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軽バンって何?軽バンの解説と人気ランキングをご紹介します!

2021.10.18

軽バンって何?軽バンの解説と人気ランキングをご紹介します!

こんにちは!

いつも軽の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は「軽バン」についてご紹介させていただきます。

「軽バン」と聞いてもどんなクルマなのか、ピンとこない方が多いのではないでしょうか。

名前に「軽」とつくので、軽自動車の部類なのはお分かりいただけると思いますが、一体どういうクルマなのか詳しく解説させていただきたいと思います!

 

◆◇◆ 目 次 ◆◇◆

 

 ▶軽バンとは

 ▶軽バンとOEMの関係

 ▶軽バンの魅力

 ▶軽バンのデメリットは?

 ▶軽バンを購入する時の選び方

  ◆新車で買う場合

  ◆中古車で買う場合

 ▶軽バンの価格比較

 ▶軽バンのおすすめ人気ランキング

  ◆第1位:スズキ エブリイ

  ◆第2位:ダイハツ ハイゼットカーゴ

  ◆第3位:ホンダ N-VAN

  ◆第4位:日産 NV100クリッパー

  ◆第5位:スバル サンバーバン

 ▶軽バンのいろいろな使い方

 ▶まとめ

 

 

軽バンとは

 

軽バンとは、軽自動車におけるワンボックスの一種で、ボンネットがとても短く、もしくはボンネットの無い箱型の形状をしたボディの軽貨物自動車のことを指します。

軽バンは見た目だけでは、「ホンダ・N-BOX」や、「ダイハツ・タント」といった軽自動車のスーパーハイトワゴンと大きな違いはありません。

ボディサイズもほぼ同じですし、どちらも広い室内空間を確保しています。

ですが、エンジンの配置や駆動方式に違いがあります。

 

軽バンには、エンジンを運転席の真下にレイアウトするキャブオーバー型、もしくはリアシート下に配置するミッドシップ型を採用している車種が多くあります。

エンジンレイアウトはフロントエンジンで駆動輪は後輪の、フロントエンジン・リアドライブ(FR)、もしくはリアシート下のエンジンの動力で後輪を駆動するミッドシップ・リアドライブ(MR)、または4輪すべてを駆動する4WDという駆動方式を採用しています。

どうしてこのようなエンジンレイアウトをしているのかというと、軽バンは主にたくさんの荷物を車体後部の荷室に積んで走るので、特に後輪の踏ん張りが重視されるからです。

 

反対に、室内区間の広さが重視されるスーパーハイトワゴンの多くは、フロントエンジン・フロントドライブ(FF)という駆動方式を採用しています。

エンジンを車室の前方に配置し駆動輪もフロントだけなので、エンジンの動力を後輪に伝えるドライブシャフトが必要ないため、室内空間がとても広くとれ、車体の重量も軽くできます。

 

 

軽バンとOEMの関係

 

OEMとは家電業界や自動車業界でよく取り入れられる手法で、他メーカーで製造された製品を自社ブラドで生産・販売することです。

軽バンはかつて税制面で優遇されていたこともあり、スズキ、ダイハツ、ホンダだけでなく、三菱、スバル、など多くの自動車メーカーが各社それぞれオリジナルの軽バンを販売していました。

ですが1989年に消費税が導入されると、相対的に割安感が薄まり、また軽トールワゴンの登場で荷物をたくさん積めるという独自性も揺らいでいってしまいました。

 

その結果現在では、自社で開発・販売まで行っているのは、「スズキ・エブリイ」、「ダイハツ・ハイゼットカーゴ」、「ホンダ・N-VAN」の3モデルだけです。

その他のメーカーは、スズキやダイハツからOEM供給してもらい、自社の車として販売しています。

「スズキ・エブリイ」は、「マツダ・スクラムワゴン」、「日産・NV100クリッパー」、「三菱・ミニキャブバン」として販売中で、「ダイハツ・ハイゼットカーゴ」は、「トヨタ・ピクシスバン」、「スバル・サンバーバン」として販売されています。

 

 

軽バンの魅力

 

軽バンは「軽貨物自動車」と先述しましたが、荷室が大きく荷物をたくさん積むことに優れている為、荷物を運ぶ宅配などの仕事用のクルマとして多く使われていました。

ですが近年では仕事用だけではなく、趣味のアウトドアやレジャーなどに軽バンを使うユーザーが増えてきました。

仕事用にも自家用にも使える軽バンの魅力とは一体どのようなところなのでしょうか?

 

<魅力1>荷室が広い

 

軽バンの最大の魅力は、広くてフラットな荷室です☆

仕事でたくさんの荷物を運べるのももちろんですが、いま人気の車中泊にもうってつけの広さ!

軽バンでキャンプに行き、車中泊するキャンパーさんが増加中です♪

 

<魅力2>目線が高いので運転しやすい

 

軽バンは全高が高いので、運転席に座ると目線が高くなり遠くまで見渡すことができるので、運転しやすいというメリットがあります。

 

<魅力3>維持費・ランニングコストが安い

 

軽バンは、なんと自動車税が軽自動車よりも安いのです!

軽バンは「軽貨物車」に分類されるため、普通の軽自動車(自家用乗用)の自動車税が10,800円なのに対し、軽自動車(自家用貨物)5,000円と、5,800円も安くなるのです♪

また、軽自動車ですので普通車に比べてガソリン代も安く済み、キャンプ等で遠出する時に利用する高速道路代も普通車に比べてかなり安くなります。

 

<魅力4>小回りが利く

 

軽バンは小回りが利くので、キャンプなどに行き予想外の細い道に入り込んだとしても安心です。

また普段の移動や買い物など、街中での移動もラクラク運転できます☆

 

<魅力5>スライドドアで乗り降りがラク

 

軽バンはスライドドアですので、狭い場所でもドアを全開にできるので乗り降りしやすく、ドアパンチの心配がないため安心です。

 

<魅力6>カスタムしやすい

 

商用車ですのでムダを省いたシンプルなつくりで、自分好みに自由にカスタムできます。

仕事道具を積むのに棚をつくったり、快適に車中泊ができるようにベッドキッドを組んだりと、その人好みの一台をつくれるというのも軽バンの魅力です。

 

 

軽バンのデメリットは?

 

デメリットとして一番目立つ部分は、パワーが弱いところです。

小さい軽のエンジンのところ、たくさんの荷物を乗せて重量が増加したり、ルーフをつけて風の抵抗が大きくなったりすると、パワー不足を感じてしまう方が多いのです。

快適に走りたい方にはターボタイプをおすすめします。

 

また後席が狭く、乗り心地が悪くなってしまうというところもデメリットです。

荷物を乗せるということを前提としているため仕方ないのですが、後席に人を乗せることが多かったり、ファミリーカーとして使うということでしたら軽バンはあまりおすすめではありません。

 

 

軽バンを購入する時の選び方

 

 

軽バンを購入しようと思った時にまず考えるのは、新車で買うのか?中古車で買うのか?ということになると思います。

では新車で買う場合と中古車で買う場合の、選び方についてご紹介させていただきます。

 

【新車で買う場合】

 

軽バンは先述しましたがOEM車が多いので、車の種類は実際には3タイプのみになります。

ですから軽バンを新車で購入しようと思った時には、この3タイプの中から自分の使い勝手に合ったものを選ぶと良いかと思います。

ではその3タイプの特徴をみていきましょう。

 

◆ダイハツ ハイゼットカーゴ◆

 

画像引用▶HIJET CARGO

 

OEM供給車 トヨタ・ピクシスバン
スバル・サンバーバン

 

ダイハツのハイゼットカーゴは3タイプの中でも最も長い歴史をもつモデルです。

現行型は2004年に登場し、以後マイナーチェンジを繰り返し、2018年12月の改良では同クラス初となるMT車にも衝突回避支援ブレーキが装着され、先進安全装備が充実しています。

助手席を前倒しにし後部座席を倒せば、6畳相当のカーペットを折りたたまずに収納できるほどのスペース長を持ちます。またこの時車内はフルフラットの空間になるので、大きな改造などしなくてもマットを敷けば車中泊も可能です。

後部座席はスタンダードグレードとハイグレードで居住性が異なります。

スタンダードグレードは後部シートがベンチ式で左右一体となっていて、ヘッドレストは無く背もたれも薄く居住性よりも折りたたんだ時の荷室の広さを優先していますが、ハイグレードになると後部席は左右分割でヘッドレストも装着し、居住性を高めたものになっています。

 

 

◆スズキ エブリイ◆

 

画像引用▶EVERY

 

OEM供給車 日産・NV100クリッパー
マツダ・スクラムバン
三菱・ミニキャブバン

 

スズキ・エブリイは2015年に現行型が登場と、ハイゼットカーゴより新しいモデルです。

荷室面積がハイゼットカーゴよりも少しだけ広くなっているので、少しでも多くの荷物を積みたいという人におすすめです。

また、バッグドアの開口部高や開口部幅、スライドドアの開口部高や開口部幅もハイゼットカーゴより上回っているので荷物の出し入れがしやすくなっています。

車内がフルフラット空間になるのはもちろん、居住性もハイゼットカーゴと同じく、スタンダードグレードとハイグレードで後部座席の仕様がベンチ式になるか左右分割のシートになるかの違いがあります。

荷物の積載量が多くなる軽バンには、道路状況しだいで後輪にトルクをかける必要があるので、トルク配分の幅を自分で選べる5速マニュアルが好まれることから、4速ATに加え5速マニュアルが設定されています。

エブリイではさらに、マニュアルシフトの時のクラッチ操作を電子制御で行いATのように2ペダルで操作でき、必要に応じてマニュアルシフトのように任意でギアを選択できる、「5速オートギアシフト(5AGS)」も選択できます(JOINターボ・PCを除く)。

マニュアルシフトとオートマチックの特徴を併せもったトランスミッションで、積載物が多いときに力強い走りができ、しかもAT限定免許証でも運転できるというメリットがあります。

 

 

◆ホンダ N-VAN◆

 

画像引用▶N-VAN

 

OEM供給車 無し

 

軽バンには珍しいフロントエンジン・フロントドライブ(FF)という駆動方式を採用しているN-VAN。

その名前の通りホンダNシリーズの一員で、N-BOXがベースとなっているクルマです。

そのため着座位置や運転感覚はN-BOXとほぼ同等で、エンジンがフロントの室外にあるため静粛性が高く、乗用車のような快適な乗り心地です!

さらに助手席側のピラーレス化と低床&フラット化できるレイアウトにより、後ろからだけではなく横からも大きな荷物を出し入れできるようになっています。

ですが荷室サイズはハイゼットカーゴやエブリイに比べて小さいので、少しでもたくさんの荷物を積みたい人には不向きと言えます。

また新車時価格もハイゼットカーゴやエブリイより20万円程度高く設定されています。

衝突被害軽減ブレーキをはじめとした、10の先進機能が備わっている「ホンダセンシング」を標準装備しています。

3車種のなかで唯一、先行車の追従走行ができる「アダプティブクルーズコントロール」が用意されているというのも大きな特徴です。

 

【中古車で買う場合】

 

では次は中古車で軽バンを購入する時の選び方です。

新車で買う時のように軽バンのタイプは3つしかないので、この3タイプの中から自分好みのものを選ぶ…というのは前提にあるのですが、中古車は新車と違い使用歴のある車です。

ですから新車のようにどのタイプのものを買ってもピカピカの新しい車というわけではないので、価格も使用歴の長さや走行距離によって違いますし、車の状態もさまざまです。

そんな中古車を選ぶ際におすすめするポイントが大きくわけて2つあります。

 

◆おすすめ 1◆

 

価格的にお得感のある、新車登録から35年経過した、走行距離5万キロくらいの比較的状態の良いものを選ぶ。

 

軽バンは商用として使われることから、年間走行距離が1万キロくらいにおさまるものをおすすめします。

同じ年式のものでも、職場への移動だけに使われていたものと、荷物を配送するために使われていたものとでは大きく走行距離が違い、クルマの状態も変わってくるためです。

新車時登録から3~5年で年間走行距離5万キロ以下を中心に、予算と相談しつつ1年で1万キロを目安に走行距離の少ないものからチェックしていくことをおすすめします。

 

◆おすすめ 2◆

 

届出済未使用車を選ぶ。

 

届出済未使用車とは、新車登録だけされていて実際には誰も使用していない新品同様の車のことを指します。

価格的に安くはありませんが、軽バンは需要が安定していることから、中古車としてのリセールバリューが比較的高いジャンルのクルマです。

そのため購入後にそれほど走行距離が延びる使い方をする予定がない、または早めに手放す可能性があるという方は、高く売却できる可能性の高い届出済未使用車を選ぶというのがおすすめです。

 

 

軽バンの価格比較

 

実際に軽バンを購入するとき、新車や中古車、届出済未使用車でどのくらい価格が違うものなのか気になりますよね?

そこで軽バンの本体価格を比較してみました!

 

軽バン 本体価格 (ホンダ・N-VAN以外)

 

新車 約98万円~150万円
届出済未使用車 約89万円~140万円
中古車 約2万円~100万円

 

軽バンは新車でも一番安いグレードなら100万円を切ります。ただその場合は、トランスミッションがマニュアルだったり衝突被害軽減ブレーキがレスだったりするので、よく確認してから購入するようにしましょう。

中古車では価格の差が幅広く、この表では上限が約100万円になっていますが、新車のハイグレード価格より高い価格の中古車も存在します。それはキャンピングカー仕様にされた軽バンなどで、電源装備や二段ベッド、シンクなどがついていたりと自分でカスタムしなくてもよいので、キャンパーさんに人気の中古車になっています。

 

尚、ホンダ・N-VANに関しては他の軽バンより新車価格が高めの設定になり、2018年に登場した新しいクルマなので中古車流通台数も500台以下と少ないです。

ですから下記の表のように中古車価格も高めになります。

 

ホンダ・N-VAN 本体価格

 

新車 約130万円~190万円
届出済未使用車 約110万円~180万円
中古車 約70万円~130万円

 

 

♫軽バンのおすすめ人気ランキング♫

 

ではここで、当社おすすめの人気の軽バンをランキング形式でご紹介したいと思います♪

 

【第1位】 スズキ エブリイ

 

現行モデルで6代目となる、スズキのエブリイが堂々の第1位です☆

その特徴は、なんといっても軽バン№1のラゲッジスペース(荷室)の広さにあります!

2名乗車時の荷室床面長1,955㎜、荷室幅1,385㎜、荷室高1,240㎜と、軽自動車とは思えないほどの広さを持ちます。

後席がフラットになるので、お仕事でたくさんの荷物を積むのにも便利ですし、車中泊やアウトドアで使うのにもとても適しています♪

座っていても圧迫感を感じない荷室高と、大人が足を伸ばして寝ることができるほどの荷室長があるので快適に過ごすことができます。

また助手席シートを前に折りたたむことができ、1名乗車時の場合は最大で2,640㎜の荷室長を確保できるので、長尺物もしっかり積むことができます。

車中泊やアウトドア用途での使用をさらに快適にする、「二段ベッドセット」などの純正オプションも展開されているのもエブリイの魅力です☆

 

また仕事で使用する機会の多い軽バンならではの機能も充実しているエブリイ。

乗り降りステップ高が335㎜と低いので、巡回業務や積み下ろし作業での乗り降りの負担を減らしてくれます。

また、路肩に車を停めても助手席側から安全に乗り降りできるようウォークスルーしやすい構造になっており、前席には収納スペースが豊富にあるので伝票やバーコードリーダー、スマートフォンなどが収納でき、車内の整理がしやすくなっています。

 

**スペック情報**

車名/グレード エブリイ/PC(ハイルーフ)
全長/全幅/全高 3,395㎜/1,475㎜/1,895㎜
荷室寸法(長/幅/高) 1,910㎜/1,320㎜/1,240㎜(2名乗車時)
ホイールベース 2,430㎜
最低地上高 150㎜
車両重量 870㎏
燃費消費率 WLTCモード17.0㎞/L
最小回転半径 4.1m
駆動方式・トランスミッション 2WD・5MT
メーカー希望小売価格 1,072,500円(税込)

 

 

【第2位】 ダイハツ ハイゼットカーゴ

画像引用▶HIJET CARGO

 

1位のエブリイと人気を二分する、ダイハツのハイゼットカーゴです♪

ハイゼットカーゴのボディ色は全7色あり、スタンダードな白色やシルバー色に加えピンク色やミント色などカワイイ色味もあるため、業種やお店の個性に合わせてチョイスできるのが魅力です♡

ハイゼットカーゴのラゲッジスペース(荷室)は、エブリイに比べると数値的に下回ってはいますが、それほど差はなく甲乙つけがたい荷室の広さと言えます。

大きな開口部と荷室フロア地上高635㎜と低い床なので、荷物の積み降ろしがしやすくなっています。

また、運転席・助手席のドア開口部を大きく設計しており、乗降グリップの採用、足抜き性の良さなどスムーズな乗降性を実現しています。

メーカーオプションにはなりますが、紫外線を99%カットし赤外線も抑えるガラスや、花粉の侵入を抑えるエアフィルター、バニティミラー付きのサンバイザーが装備されている「ビューティーパック」があるので、特に女性のドライバーにとっては嬉しい装備ではないでしょうか(^^)

 

そしてハイゼットカーゴの大きな特徴は、MT車にも「スマートアシストⅢ」を標準装備(スペシャル・デラックスを除く)し、安全性を高めているというところです。

クルマだけでなく歩行者との衝突回避もサポートしてくれるので、仕事中の長時間の運転で注意力が失われた時にも心強い存在ですよね!

 

**スペック情報**

車名/グレード ハイゼットカーゴ/デラックス“SA Ⅲ”
全長/全幅/全高 3,395㎜/1,475㎜/1,875㎜
荷室寸法(長/幅/高) 1,860㎜/1,315㎜/1,235㎜(2名乗車時)
ホイールベース 2,450㎜
最低地上高 160㎜
車両重量 920㎏
燃費消費率 WLTCモード15.2㎞/L
最小回転半径 4.2m
駆動方式・トランスミッション 2WD・5MT
メーカー希望小売価格 1,122,000円(税込)

 

 

【第3位】 ホンダ N-VAN

画像引用▶N-VAN

 

ホンダの大人気軽自動車「N-BOX」をベースとしてつくられたN-VANが3位です★

N-VANの最大の特徴は、これまでの軽バンに多い後輪駆動ではなくエンジンをフロントに置く前輪駆動であるという点です。

前輪駆動なので荷室床面地上高が525㎜と低いので、荷物の収納がしやすく荷室高にも余裕が生まれます。

また低重心になるので、走行安定性や乗り心地に優れています♪

残念ながら荷室長は1,510㎜とエブリイやハイゼットカーゴに比べて300~400㎜短いですが、助手席をフラットに収納できる機能があるので、細長い部分ではありますが最大スペース長2,635㎜になります。

そしてN-VANならではの特徴、左側のドアがピラーレス構造になっていることで大きな開口部から荷物を出し入れできるという便利さは、他の軽バンにはない嬉しい機能です(^^♪

テールゲートを開けられないときや、交通量の多い路肩に停めた際には歩道側からの積み降ろしができますし、後ろからも横からも荷物の出し入れができるのでスピーディーな作業が可能になります。

 

仕事用での使い勝手もさることながら、趣味のクルマとしても使い勝手がいいのがこのN-VAN!!

車中泊に便利なマルチボードやプライバシーシェードなどが純正オプションにあるので、初心者の方でも気軽にアウトドア・車中泊仕様にカスタムすることができます♪

またオフロードバイクを積んで、到着後のアクティビティを楽しめるトランポとしても使える広さがあるのもN-VANの魅力です。

安全運転支援システム「Honda SENSING」が全タイプに標準装備されているので、安全性も申し分ありません☆

 

**スペック情報**

車名/グレード N-VAN/+STYLE FUN
全長/全幅/全高 3,395㎜/1,475㎜/1,945㎜
荷室寸法(長/幅/高) 1,510㎜/1,235㎜/1,365㎜(2名乗車時)
ホイールベース 2,520㎜
最低地上高 0.155m
車両重量 940㎏
燃費消費率 WLTCモード19.8㎞/L
最小回転半径 4.6m
駆動方式・トランスミッション FF・6MT
メーカー希望小売価格 1,629,100円(税込)

 

 

【第4位】 日産 NV100クリッパー

 

スズキ・エブリイのOEM供給車、NV100クリッパーです!

OEM供給車なのでサイズなどはエブリイと基本的に同じで、広いバックドア開口部、後席ドアの高い開口部などにより、荷物の積み下ろしがとてもスムーズにできます(^^)

後席を倒しフラットにすると、ダンボール(380×310×280㎜)が69箱も積めるほどの積載性があるのも、お仕事に使う方にとっては頼もしい限りですよね!

エブリイと異なる点はNV100クリッパーには標準ルーフ車(DX標準ルーフ)の設定があり、ハイルーフよりも10センチ高さが低くなります。

軽バンをお仕事で使う場合はなるべく広いほうがたくさんの荷物を積めるので、高さのあるハイルーフのほうが適していると言えますが、普段使いで買い物や通勤用に使うならば標準ルーフでも十分だと思います。

 

またNV100クリッパーは安全装備も充実しており、グレード別設定にはなりますが、2つのカメラで前方の車両や歩行者を夜間でも検知する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や、踏み間違いによる衝突を回避する「踏み間違い衝突防止アシスト」、「LDW(車線逸脱警報)」など、ドライバーにとって安心な装備が備わっています。

 

**スペック情報**

車名/グレード NV100クリッパー/DX セーフティパッケージ(ハイルーフ)
全長/全幅/全高 3,395㎜/1,475㎜/1,895㎜
荷室寸法(長/幅/高) 1,910㎜/1,320㎜/1,240㎜(2名乗車時)
ホイールベース  2,430㎜
最低地上高 150㎜
車両重量 860㎏
燃費消費率 JC08モード19.4㎞/L
最小回転半径 4.1m
駆動方式・トランスミッション 2WD・5AGS
メーカー希望小売価格 1,203,400円(税込)
軽の森相場価格 898,000円(税込)~

 

NV100クリッパーの軽の森の在庫はこちら

 

 

【第5位】 スバル サンバーバン

画像引用▶SAMBAR VAN

 

ダイハツ・ハイゼットカーゴのOEM供給車である、サンバーバンが5位です!

ハイゼットカーゴとの違いはフロントマスクのエンブレムバッジだけで、内装や荷室寸法などはすべて同じです。

両側スライドドアとリヤゲートにワイドな開口部を確保し、低い床と相まって大きな荷物の積み下ろしもスムーズに行うことができます。

また荷室にはユースフルナットとユースフルホールが多数あり(配置個数はグレードにより違います)、ディーラー装着オプションのバーやネットなどと組み合わせることによって荷室の使い勝手を自由に拡張することができるので、お仕事で使う道具などの収納に便利です♪

運転する人のことを一番に考え、キャビンをスッキリ整理整頓できる機能的な収納スペースを運転席まわりに充実させているので、メモ帳や領収書、ボールペンなどをすぐに取り出せてすぐにしまえるので仕事の効率も上がります☆

 

さまざまな仕事で使用することの多い軽バンでは、錆による被害が多いとの声もよく聞きます。

サンバーバンでは強力な防錆効果のあるカチオン電着塗装をした上にさらに2層塗装し、塩害や融雪剤などによる錆を防止します。

また長期のサビ保証もついているので、(ボディ外板穴あきサビ保証5年・ボディ外板表面サビ保証3年)万が一サビが発生した時にも安心です(*´з`)

 

**スペック情報**

車名/グレード サンバーバン/VBスマートアシスト
全長/全幅/全高 3,395㎜/1,475㎜/1,875㎜
荷室寸法(長/幅/高) 1,860㎜/1,315㎜/1,235㎜(2名乗車時)
ホイールベース 2,450㎜
最低地上高 160㎜
車両重量 910㎏
燃費消費率 WLTCモード15.2㎞/L
最小回転半径 4.2m
駆動方式・トランスミッション 2WD・5MT
メーカー希望小売価格 1,028,500円(税込)

 

 

軽バンのいろいろな使い方

 

軽バンは仕事用だけでなく、趣味のクルマとして使っているかたもたくさんいます☆

ここで今までご紹介してきた軽バンをベースにして、車中泊やアウトドアを楽しめるようにアレンジしたクルマをご紹介したいと思います!

 

ベース車: ★ハイゼットカーゴ★

 

▶画像引用http://daihatsu-craft.jp/dc/hijet-cargo/

 

ハイゼットカーゴを本格的な軽キャンピングカーにしたものです!

こちらはダイハツ系列の「ダイハツクラフト」という架装会社が製造しているもので、ダイハツ販売店でハイゼットカーゴを新車で購入時に、セットで購入し取り付けてもらうタイプのものです。

木製の収納棚やスライド式テーブル、ベッドなどを備えており手軽に車中泊を楽しめます(^^)

軽バンをキャンプ仕様にしたいけれどDIYが苦手な方や、一から作るのは手間がかかるなぁとお考えの方にはぴったりの製品です♪

 

 

ベース車: ★エブリイ★

 

▶画像引用https://sotobira.com/_ct/17406377

 

こちらはエブリイを車中泊仕様にしたものです!

上記のハイゼットカーゴはプロが作ったものですが、こちらはエブリイ所有者がDIYで作り上げたものです♪

市販のベッドキットを利用して大人2人が余裕で寝られるスペースをつくり、その下に上手に床下収納も作っているので、かさばる荷物はすべてそこに収納できるようになっています。

天井部にはインテリアバーを装着していて、ここにも細長いはしごやフックに引っかけたコップなどを収納できるので、車内が散らからずに済みますよね。

リア左側にはバッテリースペースが備えてあるので電化製品も使え、炊飯器や電気ケトルなどの家電を使い車内で食事を作ることもできちゃいます☆

まるで自分の家にいるような気分でくつろげそうですよね(^^♪

 

 

ベース車: N-VAN

 

 

▶画像引用https://www.honda.co.jp/N-VAN/camp/

 

こちらはN-VANをカフェ風にアレンジしたものです!

ホンダの公式HPにて「N-VAN×Hondaキャンプ」として紹介されているものなのですが、キャンプ道具などを使い大胆にN-VANをカフェに変貌させてしまっています(*ノωノ)

N-VANの特徴である助手席側の大きな開口部にDIYしたカウンターを設置し、その上にジャグやコーヒースタンドを並べ簡易的なドリンクバーに仕上げています。

助手席を段差なく収納できることにより生まれる広くてフラットな室内空間にキッチンスペースを設けることができるので、調理台などもグラつきを気にすることなく置け、また高さを活かした設営が可能です♪

N-VANは室内高が高いので、車内で作業したり移動したりするのもとっても快適です。

こんな素敵なカフェがキャンプ場に出現したら、大注目されること間違いないですよね♡

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

気になる軽バンはありましたでしょうか?

お仕事にはもちろん、その室内空間の広さを生かして趣味のアウトドアや車中泊、トランポなどにも使える軽バン☆

自分好みにアレンジして楽しむことができ、しかも税金面などが普通車や軽乗用車に対して安いというのはかなりのメリットではないでしょうか(*^-^*)

維持費はかけたくないけれど、たくさんの荷物を積めて遊びに出かけられるクルマを探している方にはおすすめのおクルマです♪

 

軽の森は南大阪にある届出済未使用車を多く取り扱っているお店です!

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軽の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

https://stock.keinomori.com/usedcar/usedcar_result.php

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典

▶スズキ

https://www.suzuki.co.jp/car/every/

▶ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/

▶ホンダ

https://www.honda.co.jp/N-VAN/

▶日産

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv100clipper.html

▶スバル

https://www.subaru.jp/sambar/van/

 

関連サイト

ヨシダオートサービス 車の森 軽パーク マッハ車検 洗車の王国
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