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【2021年版】ダイハツの人気の軽自動車とは?〈人気のおすすめ車種やポイントをご紹介〉

2021.07.26

【2021年版】ダイハツの人気の軽自動車とは?〈人気のおすすめ車種やポイントをご紹介〉

こんにちは!
いつも軽の森ホームページをご覧頂きありがとうございます。
今回は自動車メーカーダイハツに絞った見方をしていきましょう☆
軽の森での人気のおすすめ車種もご紹介します!

ダイハツとは?

実は大阪の会社であるダイハツ。その歴史はとても古く、明治40年(1907年)前までさかのぼります。

ダイハツは当初「発電機製造株式会社」として生まれました。ダイハツの名前の由来は大阪の「大(ダイ)」と発電機製造株式会社の「発(ハツ)」からきているそうですよ。

ダイハツの歴史

現在の国内自動車メーカーの中では最も古い歴史をもつダイハツは、当初は社名の通り発電機を造る会社でした。

当時の日本は、様々な機械の心臓部分である発電機は外国からの輸入に頼った状態であり、国産の発電機の開発に取り組んだことが後のダイハツとなる発電機製造株式会社の発端となります。

一筋縄ではいかなかった開発も、当時の技術者たちの試行錯誤の結果初めての国産エンジンを完成する事に成功しました。

その後昭和5年から自動車の自主生産の開始です。現在の社名にもなる大阪の「大」と発電機製造の「発」からとったダイハツ号と呼ばれる小型三輪車は大きな人気をもたらしました。

昭和26年(1951年)に現在のダイハツ工業株式会社と社名を変更し、本格的に自動車を造る会社へと変化していったのです。

2016年8月にはトヨタ自動車の完全子会社となっており、コンパクトカー担当として大きな役割を担っています。

 

ダイハツの魅力とは?

様々なメーカーがある中、ダイハツの特徴とは何なのでしょうか。
ダイハツならではの魅力についてみていきましょう。

軽自動車に強いダイハツ

軽自動車を中心としたスモールカー事業に特化してきたダイハツは、その経験を活かした小さいクルマ造りが得意な会社と言えます。

軽自動車というのも細い道の多い日本ならではの独自のサイズではありますが、シンプルでコンパクトな車は海外での評判も良く、
現在は国内のみならずインドネシアやマレーシアなど、その国の好みやニーズに合わせた自動車を開発・生産することに成功しています!

 

予防安全機能システム「スマートアシスト」

ダイハツの予防安全機能の総称であるスマートアシストですが「スマアシ」といったワードの方が聞き慣れた方も多いのではないでしょうか。
このスマートアシストは19種類もの安全機能があり、これだけ手厚くサポートしてくれるのは心強いですよね。

衝突回避支援機能

衝突警報機能(対車両・対歩行者)

衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)

誤発進抑制制御機能(前方・後方)

BSM(ブラインドスポットモニター)

車線逸脱警報機能

車線逸脱抑制制御機能

路側逸脱警報機能

ふらつき警報

認識支援機能

先行車発進お知らせ機能

標識認識機能(進入禁止・最高速度・一時停止)

オートハイビーム

ADB(アダプティングドライビングビーム)

サイドビューランプ

運転負荷軽減機能

全車速追従機能付ACC(アダプテブクルーズコントロール)

LKC(レーンキープコントロール)

駐車支援機能

パノラマモニター

スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)

コーナーセンサー(前方・後方)

RCTA(リヤクロストラフィックアラート)

 

気を付けておきたいポイントとしてこのスマートアシストには種類があり
「スマアシ」「スマアシⅢ」「スマアシⅢt」とそれぞれ搭載される安全機能の数に違いがございます。

それぞれ車種やグレードにより搭載される種類や設定内容が異なるためご購入前にチェックしておく必要がありますね。

 

次世代技術DNGA

画像引用元:ダイハツ(https://www.daihatsu.com/jp/car_information/dnga.html

DNGAは「ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」の略であり、軽自動車から小型車まで、一括企画開発した新プラットフォームの事です。

この技術により、アンダーボディや車体と車輪を繋ぐ装置であるサスペンションの高剛性化など操縦安定性の向上。

大胆な軽量化により燃費の面でも良い影響をもたらしています。

 

ダイハツの人気のおすすめ軽自動車5選

ダイハツのお車は特にファミリー層からの人気が高く、
その理由は運転のし易さや豊富なデザインにあると考えられます。

そんなダイハツ車の中でも特に軽の森での販売台数の多い車種をご紹介していきます♪!

・タント/タントカスタム

ダイハツと聞くとまずタントを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか♪?

家族層をターゲットに造られたタントは、2003年から発売されたロングセラーを成しているお車です。

タントは親しみやすい優しい印象を受けるデザインで、タントカスタムは若い世代からの人気も高い黒を基調としたかっこいいイメージのお車です。

タントの特徴といえば助手席側のドアが大きく開く「ミラクルオープンドア」センターピラーが無い事で開口幅は1.490mmとなっております。

大きく開くことで小さなお子さまやご年配の方の乗り降りの手助けもし易く、車内での移動もスムーズに行う事が可能です。

走行性能や安全性能も高く、アンダーボディやサスペンションの高剛性化により車両の安定感を高めていることやインパネまわりはデジタルメーターなど視認性にも長けていて運転がし易い工夫が施されています。

大切な人を乗せる車だからこそ、お車選びにおいても外すことの出来ない条件ですよね。

スペック情報 ( X)
 全長/全幅/全高 mm  3,395/1,475/1,755 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)mm  2,180/1,350/1,370 mm
 車両重量  900kg
 燃費性能  WLTCモード 20.2km
 燃料タンク容量  30L
 軽の森相場  1,298,000円~
 メーカー希望小売価格  1,490,500円

 

・ムーヴキャンバス

2016年に発売が開始されて以降、女性を若い女性を中心に人気の高いお車のひとつです。

ボディカラーが豊富に揃っているので自分好みのお色を見つけることあ出来るのも魅力のひとつですね♪

内装はベージュをベースにボディカラーに合わせたインテリアアクセントカラーが車内空間をよりおしゃれに、女性受けのよさそうな仕上がりになっております。

ムーヴキャンバスのおすすめポイントのひとつとして、あると便利な「置きラクボックス」が挙げられます!

この置きラクボックスというのは、後列シートの足元にある引き出し収納スペースの事で

急なブレーキ操作などでシートから落ちてしまうと心配なケーキや卵など。足元に置いておくのも気が引ける…といったモノを置いておくのに最適な収納スペースです☆!

デザイン重視の方にも、機能性重視の方にもご満足いただけるムーヴキャンバスは軽の森でも販売台数の多いお車となっております。

スペック情報 ( X メイクアップリミテッドSAⅢ)
 全長/全幅/全高 mm  3,395/1,475/1,655 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)mm  2,115/1,345/1,285 mm
 車両重量  920kg
 燃費性能  WLTCモード 20.6km
 燃料タンク容量  30L
 軽の森相場  1,348,000円~
 メーカー希望小売価格  1,507,000円

 

 

・ミライース

軽自動車といえど様々な機能が搭載されるようになりコンパクトカーにも引けをとらない価格が当たり前のようになってきた中で、新車でもグレードによっては100万円を切るミライースは貴重な1台ではないでしょうか。

コンパクトで小回りが利き、狭い道の多い住宅街などでも運転がし易く運転に不慣れな方でも扱い易く普段の買い物や仕事で使う足としても人気が高いお車です。

コストを抑える為にあれやこれやと備わった豪華さはありませんが、例えば安全性能など欲しい装備についてはしっかりとついているシンプルで使いやすい事が人気の秘訣であると考えられます。

また、ボディの軽量化や空気抵抗の低減によりWLTCモード25.0kmと低燃費であることも魅力的ですよね♪

コスパの良い、普段使いのお車をお探しの方にもお勧めの車種となっております!

スペック情報 ( L SAⅢ)
 全長/全幅/全高 mm  3,395/1,475/1,500 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)mm  1,935/1,345/1,240 mm
 車両重量  650kg
 燃費性能  WLTCモード 25.0km
 燃料タンク容量  28L
 軽の森相場  648,000円~
 メーカー希望小売価格  959,200円

 

 

・タフト

軽自動車のSUV車として人気を集める2020年から発売されているタフトはアウトドアシーンでの利用が多い方にもとってもおすすめな1台です!

タフトの特徴といえばまずはスカイフィールトップです。キャチコピーの「青空SUV」も頷ける圧倒的な解放感を味わう事ができ、オフロード時の使用などはテンションも上がることでしょう♪

そしてこのスカイフィールトップにはスーパーUV&IRカット機能も備わっている為、日差しの強い日でも女性やお子さまにも安心です。

 

走行性能においても、滑りやすい路面の走行時などタイヤが空転した時に発進・加速をサポートしてくれるグリップサポート制御機能が搭載されている事や

最低地上高が190mmと高く造られている事からSUVに求められる突破性も兼ね備えており、山道など足場の悪いシーンでも頼もしい存在になってくれるでしょう☆

スペック情報 (G)
 全長/全幅/全高 mm  3,395/1,475/1,630 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)mm  2,050/1,305/1,270 mm
 車両重量  830kg
 燃費性能  WLTCモード 20.5km
 燃料タンク容量  30L
 軽の森相場  1,098,000円~
 メーカー希望小売価格  1,485,000円

 

 

・ウェイク

中性的なフロントマスクから万人受けするウェイクは、軽自動車とは思えないような広々とした車内空間がセールスポイントです。

軽自動車はどれも車内の広さを確保するために規定のサイズギリギリまで攻めている車種が多いですが、そんな中ウェイクが広く感じる秘訣は車高の高さにあります。

 

車高が高いと席に座った時に頭上にゆとりが大きくあり解放感があることや、小学生くらいの子どもであれば立って着替える事も可能なのでメリットが沢山ある反面、横風に弱く揺さぶられてしまう弱点がありますよね。

ウェイクはグンと車高を高く造っている分、いくつもの工夫が施されており車体の安定性の向上に成功しています。

積載能力に長けている事や、ラゲッジスペース・リヤシートの後ろ側は防水仕様となっている事から沢山遊んで汚れた荷物もそのまま積み込む事が出来、後のお手入れもらくちんなので

アウトドアシーンでも活躍してくれ、遊び盛りのお子さまのいるご家庭にもお勧めの1台です。

スペック情報 ( Gターボ SAⅢ)
 全長/全幅/全高 mm  3,395/1,475/1,835 mm
 室内寸法(全長/全幅/全高)mm  2,215/1,345/1,455 mm
 車両重量  1,020kg
 燃費性能  WLTCモード 16.9km
 燃料タンク容量  36L
 軽の森相場  1,448,000円~
 メーカー希望小売価格  1,705,000円

 

まとめ

いかがでしょうか。

ダイハツとは自動車メーカーの中でも最古の歴史をもち、軽自動車をはじめとした小さいクルマ造りに主力を注いできた会社です。

デザイン性も豊かで機能性にも優れたダイハツのお車は人気の高い車種が多く、メーカー指定でお車を探されている方も多くいらっしゃいます。

お車ご購入をご検討の際には是非メーカーごとの特徴を比較してみるのもおすすめですよ♪

 

軽の森は南大阪にある届出済未使用車を専門に扱っているお店です。今回ご紹介したお車はもちろん、低価格でもより高品質な国内オールメーカー全てのお車を数多くご用意しており、新品同様なお車をお得な価格でご購入いただけます♪

もちろん購入希望の車種が決まっていなくても構いません!知識豊富なスタッフが丁寧にお車選びのお手伝いをさせて頂きますので、気になるお車・悩んでいるお車がございましたら是非軽の森に気軽にお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。

 

軽の森の在庫はこちらからご覧いただけます↓↓

https://stock.keinomori.com/usedcar/usedcar_result.php

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

出典

ダイハツ

https://www.daihatsu.co.jp/sumaashi/

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/

 

関連サイト

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