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車の買い替えのタイミングは?何年で買い替えるべきなの?おすすめの買い替え方法を徹底解析!

2021.10.28

車の買い替えのタイミングは?何年で買い替えるべきなの?おすすめの買い替え方法を徹底解析!

現在、軽自動車の需要は高まっています。
性能や耐久性も高く、普通乗用車に比べると維持費が低いことから、軽自動車を購入される方が増えています。

しかし、耐久性が高くなったとはいえ軽自動車。
普通乗用車と比較すると劣る部分も多々あります。
長年乗り続けるとメンテナンスをしていても、不具合は生じるものです。

そこで、この記事では軽自動車を買い替えるタイミングを詳しくご紹介していきます!

  
 ■この記事のPOINT!      

 ■軽自動車の寿命はおよそ8年

 ■車検前のタイミングで買替を検討

 ■生活スタイルの変化に合わせる


 目次

 ■車を買い替えるタイミングは?

 ■買い替えのベストのタイミング

 ■買い替えの注意点

 ■まとめ

■車を買い替えるタイミング

 車検前のタイミング

軽自動車は新車で購入後、初回車検は3年後、そこからは2年に1回ペースで車検を受けなくてはなりません。
これは法律で定められており、車検を受けていないと公道を走ってはいけないというルールがあります。

車検を受けるには税金を支払うが必要があります。
・軽自動車税(支払っている場合は納税証明書が必要)
・重量税(減免対象車は0円の場合も有)
・自賠責保険料

普通乗用車と比べれば低価格で済みます。
しかし、長期間乗っているとなれば交換部品も発生します。

車検費用を考えると、3回目の車検前に買い替えを検討してみてください♪
一般的には1回目や2回目の車検は交換部品も少なく済むので、車検費用も比較的抑えられます。
しかし、3回目の車検になると消耗品の交換時期になり、タイヤなど多額の費用を必要とします。

軽自動車の寿命は約8年と言われています。
車の調子が悪くなる前に、買い替えを検討することをおすすめします★

 

 ローンが完済するタイミング

今乗っている車のローンが完済となれば、買い替えを検討するのも一つです。
ローン契約時には所有者はローン会社になることもあります。
そうなると、オーナーの意思で売却することはできません。
しかし、完済となれば乗り続けても売却しても、オーナーの思い通りに。

さらに、完済していれば売却した車の車両金額は全て手元に残ります。
次の車を購入する資金にもなりますね★

 

 走行距離80,000kmを目安に

走行距離は売却する時に金額が上下する一つのポイントです。

「乗り潰す」覚悟で今の車を乗られているのであればいいのですが…。
軽自動車では80,000kmから価格が低下すると言われています。
乗り換えようかどうしようかと迷われている方は、80,000kmに達する前に買い替えの手続きを行いましょう。

 ライフスタイルの変化に合わせる

新しい家族が増えたり子供が巣立ったりと、ライフスタイルは日々変化します。
移動手段の一つとしてクルマは必要不可欠な方も多くいるはず。

ライフスタイルに合っていない車を乗っていると、不便を感じてしまう場合もあります。
例えば軽自動車を独身時代から乗っていて、結婚し子供を授かると車内の広さや装備に物足りなさを感じてしまうことも。
逆に、子供が巣立った時には小さな車が良いと感じることもあります。
「もっと広い車/小さな車が良い!」
「スライドドアが欲しい!」
など、思うこともあるでしょう。

ライフスタイルの変化は、今乗っている車の買い替え時と言えるでしょう♪

 リセールバリューが高い時期

リセールバリューとは、一度購入した物を再度売却する時につく価格のことです。
車で言うと、今乗っている車の下取りや買取の価格のことを指します。

オススメ時期は1月~3月
1年の中で中古車の需要が最も高まる時期と言われています。

タイミングよく今乗っている車を売却しないと、損をしてしまう可能性もあります。
もっと高額で売れたのに…。
と、売却後に思ってしまっては後の祭りです。

そのようにならならいためにも、今乗っている車の価値を把握しておくことも重要です。
ディーラーや買取専門店など、2社以上での査定をおすすめします★
買取に力を入れているお店を選ぶこともポイントです!

 モデルチェンジ前に買い替えを!

今乗っている車の新型モデル情報が公表されたら、乗り換えを検討してみてください!
新型モデルが発売されると、旧型モデルの相場は下がる傾向にあります。

しかし、今乗っている車の新型モデルを購入したいとなれば、新型モデル発売後に今乗っている旧型モデルを売却する手順になってしまいます。
そのような場合には、新型モデルが発売されてからおよそ1年後に乗り換えを検討してください。
1年も経てば旧型モデルの相場は、目立って下がる傾向が無いためです。

 

 新車登録から13年後

新車で購入して13年間大切に乗り続けられている車もありますが、中古車で購入され新車登録より13年経過している車もあります。
“13年がボーダーライン”とも言われている理由は、税金にあります。
新車登録より13年経過すると、納めなければいけない税金が高くなってしまいます。
軽自動車にかかる費用の違いを見てみましょう。


▼軽自動車税

 自家用乗用  7,200円
 10,800円
 12,900円
 営業用乗用  5,500円
 6,900円
 8,200円
 自家用貨物  4,000円
 5,000円
 6,000円
 営業用貨物  3,000円
 3,800円
 4,500円

▼資料引用
堺市 軽自動車税

黒字:平成27年3月31日までに新車登録
青字:平成27年4月1日以降に新車登録
赤字:新車登録より13年経過


一般的に普段使いに購入されているのは『自家用乗用』です。
今乗っている車が13年経過が近づいている方は、自家用乗用で言うと年間5,700円UPすることになります。

▼重量税

 軽自動車
 2年自家用
 0円
 5,000円
 6,600円
 8,200円
 軽自動車
 2年事業用
 0円
 5,000円
 5,200円
 5,400円

▼資料引用
軽自動車検査協会

黒字:エコカー対象・免税
青字:エコカー対象・本則税率
緑字:エコカー対象外・13年未満
赤字:エコカー対象外・13年経過


重量税はエコカー対象であるかどうかで、金額が異なります。
今乗っている車が13年を迎えるとなると、13年前に販売されていた車はエコカー対象の車種も少ないはず。
そうなると、車検時に支払う重量税は1,600円UPとなります。

維持費がかさばらないうちに手放すことも、買い替えるタイミングの一つです★

■買い替えのベストのタイミング

 3月が狙い目★

決算期でもある3月が1番の狙い目です!

ディーラーや多くの自動車販売店は、3月に本決算期を迎えます。
設定された目標台数を販売することは必須。
そうなると通常時には値引きが少ない車種に対しても、大幅な値引き増額に期待を持てます。

さらに、1月から3月にかけて中古車の需要も高まることから、買い替えのタイミングとしてはピッタリな時期と言えます。
中古車や届出済未使用でお探しも場合には、特にお勧めです★
限りある在庫の中からしか選ぶことのできない中古車や届出済未使用ですが、需要が高まるということは種類が豊富。
通常時にと比べてラインアップが増えるということになります♪
お得に乗り換えできるチャンスを、逃さないようにしましょう★

 初売りを狙う★

年1回の初売りを狙う理由は、この時期にしかない特典が多くある傾向があるためです。
多くの自動車販売店は福袋を用意したり、通常時には無いサービスを提供しているケースが多いようです。

軽の森では実際に初売りの際『カーナビ・ETC・バックモニター』や『福袋』を成約特典に、またガラポン抽選会などお正月のこの時期にしかできないサービスをご案内いたしました。
さらに、限定数で特別価格の車両をご用意いたしました。

このように、初売りセールの時期にしかない特典を活用することも、お得に乗り換える方法の一つです♪

 エンジンの調子が悪くなってきた

定期的なメンテナンスを行っていても、長期間使用すると不具合も生じるもの。
車は消耗品が多く使われており、交換費用は必須です。

特に気を付けたいのがエンジン。
エンジンから異音が確認されたら、速やかにメンテナンス工場へ向かいましょう。
「走るから大丈夫!」と放置しておくと、発火の原因やエンジンとしての機能を果たさなくなってしまう恐れもあります。

異音の原因がファンベルトやタイミングベルトであれば修理費用は5~6万円で済みますが、エンジン本体を交換となると話は変わります。
エンジンの種類にもよりますが、安く見積もっておよそ10万円。
エンジンを載せ変えるには高度な技術が必要なため、依頼するときには“工賃”が発生します。
工賃も、なんと10万円近く費用が発生してしまいます(><)

こうなれば、買い替えを検討するベストタイミングではないでしょうか。

■買い替えの注意点

 自動車税は支払済か確認を!

忘れがちなのが、自動車税の支払い。
毎年5月頃に納付書が手元に届き「後で払お~」と、忘れてしまうこともよくある話です。

仮に未納の状態でディーラーや専門店に買取をしてもらったとしても、督促状が届くのはご自身です。
自動車税は、4月1日時点の名義の方に納税義務が発生するので「もうこの車は手放したから関係ない!」とはなりません。

支払いに滞りが無いか確認してから、車を手放す手続きに移りましょう。

 ローンは完済したか確認を!

所有者がローン会社名義の場合にはご自身で売却の手続きができませんが、使用者・所有者ともにご自身の場合は注意が必要です。

「もう支払いは終わっているであろう」という思い込みは厳禁!
完済していない状態で売却し、乗り換え後の車もローン契約してしまうと2重でローン契約を結ぶことになります。

そうなれば支払いも2台分。
車の支払いで生活に支障が出ては、話になりません(><)

このようなことが起こらないよう、ローンは完済しているかどうかの確認は乗り換え前には必ず確認しましょう★

■まとめ

車を乗り換えるにはタイミングが合うか合わないかで、必要な費用が異なります。
乗り換える時期を間違えないよう、またお得に乗り換えできるチャンスを逃さないよう、乗り換えを検討されている方は注意が必要です★

大切なお車から、新たなパートナーへ。
お得に乗り換え、快適なカーライフをお送りください♪♪

 

この記事は届出済未使用車専門店【軽の森】がお送りしました!

軽の森は総在庫700台もの届出済未使用車を取り扱っております。
在庫に無いクルマでもご安心を♡
新車としてご注文いただくことも可能です。
また、普通車へのお乗り換えをご検討中の方は【車の森】をご利用ください★

気になるお車がある場合や乗り換えをご相談されたい方など、お気軽にお申し付けください♪

軽の森のホームページ内にあります【お問合せフォーム】や【オンライン商談】を、ぜひご活用ください(*^^)v

皆様のお問合せ、ご来場を心よりお待ちしております。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

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この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

関連サイト

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