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【2021年版】スズキの人気の軽自動車とは?【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介】

2021.09.09

【2021年版】スズキの人気の軽自動車とは?【人気のおすすめ車種やポイントをご紹介】

こんにちは!いつも軽の森ホームページをご覧頂きありがとうございます♪
今回は国内自動車メーカー「suzuki」について、その魅力や人気の高い軽の森おすすめ車種などたっぷりとご紹介していきます!
軽自動車をお探しの方も是非ご覧ください♪

目次

 ▽スズキとは?

 ・100年以上の歴史を持つ、日本を代表する自動車メーカー

 ・軽自動車やコンパクトカーなど小さなクルマ造りが得意

 ・四輪車だけでない事業展開

 ▽スズキの魅力とは?

 ・豊富なラインナップでデザイン性が高い

 ・独自技術「S-エネチャージ」による優れた燃費性能

 ・安全運転支援機能「スズキセーフティサポート」

 ▽スズキの人気おすすめ軽自動車8選

 ・スペーシア

 ・ハスラー

 ・ジムニー

 ・ラパン

 ・アルト

 ・ワゴンR

 ・エブリイワゴン

 ・ワゴンRスマイル

 ▽最後に

 

 

スズキとは?

スズキとは、ワゴンRなどロングセラー商品も多数生み出してきた、日本の軽自動車部門をけん引する自動車メーカーです。

主に軽自動車などのコンパクトカーに主力を注いできましたが、現在は普通車の開発にも力を入れています。

・100年以上の歴史を持つ、日本を代表する自動車メーカー

画像引用:スズキ

1920年(大正9年)に鈴木式織機株式会社として設立され、
時代の流れに沿って織機から二輪車・四輪車、船外機などと生産されてきました。

1954年には「鈴木自動車工業株式会社」に社名を変更し、現在の「スズキ株式会社」となったのは1990年の事になります。

個人商店や町工場の方などが使う商用車、公共交通機関の不便な地域での交通手段としてなど100年以上も前から、スズキは人の暮らしに寄り添った車造りを行われてきました。

・軽自動車やコンパクトカーなど小さなクルマ造りが得意

画像引用:スズキ

1955年に量産軽自動車として初めての「スズキライト」を開発・発売されて以降、スズキは軽自動車に力を入れて車造りに取り組んでこられました。
そして現在においても、日本の自動車産業の中でダイハツと二強となり軽自動車部門を支えられています。

1993年、当時背の低い車が主流で「軽自動車は狭いもの」が常識であった時代に全高の高い車内のスペースを確保したワゴンRを発売。

今までになかった快適で使い勝手の良い軽自動車の誕生は、その業界で革命を起こし、現在の軽自動車の礎を築いたともいわれている名車です。

・四輪車だけでない事業展開

画像引用:スズキ

自動車メーカーとして有名なスズキですが、四輪車の他にバイクや電動車いす、船外機なども生産されています。

手広く活躍されているスズキですが、信頼のあついスズキだからこそ様々なシーンで支持されていると考えられますね!

 

スズキの魅力とは?

国内自動車メーカーにもそれぞれに特徴がありますが、スズキの強みは一体何があげられるでしょうか。
スズキならではの魅力についてご紹介していきます!

・豊富なラインナップでデザイン性が高い

まずひとつめにあげられるのはデザイン性が高い、乗りたくなる楽しい車が豊富に揃っているので好みの車を見つけられる事ではないでしょうか。

軽自動車に特化したスズキだからこそより広い多様なニーズに合わせた様々な車を輩出しています。
可愛い車から、かっこいい車まで多くのラインナップを揃えられている為顧客の取りこぼしが少なくファンの獲得に成功しています。

・独自技術「S-エネチャージ」による優れた燃費性能

画像引用:スズキ

車は走行中、ナビやメーターなど車を走らせるエネルギー以外に電力を必要とする装置が多く存在しています。

この装置を動かす電力をつくる為に、車の中で発電する事にもガソリンが使われていますが、「S-エネチャージ」は減速エネルギー(アクセルから足を離してから停止するまでの車が動いている力)を使って発電を行います。

S-エネチャージにより発電の為に消費していたガソリンを浮かすことが出来るので、無駄な燃料消費を抑えられる分低燃費に一役買っているという事ですね♪

・安全運転支援機能「スズキセーフティサポート」

画像引用:スズキ

今や予防安全支援システムはどのメーカーにも存在しており、優劣はつけがたいほど各社とても優れた機能性を誇っています。

そんな中でもスズキセーフティサポートには19項目もの予防安全機能がありより安心して運転が出来るようになっています。

▽「ぶつからない」をサポート

・デュアルセンサーブレーキサポート

・デュアルカメラブレーキサポート

・レーダーブレーキサポート

・レーダーブレーキサポートⅡ

・後退時ブレーキサポート

 

▽「前に飛び出さない・後ろに飛び出さない」をサポート

・後方誤発進抑制機能

・誤発進抑制機能

 

▽「車線をはみ出さない・ふらつかない」をサポート

・車線逸脱抑制機能

・車線逸脱警報機能

・ふらつき警報機能

 

▽「車線変更時の側方確認」をサポート

・ブライングスポットモニター

 

▽「バック時の安全確認」をサポート

・リヤクロストラフィックアラート

 

▽「標識を見逃さない」をサポート

・標識認識機能

 

▽「見やすい情報表示」をサポート

・ヘッドアップディスプレイ

 

▽「夜道の見やすさ」をサポート

・ハイビームアシスト

 

▽「出遅れない」をサポート

・先行車発進お知らせ機能

 

▽「見えない場所の視界」をサポート

・全方位モニター用カメラ

出典:スズキ(https://www.suzuki.co.jp/car/safety_system/

このようにあらゆるシーンにおいて私たちの安全運転を手厚くサポートしてくれます♪

それぞれの機能は車種・グレードにより搭載しているものやそうでないものがあるので購入前によく確認しておきましょう!

 

スズキの人気のおすすめ軽自動車8選

人気車の多いスズキ車の中から、軽の森が厳選したおすすめ車種を8台ご紹介していきます♪

・スペーシア

スペック情報(Spacia HYBRID X)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,785mm
 室内寸法  2,155/1,345/1,410mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  870kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,524,600円
 軽の森相場  1,398,000円~
燃費性能
 WLTCモード  21.2km/L
 市街地モード  20.3km/L
 郊外モード  22.3km/L
 高速道路モード  21.0km/L

 

スズキ車の中で、スライドドアを搭載した軽自動車と言えば「スペーシア」があがります。

スペーシアをベースに造られた「スペーシアカスタム」や、「スペーシアギア」なども開発されており、スペーシアがどれだけ人気が高いお車か安易に想像がつきますね♪

グレードは「HYBRID X」・「HYBRID G」・「HYBRID Gセーフティサポート非装着車」の3種類でどのグレードにも2WD・4WDが用意されています。

ボディカラーはモノトーンが全9色。HYBRID Xでは2トーンも4色加わり全13色のラインナップとなっております。

ターゲット層は子育て世代で、スーツケースをモチーフに造られた家族でお出かけがより一層楽しくなるお勧めの1台です☆

◆全グレードがハイブリッドシステムの低燃費

グレード名を見ると一目瞭然ですが、スペーシアは全グレードがハイブリッドシステムを採用している事が特徴です。

モーターがエンジンをアシストして効率良く可動させるため、低燃費にも繋がりHYBRID XだとWLTCモード21.2km・HYBRID GだとWLTCモード22.2kmの嬉しい数字♪

ガソリンを入れる頻度が減少すると、お財布にも優しいので遠方のお出かけの回数を増やすことが出来るかもしれませんね☆

◆家族に嬉しいスライドドア

子育て世代の方々が特に希望されることの多い、スライドドアを搭載している事がスペーシアならではの魅力のひとつです。

両手が塞がっている時のドアの開閉はもちろん、後列に座っているお子さんが自分でドアの開閉を行う時に勢いで隣の車や壁にドアをぶつける心配が要らないのもメリットですね♪

より便利なパワースライドドアは上グレードのHYBRID Xのみの搭載となっているので電動スライドドアを条件にお考えの方は注意しておきましょう!

 

・ハスラー

スペック情報(HUSTLER HYBRID X)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,680mm
 室内寸法  2,215/1,330/1,270mm
 最低地上高  180mm
 車両重量  820kg
 最小回転半径  4.6m
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,518,000円
 軽の森相場  1,348,000円
燃費性能
 WLTCモード  25.0km/L
 市街地モード  22.9km/L
 郊外モード  26.4km/L
 高速道路モード  25.1km/L

 

街中を走行している姿をよく見かけるハスラーもスズキ車の中でも特に人気の高いお車です。

目を惹くポップなカラーに丸目のヘッドライトが印象的で、男性人気の高いSUVテイストでありながら女性からの人気をも集めています。

グレードは大きく分けて「HYBRID X」・「HYBRID G」の二つに分類され、それぞれターボ車・2トーンカラー・4WDが選択可能です。またHYBRID Gをベースにセーフティサポート非装着車も選ぶことが出来ます!

中性的なデザインで性別問わず乗りやすいことから、パパもママも運転するファミリーカーとしてもおすすめな1台です☆

◆遊び心のある高いデザイン性

ハスラーの特徴は、外装・内装共に印象的な遊び心のあるデザイン性の高さがあげられます!

街中を走行していても見かけると「あ、ハスラーだ!」とひと目でわかるようなフロントマスクに
インパネまわりやシートにはボディカラーに合わせたアクセントカラーが3種類。

助手席の前の収納ボックス・ナビ画面・メーターは3つのプロテクトのより他にない個性的かつ使いやすさにもこだわった造りになっています。

見ているだけでも楽しくなるハスラーは、ドライブにうってつけのお車ですね!

◆SUVテイストでアウトドアシーンでも活躍

ハスラーはSUVテイストのお車でありますが、それは見た目だけではなく走行性能の点においても十分な実力を持っています。

大判タイヤを採用したことにより最低地上高は180mmを確保。4WD車ではグリップコントロールやヒルディセントコントロールなどの機能を搭載したことにより悪路での突破性も良好。

アウトドアシーンでも活躍してくれる頼もしい存在になってくれるでしょう♪

 

・ジムニー

スペック情報(Jimny XC)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,725mm
 室内寸法  1,795/1,300/1,200mm
 最低地上高  205mm
 車両重量  1,030kg
 最小回転半径  4.8m
 燃料タンク容量  40L
 メーカー希望小売価格  1,776,500円
燃費性能
 WLTCモード  16.2km/L
 市街地モード  14.4km/L
 郊外モード  17.3km/L
 高速道路モード  16.4km/L

 

本格四駆モデルとして唯一無二の存在であるジムニー。
その人気の高さから新車購入の場合1年近くも納車待ちが出る状態にあります。

ジムニーは古くから存在する車種で、走行性能のみならず安全性能など現代重要視されるポイントもしっかりおさえられていてアウトドアシーンで大活躍してくれる信頼できるお車です。

グレードは上から「XC」・「XL」・「XG」の3種類。
XCだと2トーンを含む計12種類のボディカラーが選択可能となっており、XL・XGでもそれぞれに選べるカラーが異なっているので
ボディカラーにもこだわりたい!という方は事前に確認しておきましょう☆

男性のみならず、近年若い女性にも人気がありキャンパーやアウトドアがお好きな方にお勧めの1台です♪

◆優れた突破性でオフロードでも安心

ジムニーならではの特徴と言えば、やはり高い走行性能が1番に挙げられます。

コンパクトサイズで扱い易く、最低地上高205mm長年受け継がれてきたラダーフレーム構造によりオフロードの険しい道でも乗り越えることが可能です。

3リンクリジッドアクスル式サスペンションは一般的な乗用車と比較すると、より悪路でも優れた接地性と対地クリアランスを確保する事が出来る構造になっていて悪路突破性の向上に繋がっています。

◆長年愛される車種であり海外からの人気も高い

ワゴンRのイメージが強いスズキですが、実はジムニーはより古くから歴史をつくってきた車種であるというのはご存じでしょうか。

誕生は今からおよそ40年前、1970年代にまでさかのぼり土木・林業などの現場で活躍する働く車として愛されてきました。

その人気は広く知れ渡り、現代においても国内のみならず海外からの評価も高い車となっており一般ユーザーからも本格4輪駆動車として支持されているお車です。

 

・ラパン

スペック情報(Lapin X)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,525mm
 室内寸法  2,020/1,295/1,240mm
 最低地上高  155mm
 車両重量  680kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,448,700円
 軽の森相場  1,198,000円~
燃費性能
 WLTCモード  25.2km/L
 市街地モード  22.5km/L
 郊外モード  26.5km/L
 高速道路モード  25.7km/L

 

女性人気の高いラパンもお勧めの1台です。まるいライトと可愛らしいボディカラーが豊富に揃っている事が特徴のラパンは
ウサギをモチーフにして造られており、至る所にウサギのマークが隠れています。

インテリアはまるで部屋にいるかのような印象で、リラックスして過ごすことが出来ますね☆

グレードは上から「X」・「L」・「G」となっており、外装の上部がホワイトの2トーンはXのみ選択可能となっている他

内装カラーもXだとキャメルやスカーレットなど、シート部分にもアクセントが施されます。

可愛すぎるのが苦手。という方にもネイビー色などシックなお色を選択頂くと飽きの来ない大人の女性でも乗りやすいお車にガラリと雰囲気が変わりお勧めですよ♪

◆細部まで「可愛い」が詰められている

マルチインフォメーションディスプレイにはラパンのコンセプトであるウサギが登場したり、天井にはキルト模様があしらわれていて、生地のような柔らかさな印象を与えてくれます。

またタイヤのホイールは、X・LとGそれぞれにお花をモチーフにしたデザインになっていて、とことん女性受けを意識された可愛い好きの女子にはたまらない1台になっていますよ♪

◆コンパクトサイズで小回りが利く

ラパンの長所のひとつに小回りが良く、例えば運転が苦手な方でも扱いやすいことがあげられます♪

普段のお買い物や通勤・通学など日常でのお車の使用シーンは住宅街など細い道を通ることが多く、免許を取得して間もない頃や運転を得意としていない方にはなるべく運転のし易いお車を選んでいただくとより楽しく運転が出来るでしょう♪

細い路地を走行している時に対向車が来て、ドキドキする心配がいらないのは大きなメリットですよね!

 

・アルト

スペック情報(ALTO L)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,475mm
 室内寸法  2,040/1,255/1,215mm
 最低地上高  155mm
 車両重量  650kg
 最小回転半径  4.2m
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  918.500円
 軽の森相場  548.000円~
燃費性能
 WLTCモード  25.8km/L
 市街地モード  22.1km/L
 郊外モード  27.1km/L
 高速道路モード  26.9km/L

 

スズキ車の中でもコストパフォーマンスの高さと低燃費であることから、個人利用の足としてはもちろん社用車としても人気の高い車種です。

グレードは「Sアップグレードパッケージ」・「S」・「L」・「F」となっていてLとFにはより価格を抑えたセーフティパック非装着車もあります。
トランスミッションはSアップグレードパッケージ・S・Lは全てCVTとなっていますが、Fに関しては5MTもしくは5AGSとなっております!

アルトはマツダ キャロルのOEM元になっているお車でもあり、スマートでシンプルなデザイン性にも長けた1台です。
あれやこれやと備わった豪華さはありませんが、欲しい装備は備わっているため不便に感じることはないでしょう♪

◆コストパフォーマンスに優れた1台

アルトの最大の特徴でもあるコストパフォーマンスの良さ。無駄を省きスマートな造りになっていて、最高グレードでも2WD車であれば1,193,500円。

Lだとスズキセーフティサポートを装着しても979,000円と100万円を切っています。

ひと昔に比べて装備やエクステリアなども、うんと充実してきた軽自動車ですがそれに伴い価格も今では100万円以上は当たり前になってしまいましたよね。

そんな中、新車でも100万円以内に収まるお車は貴重な1台になっています☆

◆安全性能など欲しい機能が備わっている

安全装備が標準装備となっているお車が多い中、価格をより抑える為に非装着車もありますが
選択すればL・Fにもセーフティパックを装着可能となっているので安心ですね♪

その他お車選びで重要視されることの多い燃費性能の点でもWLTCモード25.8km(FはWLTCモード24.8km)と優れている事も大きなメリットでしょう!

 

・ワゴンR

スペック情報(WAGON R HYBRID FZ)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,650mm
 室内寸法  2,450/1,355/1,265mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  790kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,421,200円
 軽の森相場  1,198,000円~
燃費性能
 WLTCモード  25.2km/L
 市街地モード  23.0km/L
 郊外モード  26.5km/L
 高速道路モード  25.4km/L

 

スズキといえばワゴンRを真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ロングセラーを記録するワゴンR、その人気の秘訣は飽きの来ない親しみやすいデザインと使い勝手の良さであると考えられます。
シンプルであるからこそ、自分らしさが出せる愛着のわきやすい1台。

グレードは全部で3種類。上から「HYBRID FZ」・「HYBRID FX」・「FA」となっていて、HYBRIDFXとFAにはスズキセーフティサポート非装着車があるのと
FAにはCVTの他に5MT車も選択可能です。

HYBRIDFZだけフロントデザインが異なっているのと選択できるボディカラーにも違いがあることが特徴で、
HYBRIDFZよりも更にスタイリッシュな印象を受けるデザインをしていてアーバンブラウンパールメタリックやシフォンアイボリーメタリックなど柔らかいカラーは選択出来なくなっており、
スチールシルバーメタリックやクールカーキパールメタリックなどの落ち着いた色味が多い印象を受けます。

低燃費であることもワゴンRの魅力のひとつであり、ガソリン代などの維持費を安く抑えたい方にもお勧めの車です。

◆スズキを代表する名車で万人受けするデザイン

初代のワゴンRが発売されたのは今から18年前。1993年の9月に発売が開始されました。
それ以来常に人気を獲得してきた名車と言えるでしょう。

人気の秘訣は、万人受けする親しみやすいシンプルなデザインと費用の面や機能性などのバランスが良いとされていることであると考えらえますね♪

◆優れた燃費性能でお財布にも地球にも優しい

ワゴンRの魅力にひとつに燃費性能に長けていることがあげられます。

HYBRID FZとHYBRID FXは名前の通り、ハイブリッドシステムが搭載されており効率良くエンジンが作動してくれることにより低燃費を実現。

FAに関しても、「燃費が悪い」という事は無くボディの軽量かつ高剛性を追求した構造でWLTCモード24.4kmの数値を誇ります。
普段使うお車だからこそ、燃費が良いお車を選びたいですよね♪

 

・エブリイワゴン

スペック情報(EVERY WAGON PZターボ ハイルーフ)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,910mm
 室内寸法  2,240/1,355/1,420mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  960kg
 最小回転半径  4.5m
 燃料タンク容量  37L
 メーカー希望小売価格  1,701,700円
 軽の森相場  1.398.000円
燃費性能
 WLTCモード  13.3km/L
 市街地モード  11.6km/L
 郊外モード  14.0km/L
 高速道路モード  13.7km/L

 

社用車エブリイをベースに、乗用モデルとしてつくられたエブリイワゴン。その特徴は商用車がベースであるからこその、ずば抜けた積載能力にあります。

グレードは上から「PZターボスペシャル」・「PZターボ」・「JPターボ」となっておりPZターボスペシャル・PZターボは標準ルーフとハイルーフの2タイプがあり差額はおおよそ1万円程度となっております。

ボディカラーは全グレード共通で、定番色にクールカーキパールメタリックやムーンライトバイオレットパールメタリックを含む計5色のバリエーション。

アウトドアなど趣味専用のお車としての人気も高いお車です!

◆あらゆる使用シーンに対応できる車内空間の広さ

軽自動車でありながら、車中泊も可能な広さをもつことでアウトドアや長距離の移動でも便りになる存在です。

他の軽自動車では載せきれないほどの荷物も積み込む事が可能で、サーフボードや釣り具など大きくかさばってしまう荷物もエブリイワゴンなら容易く運びます♪

専用アクセサリーを使う事で収納の幅も広がり、ご自身に合わせた車に出来るのも魅力のひとつです。

◆ターボエンジンを搭載しパワフルに走行

グレードにもあるように、エブリイワゴンは全グレードにターボエンジンを搭載しています。

そのため軽自動車の規定サイズギリギリまで大きく造った車体でも排気量以上のパワーを出せるので高速道路などでもパワフルに走ってくれますよ☆
長距離のドライブには欠かせない機能でもありますよね♪

 

・ワゴンRスマイル

画像引用:スズキ

スペック情報(WAGONR SMILE HYBRID X)
 全長/全幅/全高mm  3,395/1,475/1,695mm
 室内寸法  2,185/1,345/1,330mm
 最低地上高  150mm
 車両重量  870kg
 最小回転半径  4.4m
 燃料タンク容量  27L
 メーカー希望小売価格  1,592,800円
燃費性能
 WLTCモード  25.1km/L
 市街地モード  22.6km/L
 郊外モード  26.2km/L
 高速道路モード  25.7km/L

 

最後にご紹介するのは、今季新登場した注目のお車「ワゴンRスマイル」です☆

ワゴンRがベースとなっていますが、スライドドアが搭載されていることや、今までのワゴンRに無かった丸いライトで男性よりも女性受けが良さそうな雰囲気をしていますよね。

グレードは上から「HYBRID X」・「HYBRID S」・「G」の3種類となっております。

ボディカラーは2トーンのバリエーションが豊富で8パターンもの種類があり、ワンカラーは4色のみとなっています。
このため2トーンを選択できないグレードGでは選択肢がかなり狭くなってしまうので注意が必要ですね!

◆ワゴンRにスライドドアが搭載

ワゴンRスマイルの最大の特徴がスライドドアが搭載されたことではないでしょうか。

スズキ車の軽自動車ではスライドドアを搭載したお車は今までスペーシアシリーズの3台とエブリイワゴンしかありませんでした。
ファミリーカーには不向きなエブリイワゴンを除くと、スライドドアを条件にすると選択肢はスペーシアシリーズに限られてしまっていたので
ワゴンRスマイルの登場はとても大きな魅力ですね!

スペーシアと比較すると車高の高さが10センチ使く低くなっており、車高が高くない分より低燃費に貢献するかたちとなっております☆

◆女性ライクなデザイン

室内空間は、天井がキルト仕立てになっていたり、インパネカラーパネルのフレームにカッパーゴールドのステッチが施されていたりと
柔らかい印象を与えてくれる仕様になっていて女性に受け間違いなしです♪

フロントマスクはまるいライトで可愛らしい印象を受けますが、しかくいボディをしていることから可愛すぎる事がなく親子2世代でシェアもしやすいでしすね!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。気になるお車は見つかりましたか?♪

長い歴史をもつスズキは、軽自動車を通して人々の暮らしを支えてきた日本の自動車メーカーであり
デザイン性・安全性に長けた様々な車を開発されてきました。

他社メーカーでは予防安全支援機能が標準装備になっている車が多い中、価格を下げる為にも非搭載車の選択肢があるので
なるべく価格を抑えて購入したいと考えていて、予防安全支援機能を必要としていない場合。
スズキのような私たちが搭載・非搭載を選択できるようになっているのはありがたいことですよね。

お車探しでお悩みの際は是非メーカーによる違いを比較してみるのもお勧めですよ♪

 

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https://stock.keinomori.com/usedcar/usedcar_result.php

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

出典

スズキ

https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/

https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

https://www.suzuki.co.jp/car/lapin/

https://www.suzuki.co.jp/car/alto/

https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

( https://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/)

( https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_smile/)

関連サイト

ヨシダオートサービス 車の森 軽パーク マッハ車検 洗車の王国
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