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【徹底解説】ダイハツ タントの魅力をご紹介!

2021.11.17

【徹底解説】ダイハツ タントの魅力をご紹介!

皆様こんにちは!
いつも軽の森のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回はダイハツのタントの魅力について迫ります♢♢

維持費を重点とされている方は、まず軽自動車の購入を検討されるのではないでしょうか。
低価格で室内は広い車を望まれる方も多くいらっしゃるように見受けられます。
タントのようなスーパーハイトワゴンと呼ばれるスライドドアが装備されているスタイルは、ファミリーカーとしても人気のあるタイプです。

この記事ではタントの燃費性能を旧型モデルのタントと、競合モデルと比較してみます★

 

 目次

 ■タントについて

 ■旧型モデルと燃費性能を比較

 ■競合モデルと燃費性能を比較
  -ホンダ N-BOXと比較
  -スズキ スペーシアと比較

 ■タントの魅力

 ■タントの新車価格

 ■タントの中古車相場

 ■タントを安く購入する方法

 ■タントの届出済未使用車をご紹介

 ■まとめ

■タントについて

現在4代目としてダイハツを代表する軽自動車と言っても過言ではないタントは、初代2003年に誕生します。
実は『タント』の由来は「たんと(たくさん)積める」のでタントではありません。
ダイハツ工業のTwitterによるとイタリア語で「とても広い・たくさんの」という意味から命名されたそうです。

デビュー当時のキャッチフレーズは『親子にピッタント』。
誕生当初からファミリー層に向けたスタイルは今も変わっていません。

2代目となるタントには代名詞となる「ミラクルオープンドア」が採用されます。
センターピラーレスとスライドドアの組み合わせはタントならでは。
初代モデルにスライドドアが装備されていないことには驚きです・・・。

2013年にフルモデルチェンジを行い3代目となったタントは、丸みを帯びたデザインに変わります。
ここからダイハツの安全システム「スマートアシスト」が採用されます。

現在のタントは『進化するライフパートナー』として安全システムは次世代スマートアシストに強化され、ファミリー層だけでなく若者から高齢層にまで幅広く愛されています。

■旧型モデルと燃費性能を比較

次に、3代目(2013年~2019年生産)となるタントと現在のモデルの燃費性能を比較してみます。

-現在のモデル(2019年生産~)

 JC08モード  X  L  カスタムX  カスタムRS
 2WD  27.2km/L  27.2km/L  27.2km/L  24.8km/L
 4WD  25.4km/L  25.4km/L  25.4km/L  22.3km/L

-旧型のモデル

 JC08モード  X  L  カスタムX  カスタムRS
 2WD  25.4km/L  25.4km/L  25.4km/L  22.3km/L
 4WD  25.8km/L  27.0km/L  25.8km/L  24.6km/L

実は旧型モデルの方が、カタログ表記の燃費消費率は高いのです(゚д゚)!
グラフで確認してみましょう。

2WD・4WDともに少しではありますが、燃費表比率は過去のモデルが勝っていることがわかります。
デザインや性能がより良くなり、モデルチェンジが行われるイメージがありますが・・・。
なぜ現在のモデルは燃費性能が旧型に比べ、劣ってしまったのでしょうか。

カタログ上の数値では劣っているように感じてしまいますが、実際に走行してみると平均的な実燃費は現在のモデル2WD車で約17km/L、旧型モデル2WD車では約15km/L。
路面の状態や走行中の環境によっても変化しますが、現在のモデルの方が低燃費な結果が出ています。
特に現モデルのタントは4WD車の燃費性能が優れていると、オーナーからの声もあります。
また、安全システムの標準装備や(L 非装着車を除く)、自動ドア予約のウェルカムオープン機能が採用されるなど、快適装備も充実しています。

■競合モデルと燃費性能を比較

続いて、タントの競合モデルとも言われているホンダ“NBOX”とスズキ“スペーシア”の燃費性能を比較してみましょう。

スタイルも似ていますが、ターゲットも同じ。
ファミリーでも使いやすいモデルでは、燃費性能が優れているのはどの車種になるのでしょうか。
ベースグレードを見ていきます。

-ホンダ N-BOXと比較

燃費消費率(km/L)  WLTCモード
 G 2WD  21.2
4WD  19.8
 L 2WD  21.2
4WD  19.8
 Lターボ 2WD  20.2
4WD  19.0

NBOXとのカタログ表記での違いはほとんど無いに等しいです。
実燃費でもNBOXは約17km/Lと、タントとほぼ変わらない燃費消費率になっています。

▼資料引用
https://www.honda.co.jp/Nbox/common/pdf/nbox_spec_list.pdf
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/pdf/spec.pdf

-スズキ スペーシアと比較

燃費消費率(km/L)  WLTCモード
 HYBRID X 2WD  21.2
4WD  20.2
 HYBRID G 2WD  22.2
4WD  20.2

こちらはNBOXとは違い、スペーシアの燃費消費率に軍配が上がります。

主要燃費向上対策にハイブリッドシステムを導入しているスペーシアは、アイドリングストップ装置やCVTの採用があるNBOX・タントと比べると燃費性能が優れています。
カタログ表記でも22.2km/Lという値を超えるグレードは、他2車種では存在しません。

実際の燃費でも約19km/Lの平均値が出ているように、この3台の中では“1番燃費が良い車”だと言えます。

▼資料引用
https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/pdf/detail.pdf
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/pdf/spec.pdf

■タントの魅力

次に、タントにたくさん詰まっている魅力についてご紹介します!
スーパーハイトワゴン系の軽自動車の車種で悩まれている方は必見です★
ぜひ購入材料のひとつにしてください!(^^)!

-ミラクルオープンドア

タントと言えばピラー(柱)レスのミラクルオープンドアがポイントです★
一般的な車であれば、前席と後席の間にはドアの縁部分にあたる柱が存在します。
しかし、タントはその柱を無くすことで、助手席側の開口幅は1,490mmに。
お子様との乗降時にもスムーズに、使い方は広がります♪

-多彩なボディーカラー

タントには10種類もの単色のカラーラインアップがあります。
2トーンカラーだけでも4パターン。
このスタイルでボディーカラーのバリエーションが豊富なのは、特に女性に嬉しいポイントですね♪

ただ、カラーの種類が多すぎて購入時には迷われる方が多いように感じます(;’∀’)

-室内空間のこだわり

上の写真のように助手席を前方に倒せば運転席から後席へ、ラクに移動できます。
軽自動車なのにミニバンのような車内での移動も、無駄な負荷はかかりません。

スライド幅は運転席で540mm、助手席では380mmとロングスライドができるよう座席シート下にシートバックレバーを採用しています。
運転席での採用は世界初( 2019年7月現在。ダイハツ工業(株)調べ)のようです★

また、後席から前席をスライドできるレバーが、前席の背もたれに装着されています。
後席に座りながら操作できるところは、使い勝手にこだわりを感じます。

グレード別の設定になりますが、背もたれには2パターンの便利グッズがあります。

1つ目は上の画像を拡大した写真がコチラ▼

ショッピングフックが2個備わっています。
MAX3kgまで対応可能なので、食材や横にしたくない荷物を乗せるときには役立つアイテムです。

2つ目は格納式シートバックテーブルです。
こちらはハイグレードに設定されており、運転席と助手席に装着されています。
お子様との飲食時には必須アイテムですね★

前席の収納スペースは6か所。
ハンドル前方にあるダッシュボード内の収納スペースには、USBソケットが備わっています。(グレードによる)

上の写真のようにシートをアレンジすると、荷室容量はアップ!

さらにマットレスを敷くと、足を崩して休息できるスペースの完成です。
反対に、全シートを目いっぱい後ろに倒せば車中泊にも適しています。

-スライドドアの施錠は予約

タントには『パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能』と呼ばれる、ロック時にスライドドアが閉まるまで傍で待たずにロックの予約ができるシステムが採用されています。
これは多くの荷物を持った買い物帰りや、小さなお子様がいらっしゃるときには特に役立つシステムです!

施錠前にドアノブをタッチして施錠予約をすれば、スライドドアを閉めるだけ。
両手に荷物を抱えた状態で、スライドドアが閉まるまで待たなくていいのです♪

タントは快適装備が揃いますね・・・(。-`ω-)♢

-標準装備になった新世代スマアシ

フルモデルチェンジされたタントは安全システム『スタートアシスト』が標準装備されました。(非装着車を除く)
17種類もの予防安全機能で危険を回避・軽減します。
タントの安全システムは、モデルチェンジごとに先進技術が組み込まれています。
免許を取りたての方やご高齢の方でも、安心して運転に集中することができますね。

フロントガラスに搭載されているカメラで、安全で快適なドライブへと導いてくれます♪

■新車価格

タント
 Xターボ 2WD  1,666,500円
4WD  1,787,500円
 X 2WD  1,490,500円
4WD  1,617,000円
 X”スペシャル” 2WD  1,408,000円
4WD  1,534,500円
 L 2WD  1,342,000円
4WD  1,468,500円
 L
 (スマアシ非装着車)
2WD  1,243,000円
4WD  1,369,500円

 

タントカスタム
 カスタムRS
 ”スタイルセレクション”
2WD  1,903,000円
4WD  2,024,000円
 カスタムRS 2WD  1,875,500円
4WD  1,996,500円
 カスタムX
 ”スタイルセレクション”
2WD  1,749,000円
4WD  1,870,000円
 カスタムX 2WD  1,721,500円
4WD  1,842,500円

▼資料引用
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm

■中古車相場

続いて、タントの中古車での相場をご紹介します。
軽自動車といっても、タントの車両価格は100万円を軽く超えてきます。
安全で快適な装備が揃ってるとはいえ、「軽自動車なのにこんなにするんだ・・・」と思われる方もいらっしゃいます。
決して安いとは言えない金額設定なので、タントの購入しようと思われている方は中古車での購入も検討してみてはいかがでしょうか。

旧型モデルと現在のモデルを見てみましょう。

 

   現在(2019年生産~)  旧型モデル
 中古車相場  60~230万円  30~185万円
 中古車平均価格  約150万円  約95万円


中古車といっても幅広く、走行距離が少ない車や年式が新しい車など、新車に近いような車ももちろんあります。
「新車よりも高い中古車があるのか!」と思ってしまいますが、購入時からオプションがたくさんついていたりと、新車では車両本体価格に上乗せしてかかってくる部品代が中古車では車両金額に含まれています。
ですので中古車でも200万円を超える車両が出てくるのです。

タントを中古車で購入の場合は、新車よりも低価格になることは間違いありません!

■タントを安く購入する方法

-新車にこだわる場合はリースを活用しよう!

タントの新車にこだわる方にはコレ!!
まとまった資金の必要がなく、月々定額で新車に乗ることができる“リース”を活用しましょう★

軽の森と同じヨシダオートサービスグループの【車の森 新車館】では、金利は超低金利1.9%!
「月々の支払いは抑えたい・・・」
「まとまった資金の用意ができそうにない(><)」
「でも中古車は嫌だ!」
と思われている方は、ぜひリースでの契約を検討してみてください♪

-モデルチェンジ前の車を狙う!

価格重視でタントをお求めの場合は、旧型のタントでも検討してみましょう。
2018年まで生産されていたわけですから、モデルチェンジ直前のタイプなら「中古車」という印象は持たないはずです。
中古車相場でもご紹介した通り、高額なのは今のモデル。
少しでも出費を抑えたい方には、3代目となるタントをお勧めします♪

■タントの届出済未使用車をご紹介

最後に、軽の森で扱っているタントをご紹介します!
届出済未使用車なので、走行距離は90km未満。
もちろん新車での車両価格よりも低価格!
未使用で登録月も比較的新しいタントで、素敵なカーライフをお送りください♪

■L                

■車の森の相場:1,198,000円~
■メーカー小売り希望価格:1,342,000円
■カラー:ブラックマイカメタリック

 

■X                

■車の森の相場:1,348,000円~
■メーカー小売り希望価格:1,490,500円
■カラー:ファイアークォーツレッドメタリック

 

■Xスペシャル           

■車の森の相場:1,098,000円~
■メーカー小売り希望価格:1,408,000円
■カラー:ファイアークォーツレッドメタリック

 

■カスタムRS”スタイルセレクション” 

■車の森の相場:1,698,000円~
■メーカー小売り希望価格:1,903,000円
■カラー:ブラックマイカメタリック

 

■カスタムRS            

■車の森の相場:1,698,000円~
■メーカー小売り希望価格:1,875,500円
■カラー:シャイニングホワイトパール

 

■カスタムX”スタイルセレクション” 

■車の森の相場:1,598,000円~
■メーカー小売り希望価格:1,749,000円
■カラー:ブラックマイカメタリック

 

■カスタムX            

■車の森の相場:1,498,000円~
■メーカー小売り希望価格:1,721,500円
■カラー:シャイニングホワイトパール

▼資料引用
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はダイハツのタントの魅力について、ご紹介しました。

タントは決して低価格ではありませんが、価格以上の使い勝手の良さと室内空間を提供していることがわかりましたね♪

 

この記事は、届出済未使用車専門店【軽の森】がお送りしました!
軽の森では数多くのタントを取り揃えております。
ただ、在庫を販売しているため売却済みになってしまうこともございます。
在庫が無い場合には、新車でのご注文も承ります♪
在庫確認だけでなく、疑問点やご相談もお気軽にお申し付けください。
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皆様のお問合せやご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております!
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました(^^)/

この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

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