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【2021年版】軽キャンピングカー特集【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介】

2021.05.27

【2021年版】軽キャンピングカー特集【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介】

軽の森ホームページにお越し頂きありがとうございます!
今回の特集記事はキャンプ・アウトドア好きの方なら1度は所有したいと思う「キャンピングカー」
その中でも欲しいけれど高くて手が出ない・・・という方におすすめの『軽キャンピングカー』についてご紹介させて頂きます!
あまり詳しくないという方にもキャンピングカーの魅力をたっぷりお届け致しますので是非ご覧くださいね♪

キャンピングカーの魅力

キャンピングカーの魅力としては大きく3つございます。

  • 時間と空間に縛られず自由気ままに旅行が出来る!
  • 人目を気にせず赤ちゃんやペットと一緒に旅行が出来る!
  • 万が一の時の災害用基地になる!

時間と空間に縛られず自由気ままに旅行が出来る!

旅行に出る時、まず行うのが宿泊場所・アクセス方法の確保かと思われます。
どの場所にあるホテルに泊まるか? そこまでの行き方は? 泊まる予定の土日は予約が多いだろうから早めに計画して決めないと・・・と多くの方は旅行の準備に時間がかかってしまいますが、宿と便が兼ね備わったキャンピングカーであれば思い立ったその日に出発が出来、ホテルのチェックイン・チェックアウトも気にする事はありません。

また、旅行の多くはあらかじめある程度決まったスケジュールに沿って行動をするものですが、キャンピングカーでの旅行であれば予定・場所に縛られる事が無い為行きたい場所に行き自分の好きなタイミングで車中泊が出来ます。

車種によってはキッチン・ベット・トイレ等 生活するのに欠かせない設備が備わっており、まさに「走る家」・「動く家」といった感覚でキャンピングカーが利用されています。

人目を気にせず赤ちゃんやペットと一緒に旅行が出来る!

どんなにしっかりと計画を練ったとしても、小さな子どもを連れての旅行はイレギュラーがつきものです。おむつ替え・授乳等旅行先では出来る所も限られせっかくの旅行も疲れとストレスでぐったりしてしまうことでしょう。

また、ペットと一緒に旅行したい!という方も少なくないかと思われます。
ただ、ペットを受け入れてくれる宿泊先・食事先を探すのも一苦労・・・。
そんなお悩みもキャンピングカーなら全て解消してくれます。
場所に関わらず赤ちゃんのお世話が車内で済ませられますし、ペットとも一緒に行動する事が出来ます。

万が一の時の災害用基地となる!

こちらのメリットをメインとしてキャンピングカーを購入する方は少ないかと思いますが、地震や台風など天災の多い日本ですから急な災害が起きた時の備えとしてキャンピングカーが活用出来ます。
万が一災害が発生し避難する事になっても、プライベートな空間を保ったまま寝泊りが行え車の装備によっては炊事も可能な為、避難中のストレスを大きく軽減出来ます。

軽自動車もキャンピングカーに出来るの?

「キャンピングカー」といえば車体の大きいサイズのものを頭に浮かべる方が多いかと思いますが、軽自動車でもキャンピングカーにカスタマイズする事が出来ます!

車両内部の広さは通常のキャンピングカーには及びませんが、通常のキャンピングカーの価格は安くても500万円はするところ、「軽キャンピングカー」の価格帯は80万~300万円ほどと低価格で手に入れられるのが大きなポイント!また、軽自動車をベースに作っている為 税金や保険料等の維持費がかからずコストを抑える事が出来ます。

キャンピングカー仕様の軽自動車を手にするには大きく分けて2種類の方法があります。
1つは「ビルダー」と呼ばれるキャンピングカーを製造するメーカーから発売されているものを購入する方法です。

ビルダーによって既にカスタマイズされた車両を購入する事で比較的簡単にキャンピングカーを手に入れる事が出来ます。ビルダーごとに特徴がありどれも個性的なキャンピングカーを作られていますので、自分の好みに合ったビルダーを探してみるのはいかがでしょうか?
また、車の持ち込みがOKなビルダーもありますので既に自分が持っている車を改造する事も可能です。

そしてもう1つは「DIY」。実は軽キャンピングカーは自作が可能なのです。
キャンピングカーの人気が高まっている関係で、自分の車をキャンピングカー仕様にする為のキットが近年発売されるようになりました。キットを購入し取り付けるだけで簡易的に車をキャンピングカー仕様にする事が出来るのです。
大がかりな改造が必要ない為、安価で済む点もDIYの大きな魅力です。

軽キャンピングカーの特徴

それでは、軽キャンピングカーの特徴は一体何なのか?
いろんな角度から探っていきましょう。

機動力が高く、普段使いがしやすい!

通常キャンピングカーはボディの形状が大きければ大きい程居住空間を広く取る事が出来ますが、同時に大きい程車の扱いに制約が出てしまい狭い道を通る際には苦労が生じます。しかし軽キャンピングカーは基本的に軽自動車の規格寸法内で作成される為、極端にボディが大きくなる事は無く狭い道も問題無く走れます。

さらに、軽キャンピングカーの多くが通常の車両と外装があまり変わらない為、普段使いでも使用しやすく街乗りでもストレスを感じる事なく使う事が出来ます。

走行性能は「ターボ車」を選べば問題なし!

ベッドやサブバッテリーなど、キャンピングカーを充実させる為の快適装備が多くなればなるほど車両重量が増え、車が本来持つ走行性能にも影響が及びます。
エンジンのパワーが弱いと長距離の移動や坂道の走行に不便さを感じる場面が多くなる事でしょう。

改善する為にはターボエンジンが積まれた車をベース車として選ぶべきです。
ただ、現在現行型の軽トラックにはターボ車の設定が無い為 軽トラックをベースにしようと考えている方は注意が必要です。

大人数での行動には適していない

軽キャンピングカーのデメリットとしては、乗車人数に制限がある事が挙げられます。
軽自動車をベースとする為、乗車定員は最大4名(軽トラックは2名)となりそれ以上の大人数を乗せての移動は難しくなります。

ビルダーによっては、構造変更に伴う普通車登録を行い乗車定員を5名に変更したり、軽トラックであれば背面を貫通させて4人乗りに仕様変更を行ったりなど工夫を凝らしている場合もございます。

裏を返せば大人数での移動が必要のない1人旅のソロキャンパーや軽いアウトドア目的で使用するファミリー層にはこのデメリットは当てはまりませんので、軽キャンピングカーはうってつけの存在となります。

軽キャンピングカーの種類

軽キャンピングカーには大きく分けて2種類のタイプがございます。

軽バンコンタイプ

軽自動車のバンやワゴンをベースとして、ボディそのままにキャンピングカーの装備を架装しているのがバンコンタイプです。このタイプは、自動車メーカーで作られた軽自動車の外装をそのまま使用するので、高価なシェル(ボディ)を用意する必要がなく内装だけの制作となる為比較的安価にキャンピングカーを作成する事が出来ます。

その一方、ボディをそのまま使用する為居住空間に関しては今一つなのが短所であると言えます。
また、車両にはほとんど断熱処置が行われておらずガラス面の比率も大きい為断熱性能が低くなりがちになります。

軽キャブコンタイプ

軽トラックをベースとして、アルミやFRP(強化プラスチック)などで作られた専用ボディを架装しているのがキャブコンタイプです。このタイプの長所は何といっても居住性が高い点です!専用ボディを架装する為軽自動車の規格ぎりぎりまで車体を拡張でき、室内空間を広く取る事が出来ます。

また、ほとんどの車両に「ポップアップルーフ」と呼ばれる装備が付いており就寝スペースに余裕を持たせることも可能になります。
専用ボディには断熱材が多く入り窓も二重構造に出来る為断熱性にも優れ、車内では夏は涼しく冬は暖かく過ごす事が出来ます。

短所としては、バンタイプの車と違い座席の下にフロントタイヤがある為走行中の揺れや地面からのショックがダイレクトに伝わり乗り心地があまり良くないといった点が挙げられます。設備も整っている分バンコンタイプよりも価格が高くなってしまうのもキャブコンタイプの特徴です。

今、巷では軽キャンパーが増加中!!

キャンピングカービルダーやディーラーが加盟する日本RV協会によると、キャンピングカーの国内総保有台数は2019年時点で11万9400台となります。2005年の時点では約5万台であった事から、年間5,000台前後のペースで毎年増加し続けており、直近3年間では毎年約6,500~7,000台近くとさらに勢いを増しております。

そんな「ブーム」のけん引役となっているのが軽自動車をベースにした「軽キャンパー」だと言われています。
近年は「軽ハイトワゴン」と呼ばれるタイプの人気が高く、広い室内空間を持っているこのタイプを利用しキャンピングカーへカスタマイズする方が増えています。また、先述したように通常のキャンピングカーと比べ比較的リーズナブルに購入出来る点もユーザーから評価されている要因です。

軽自動車キャンピングカー ベース車おすすめ5選

ここまで軽キャンピングカーの魅力をたっぷりお伝えさせて頂きました。
この記事を読んで初めて興味を持ったという方や、より購入したくなった方もいる事でしょう♪

ここからは箱型バンやワゴンタイプをベースとした「バンコンタイプ」・軽トラックをベースとした「キャブコンタイプ」の2種類の、人気の高いベース車をご紹介させて頂きます!

また、それぞれのベース車を使ってビルダーがデザインした軽キャンピングカーも一緒にご紹介させて頂きますので、自分の好みに合ったビルダーがあるかどうかもチェックしてみてくださいね♪

 

<バンコンタイプ>

1、スズキ エブリイ

画像引用元:スズキ< https://www.suzuki.co.jp/car/every/detail/>

バンコンタイプの軽キャンピングカーのベースとして、このエブリイが多く選ばれています。

その理由として、バックドアを開けた際の開口部がほぼ長方形の為 空間に余裕が生まれ中に乗った際の圧迫感を感じなくなる点が挙げられます。
また、キャンピングカーに必要な装備を搭載するとどうしても狭さを感じやすくなってしまう為、天井周りの空間は特に重要な要素となるのですが、トップクラスの荷室サイズを持つエブリイはこういった問題を解消してくれます。
さらに、エブリイには純正アクセサリーとしてベッドボードや収納が付けられ、車中泊仕様に出来る環境が整っているのも人気の1つとなっています。
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<スペック>
全長・全幅・全高
3.395mm/1.475mm/1.800mm~
荷室寸法(長さ・幅・高さ)
1.820mm~/1.280mm~/1.140mm~
最低地上高
150mm
燃費(㎞/L)
JC08モード/15.4~
駆動式
2WD/4WD 
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<エブリイをベースに作られたキャンピングカー>

〇タジマモーター/タジマキャンパーE340シリーズ

画像引用元:タジマキャンパー<https://www.tajima-camper.com/

エブリイ本来が持つ室内空間はそのままに、色んな用途に合わせた自由な使い方が可能な1台。
走行性能・燃費に影響しないよう装備品の配置や重量に配慮がなされています。

後部座席を収納し折り畳み式ベッドボードを展開する事で、最大187cm×117cmものベッドスペースが実現。大人2人でも余裕を持って寝転ぶ事が出来ます。

車体の色はもちろんの事、座席の布・レザー・棚の色まで自分の好みに合わせて組み合わせを自由に選べるのもおすすめのポイントです★

〇岡モータース/ミニチュアクルーズ

画像引用元:岡モータース<https://www.okamotors.co.jp/originalmodel/miniaturecruise/

上質な空間を持たせた軽キャンピングカーが、この「ミニチュアクルーズ」です。
この車で特にオススメしたいのが、車内にシンク・伸縮性シャワーヘッドが搭載されている点です!
キャンピングカーで生活するとなると身支度も不便なく行いたいもの。
ミニチュアクルーズにはステンレス製のシンクが標準装備されているので、食器を洗ったり歯磨きを行ったりと様々な場面で活躍してくれます。
シャワーヘッドを引き出せば、バックゲード下で汚れ物を洗う事だって出来ます。

その他にも元が軽自動車とは思えない程の本格装備・家具が備わっているこの1台は、2016年にグッドデザイン賞を受賞するほど高級で洗練されたデザインとなっています。

2、ダイハツ ハイゼットカーゴ

画像引用元:ダイハツ<https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/03_exterior.htm>

2004年に発売後長く親しまれているロングセラーモデルのハイゼットカーゴ。

エブリイと同等の荷室の広さを持ち、軽キャンパーのベース車として高い人気を誇っています。
エブリイには僅かに及びませんが、2列目シートを畳んだ時の荷室寸法は十分な広さになっています。また、ホイールベースが2,450mmもあるので走行中の揺れが少なく安定した乗り心地を体感する事が出来ます。

既に15年以上販売されている車両である為、キャンピングカー向けの社外品も多数揃っており、DIYをする際にも問題なく作る事が出来ます。
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<スペック>
全長・全幅・全高
3.395mm/1.475mm/1.765mm~
荷室寸法(長さ・幅・高さ)
1.755mm~/1.270mm~/1.115mm~
最低地上高
160mm
燃費(㎞/L)
WLTCモード/14.1~
駆動式
2WD/4WD 
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<ハイゼットカーゴをベースに作られたキャンピングカー>

〇ダイハツクラフト/ハイゼットカーゴクルーズ楽旅

画像引用元:ダイハツクラフト<http://daihatsu-craft.jp/dc/hijet-cargo/

2012年に誕生したダイハツ系列の架装会社・ダイハツクラフトが製造している軽キャンピングカーになります。
木製の収納棚・スライド式テーブルやベッドなどキャンピングカーとしての基本的な機能を備えながら価格はハイゼットカーゴの車両本体価格プラス¥467,500(税込)で購入出来るリーズナブルさが人気!
手軽に軽キャンピングカーを手に入れたいという方におすすめです★

〇Stage21/リゾートデュオ バスキングハイゼット

画像引用元:Stage21<https://stage21.co.jp/campdev/lineup/busking-hijet.html

軽キャンピングカー最大級の広さを誇るベッドが特徴的な1台。大人2人でも広々と寝る事が出来る広さを持ち、クッション性にも優れているので快適に車中泊を行えます。

また、リゾートデュオバスキングには「2系統同時充電システム」が搭載されています。車が走った際に蓄電される「走行充電」と、太陽光から電気を充電する「ソーラー充電」の2つで合計50Aまで同時に充電してくれるので、どのような環境下でも24時間365日電気が使えるのが嬉しいですね。

3、ホンダ N-VAN

画像引用元:ホンダ<https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/styling/design/>

2018年に発売されたばかりの軽バン界の新星・N-VAN。

エブリイ・ハイゼットカーゴに対し大きく異なる点は室内高の高さです。ホンダ独自の技術である「センタータンクレイアウト」により燃料タンクが前席の下に入れられ、その分荷室の床を低くし縦の空間を広く取る事が可能になりました。車内で過ごすにあたって空間の広さは重要になりますので、天井が高くなるN-VANだと過ごしやすさも変わってくる事でしょう♪

イエローやオリーブなど、他の軽バンにはない色が選べるのも大きなポイント!
他の人とちょっと違うものが良いという方にはピッタリなお車になります!

エブリイやハイゼットカーゴと違い販売期間が短い為、N-VANをベースとした軽キャンピングカーはまだ少ないですが、これからどんどん種類が増えてくる事間違いなしです!
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<スペック>
全長・全幅・全高
3.395mm/1.475mm/1.945mm~
荷室寸法(長さ・幅・高さ)
1.510mm/1.235mm/1.365mm
最低地上高
155mm
燃費(㎞/L)
WLTCモード/17.6~
駆動式
2WD/4WD
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<N-VANをベースに作られたキャンピングカー>

〇ホワイトハウス/N-VAN COMPO

画像引用元:ホワイトハウス<https://www.whitehousecamper.com/lineup/compo/

軽キャンピングカーの多くがリアゲートから出入りするモデルとなっていますが、N-VANの仕様である助手席側センターピラーレスを利用して、助手席側を出入り口としているのが特徴。メインの乗り降りをサイドからにする事で空間をうまく使ったレイアウトとなっています。
ベッドスペース確保のために、電子レンジや収納棚などが天井付近に集約されているのも大きなポイントです。

〇ダイレクトカーズ/リトリートミニ

画像引用元:ダイレクトカーズ<http://custom.cars-drt.com/mini/

車内のインテリアの各部に本物の木材を使用し、ログハウスのような暖かみのある雰囲気が特徴的な1台。
セカンドシート部分にウッドテーブルが装着出来るので、外キャンプが気軽に楽しめるようになっています。リアルウッドを採用している為「隠れ家」を意味するリトリートという名前の通り、車内をDIYして自分好みにアレンジする事だって出来ちゃいます。

<キャブコンタイプ>

4、ダイハツ ハイゼットトラック

画像引用元:ダイハツ<https://www.daihatsu.co.jp/lineup/truck/03_exterior.htm>

2014年にフルモデルチェンジ後、新車として最も多く売れている軽トラックなのがこのハイゼットトラックです。
※2014年~2020年 国内軽・小型・普通トラック車名別年間(暦年)新規届出・登録台数<全軽自協調べ>

軽トラックとしては珍しく、緑やオレンジ、ピンクといったカラフルなボディカラーを選べるのが大きな特徴。色鮮やかなボディから軽キャンピングカーのベース車としても高い人気を誇っております。
荷台の長さは軽トラックの中でもトップクラスで、見た目だけでなくキャンピングカーとしての居住性もしっかり確保出来るようになっています。

このハイゼットトラックを基に作られたOEM車として、スバル・サンバートラック、トヨタ・ピクシストラックがあります。
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<スペック>
全長・全幅・全高
3.395mm/1.475mm/1.780mm~
荷台寸法(長さ・幅・高さ)
1.940mm/1.410mm/285mm
最低地上高
160mm
燃費(㎞/L)
WLTCモード/15.3~
駆動式
2WD/4WD 
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<ハイゼットトラックをベースに作られたキャンピングカー>

〇バンショップミカミ/テントむし

画像引用元:バンショップミカミ<https://www.vs-mikami.com/tentmushi/

昨今の軽キャンピングカーブームを作ったのが、この「テントむし」だと言われています。
2006年に発売されたテントむしは、車両価格の安さや取り回しの良さに加え可愛らしいフォルムが評価され人気の軽キャンピングカーとなりました。
タイプの違いによりセカンドシートの仕様が異なり、自分の好みに合わせて選ぶ事が出来ます。
ポップアップルーフを開けば2段ベッドとなり、最大4人での就寝が可能となります。コンパクトな見た目とは裏腹に車内は広く使いやすくなっています。

〇フィールドライフ/バロッコ

画像引用元:フィールドライフ<https://www.fieldlife.co.jp/new_cars/new_balocco/index.htm

家具・内装・電装等 全てを自社工場で生産・素材も純国産のものを使用するなど、こだわりぬいて生み出された1台。充実した車内装備はもちろんの事、その全てが設計段階から安全性を考えて配置されています。
ルーフテントもUV100%カット・耐水圧1,000mmと実用性バッチリ。本格的な軽キャンピングカーにしたい方にオススメです。

5、スズキ キャリイ

画像引用元:スズキ<https://www.suzuki.co.jp/car/carry/detail/>

2021年5月現在、ハイゼットトラックと並び現行で販売されている軽トラックがこのキャリイとなります。
アクティブに使ってもキレイに乗り続けられるよう、ボディには防錆銅板を100%使用・ドアヒンジには防錆油が塗布され車体からサビを守ります。
また、軽トラックトップクラスの高性能エンジンを積んでいるので、荷台にシェルを乗せてもパワフルな走りは備わったままです。

このキャリイを基に作られたOEM車として、日産・NT100クリッパー、マツダ・スクラムトラック、三菱ミニキャブがあります。
————————————–
<スペック>
全長・全幅・全高
3.395mm/1.475mm/1.765mm
荷台寸法(長さ・幅・高さ)
1.940mm/1.405mm~/290mm~
最低地上高
160mm
燃費(㎞/L)
JC08モード/17.0~
駆動式
2WD/4WD 
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<キャリイをベースに作られたキャンピングカー>

〇コイズミ/かるキャン

画像引用元:コイズミカルコア<https://www.karucan.jp/tf-karucam/index.html

かるキャンの最大の特徴は、走行中など通常時は箱型でありながら、車中泊時は壁が突き出て屋根が上がり家のような形になる「トランスフォーム」仕様になっている点です。これにより軽キャンピングカーとは思えない程の広い室内空間が生まれ、のびのびと寝られる事が出来ます。
壁や屋根の引き上げは電動ウインチがあるので、力に自信のない女性や子どもでも簡単にセット出来る点も嬉しいですね。
20リットルの給排水タンクの付いたギャレーや自由度の高いソファーベッドなど、使い勝手も抜群です。

〇MYSミスティック/J-cabin Miniシリーズ

画像引用元:MYSミスティック<https://www.mystic.ne.jp/camper/j-cabin_mini_series

シェル部分が脱着式となっている軽キャンピングカー。取り外しが出来る為、日常は通常の軽トラックとして使用し、週末や休日はシェルを積んでキャンピングカーとして使用するなど2WAYでの使い方が可能な1台です。
「J-cabin Mini W」ではカマボコ型の外観・山小屋風のインテリアが高く評価され2016年度グッドデザイン賞を受賞しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
車両価格や維持費といったコスト面が低く、手軽に購入しやすい軽キャンピングカーについてまとめさせて頂きました。
各社ビルダーが制作するキャンピングカーはどれも個性的で目移りしちゃいますよね。

先述致しましたが、中には車両を持ち込んでキャンピングカー仕様に改造出来るビルダーもいらっしゃいますので、既にベース車をお持ちの方や車両が安く手に入る方などは検討してみてはいかがでしょうか?

軽の森では今回紹介しましたベース車の取り扱いももちろん行っております!
総在庫700台の南大阪最大級の在庫数できっとお目当ての車が見つかる事間違いなしです!
知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのサポートをさせていただきますので、気になるお車がございましたら是非軽の森へお気軽にお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

出典:
スズキ
https://www.suzuki.co.jp/car/every/
https://www.suzuki.co.jp/car/carry/

ダイハツ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/truck/

ホンダ
https://www.honda.co.jp/N-VAN/

タジマキャンパー
https://www.tajima-camper.com/

岡モータース
https://www.okamotors.co.jp/originalmodel/miniaturecruise/

ダイハツクラフト
http://daihatsu-craft.jp/dc/hijet-cargo/

Stage21
https://stage21.co.jp/campdev/lineup/busking-hijet.html

ホワイトハウス
https://www.whitehousecamper.com/lineup/compo/

ダイレクトカーズ
http://custom.cars-drt.com/mini/

バンショップミカミ
https://www.vs-mikami.com/tentmushi/

フィールドライフ
https://www.fieldlife.co.jp/new_cars/new_balocco/index.htm

コイズミ
https://www.karucan.jp/tf-karucam/index.html

MYSミスティック
https://www.mystic.ne.jp/camper/j-cabin_mini_series

関連サイト

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