能性があるローンとなっております。
ディーラーローンのデメリットとしては銀行系のローンに比べると金利が高い傾向にある事や、ローンが完済されるまでは車の所有者名義はディーラー側にある事等が挙げられます。

※今回ご紹介している残価設定ローンもここに属します。

 

・販売店が直接貸主となるローン

こちらは自社ローンと呼ばれ、銀行や信託会社等の金融機関を通さずに販売店が貸主となり直接ローンを組むタイプのローンです。
販売店が独自に行っているローンの為、上記2種類よりもさらに審査が通りやすい傾向にありローンが通らない為にお車を諦めていた方でも通る事がある点や金利についても販売店が決める事が出来る為低金利を設定しているお店もございます。
自社ローンのデメリットはローンを組む際にまとまった頭金が必要である場合や、あらかじめ車体価格を高めに設定されている場合がある為気を付けなければいけない点が挙げられます。

 

カーリースとの違い

最近ではカーリースというワードの方がテレビや広告媒体でよく見聞きする事が多く、
実際残価設定ローンはカーリースと比較される事も多いのです。
ではカーリースとは一体どんな仕組みで残価設定ローンとの違いはどこにあるのでしょうか。

カーリースとは?

カーリースとはリース会社との間にリース契約を結び、リース会社から車を借りる事です。
こちらも車両価格から契約年数後の下取り想定価格を差し引き、残りの額が契約年数で分割されて月額費用に充てられるかたちなので残価設定ローンとよく似ていますね。

よく似ているが返済後や毎月の支払いに違いがある

大きな違いとしては、残価設定ローンの場合ローンで組んでいるのはあくまでも車体費用になるので車検費用や税金等はその都度支払う必要があり、
カーリースの場合だと大体のリース会社は車検費用や車にかかる税金等もあらかじめ月額費用に含まれている為、まとまった費用が出る事はなく月々の費用は残価設定ローンに比べると高額になってくるという仕組みです。

また、契約年数を終えローンを完済した時、残価設定ローンの場合車を返却する他に残価を一括またはローンを組み直して支払いを行い自分の所有物にする事が可能ですが
カーリースの場合一部例外もございますが基本的には、再びリース契約を結ぶ事は可能ですが買い取る事は出来ないとされています。

 

返済後の選択肢は3パターン

では先ほどご紹介したように〇年後(主に3年5年、まれに7年というパターンがあります。)、下取りをしたとしての想定価格を差し引いて支払いを行いその〇年後を迎えた時にどうなるか。という点です。

・販売店に車を返却する。

販売店に車を返却します。正しくは「契約時に設定していた残価で買い取ってもらう」ことになります。その為、残価を払う必要はございません。
ですが車が手元にない状態になってしまうのがこのパターンです。

・車を買い取る。

残価を再びローンを組み直すか、一括で支払い車を買い取る方法です。
再び今まで乗っていた車に乗る事が出来ますがこの再びローンを組み直す場合残価設定ローンで支払っていた時の金利と変わってくる可能性もあり結果フルローンで車を購入した方が安くついていた!という事になりかねない為注意が必要です。

・新しい車に乗り換える。

今まで乗っていたお車は販売店に返却(設定した残価で買い取ってもらう)し、別の新しい車に乗り換える方法です。
この時、新しい車はまた新たに残価設定ローンもしくはその他の支払い法を組む必要がございます。

 

残クレを利用してお車を購入した場合上記3つの選択肢がございます。
損をしない為にはここのポイントをよく押さえておく事が大切です。

 

残クレはメリット?デメリット?

残価設定ローン(残クレ)を利用してお車を購入する前にそのメリット・デメリットを明確にしておくと、後から知らなかった!と言うケースを防ぐ事に繋がります。

どの支払い方法にも得手不得手がございますのでご検討中の方はしっかりと確認しておきましょう。

 

残価設定ローンで車をもつメリット

残価設定ローンでお車を購入する最大のメリットは、何といっても金銭面ではないでしょうか。
また短いサイクルでも様々な車に乗りたい!という車好きの方にも人気があります。
一括払いや通常ローンにはない残価設定ローンならではのメリットを詳しくご紹介します。

・憧れの車種にも手が届く可能性〇

ローンには審査があり、借りたいだけ借りられるものではありません。
フルローンだとお車本体価格の頭金を除いた全額が審査されますが、残価設定ローンの場合は差し引き後の額をローンで組むので金銭面からみて本当はこの車に乗りたかった!という高嶺の花だったお車にも乗れる可能性が出てきます。

・毎月の支払い額を抑える事が出来る。

子育て真っ只中で教育費等お金がいくらあっても足りない世代や、まだまだこれからな働き盛りの若年層には毎月の支出をなるべく抑えたい!という方も多くいらっしゃいます。

残価設定ローンだと手元から出るお金はぐっと抑えてお車に乗ることが出来ます。これが残クレ最大のセールスポイントとなっているのではないでしょうか。

・残価が保証されている。

残価設定ローンの特徴として、あらかじめ契約年数後の残価を決めているため数年後の車種の人気度や中古車市場での査定相場が下がっているのではないか…なんて心配が要りません。
ただしこの保証額ですが走行距離やお車の状態など契約時の条件をきちんと守っていなければ差額を支払わなければいけないケースもございますので注意が必要です。

・短いサイクルでの乗り換えが出来る。

車が好きで様々な車に乗りたいとお考えの方には嬉しいポイントですよね。
車の使用頻度により異なりますが、車の寿命も延びてきてメンテナンスをきちんと行っていれば10年以上乗り続けられるものも少なくありません。
ですが先10年後まで乗り続けるとなると結婚したり家族が増えたりと生活スタイルが大きく変わっていることだって考えられます。

残価設定ローンのように3年5年で乗り換えられるとなると、その時に合ったお車を選ぶことができます。

残価設定ローンのデメリット

残価設定ローンを利用するにあたりメリットの裏にはデメリットもございます。
毎月の支払額は抑える事が出来てもトータルするとどうなのでしょうか、契約年数後には返さないといけない前提での購入。そのデメリットについても見ていきます。

・ボディの傷や走行距離の規定オーバー等は追加費用が発生する恐れがある

メリットでもご紹介しましたが、残価設定ローンは購入時に契約年数後の下取り価格を保証してくれるものですが、例えば同じ年式の同じ車種であっても走行距離の違いやボディのキズや凹みなどの有無で価値は大きく変わってきますよね。
このような事から、契約時販売店側から走行距離など条件を出されて「この状態なら幾らの残価を保証します。」という仕組みです。
その為、契約終了時に事前に言われた状態を保てていない場合追加で費用がかかってくる恐れがあります。

・中古車市場で人気の高い車種だと損をしてしもうことも

中古車市場で人気が高いお車という事は、高い査定価格を払ってくれるという事です。
お車を購入する時、3年5年後のそのお車が中古車市場で人気が高く、設定した価値よりも高い価格で買い取ってもらえるはずだったのに…と損をしてしまう場合もゼロではありません。

中古車市場での価格変動で査定額が設定した残価価格を下回った場合、残価が下がる事は無く安心できるメリットとなりますが
反対に査定額が設定した残価価格を上回ったとしても残価は上がりませんのでこの場合は損をしてしまった。という事になります。

・残価にも金利がかかる。

ローンを組む場合、金利がつきまといますが残価設定ローンでも金利は実際に支払う残価を差し引いた額だけにかかるのではなく、車体本体の全額に対しての金利がかかってきます。
そのため利息が高くついてしまうことが残価設定ローンのデメリットのひとつであると考えられます。

 

メリットが非常に魅力的に感じられる方もいらっしゃれば、デメリットが大きく引っかかる方もおられるかと思います。
気になる点はしっかりと販売店に確認をして、きちんと明確にしておく事をお勧めいたします。

気を付けるポイント

月々の返済額を抑えて乗りたいお車に乗れる魅力的に残価設定ローンですが、気をつけておきたいポイントもございます。
いったいどこに気をつけておけばいいのか、確認しておきましょう。

車種により残価率が違う

同じ年式の新車であっても車種によって人気の高い車と比較的そうでない車を比べると3年後・5年後の残価率は大きく異なります。
もちろん残価率の高い方がよりお得にお車に乗る事が出来ます。
そしてこの気になる残価率については販売店により異なってきますので、しっかりと確認しておきましょう。

残価率の高い車とは

ご自身の乗りたい車にするのが一番!ですが、やはりお金が絡んでくると残価率の高い車とは一体どれなのか。気になりますよね。
例えば同じ車種であってもボディカラーが定番のブラックやホワイトなどの方が人気度は高く、グレードによっても異なります。
また、SUVの残価率が高い事やエアロパーツを装着した車も残価率が高いと言われています。
この残価率は中古車市場での人気度に大きく影響し株価のように常に変動している為この車にしたから残価率は絶対に〇〇%!というものではありません。
残価率もほどほどにチェックしつつ、後悔しない為にも好みのお車を選ぶ事が得策なのではないでしょうか。

車の乗り方にも注意が必要

先ほどデメリットのご紹介の中でもお伝えしてきましたが、残価設定ローンの場合ローンを完済しても自分の所有物にならず販売店に契約時に設定した残価で下取りをしてもらう。というかたちになります。
したがって、万が一契約事項を守れていない点(走行距離の制限や車本体のキズなど)があると追加費用がかかる場合がございます。
これを避ける為にも普段から車の乗り方には気を付けておく必要がありますね。

カスタマイズは不可

キズや凹み等に続き、カスタマイズに関しても禁じられています。
一言でダメ。といっても着脱が簡単行えるカップホルダーやステッカー等は大丈夫だったり、原状回復が可能な範囲内は許可が出る場合もございます。カスタマイズについての境界線は販売店により異なりますので、どこかカスタマイズの希望がある時にはあらかじめ確認をしてから行うよう注意しましょう。

事故等で車がダメになってしまう最悪のパターン

安全運転を心掛けていても事故を起こしてしまったり、または巻き込まれて被害に遭ってしまうパターンも可能性はゼロではありませんよね。
車は事故に遭い損傷部分が大きいと修復歴がついてしまう事がございます。この修復歴有りの車体は大きく価値が下がってしまうので事前に設定されていた残価を数十万と下回ってしまう場合があります。
そしてその額は追加費用として請求される事になりますので、月々の返済額を安く済ませたい!と始めた残価設定ローンに痛い目を見る事になってしまいかねません。
また万が一廃車になってしまった場合ですが、残価として保証されていた車自体が無くなってしまう事になりますので結果残価分の支払いも負わなければいけなくなります。車は無くなったが大きな支払いだけが手元に残ってしまうパターンです。

どちらにせよ残価設定ローンでは特に、事故=金銭面でも損害が大きいという事になりますので、運転をする際にはより一層の注意を払う必要がありそうですね。

残クレ途中の解約について

残価設定ローンの期間中、結婚や出産。または資金ぶりの悪化等生活様式や家計のやりくりの中で残価設定ローンを解約したくなった場合に途中解約はできるのでしょうか。

解約可能だが注意が必要

結論からお話しすると答えは解約可能です。
方法としては販売店に早期返却をし、その時のお車の残価を査定してもらいます。
契約時に設定していた残価を上回った分をローンの残りに充てる事が出来ます。
その後残ったローンは返済し続けます。

もしくは手元にある車を買い取り業者に買い取ってもらう方法です。
この時の知っておきたい注意点として、お車を売却するには所有者名義がご自身である必要がございます。他人の所有物を勝手に売る事は出来ませんね。
残価設定ローンの場合は組んでいるローンとあらかじめ引かれている残価を支払えばご自身の所有物となります。
その為、この手段のからくりは買い取り金額を残債に充てて完済をし、所有者名義を自分に移し売却する。という事になります。
この時に買い取り金額のみで残債をまかないきれなかった場合は貯金から一括で返済するか、もしくは買取業者に支払ってもらい新たに買取業者のもとでローンを組む事になります。

いずれにせよ残価設定ローンを組んだ場合の途中解約手間がかかり金銭的にも損をしてしまう事になる為あまりお勧めいたしません。
途中解約にならないためにもあらかじめしっかりとご検討ください♪

 

どんな人に向いているか

では実際、どのような人に残価設定ローンは向いていて、そうでない人はどのようなタイプの方なのか、詳しく見ていきます。

残価設定ローンが向いている人

残価設定ローンが向いている人はどのような方を指すのでしょうか、簡単にご説明すると短いスパンで車に乗りたい方に適していると言えます。

・車を必要とする期間が決まっている人

例えば、単身赴任の間や学生の間だけ等決まった期間だけ車が必要である方には残価設定ローンはお得に利用できる手段であると考えらえますね。

・いろんな種類の車に乗りたい方

通常ローンでお車をご購入される方の多くはローン完済後にもそのお車を乗り続けられる方が多くいらっしゃいます。
ですが車好きの方などもっといろんな車種に乗ってみたい!とお考えの方には短いサイクルで乗り換えが可能な残クレは適しているのではないでしょうか。

 

残価設定ローンが向いていない人

では先ほどとは反対の、残価設定ローンが向いていない人とはどのような方を指すのでしょうか。こちらは設定した設定した残価である状態を保持する事が難しい方。と言えます。このポイントが抑えられていないと損をしてしまう事になりかねません。

・ドライブが趣味だったり通勤で使用される等走行距離が規定内に収めるのが難しい方

残価設定ローンを利用する場合、走行距離に制限をかけられる事が一般的です。
この走行距離をオーバーしてしまうと追加費用の発生につながってしまいます。

販売店によりこの走行距離について相談が出来る場合もございますが、基本的には毎日通勤で使われる場合やよく遠方までも車でドライブに出かけられる場合など使用頻度が高く走行距離が多くなりがちな方は縛りのある残価設定ローンは向いていないと考えられます。

・運転に自信がない方

気を付けるポイントの中でもご紹介してきました「残価設定ローンで購入した車で事故を起こしてしまった場合」に該当するように、毎月の出費を抑える為に利用した残価設定ローンが結果大きな出費を招きかねません。

ご自身のお車だった場合、すこし擦ってしまった部分を修理に出すのはお財布に余裕のある時に…と治すも放置も自由ですが残価設定ローンは最終販売店に返却する必要がある為前述のようにはいかない為気を付けておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。お車を購入する際の手段のひとつとしてご紹介してきましたが、残価設定ローンを提案しているディーラーは数多く、基本的な仕組みはどこも変わりありませんがプラン内容が少しずつ違っているのでご検討中の方はよく比較し、検討する事が大切です。

また、人によってとてもお得な買い物になる方と結果次第で損なお買い物になってしまう方といらっしゃいますので残価設定ローンに限らず、お車のご購入にあたりローンを組む場合には慎重に、気になるポイントは必ず明確にしておくことをお勧めいたします☆

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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