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【2021年版】ダイハツ ムーヴキャンバスってどんな車?グレードごとに徹底解説!

2021.11.05

【2021年版】ダイハツ ムーヴキャンバスってどんな車?グレードごとに徹底解説!

ダイハツより2016年に登場したムーヴキャンバスは、子育て世代にももちろん人気はありますが、ターゲットは”若年女性ユーザー”と言われています。

車名にもあるようにムーヴから移植された技術は数多くあります。
『ムーヴキャンバス(Move “can” bus)=”できる“ミニバス』
コンセプトを”できるミニバス”とし、開発されたのがムーヴキャンバスです。

今回は、そんなムーヴキャンバスのグレードや魅力、競合モデルとの比較を詳しくご紹介します!

 
 ■この記事のPOINTO!     

 ☑ムーヴキャンバスの魅力がわかる

 ☑グレード別に装備の違いがわかる

 ☑競合モデルとの燃費比較

 ☑新車/中古車のお得な購入方法


 目次

 ■ダイハツ ムーヴキャンバスとは?

 ■グレード別にご紹介

 ■スペック情報

 ■ムーブキャンパスの魅力とは?

 ■競合モデルと燃費性能を比較

 ■新車/中古車をお得に購入する方法

 ■まとめ

■ムーヴキャンバスとは?

 ムーヴキャンバスってどんな車?

一言で言えば『タント』と『ムーヴ』を融合させたような軽自動車です。
全高はタントとムーヴの間、1,655mm。
一般的には”軽ハイトワゴン”や”軽トールワゴン”と呼ばれるボディタイプです。
両サイドにスライドドアを装備しているスタイルはタントより、低重心で高い安定性があるスタイルはムーヴより。
2台の良いトコロを採用し、ムーヴキャンバスは誕生しています。

また、見た目の可愛さで車を購入する女性も多くいるはず。
若年女性向けに作り上げられたポップでキュートなデザインは、若年女性の親世代にも人気があると言います。
ムーヴキャンバスは“二世代でも不便のない使いやすい”という点に着目し、開発されています。
最近では2世帯で住居を持つ方や、独身の女性がご両親と同居している方など多い傾向にあるようです。
そうなると車を共有することもあるでしょう。
デザイン性にこだわる若年女性、使い勝手や性能にこだわるご両親。
女性だけでなく親世代にも人気があるわけですね。

そんなムーヴキャンバスのグレードは全部で10種類。
標準グレード6種類と特別仕様車4種類からなります。
今回ご紹介するのは特別仕様車の4種類のグレード、そのベースとなる標準グレード。
合計5種類のムーヴキャンバスのグレードをご紹介していきます!

■グレード別にご紹介!

 ■G“メイクアップVS SA Ⅲ”

 ■G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”

 ■G“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”

 ■G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”

 ■G “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ”

■G“メイクアップVS SA Ⅲ”

▼メーカー希望小売価格
 2WD:1,480,000円
 4WD:1,595,000円

 エクステリア/外装

ベース車両はG“メイクアップリミテッド SA Ⅲ”。

ムーヴキャンバスの中でもハイグレードに位置するG“メイクアップVS SA Ⅲ”には、専用の装備が付きます。

主なエクステリアの特別装備はコチラ▼

 ■ストライプスカラー/ホワイトルーフ
 ■フロントグリル/パールホワイト
 ■カラードドアミラー/パールホワイト
 ■14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ
  /
シルバー×パールホワイト

G“メイクアップVS SA Ⅲ”は『ホワイトルーフ』が標準装備になっていることが特徴です★
ベースグレードでストライプス仕様に変更しようとなると、メーカーオプションになり66,000円の費用が必要です。
それに合わせてドアミラーやフロントグリルも、パールホワイトに変更されます。

ホイールキャップは全3種類。
グレードに関わらずボディカラーが『ストライプスホワイトルーフ』になると縁がシルバー・中央はパールホワイトのホイールキャップが装着されます。

ボディだけでなくバックライトも丸みを帯びて、キュートなデザインですね。
同じ軽ハイトワゴンのスペーシアやNBOXと比較すると、愛らしい印象を受けます。

G“メイクアップVS SA Ⅲ”のカラーバリエーションは4色。
ポップなカラーからシックなカラーまで、おしゃれな女性好みのカラーが揃っています。

左から順に、
パールホワイトⅢ×ナチュラルベージュマイカメタリック
パールホワイトⅢ×ファインミントメタリック
パールホワイトⅢ×スムースグレーマイカメタリック
パールホワイトⅢ×ブルーミングピンクメタリック

 インテリア/内装

ハイグレードにしかない快適装備が追加されます。

主なインテリアの特別装備はコチラ▼

 ■運転席シートヒーター
 ■リヤヒーターダクト

 ■運転席ワンプッシュ式オープンカップホルダー
  〈 ファインミント・ミストピンク・マイルドモカ〉

運転席にシートヒーターやリヤヒートダクトが標準装備されるのは、特別仕様車のみ。
リヤヒートダクトとは運転席の足元についている送風口のことです。
後席に暖房が無い軽自動車にも、速やかに温まりやすい環境を提供しています。
これらを標準グレードで付ける場合には、メーカーオプションになり2WD車で27,500円必要となります。

運転席や助手席のデザインの違いは、ベースグレードのG“メイクアップリミテッド SA Ⅲ”と違いはほとんどないようです。

アクセントカラーはボディカラーと同色になります。
しかし『ナチュラルベージュマイカメタリック』と『スムースグレーマイカメタリック』のストライプスを選択すると、『マイルドモカ』の設定になるので購入前にはカラーの確認をしましょう♪

タントより全高は低くなります。
しかし写真からわかるように、頭上には十分にスペースがありますね。
軽ハイトワゴンならではの室内空間です。

▼出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/02_grade.htm

■G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”

▼メーカー希望小売価格
 2WD:1,628,000円
 4WD:1,754,000円

 エクステリア/外装

ベース車両は“ブラックインテリアリミテッド SA Ⅲ”。

グレード名の通り内装はブラックを基調とし、シックなデザインになっています。
エクステリアもポップというより、落ち着きある印象を受けます。

主なエクステリアの特別装備はコチラ▼

 ストライプスカラー/グレールーフ
 ■フロントグリル/スムースグレー
 ■カラードドアミラー/スムースグレー
 ■14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ
  /
シルバー×グレー

G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”では『スムースグレーマイカメタリック』のストライプスが標準装備になります。
G“メイクアップVS SA Ⅲ”と同じように、ドアミラーやフロントグリルもルーフと同色のグレーに。

グレールーフになると、ホイールキャップはシルバーの縁に中央はグレー。
グレーをベースとするボディカラーに合っていますね♪

バックスタイルはグレーが引き立ちます。

G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”のカラーバリエーションは3色。
大人な女性に人気が高いカラーです。

左から順に、
スムースグレーマイカM×ファイアークォーツレッドM
スムースグレーマイカM×プラムブラウンクリスタルマイカ
スムースグレーマイカM×ブラックマイカM

 インテリア/内装

黒をベースに取り入れられている室内。

主なインテリアの特別装備はコチラ▼

 ■センターシフト/本革巻(シルバー加飾付)
 ■運転席シートヒーター
 ■リヤヒーターダクト

インテリアの印象はガラッと変わります。
外装のデザインカラーに合った、シックで落ち着きある空間。
ムーヴキャンバスはポップな印象を持つ方も多くいらっしゃるようですが、また違った一面も持っています。

ブラックインテリアの、特別仕様車にしか装備されていないシフトノブ。
シルバー加飾付の本革巻きを採用し、パネルはブラックに。

このデザインであれば、ポップなデザインが苦手な方や、女性に限らず男性からもウケは良さそうです★

もちろん座席シートもブラックに。
運転席にはシートヒーターが、エアコンにはリヤヒーターダクトも搭載されており、室内環境も充実しています。

▼出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/02_grade.htm

■G“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”

▼メーカー希望小売価格
 2WD:1,562,000円
 4WD:1,688,500円

 エクステリア/外装

G“メイクアップVS SA Ⅲ”と同様、ベース車両はG“メイクアップリミテッド SA Ⅲ”。

グレード名にもあるように、ホワイトを引き立てる上品な印象を受けます。
G“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”には専用の装備が多くあります。

主なエクステリアの特別装備はコチラ▼

 ■ピンストライプ/パールホワイト
 ■カラードドアミラー/パールホワイト
 ■ドアアウターハンドル/パールホワイト
 ■フロントグリル/パールホワイト
 ■LEDフォグランプ/パールホワイトリング付
 ■バンパーモール(前後)/パールホワイト
 ■サイドモール/パールホワイト
 ■14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ
  /
シルバー×パールホワイト

フロント部分では、フロントグリルはパールホワイトに。
バンパーモールやパールホワイトリングが装着されたLEDフォグランプは、ムーヴキャンバスの中でG“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”だけの設定になっています。

ボディラインに沿ってデザインされたパールホワイトのラインや、ドアノブ・カラードドアミラーも全てパールホワイト。
パールホワイトのアクセントがより爽やかさを強調させています。

G“メイクアップVS SA Ⅲ”と同様、縁はシルバー・中央はパールホワイトのホイールキャップが装着されます。

ストライプスとは違い一色になりますが、バンパーモールのパールホワイトのアクセントは利いています。
標準グレードではないことが、後方から見てもわかります。

ボディカラーは全3種類。
フロントマスクにパールホワイトのアクセントは入りますが、ストライプスの設定はなくルーフはボディと同じ色になります。

左から順に、
・ ナチュラルベージュマイカメタリック
・ファインミントメタリック
・ブルーミングピンクメタリック

 

 インテリア/内装

内装はG“メイクアップVS SA Ⅲ”と変わりありません。

主なインテリアの特別装備はコチラ▼

 ■運転席シートヒーター
 ■リヤヒーターダクト

 ■運転席ワンプッシュ式オープンカップホルダー
  〈 ファインミント・ミストピンク・マイルドモカ〉

インパネセンターシフトはベージュのパネルを、室内シートにもハイトーンのベージュが採用されています。

▼出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/02_grade.htm

■G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”

▼メーカー希望小売価格
 2WD:1,562,000円
 4WD:1,688,500円

 エクステリア/外装

ブラックインテリアリミテッドSA Ⅲをベースに、G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”はシックにキメるデザインが特徴的。
キュートなデザインとはかけ離れている、モノトーンコーデ。

主なエクステリアの特別装備はコチラ▼

 ■ピンストライプ/ブラック
 ■カラードドアミラー/ブラック
 ■ドアアウターハンドル/ブラック

 ■フロントグリル/ブラック
 ■LEDフォグランプ/ブラックリング付
 ■バンパーモール(前後)/ブラック
 ■サイドモール/ブラック
 ■14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ
  /
シルバー×ブラック

ムーヴキャンバスの中で、フロントグリルがブラックになるのはこのグレードだけ。
先にご紹介しました『GブラックインテリアVS SA Ⅲ』でもインテリアはブラックでしたが、エクステリアはグレーを基調としています。

フォグランプ周りやミラー、ドアノブやサイドモールにもブラックを採用しています。

シルバー×ブラックのホイールキャップを装着しているのも、G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”限定。
中央部分が黒色になり、モノトーンなボディカラーとマッチしています★

こちらも単色でシンプルなカラーですが、ブラックのバンパーモールの見映えは抜群★
標準グレードとの違いは、一目瞭然です。

ボディカラーは全2色。
モノトーンならではのカラーバリエーションです。

左から順に、
・パールホワイトⅢ
・スムースグレーマイカメタリック

 

 インテリア/内装

インテリアは“ブラックインテリア VS SA Ⅲ”と同じ特別装備が備わります。

主なインテリアの特別装備はコチラ▼

 ■センターシフト/本革巻(シルバー加飾付)
 ■運転席シートヒーター
 ■リヤヒーターダクト

ハンドルには「本革巻ステアリングホイール」を採用し、“D assist”切替ステアリングスイッチも装備されています。
同じ本革巻をシフトノブにも採用。
これは“ブラックインテリア”にしかないデザインです。

座席シートをブラックにすることで、ハイトーンのベージュとは違うシックな印象を受けます。

▼出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/02_grade.htm

■G “メイクアップ リミテッド SA Ⅲ”

▼メーカー希望小売価格
 2WD:1,584,000円
 4WD:1,710,500円

 エクステリア/外装

一見、「メイクアップVS SA Ⅲ」と違いはないように見えますが、標準のボディカラーは単色。
ストライプスに変更することも可能ですが、メーカーオプションとなり66,000円の費用が必要です。

先にご紹介した「メイクアップVS SA Ⅲ」と「ホワイトアクセントVS SA Ⅲ」のベース車両となる『G メイクアップリミテッド SA Ⅲ』。

主なエクステリアの標準装備はコチラ▼

 ■Bi-Angel LEDヘッドランプ
  AFS/オートレベリング機能/LEDクリアランスランプ付
 ■両側パワースライドドア
 ■電子カードキー

 ■14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ
  /
シルバー×グレー

エントリーグレード“Xシリーズ”に搭載されていないBi-Angel LEDヘッドランプは、一般的な夜道で使用するロービームと暗闇で走行する際に使用するハイビームを、1灯の光源で備えているのが特徴です。
走行中、自動で切り替えが行われるので、視認性を高めるアイテムとして安心な機能です。

大きく開くスライドドアは、両側パワースライドドアを採用しています。
これは『G メイクアップリミテッド SA Ⅲ』に限らず、すべてのタイプに標準で対応しています。
同じような軽ハイトワゴンには片側パワースライドドア設定の車も多くある中で、ムーヴキャンバスは初めから両側パワースライドドア付の快適さが装備されています♢♢

グレールーフと同様、単色のボディーカラーでは“シルバー×グレー”が装着されます。

単色のボディーカラーは全8色。

左上から順に、
・ファインミントメタリック
・ブルーミングピンクメタリック
・ナチュラルベージュマイカメタリック
・ブラックマイカメタリック
・スムースグレーマイカメタリック
・ファイアークォーツレッドメタリック
・ プラムブラウンクリスタルマイカ
・パールホワイトⅢ

有料色のストライプスカラーは全7色。

左上から順に、
パールホワイトⅢ×ファインミントM
パールホワイトⅢ×ブルーミングピンクM
パールホワイトⅢ×ナチュラルベージュM.M
パールホワイトⅢ×スムースグレーM.M
スムースグレーM.M×プラムブラウンクリスタルM
スムースグレーM.M×ファイアークォーツレッドM
スムースグレーM.M×ブラックM.M

ご紹介したグレードの中では、1番多いカラーラインアップです。

 インテリア/内装

インテリアカラーのベースはハイトーンのベージュを採用。
アクセントカラーはボディカラーによって異なります。
ファインミントメタリックの場合は“ファインミント”に、ブルーミングピンクの場合は“ミストピンク”に。
そのほかのボディカラーでは、アクセントカラーは“マイルドモカ”に設定されています。

主なインテリアの標準装備はコチラ▼

 ■オートエアコン(プッシュ式)
 ■置きラクボックス(後席)
 ■フルファブリックシート

上の画像は、内装のアクセントカラーがマイルドモカ。
カーナビが装着される縁も、設定のカラーになります。

インテリアも明るい印象を受けます。
運転席と助手席の座席シートも幅広く設定されており、アームレスト(肘置き)内には収納ボックスが備わっています。

ムーヴキャンバスの便利アイテムの一つでもある『置きラクボックス』。
これはエントリーグレード”X SAⅢ”以外のグレード全てに、標準で装備されています。

▼出典
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/02_grade.htm

■スペック情報

これほどグレードの種類が多いにも関わらず、ムーヴキャンバスは駆動方式によって全てのグレードで寸法や重量は同じ。
自動車はグレードによって燃費性能やエンジンの違いが多くありますが、全グレードの2WD/4WDに分かれて主な諸元が同じとは、驚きです。

駆動方式別で見ていきましょう。

 

駆動方式  2WD  4WD
型式 5BA-LA800S 5BA-LA810S
全長/全幅/全高 mm 3,395/1,475/1,655
室内 長/幅/高 mm 2,115/1,345/1,285
ホイールベース mm 2,455
トレッド(前/後)mm 1,305/1,295 1,305/1,265
最低地上高 mm 150 145
車両重量 kg 920 970
乗車定員 名 4
燃費消費率 km/L
 WLTCモード 20.6 19.6
 市街地モード 17.6 17.4
 郊外モード 22.6 21.2
 高速道路モード 21.6 20.3
 JC08モード 28.6 27.4
最小回転半径 M 4.4
エンジン種類 水冷直列3気筒12バルブDOHC横置
総排気量 cc 658
使用燃料/容量 L 無鉛レギュラーガソリン/30
最高出力(ネット)
kW[PS]/rpm
38[52/6,800]
最大トルク(ネット)
N・m[kg・m/rpm]
60[6.1]/5,200

 

違いがあるのはトレッドの後側や最低地上高、車両重量といった2WDと4WDでは違いは生じるもの。
また、燃費性能も2WDが優れていることがわかりますね。

その他はというと…。
ボディサイズやエンジンの種類など、ムーヴキャンバスには1種類しか存在していません。
標準グレードでも特別仕様車でも変わりないことがわかります♢

▼資料引用
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/pdf/spec.pdf

■ムーブキャンバスの魅力

キュートな見た目だけでなく、使い勝手にもこだわるムーヴキャンバス。
ここからはムーヴキャンバスの魅力について迫ります♢♢

 ■豊富なカラーバリエーション

 ■両側パワースライドドア

 ■安全システム“スマートアシストⅢ”

 ■“置きラクボックス”標準装備

 ■毎日使える収納スペース

 ■簡単操作!シートアレンジ

 

 豊富なカラーバリエーション

ムーヴキャンバスには、標準グレードが6種類・特別仕様車が4種類、計10ものグレードのラインアップです。
特別仕様車になれば選べるカラーは限られますが、標準グレードではモノトーン8色、ストライプスカラーを合わせると15パターンものボディカラーが用意されています。(一部除く)

カラーバリエーションが豊富なことはもちろん、ムーヴキャンバスの代名詞と言っても過言ではない『ストライプスカラー(2トーンカラー)』。
可愛い車やおしゃれな車を探している女性は、まず目につくデザインではないでしょうか。

同じ軽ハイトワゴンのタントではモノトーン10色・2トーンカラー4色、スペーシアではモノトーン8色・2トーンカラー4色と、2トーンカラーが7色あるムーヴキャンバスには及びません。

 

 両側パワースライドドア

このスタイルで両側パワースライドドアが標準装備されることは、高ポイントです★

さらに嬉しい機能がもう一つ!
予約ロック機能が備わっているということです。
パワースライドドアを閉める途中で、カードキーの操作を行えば自動で施錠をしてくれます。
パワースライドドアが付いていても、「ロック時にはカードキーやドアノブのボタンを押さないといけないから、スライドドアが閉まるまでその場から動けない」という状況にはなりません。

荷物を両手に抱えている時やお子様を抱っこしている時、雨の日などには役立つアイテムです★

 安全システム”スマートアシストⅢ”

ステレオカメラを採用し、安全に運転できるよう支援してくれるシステムが『スマートアシストⅢ』。

ムーヴキャンバスに備わっている衝突回避支援システムはコチラ▼

 ■衝突回避支援ブレーキ機能
 (対車両・対歩行者)
 ■衝突警報機能(対車両・対歩行者)
 ■車線逸脱警報機能
 ■誤発進抑制制御機能(前方・後方)
 ■先行車発進お知らせ機能
 ■オートハイビーム


このシステムはムーヴキャンバスの全タイプに対応。
万が一の場合にも歩行者保護性能を高め、“歩行者傷害軽減ボディ”を採用しています。

また、ムーヴキャンバスは“スマートアシストⅢ”だけでなく“サポカーSワイド”にも適応しており、ご高齢の方にもオススメです☆
国土交通省により『衝突被害軽減ブレーキ“AEBS2”』や『ペダル踏み間違い急発進抑制装置“PMPD”』が認定されていることから、より安心で安全な乗り物であることは証明されています。

 

 “置きラクボックス”標準装備

ムーヴキャンバスのとっておきの収納アイテム“置きラクボックス”は、積みっぱなしの荷物や横に倒したくない食材や飲み物など、幅広い活用方法があります。

隠したい荷物を収納する時にはケースモードに。
上の写真のように引き出し、荷物を入れてまた後席シートの下に収納する。
この時の寸法は長さ317mm/幅272mm/高さ30mmとなります。
座席下に収納する分、高さは見込めませんが雑誌やファイルなどは十分に収納できる大きさがあります。

横にしたくない高さある荷物を置くには、バスケットモードに。
ボックス内に収納されている中敷きを立ち上げることにより、荷物の横転を防ぎます。
その際の寸法は長さ305mm/幅270mm/高さ130mmとなり、スーパーの買い物袋置き場にはちょうどいいサイズです。

また、置きラクボックスは後席両方に設置されています。
運転席から振り返って手を伸ばせば荷物に手が届くので、容易に荷物の出し入れが可能です★

 

 毎日使える収納スペース

ムーヴキャンバスには、毎日使いこなせる収納スぺースも豊富に揃います。
運転席にはインパネアッパーボックスが、助手席にもインパネトレイなど、ちょっと置きたい携帯電話や財布置き場としてちょうどいい収納ボックスです。

また、置きラクボックスは後席に2個設置されていますが、助手席の座席シート下にもアンダートレイが備わります。
予備のシューズや普段使わないもの入れなど、様々な使い方に対応しています。

ショッピングフックが2か所に設置されていることもポイントです★
画像にある左側のフックは助手席の足元付近に、右側のフックは助手席のシートバックに装着しています。
それぞれ3kgまで対応しています。

 

 簡単操作!シートアレンジ

上の画像のようにフルラゲージモードにすると、軽自動車とは思えない広々としたスペースが完成。
大きな荷物や長さのある荷物も、難なく積み込むことができます。

また、後席のロングスライド幅は240mm。
後席の肩ポジションにあるレバーで、リクライニングが可能。
無駄な力を必要とせず、簡単操作でシートのアレンジができることが特徴です。

さらに、大容量深底ラゲージアンダーボックスが搭載されています。
深さは約130mm。
デッキボードに固定するフックも備えられているので、倒れやすい背の高い荷物でも安心です。

競合モデルと燃費を比較

各メーカーからムーヴキャンバスと同じような軽ハイトワゴンが、数多く販売されています。
使い勝手を重視することも大切ですが、車を所有するうえで維持費も重要です。

そこでムーヴキャンバスの競合モデルとも言われる2車種、NBOXとスペーシアの燃費性能を比較していきます。

 1.ホンダ NBOX

NBOXの『ベンチシート仕様:タイプL(2WD)』を比較対象車とします。

車両重量は2WDで900kg・4WDで960kgと、ムーヴキャンバスより10kg~20kg軽くなっています。
そうなれば車体が軽くなる分、燃費性能はNBOXが良いのかと思いきや…。

さほど変わりは見受けられません。
実燃費の平均で見ても、ムーヴキャンバスの16.5km/Lに対しNBOXでは16.0km/L。
ほとんど同じレベルだと言ってもいい燃費消費率だということがわかります。

▼出典
https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/type/

 

 2.スズキ スペーシア

続いては、スズキのスペーシア『HYBRID G(2WD)』を比較対象車として見ていきます。

車両重量は2WDで850kg、4WDで900kgと双方約70kgずつスペーシアが軽量になっています。
軽自動車で70kgの差は大きいように思えます。
実際に違いはどの程度生じるのでしょうか。

全ての値において、スペーシアが優れていることがわかります。

スペーシアの燃費性能は、ダイハツのミライースやスズキのアルトといったコンパクトな低燃費車にも追いつく勢いです。
カタログ表記になりますがJC08モードで30.0km/Lと30kmを超えての軽ハイトワゴンはスペーシアのみ。
平均実燃費では19.5km/Lの数値を出すスペーシアは、軽ハイトワゴンの中でも1.2を争う燃費消費率の持ち主です。

燃費向上対策に『自動無段変速機/CVT』を採用しているムーヴキャンバスとは違い、『ハイブリッドシステム』を採用しているスペーシア。
ここでの違いが燃費消費率に大きく影響しています。

▼出典
https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/

 ■競合モデルと比較してわかったこと!

 ■1番低燃費はスペーシア

 ■重量が1番重いのはムーヴキャンバスだが、
      燃費性能はNBOXとほぼ変わりない

 ■ムーヴキャンバスやNBOXは燃費向上対策に
    “CVT”や“アイドリングストップ”を、
       スペーシアのみ“ハイブリッドシステム”を採用

■新車/中古車をお得に購入する方法・探し方

最後に、新車や中古車をできるだけ安くお得に購入する方法や探し方をご紹介します!

新車や中古車でもメリットやデメリットは生じるもの。
それぞれの好し悪しを考慮した上で、購入への手続きへ進みましょう♪

 

 新車を購入する場合

■決算月を狙う!

自動車業界には、年2回の大きな決算時期があります。
9月の半期決算期と、3月の本決算期。
ディーラーは、それぞれに目標販売台数が設定されており、その台数を売り上げることは必須。
ディーラーの営業マンも、売らなければならないという思いは通常の月より多いはず。
通常時には値引き額に期待できない車両も、値引き幅が増額する傾向にあるのです。
これは決算期ならではです!

さらに、この時期ならではのキャンペーンも多く実施されています。
軽の森では実際に3月本決算期には【大決算SALE】を行い、通常時には無い「ナビ・ETC・バックモニター・ドラレコ」といったご成約特典をご用意いたしました。

このように決算期には値引き幅の増額だけでなく、キャンペーンをうまく活用すればよりお得に車を購入できるチャンスになります★


■残クレを活用する!

新車で車を購入となれば、まず資金が必要です。
まとまった資金が作れない方や、定期的に車を乗り換えるご予定のある方には【残価設定クレジット】がオススメ★

各ディーラーには“残クレ”と呼ばれる支払い方法が設定されています。
一般的なカーローンとは違い、残価(購入した車を手放す時につく価値)が設定され、その差額を月々支払う方法。

例えば車両価格が総額500万円の車を購入、5年契約で300万円の残価が設定されました。
となれば、差額の200万円を5年かけて支払うということになります。
5年経てば300万円の価値ある車は、売却するのも良し、購入して自分のモノにするのも良し。

しかし、購入したい車があまりに高額だと少しでも思う場合には、計画が必要です。
残クレの契約が通ったとしても、月々の支払いで生活に支障が出ては元も子もありません。

計画性をもって、無理のない支払方法で車を購入することを忘れてはいけません★


■リセールバリューの高い車を選ぶ!

車を短いスパンで乗り換えられる方は、リセールバリューの高い車の購入をオススメします★

リセールバリューとは再販価値。
一度購入した車を、販売する(下取や買取に出す)ときの価値のことです。

リセールバリューが高いとどのようなことが起こるのか。
例えば、500万円の車両を購入、残クレで3年契約・300万円の残価が設定されました。
3年経ち価値が300万円だった車を売却すると、320万円の価値がつきました。
となれば、車を売却すると20万円手元に戻ってくるということになります。
また、リセールバリューが高いということは残価の設定も高くなります。
車両価格から残価を差し引いた分が月々の支払額になるわけですから、残価が高ければ高い分月々の支払いは抑えられます。

このように、リセールバリューが高いと次に乗るクルマへの資金にもなるので、新車を購入する場合は乗り換え時のことも考えて購入することがお勧めです★

 

 中古車を購入する場合

■状態の似たタイプを比較!

走行距離が1,000kmの車があれば50,000kmの車もあるように、中古車と言っても幅広くあります。
購入する車種が決まっているのであれば、走行距離が似た車や同年式のモデルを2台以上比較してから購入することをお勧めします。
中古車の相場もわかりにくいことから、2店舗以上で見積もりを取ることもお得に購入する方法の1つです。

また、中古車となれば見た目からはわからない、消耗品の劣化や修復歴の有無などある場合もあります。
価格だけを見ての購入は危険です!
安すぎる車には、それなりの理由があるということを頭の隅に置いておきましょう。

■アフターサービスの有無を確認!

新車よりも安くで購入できる事が中古車のメリットになりますが、新車よりも消耗品の劣化や不具合が生じやすくなるのが中古車のデメリット。

となれば、一定期間のサービスを設けている販売店を利用することがポイントです★
購入してすぐ不具合生じてしまうと、安く購入出たのに交換部品で費用がかさばっては意味がありません。
維持費削減のためにも中古車の購入時には、アフターサービスやサポートを受けることができるかどうかの確認は必須です!


■軽パークを利用しよう!

軽自動車を中古車で買う!と決められている方は【軽パーク】をご利用ください★

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■まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はムーヴキャンバスのグレード別紹介や、魅力、競合モデルとの燃費性能を比較しました。

ムーヴキャンバスは、若い女性だけでなく使い勝手の良さから親世代にも納得のいく装備が揃っていることがわかりました。
ムーヴキャンバスならではの置きラクボックスや、標準装備での両側パワースライドドア。
若年層のみならず、幅広い層から人気のある軽自動車だということですね♪



この記事は、届出済未使用車専門店【軽の森】がお送りしました!

軽の森では今回ご紹介したムーヴキャンバスはもちろんNBOXやスペーシアなど、競合モデルも取り扱っております。
軽ハイトワゴンだけでなく、オールメーカ取り扱いがあり総在庫は700台!
低燃費なミライースやワゴンRのお取り扱いもございます!
燃費重視で検討されている方も是非ご利用ください★

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この記事を書いた人
営業
森田龍太郎
Ryutaro Morita
ヨシダオートサービスに入社して7年目。整備士を経て現在は営業や仕入れの業務をしています。 ブログ記事を通して自動車販売店独自の目線でお客様にお得でタメになる情報をお届けしていきます。 資格としては自動車整備学校にて二級自動車整備士を取得しております。

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