050-1705-4668050-1705-4669050-1705-467005017053216
ニュース&トピックス詳細
News & Topics Detail
未分類

中古車購入時の走行距離と注意点

2021.08.11

中古車購入時の走行距離と注意点

皆さんは中古車を購入する際にどんなことに注意していますか?
中古車の購入に欠かせないポイントの一つに「走行距離」が挙げられます。
では、なぜ中古車選びで走行距離が重要なのかをご説明したいと思います。

 目次

 中古車と未使用車の走行距離比較
 走行距離から見る価格
 走行距離に応じて必要な交換部品
 年式・走行距離どちらを優先するべきか?
 中古車のリスクと注意点
 自分に合った中古車の選び方
 軽自動車は中古車を購入すべき?
 届出済未使用車とは

中古車と未使用車の走行距離比較

  届出済未使用車 中古車
走行距離 1,000km以内 上限無し
価格 高い 低い
修理の必要性 低い 高い

中古車は走行距離に上限はなく価格も安いが、修理費が高くなる傾向にあります。
走行距離が重要な理由は、走行による劣化を分かりやすく示す指標となるからです。
劣化を放置すると故障の原因となるので、必ずメンテナンスが必要になります。
その為、走行距離が多い程車体価格は安くなっていきます。

例外として、前所有者が定期点検を必ず受け、しっかりと整備を行っていた車であれば、走行距離が多くても劣化や交換部品が少なく、故障の可能性は低いです。
逆に、前所有者の車の使い方によって走行距離が少なくても損傷が激しいこともあります。

中古車は前所有者から購入するわけではありませんので、どんなオーナーでどんな使い方をしていたのかを聞くことはできません。
整備点検を行って初めて損傷の大小が判明しますが、いつどこの部品交換したのかまでの詳細は分かりません。

その点、未使用車は前所有者はおらず名義登録されただけのお車です。
「どんな使い方をされたのか?」「交換部品はないか?」と心配をする必要はありません。
安心してご購入いただけます。

走行距離から見る価格

走行距離から見る価格

中古車の価格を決める際、走行距離・年式・車種・傷や修復歴等で決定されますが、今回は走行距離のみにフォーカスして説明いたします。

同じ年式の車でも走行距離が少なければ損傷や劣化も少なく価格は高くなります。
では、走行距離が多くなれば価格はどう推移するか下図をご覧ください。

走行距離 新車価格との対比
2万km未満 70%
2万~3万km 65%
3万~4万km 60%
4万~5万km 55%
6万~9万km 50%

※車種や色、傷や年式にもより販売価格は上下します。
このように、価格だけで車を購入しようとすると6万キロ~9万キロの車は新車と比較して半額で購入が出来ます。
しかし、車の寿命が残り僅かになっていることも忘れないでくださいね。

走行距離に応じて必要な交換部品

■エンジンオイル

1万km以内で交換。費用は何千円程度ですが、約5万km以上経過すると、エンジンオイルの劣化や汚れ等でエンジンが焼き付きを起こし、最悪エンジン本体を交換する必要が出てきます。その場合交換費用は約30万円~60万円になります。

■タイミングベルト

10万kmを目安に交換が必要。運転の用途によっては、10万kmよりも早く交換したほうが良い場合もあります。
タイミングベルトを交換せず放置すると、エンジンが損傷してしまう等大きな事故に繋がります。 交換の値段は大体5~10万円です。

■オートマオイル

2万km~3万km以内で交換。費用は約1万円ですが、約5万km以上経過すると交換できなくなります。
最悪の場合オートマチックトランスミッションの乗せ換えが必要となる事態に。その際にかかる費用は20万円~40万円必要になります。

■タイヤ交換

ブランドにより様々ですが、4本交換する場合は5~10万円が相場です。
定期的にメンテナンスを行っていない中古車の場合、目に見えない箇所が劣化していて思いもよらず高額な修理費用がかかる場合もあります。

年式・走行距離 どちらを優先するべきか?

中古車を購入する際、価格はもちろんの事車種やカラーなど様々な項目から絞り込んで決めていくのが基本となりますが、中でも特に注意するべき点は「年式」と「走行距離」となります。
この2つの要素 どちらがより重要となるのでしょうか。
「年式」を重要視した場合・「走行距離」を重要視した場合、それぞれのポイントを解説していきます。

年式を優先した場合

年式を優先する=高年式の車両を選ぶことを指します。新しいものを購入したい方は高年式の車両を選ぶ事が大切です。
年式を優先した時のメリットとしては、高年式であればあるほど劣化が進んでおらず故障のリスクが低い車が購入出来る点です。また、中古車の中でも最新の技術が搭載されていたり性能面で優れているものを見つけられる点もございます。
ただ、高年式だからといって絶対に故障しないという保証はありません。走行距離が多い車やメンテナンスを怠った車の場合は高年式といえども不具合が生じる可能性がある事に注意をしましょう。

走行距離を優先した場合

同じ車種・グレード・年式などが同じである場合、走行距離が多ければ多い程価格が安くなるのが特徴です。出来るだけ安く車を購入したい方は走行距離が多い車を、逆に状態の良い車を購入したい方は走行距離の短い車を選ぶ事が必要です。走行距離を優先する場合は、こうして自分の目的に沿った選び方が出来る点が大きなメリットです。

しかし、先ほどと同様に走行距離が短い=状態が良いとは限りません。前の所有者がどのような使い方をしているかによってコンディションが悪化している可能性がございます。走行距離が多くてもこまめにメンテナンスを行った中古車であれば故障のリスクも低減する可能性があります。

年式・走行距離 どちらも重要ですが、どちらかを優先すれば良いというわけではございません。自分の目的に応じてバランス良く考える事がポイントとなります。大切なのは年式でも走行距離でもなく「車のコンディション」です。購入しても故障してしまえば元も子もありません。車を状態を知る為にその車のメンテナンス履歴や前の所有者について販売店のスタッフに確認してみる事をオススメします。

中古車のリスクと注意点

中古車は正しく選べば欲しい車がお得に手に入れる事が出来ます。その為には中古車が持つリスクを把握した上で検討する必要があります。代表的な中古車のリスクは次のようなものです。

・修復歴車(事故車)
事故や災害により、自動車の骨格部分(フレームやシャーシ)が損傷した為 交換・修理した経緯のある車を指します。
走行する際の安全性への影響がある為 修復歴無しの車よりも安い価格で販売されています。
壁などに擦りボディの外側部分を交換・鈑金塗装した程度であれば修復歴車には該当しません。

・水没車
台風や洪水によって室内が冠水してしまった車を指します。
車には多数の電装部品が使用されている為、水没してしまうと故障や異常をきたす可能性があります。
目には見えない内側のダメージを抱えている可能性が高いので、一見すると見た目では分からない点も気を付けなければいけないポイントとなります。

・塩害車/雪害車
海の潮風や雪道に撒かれた融雪剤等に含まれている塩分が原因で下回り部分の部品が錆びてしまった車を指します。
中にはフレームや車の内側部分にある重要部品まで錆びてしまっていることもあります。

上記に当てはまる車両は相場よりも価格が安くなっている事からお得に購入出来そうに見えますが、今後の故障リスクを考慮して購入を検討しましょう。

10万km超えは危険!? 年間走行距離の目安

「走行距離 10万km」が車を乗り変える上で1つの目安とされているのを聞いたことはありますでしょうか?
確かに10万kmを超えた車は買取の時の査定が大幅に下がり、中には査定額ゼロといった例も珍しくなく価値が無いように思われます。
しかし、果たして本当に10万km超えした中古車は手を出さない方が良いのでしょうか?

日本における乗用車の平均的な年間走行距離は約1万kmと言われています。10万kmを達しようと思うと一般的に新車登録から10年経過する必要があります。
しかし、現代の自動車は性能や品質が向上しており無理のない使い方をしていたり定期的にメンテナンスを実施していれば例え10万km超えであっても問題なく走行出来ます。
例えば新車登録から5年・走行距離10万kmを超えているといった 平均的な年間走行距離をオーバーした車両は車の使い方に難がある為注意が必要です。

新車登録から10年・10万km超えの車でも問題なく走行は出来ますが、経年劣化だけは避けられません。部品交換の必要性が生じる節目であることには変わりありません。10万km超えの中古車を購入する場合は、車両状態や安全性をくまなくチェックしておく事が重要になるでしょう。

購入を避けるべき中古車

中古車を選ぶ際、絶対に購入を避けるべき要素が3つあります。
それは、①異臭 ②異音 ③異物 の3つです。

①異臭
エンジンをかけている時・室内・エアコン・トランク・・・などなど、臭いの感じ方は個人差がありますが、過去の所有者がどのように乗っていたかや手入れの具合を判断する事が出来ますし、エンジンの異臭からはクーランド液の臭いやオイル漏れで焼ける臭いなど、トラブルの元を見つける事も出来ます。
現車確認をする際は、長時間エンジンをかけ全体的に熱が回ってからチェックするようにしましょう。


②異音
異音がする=車に異常が発生しているといっても過言ではありません。音の原因が明確であったとしても正常な状態ではない為、遅かれ早かれ修理や部品交換が必要となるケースとなります。
エンジンをかけた時・ハンドルを回してタイヤを動かした時・ギアを入れた時など、試走が可能な際はこれらを注意深く確認する事が大事です。

③異物
例えば、新車販売時には付いていないものが室内に多く付いていたり改造された箇所が多いといった場合は、前所有者がその車をどのように手を加えているかが不明瞭となる為、気づかない所で配線ショートやバッテリー酷使等の車両トラブルを起こす可能性があります。基準を満たしていない為車検に通らないなんて事もあります。

 

どれか1つでも当てはまる場合は、例え価格が安くても積極的に選ぶことはオススメいたしません。

自分に合った中古車の選び方

ここまで、中古車を選ぶ上で重要な「走行距離」にまつわるお話と中古車のリスクについてお伝えをしてきました。ある程度気を付けなければいけないポイントなどが分かってきたのではないでしょうか?

とはいえ、自分に合った車種を見つけるには一苦労するものです。
ここからは、自分に合った中古車の選び方について解説していきます。

選び方その①:まずはボディタイプを決める!

購入する車種すら決まっていない方は、まずは車のボディタイプから決めていくのがオススメです。
車を使う用途に合わせて適切なボディタイプを選ぶと車探しが幾分簡単になりますよ♪

選び方その②:どのくらい綺麗な車が良いか

価格が高くても状態の良い綺麗な車が欲しい場合は、年式が新しく走行距離の短い車を選ぶのが鉄則です。
その中でも「状態の割に値ごろ」な車が欲しい場合は「3年落ち」の車を探す事をオススメします。
理由としては、新車で購入して最初の車検時期を迎えるタイミングで手放すユーザーが多い為、在庫が増え相場が下がるからです。
3年落ちに限らず車検のタイミングになっている車は相場が下がる傾向にありますので
状態も値段もそこそこの車が欲しい・・・5年落ち
状態が悪すぎなければ良いので価格の安い車が欲しい・・・7年落ち
という形で車検期限を1つの目安として選ぶのが良いでしょう。

選び方その③:どんな装備が欲しいか

ボディタイプ・年式/走行距離が決まれば、次に考えたいのが車の装備です。
つい欲張って色々な装備を求めてしまいがちですが、自分が欲しい装備が何なのかとその装備を付けるといくら値段が上がるかを見極める事で、予算内で希望する装備が付いた車を購入する事が出来るでしょう。
カーナビのように後付けが出来るものもありますので、予算と相談しながら優先的に付けたい装備を決めていきましょう。

選び方その④:どのグレードが良いか

車種の中にはグレードが複数用意されている車種がございます。
グレードが異なると付属される装備に違いが出るのに加え、以下のような差も発生します。

・エンジンのタイプや排気量が変わり出力が大きくなる
・高グレードになるほど高いエアロパーツやランプ、専用ホイールなど外観が変わる
・高グレードになるほどインテリアに高級素材が使われたり装飾が増える

グレードは上がれば上がるほど車両価格も高騰しますし、選べる中古車の幅も狭まってしまいます。
外装・内装に関して特にこだわりがない場合は低グレードのものを選んでも問題はないでしょう。

以上の4点をベースに考えていけば、ある程度の方向性が固まり車探しがしやすくなりますよ!

それでもまだ難しい!と悩まれている方や初めて車を買うという初心者の方向けに
様々な軸で購入する車を考える方法を伝授させて頂きます。

①日々の生活から考える

ライフスタイルによって、自分にピッタリな車の条件は異なってきます。
例えば、生まれたばかりの赤ちゃんのいるご家庭であれば ドアの開け閉めがしやすいスライドドアタイプの車が便利ですし、独身で1人用として使用するのであれば自分の趣味や好みに合わせて車を選ぶのがおすすめです。
スタイルによって必要な機能も重視するべきポイントも変わってきますので、「今」にピッタリの車を見つけましょう!

②維持費から考える

車は購入して終わりではありません。
乗り続けていく上で必要となる維持費がいくつもあります。

・重量税や自動車税などの税金
・自賠責保険/任意保険などの保険料
・ガソリン代
・車検/メンテナンス費用
・駐車代

これらは車の大きさや排気量などによって決まる為、これらを考慮して決めるのも1つの手です。

③車の大きさ・形から考える

何となく欲しい車の形が頭に浮かんでいる方は、それがどのタイプに属しているかを確認してみましょう。
その上で、自分の目的に沿っているか・他にどんな選択肢があるのかをチェックすると
考えていたタイプよりも自分にピッタリな車が他に見つかるかもしれませんよ!

④室内の広さ・収納スペースから考える

車内が広ければ乗車人数も多くなり空間も広々になる一方、維持費が高くなったり小回りが利かず運転のしにくさが出たりとデメリントもあります。
コンパクトながら快適に過ごせる室内を持つ2列シートタイプか、たっぷり収納が出来て大人数での移動も可能な3列シートタイプかの2択で選択肢を絞っていくも有りです。
近年では、2列シートのコンパクトカー・軽自動車であっても車体の高さがあったりシートをフラットに出来る車種もありますので、幅広く比較してみる事をオススメいたします。

⑤人気ランキングから考える

車の購入に際して、特に何のこだわりもなければ 1度人気ランキングをチェックしてみるのはいかがでしょうか?
人気があるという事は、価格と性能のバランスが整っていたり、他の車にはない先進技術が搭載されていたりとそれなりの理由が必ずあるはずです。
多くの人に選ばれている車ですから大きく外す事はないという点もポイントです。
人気車であれば市場にも多く在庫が出回っている可能性がありますので、色々な販売店と比較検討が出来ますね。

軽自動車は中古車を購入すべき?

お車のご購入を考えた時、新車にするか中古車の中から探すか。
まずこの分岐点から悩む方もいらっしゃるかと思います。

新車にせよ中古車にせよ、お車のご購入は大きな買い物になりますので、それぞれのメリット・デメリットをしっかりと確認することが快適なカーライフを送る為の第一歩になります。

新車のメリット

新車のメリットとは何が挙げられるでしょうか。

・新品であるからこその満足感

まず初めに浮かぶのはまっさらな新品が自分のものになる満足感ではないでしょうか。
ご自身のために造られる1台。より一層大切にしようと気分も上がりますよね♪
新品であるからこそお車のコンディションにも差が無く、安心出来るポイントであるといえます。

・メーカーオプションがつけられる

そしてこちらも新車だけのメリット、メーカーオプション等を含む自分の理想にお車を手に入れる事が出来る事が挙げられます。
本革シートや追加のエアバッグ等がこれにあたりますが、これらは車を注文して製造過程の中でつけられるものなので中古車を購入した場合にはつける事が出来ない新車ならではの魅力であると考えられますね!

新車のデメリット

では次に新車のデメリットとはどういった点にあるのでしょうか。

・納車までの日数

新車はご購入・注文を行ってから製造に入るためにどうしても時間がかかってしまいます。
下取り車等がある場合には逆算して行わなければいけませんね。
車種やグレード、またはメーカーオプションの有無等にもよりますが、中には納車まで数ヵ月以上待たなければいけない場合も珍しくありません。

・価格面では中古車には適わない

新車を選択する人は、この点は「そりゃあ仕方ないよね。」と知った上でのご購入であると思われますが、やはり新車を購入する際のネックになるのはここのポイントではないでしょうか。
ディーラーにより、多少の値引きの交渉が行われたとしても中古車と比較すると金額は大きいものになります。

中古車のメリット

新車の次に中古車についてみていきましょう。
中古車のメリットとはどういった点が挙げられるでしょうか。

・価格は中古車の最大のメリット

中古車の金額は車体の年式や走行距離等に大きく影響され、同じ車種・年式であっても金額はそれぞれ異なるケースも多くあります。
それ故に慎重に選ばないといけない事もありますが、新車に比べお手頃な価格でご購入する事が出来るのは間違いありません。

・納車までの日数が短い

中古車の場合は既にお車が在庫としてお店に並んでいる状態のため、納車までの日数も短くお車によっては数日で納車することが可能なものもあります。
そこまで時間に急いておらず、気長に待てる場合にはそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、仕事の都合や今乗っているお車の不調など早くお車を手にしたい場合はこちらも魅力のひとつであると言えますね。

・選択肢が豊富にある

新車の場合はモデルチェンジをする前のお車を購入することは難しいですが
中古車の場合だと新車では買えない限定車や特別使用車などの希少なお車を購入することも可能となっております。

また生産終了してしまった車種がまだ在庫としてお店にある事も珍しい事ではないので、同じ予算の場合に新車に比べ選択肢が広がるのも中古車の魅力であると考えられます。

中古車のデメリット

では中古車のデメリットとは一体何なのでしょうか?

・在庫が無いと購入することが出来ない

新車と違い中古車は受注製造ではなく在庫車を販売するので、グレードやボディカラー等欲しい車種の詳細まで決めている場合は、希望の条件に当てはまるお車が絶対に販売店にあるとは限らない為に契約に至るまでの時間をかなり費やさなくてはいけないかもしれません。
中古車市場は常に稼働している為、例えばお店に行った日に無かったとしても明日にはある可能性もまたゼロではありませんが、探していた1台に出会うまでの時間はかかってしまうでしょう。

・車の状態にバラつきがある

中古車の場合は主に過去に誰かの所有物であり走行歴のあるお車が大半です。
そのため定期的にメンテナンスを行って大切にされていたお車と、そうで無かったお車とでは同じ年式であったとしても状態は大きく異なってきます。
新車の場合だとこの点は心配の要らない部分なので中古車のデメリットであると考えられますね。

届出済未使用車とは

もう1つ、「届出済未使用車」というカテゴリがございます。届出済未使用車とは、既に届出だけを済ませたまだ使用歴のない新車同様のお車の事を言います。少し前までは新古車と呼ばれる事の方が多く、この呼び方の方が聞き慣れた方もいらっしゃるかと思いますが、内容は同じものを指しています。
届出は済んでいるので、未使用車ではありながらも書類上では中古車に分類され新車同様にピカピカなのに新車よりもお得な価格で購入する事が出来るなお車です。

届出済未使用車のメリット

届出済未使用車のセールスポイントはどこにあるのでしょうか?大きなポイントをご紹介していきます!

・新品同様なのに低価格

車種のご紹介時に軽の森での相場も軽くご紹介させて頂きましたが、届出済未使用車の魅力はまだ誰のモノにもなっていない未使用でピカピカの状態でありながらも車体価格は新車よりもぐんと下げられているところです。
新品同様ではありますが、書類上は中古車にあたる為この価格が可能となっております。

・早く納車できる!

中古車同様、在庫として既にお店にならんでいる状態な為に可能となっているポイントです。
もちろん書類の手続き等を行う必要がある為数日は納車まで時間を要しますが、新車の購入時に比べるとその差は大きいものでしょう。

届出済未使用車のデメリット

届出済未使用車の魅力をお伝えしてきましたが、デメリットもあります。
届出済未使用車をご検討の際には必ずチェックしておきましょう。

・メーカーオプションは不可

メーカーオプションは受注生産により可能な新車ならではの特徴となっており、中古車同様届出済未使用車も在庫としてお店に並んでいる為後からつける事の出来ないオプションにつきましては対応が出来ません。
何か搭載希望のメーカーオプションがある場合には注意が必要です。

・在庫が無いと購入出来ない

新車のような受注生産と違い、在庫車を販売する届出済未使用車含む中古車販売店ではお店にあるものしか購入する事は出来ません。
軽の森でも随時入荷はしておりますが、人気の高い車種等は特に入荷直後に売れてしまう事も多く早い者勝ちになってしまう点がデメリットと言えます。

 

軽の森は南大阪にある届出済未使用車を専門に扱っているお店です。今回ご紹介したお車はもちろん、低価格でもより高品質な国内オールメーカー全てのお車を数多くご用意しており、新品同様なお車をお得な価格でご購入いただけます♪

もちろん購入希望の車種が定まっていなくても構いません!知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせて頂きますので、気になるお車・悩んでいるお車がございましたら是非軽の森に気軽に電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

軽の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

関連サイト

ヨシダオートサービス 車の森 軽パーク マッハ車検 洗車の王国
トップへ戻る