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【2021年版】三菱ekワゴンってどんな車?グレードごとに徹底解説!

2021.11.26

【2021年版】三菱ekワゴンってどんな車?グレードごとに徹底解説!

こんにちは!いつも軽の森ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます♪

今回は三菱から発売されているekワゴンのご紹介です。

ekワゴンの魅力やグレードごとの特徴を徹底解説いたします!

ekワゴンの購入を検討されている方、そうでない方もekワゴンをお得に購入する方法などもご紹介しておりますのでぜひ最後までご覧ください。

 

 ◇◆目次◆◇

 ▶三菱ekワゴンってどんな車?

 ▶ekワゴンの魅力について

  ・デザインの良さ

  ・広い室内空間

  ・使い勝手の良さ

  ・乗り心地の良さ

  ・マイパイロット(MI-PILOT)

  ・先進の安全装備を搭載

  ・コストパフォーマンス

  ・サポカー補助金対象

 ▶ekワゴンをグレードごとにご紹介

  【グレードM】

  【グレードG】

 ▶サポカー補助金対象とは?

 ▶新車/中古車のお得な購入方法

 ▶最後に

 

三菱eKワゴンってどんな車?

画像引用▶三菱eKワゴン

eKワゴンは三菱自動車から製造・発売されている軽自動車です。

近年の軽自動車の主流である、全高の高い「軽トールワゴン」に分類されます。

eK(イーケイ)は「excellent-K-car」の頭文字とともに「いい軽」との語呂合わせから由来しており、その名の通り「いい軽」を造ろうという思いから誕生しました。

今や三菱の顔となっているeKシリーズは現在「eKワゴン」を始め「eKクロス」「eKスペース」「eKクロススペース」がラインアップされています。

「eKワゴン」はこのeKシリーズから初めて発売された車種で、2001年10月に初代eKワゴンが誕生し、今年で20周年を迎えます。

2代目eKワゴンでは軽自動車で初めてパワースライドドアを一部グレードで後席に装備。今では主流となっている軽自動車のパワースライドドアですが、当時としては画期的なモデルチェンジでした。

3代目はセミトールワゴンタイプからトールワゴンタイプに進化。そして現在発売されている4代目eKワゴンでは予防安全技術「e-Assist」を装備。さらに三菱の軽自動車では初の高速道路・同一車線運転支援機能「マイパイロット(MI-PILOT)」を搭載するなど進化しつづけており、目が離せない今人気の1台です。

eKワゴンの魅力について

マイナーチェンジとフルモデルチェンジを繰り返しながら進化し続けているeKワゴンの魅力を分かりやすくご紹介します♪

◆デザインの良さ

eKワゴンのデザインコンセプトは「キュート・シック」で、可愛らしいだけでなく上質さも合わせ持ったデザインとなっています。2019年にはグッドデザイン賞も受賞し、デザインの良さはお墨付きです!

シックな色合いのボディカラーが8パターン用意されております♪

画像引用▶eKワゴン

内装にはライドグレーを採用し、天井やピラーにも明るいライトグレーを使用することで開放感と明るさを感じられますね。

シートはライトグレーにブラウンを組み合わせたカジュアルで落ち着いた印象のファブリックシートを採用しています!

派手さはありませんが、毎日乗っても、長く乗り続けても飽きのこないデザインとカラーラインアップで幅広い世代から支持されているようです♪

◆広い室内空間

画像引用▶eKワゴン内装

室内空間は大人4人が乗った状態でも荷物がたくさん積み込めるなど、軽自動車とは思えないほどの広さを実現させております。

特に軽自動車では窮屈になりがちな後席の足元スペースを拡大することにより、前席を最大まで後ろにスライドしたとしても、大人が足を組んでくつろげる空間を確保しています!

さらに後席の足元の床をフラットにしたことで広さを感じられるとともに、荷物が安定して置けたり、乗り降りもしやすくなっています。

荷室の床には大容量のラゲッジアンダーボックスがあり、かさばる物を楽に積み込める事はもちろん、A型ベビーカーなら立てたまま積む事も可能です。

画像引用▶eKワゴン装備

◆使い勝手の良さ

画像引用▶eKワゴン装備

「eKワゴン」は使い勝手の良さにもこだわっており、手が届く距離に便利な収納をたくさん用意しています♪

運転席、助手席のドリンクホルダーはもちろんの事、引き出し式のセンタートレイにもカップホルダーが装備されており、使わない時には収納できますので邪魔になりません。すぐ傍にはアクセサリーソケット(DC12V)がりますのでスマホなどを充電する際にも便利です。

画像引用▶センタートレイ・アクセサリーソケット

センタートレイの下にはセンターロアボックスがあり、タオルやブランケット収納として使うも良し、足元の目立たない場所なのでダストボックスとして利用しても良さそうです。

画像▶センターロアボックス

助手席インパネ部分に設置されているコンビニエントフックは最大3㎏までの荷物を吊り下げる事が可能です。シートの座面下には靴などを入れられる引き出しタイプのシートアンダートレイがありますので、女性の方が運転用のヒールのない靴を入れておくのにも便利です。

画像引用▶コンビニエントフック・助手席アンダートレイ

助手席前のアッパーオープントレイにはメガネやアクセサリーを。そのすぐ下には引き出し式のボックスがありますので、メイク道具や細々とした小物収納もできてしまいます。

画像引用▶アッパーオープントレイ・アッパーグローブボックス

さらにその下にはグローブボックスがあり、車の説明書やティッシュボックス収納にもいいかもしれません。

画像▶グローブボックス

助手席ドアトリムには車検証がすっぱり収まる書類入れが装備されているので、必要な時にスムーズに取り出せそうですね!

画像引用▶eKワゴン収納スペース

◆乗り心地の良さ

eKワゴンはエンジンを覆うように吸音材と遮音材を配置する事により、静かな乗り心地を実現させております。

エンジンの音量だけでなく音質にも配慮しており、軽自動車でありがちなアクセルペダルを踏み込むたびに唸ってしまうエンジン音も気になりません。

荒れた路面や道路の継ぎ目の振動も気にならない高能サスペンションが、車の揺れと運転の疲れを減らしてくれます♪

◆マイパイロット(MI-PILOT)

画像引用▶マイパイロット

マイパイロットとは、フロントカメラとミリ波レーダーを用いた高速道路同一車線運転支援機能の事で、高速道路での運転を楽にしてくれる最進の運転支援技術です。eKワゴンではグレード「G」で搭載する事が可能です!

高速道路での渋滞時や長い道のりでの運転は、集中力を保つのが大変だったり疲れやイライラがたまりますよね。そんな時にこのマイパイロット機能が快適で楽しいドライブのお手伝いをしてくれます♪

アダプティブクルーズコントロール(ACC)と車線維持支援機能(LKA)の2つの機能があり、アクセルペダルから足を離しても、前を走る車を検知して車間距離をキープしたり、ステアリングを制御して車線中央付近を走るサポートをしてくれます。

操作も簡単で、ステアリングの「マイパイロットスイッチ」を押すだけなので、運転しながら好きなタイミングですぐに使う事が可能です。

操作が簡単で、最新の運転支援技術によりマイパイロットを使用中もなめらかで自然な走りを実現させていますので安心安全なドライブを楽しめます♪

◆先進の安全装備を搭載

eKワゴンには先進安全装備「三菱e-Assist」が標準装備されています。主な機能をご紹介します。

・衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)

フロントカメラと夜間の認識性が高いミリ波レーダーにより前方車両や歩行者を検知し、警報ブザーとインフォメーション画面表示で注意を促し、ブレーキを制御して衝突回避または衝突被害の軽減をアシストしてくれるシステムです。

・踏み間違い衝突防止アシスト

フロントカメラおよびフロント/リヤバンパーに搭載された進行方向に車両や歩行者、障害物を検知している状況で、踏み間違いなどの操作ミスによってアクセルペダルを強く踏み込んだ場合、警報ブザーとメーター表示などで注意を促してくれます。さらにエンジン出力やブレーキを制御することで過度な加速を抑え、発進をゆるやかにして衝突被害の軽減をアシストしてくれる機能です。

・車線逸脱警報システム(LDW)&車線逸脱防止支援機能(LDP)

フロントカメラが前方の車線位置を常に監視しており、車線を外れそうになると警報ブザーとインフォメーション画面表示で注意を促します。さらにブレーキを短時間制御し、車を車線内に戻すサポートをしてくれます。

・オートマチックハイビーム(AHB)

暗い道を走っている時はハイビームを使いたいけど、対向車が来るたびに切り替えるのは面倒ですよね。

このオートマチックハイビーム機能は、フロントカメラが対向車や街灯などの明るさを検知してくれ、ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれます。

・前方衝突予測警報(PFCW)

2台前を走る車両をミリ波レーダーで捉え、急な減速など自車からは見えにくい前方の状況を検知し、減速が必要と判断した場合には警報ブザーとインフォメーション画面表示で注意を促します。ブレーキの踏み遅れによる衝突事故の回避をアシストします。

・ふらつき警報(DAA)

走行中に車両が蛇行し、システムが「ふらつき」と判断した時に、警報ブザーとインフォメーション画面表示でドライバーに休憩を促します。

・先行車発進通知(LCDN)

信号待ちなどで停車中に、先行車が発進しても自社が停止し続けた場合に警報ブザーとインフォメーション画面表示で先行車の発進をお知らせしてくれます。先行車に送れることなく発進できる機能です。

・標識検知(TSR)

「一時停止」「車両侵入禁止」「最高速度」の3つの標識を検知し、インフォメーション画面表示でドライバーに伝えます。さらに車両侵入禁止標識を通過した場合には警報ブザーで注意を促してくれます。

 

これらの「三菱e-Assist」の機能に加え、万が一の事故の場合に備えて、すべての席を保護する6つのエアバッグを全車に標準装備されています。

さらにボディには衝突安全強化ボディ[RISE(ライズ)]を採用する事により、衝突でも優れた乗員保護性能を実現しています。

豊富に揃えられた安心安全の装備や技術は、軽自動車の中でもトップクラスです!

◆コストパフォーマンス

eKワゴンは「G」と「M」の2グレードの設定があり、それぞれ2WDと4WDを用意しています。

新車本体価格は¥1.325.500~¥1.457.500となっており、豊富な安全性能と最新の運転支援技術などを取り入れた自動車の割にはお得な印象です。

さらに走行性能や使い勝手の良さなど総合的にみて満足度の高い、コストパフォーマンスに優れた車と言えるでしょう。

◆サポカー補助金対象

画像引用▶サポカー

eKワゴンは「サポカーSワイド」対象車です。

サポカー補助金とは、65歳以上の高齢運転者を対象にした補助金支援制度です。

サポカーとは先進安全技術を搭載した車の事で、「サポカーSワイド」は歩行者に対しての自動ブレーキ機能の合わせて、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトの4機能を搭載した最も安全性能が高い車の事を指します。

eKワゴンはこの「サポカーSワイド」に該当する軽自動車ですので、新車購入では7万円、中古車では4万円の補助金が受け取れます!

記事の後半でサポカー補助金について詳しくご紹介していますので、ぜひご覧下さい。

ekワゴン
グレードごとにご紹介!

eKワゴンのグレード構成は「M」と「G」の2種類で、それぞれ2WDと4WDを用意しています。

たくさんのグレードを取り揃えている車種も多い中、eKワゴンは他の車種に比べるとシンプルで分かりやすいグレード構成となっています。

ではグレードごとの特徴を見ていきましょう!

【グレードM】

「M」はベーシックな装備内容のグレードです。

スピーカー、TVアンテナ、GPSアンテナ、ナビパネル、ステアリングスイッチがセットになった「ナビ取付パッケージ」が標準装備されていますので、車を購入する際にはナビを取り付けるのが一般的となっている近年では嬉しいポイントです。

「ナビ取付パッケージレス」オプション設定もありますので、ナビが必要ない方や価格を抑えたい方にも安心してご購入して頂けます。

もう一つのメーカーオプションが「安心パッケージ」です。標準装備の6つのエアバッグに加え運転席SRSニーエアバックが追加されます。下肢の保護効果を高めてくれ、より安心な装備となっています。

エアコンは手動で操作するマニュアルエアコンを採用していますが、フロントドアにはUVカットガラスを採用しているほか、鍵を使わずにドアやトランクの施錠を行なえるキーレスエントリーシステムや充電用USBポート、電動格納式ドアミラーなど現代的な機能も装備されています。

価格と装備のバランスのとれた実用性を重視したグレードと言えるでしょう。

 

スペック情報
2WD 4WD
全長/全幅/全高(㎜) 3395/1475/1640 3395/1475/1660
室内寸法 長/幅/高(㎜) 2065/1340/1270
車両重量(㎏) 840 900
燃料消費率(㎞/ℓ) WLTCモード:21.2 WLTCモード:18.2
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
タンク容量(ℓ) 27

《車両本体価格》

・2WD ¥1.325.500~

・4WD ¥1.457.500~

【グレードG】

「G」は選択できるオプションの幅が広がる上級グレードです。

装備内容はグレード「M」とあまり差はありませんが、キーレスオペレーションシステム&エンジンスイッチ、タッチパネル式フルオートエアコンが装備され、フロントガラスにはIRカット/99%UVカットガラスが採用されています。

さらにグレード「G」だけに選択できるパッケージオプションが2パターン用意されています。それぞれ内容を見ていきましょう。

▶先進安全パッケージ

デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター付)+マルチアラウンドモニター(移動物検知機能付)が付いたオプションです。

デジタルルームミラーは、車の後ろに取り付けられた感度の高いカメラと連動します。雨天時や夜間など、ルームミラーが見にくい時にカメラの映像に切り替えることで、車両後方の視認性を高めてくれます。

マルチアラウンドモニターは、真上から見下ろしているような映像をデジタルルームミラーに表示して、死角になりやすい部分などの安全確認のサポートをしてくれます。バックでの車庫入れが苦手な方も安心です。さらに移動物検知機能も搭載しており、車の周りを歩いている人や走っている自転車などを検知するとモニターの表示と警報音で注意喚起してくれます。

▶先進快適パッケージ

マイパイロット+電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールド+ステアリングスイッチ(マイパイロット)が付いたオプションです。

三菱自動車の最新の運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」は高速道路の走行において、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作を支援してくれる機能で、その操作用のステアリングスイッチが一緒に装備されています。

シフトレバーの近くにある”P”のスイッチを軽く引き上げるだけで操作が完了する電動パーキングブレーキと、スイッチをオンにしておくとブレーキを踏んで停車した際に、ブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持してくれるブレーキオートホールド機能を採用したパッケージです。

この2つのパッケージオプションが設定できますので、安全性の高さを重視するのであればおすすめのグレードです。

グレード「M」と同じく「安心パッケージ」も選択する事が可能です。

新型車らしい装備と安全性の高さを備えたグレードと言えるでしょう。

 

スペック情報
2WD 4WD
全長/全幅/全高(㎜) 3395/1475/1640 3395/1475/1660
室内寸法 長/幅/高(㎜) 2065/1340/1270
車両重量(㎏) 840 900
燃料消費率(㎞/ℓ) WLTCモード:21.2 WLTCモード:18.2
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
タンク容量(ℓ) 27

《車両本体価格》

・2WD ¥1.408.000~

・4WD ¥1.540.000~

 

《ボディカラー》

・ホワイトソリッド

・ホワイトパール

・スターリングシルバーメタリック

・ブラックマイカ

・オークブラウンメタリック

・ミントブルーメタリック

・コーラルピンクメタリック

・レッドメタリック

グレード「M」「G」ともに以上の8色の中から選択可能ですが、ホワイトパール、オークブラウンメタリックの2色については有料色となっていますので、車両本体価格に33.000円プラスの価格となります。

サポカー補助金対象とは?

車のCMなどでも耳にする事が増えた「サポカー補助金」ですが、どのような制度なのか分からない方も多いのではないでしょうか。制度の詳しい内容をご紹介します。

サポカー補助金とは、経済産業省による自家用自動車を対象にした「安全運転サポート車普及促進事業費補助金」の総称です。

高齢運転者を対象にした交通事故防止対策の一環として、予防安全装置を備えた車と、後付けの装置の購入等を補助する目的として補助金が交付される補助金支援制度のことです。

では「サポカー補助金対象」の条件など詳しく見ていきましょう。

 

▶補助対象者

65歳以上の購入者(※令和3年4月1日以降に対象車両の登録等や対象装置の設置がされたものについては、令和3年度中に満65歳を迎える方も対象予定)

▶補助対象車種

「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)」および「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」の搭載車、または「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)」のみを搭載し、審査委員会の審査を経た車種とグレード

▶補助金額

◇「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)」および「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」の搭載車

・普通自動車(新車) 10万円

・軽自動車(新車) 7万円

・中古車 4万円

◇「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)」搭載車

・普通自動車(新車) 6万円

・軽自動車(新車) 3万円

・中古車 2万円

◇後付け「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」

・障害物検知機能付き 4万円

・障害物検知機能なし 2万円

▶対象時期

◇新車

2019年12月23日以降に新車登録(届出)された普通自動車と軽自動車。この日以降に補助対象に追加された車種については、追加された日以降から対象となります。

◇中古車

2020年3月9日以降に中古車として登録(届出)された普通自動車と軽自動車

◇後付け

2020年3月9日以降に登録(届出)された普通自動車と軽自動車

 

制度の終了時期に関しては、補助金の申請総額が予算を超過したタイミングで終了となりますので、現時点では明確な期限は公表されていません。

 

このように安全性能が高くなるほど補助金額上がります。

安全性能が高い車ほど車両価格は高くなりますので、新しく車のご購入を検討されている方には嬉しい制度ですね。

なお、サポカー補助金の申請には必要な書類などがありますので、申請の際は購入店などでよく確認しましょう。

新車・中古車
お得な購入方法と探し方

車は決して安い買い物ではありませんので、車を新しく購入する際には少しでも安く購入したいと思いますよね。しかし車を安く購入する具体的な方法が分からない方も多いのではないでしょうか。

ここからは、車を安く購入する方法や、お得に購入するために知っておきたいポイントなどをご紹介していきます。

▶購入時期で選ぶ

◇新車の場合

自動車販売店の多くは、1年の中でも販売価格を安くする時期があります。それが決算月の3月と、半期決算月の9月です。

販売店は決算月までの目標売上台数が決められているため、この時期には販売価格を安くしたりサービスオプションなどをしてでも購入件数を増やしたい傾向にあります。

なので3月か9月に購入すれば、他の月に比べて車を安く購入できる可能性が高いと言えます。

さらにモデルチェンジが行われるタイミングも狙い目の1つです。モデルチェンジする車は、あらかじめその時期が公表されますので、末期に近づくほど現行モデルの値引きが期待できるといえます。

◇中古車の場合

新車販売店とは違い、中古車販売店の販売価格が安くなる時期は4~5月と言われています。その理由は2~3月は新生活を始める準備をする方が多く、車を購入または売却する方が増えるという理由が挙げられます。会社名義の購入などの多くなる時期でもあり、これらの事が落ち着く4~5月は中古車の在庫が増えてくるため、価格が安くなる傾向にあります。

購入を急がない場合は、これらの時期を狙って販売店に行ってみてもいいかもしれません。

届出済未使用車を購入する

届出済未使用車とは、届出上は中古車となりますが、まだ誰も乗っていない新車同様の車の事を言います。

新車と変わらないお車を新車よりもお得に購入することができますので、新車は高くて手が出せないけど、誰かが乗った中古車は嫌だと言う方にもおすすめです。

届出上は中古車ですので、新車に比べて購入から納車までの期間が中古車と同じく早いのもメリットの1つです。

最近では届出済未使用車専門店も多くありますので、新車販売店との価格の差を比べて検討するのも方法の1つです。

▶リセールバリューの高い車を選ぶ

リセールバリューとは、1度購入した車を売却する際の再販価格の事を言います。購入する段階で、手放す時の事を考える方は少ないかもしれませんが、車はいずれ乗り換えるか手放す時がきます。

手放す時はどのくらいの値段で売れるのかを考えておく事で、長い目でみても賢い買い物ができると言えるでしょう。

車のリセールバリューは市場でのニーズが高い車です。例えばボディカラーは白か黒の街中でよく見かけるカラーの方が査定額が高くなる傾向にあります。お得に車を購入するには、ほしい車のリセールバリューを考える事は大事といえます。

▶低金利の販売店で購入する

車の購入の際にはローンを組むのが一般的ですよね。一括払いで購入するのであれば問題ありませんが、ほとんどの方はローンを組んで車を購入する思います。同じ車であっても、販売店によって金利が違うため、金利額によっては総支払額にも差が出てきてしまいます。

お車選びと同時に、ローンを組んだ場合の金利の確認も忘れずに行いましょう。販売店や購入時期によっては低金利キャンペーンをしている事もありますのでチェックしてみて下さいね。

▶残価設定ローンを利用する

残価設定ローンとは、車の販売価格から3~7年後の下取り価格を引いた、残りの金額をローンとして支払う方法です。

通常のローンでは車の販売額のすべてを対象としますが、残価設定ローンは想定される将来の下取り額を総額から引いた金額だけをローンとして支払いますので、通常よりもかなり安く購入できます。

ただし、契約期間が終了すると基本的にはその車は返却しなければなりません。そのまま乗り続けたい場合は残価を支払って買い取る必要があります。もしくは下取りに出して別の車に乗り換える方法もありますが、ライフステージによって車を買い替える必要がある方や、期間限定で車を所有したい方などに特におすすめの方法です。

▶カーリースを利用する

カーリースとは、カーリース会社から選んだ車を契約期間のあいだ月々定額制でマイカー同様に利用できるサービスです。

月々のリース料金には各種税金や自賠責保険料、手数料などが含まれていますので、諸経費の負担を軽減でき、頭金などのまとまった費用も必要なく、月々のリース料金だけで新車に乗り始める事ができるメリットがあります。

契約年数が満了すると、車を返却する選択肢だけでなく、残価を支払ってリース車を買い取る事も可能です。同じ車を再リース契約をして乗り続けるか、別の新しい車でリース契約を結ぶ方法などもあります。

最後に

いかがでしたでしょうか。

eKワゴンを知っていたかたも、そうでない方にも魅力的な車だとお伝えできていれば幸いです。

サポカー補助金や、お車をお得にお安く購入する方法も参考にしてみて下さいね。

軽の森では今回ご紹介したeKワゴンを始め、国内オールメーカーのお車を取り揃えております!

届出済未使用車を専門で取り扱っているお店ですので、新品同様のお車を低価格でご購入して頂けます♪

もちろんほしい車がまだ決まっていなくても大丈夫です!知識豊富なスタッフがお車選びのお手伝いをさせて頂きます♪

気になる車やご覧になりたい車がありますたらお気軽に電話やメールにてお問い合わせ下さい!

軽の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

 

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

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